サブタイトルで「失う」とあったので、オチはある程度予想していたが、まさか全校生徒の面前で消えるとは意外。
さらに不可解な その現象を無かった事にしている大人達の反応が、かなり違和感。
この作者の世界では、才能の方法は一方向。
正解は一つしかない。
でも、いろんな価値観が無視してるのはどうなんだか。
広告デザインなど、それ程重要視されてないのは、
カルビーの白黒デザインの反応を考えると自明では?
こんなドロドロしたドラマを見ると、
デザイン業界の優劣は何処を目指してるんだろうと考えてしまう。