サービス開始日: 2018-03-18 (2874日目)
異能を有する者は、異形に対抗する力として民衆の警護をする
代わりに、一定の権力を与えられている世界だと思ったが、
途中で異能を持たぬ民衆を切り捨てる、との中二病者が出てきて
物語全体がアホらしく思えてきた。
ただ弱者の切り捨てが人道的でないとか言っているのではない。
力だけが統べる世界では、文明は衰退し崩壊してゆくことだろう。
社会が成り立たないという事がイメージできないのだろうか。
思慮の足りない、バカしかいない世界に違和感を感じる。
なぜ受付嬢がチートなのかというのも兎も角、おかしなところが多すぎる。
そもそも受付が事務仕事?
しかも発注や受注、報酬の受け渡しをする簡単な仕事なのに、残業が発生するのは何故
他の者は残業をしないのに、1人だけ残業をしているのはどういう事?
もはやブラックという次元でさえなくなっている。
敵ゼノの科学国の成り立ちが判明
しかし、この国も描き方は、これまで以上に工学を軽視している。
理論が科学の全てなら、日本の工業製品が評価される説明がつかない。発明してもそれを製品にする工業力が無ければ宝の持ち腐れとなる。
基幹技術だけではなく、経験からの工夫である周辺技術と精度が重要だが、この国にはそれを担う者がいない