原作を読んだのは結構前だったけど、流石に印象的な読み切りだっただけに内容自体はかなり覚えていた
作中作である四コマ漫画の表現なんかは、当たり前のことのようだけどアニメーションとして描かれているのを見て改めて新鮮に感じた
内容としては、藤野と京本という二人の人物を中心に、素朴に「漫画を描くこと」というテーマを扱った繊細な作品に感じた
一つのことに一所懸命に向き合うということ、そもそもなぜ絵を描くのかということ
どんなに過酷なことが訪れようとも、それでも描き続けるということ
そこには大なり小なり「創作」というものに向き合っている人たちが直面していることの暗示でもあるように思ったし、もっと言えば、創作に限らず何かに打ち込むということの本質の一つでもあるように思えた
藤本タツキ先生はこういう人間ドラマも手掛けられる人というのは数々の読み切りで分かっていたことなので、チェンソーマン2部が完結したらまた色々な作品を読んでみたいし映像化したら観てみたいね
良かったです
めっちゃ良かった…
今作はウマ娘というコンテンツの魅力の中でもとりわけ「熱さ」が際立っていた話だったと思う
それは、主人公であるジャングルポケットの精神性にも表れていたような気がするね
魅力的なウマ娘たち、とりわけアグネスタキオンの存在は大きかったように思うけど、やはり強力なライバルたちとの鎬を削る白熱の戦いは手に汗握ったし、ストーリー(おそらくは史実の日本競馬が元になってるのだと思うけど)におけるポッケを中心にしたドラマにも胸を打たれた
良いシーンはいくつもあったけどやはりその中心には走るということへの活力があって、それによって見る者の心を打つし、大げさに言えば生きる理由にさえなるのだと思う
アニメーションのクオリティも非常に高くてたいへん充実した107分だった
面白かったです
模試でD判取って思い詰めるのはわかるけど、だからって家族に何の相談もなく勝手に1人で富士山まで行くのはやりすぎだろ…
こういう構ってちゃん的なムーブ好きじゃねえんだよ…
しまいには「金持ちはええどすなあ、高校生の身分で1人で旅行まがいの逃避行して温泉とかも浸かれて…」とプロレタリアートの精神が芽生えてきてしまった
それと、富士登山を舐めるな!俺も富士山は五号目までしか行ったことないけど、山頂まで登るのがどれだけ大変かはヤマノススメで学んだろ!
今回は広島県の宮島へ
厳島神社すごい神秘的だ…
四国88ヶ所巡りしなくても全部回ったことにできるって便利過ぎるw
色々トラブルあった後は呉市へ
呉って鎮守府が開庁した影響で海軍の影響力強かったし大和も作られたもんね(艦これで得た知識)
自分の想像力でキャラクターの性格を作り上げるのではなく、自分の性格そのものをダイレクトにキャラクターに出力する
言われたら確かに、発想の転換ではあるけど、なかなかそれで上手くいくのかと思っちゃうよね
でも旅をしているときの楽しい気持ちや嬉しい気持ちを漫画に出力してみるっていうのは、それはそのまま自分が描いてる漫画のキャラクターの感情を改めて描き加えることに繋がるようにも思う
一皮剥けるための旅に出かけて実際に一皮剥けて帰って来れるってのもすごいね
500万!?
ソシャゲの闇だな〜
「そこまで面白くなかったけどレアキャラが出たり周りからすごいって言われるの気持ち良かった」…笑
実は作者のハンバーガー先生のアカウントを結構前から(多分にんころ連載する前から)フォローしてるんだけど、本人もずっと苦しみながらグラブルとかFGOやってた印象ある…
さとこちゃんみたいな子にSNSなんかやらせたら…生まれてしまう…承認欲求モンスター…!
案の定ロクなことになってなくてワロタ
痴女みたいな格好でピアノ弾く動画上げてる女性もこんな感じでエスカレートしていった結果なんだろうか
というか今のTwitterはもう終末期に突入してるから、やらずに済むならやらない方がいいのよ(特にさとこちゃんみたいなネットリテラシーに疎い子は)
SNSは好きなものを共有できたり同好の士を見つけたり、そうやって使えるのが理想だよね
ソシャゲもSNSも、数字に踊らされると本当に大事なものを見失うという良い例だ
ちょっと百合百合してて良い雰囲気だったのに次の標的はまさかの…
やっぱこのアニメ闇が深い感じがして怖いところあるよな…