サービス開始日: 2026-07-07 (21日目)
1話であった、線を移動方向に描いてスピードを表現する描写を一定以上長く描くのが嫌いなので、今回無くて嬉しい。カメラが近くて背景が遠い分、速く見えないのはそうなので致し方ないか。
旗をCGにすることあるか...?
思っていたのと違った(これしか書いてない)。
メビウスダストは隕石、つまり自然由来であるから、それなりに自然的生物的な能力を持つと想像していたのだが、車輪、スケート、銃といった辺りそうではないのか。ヒロアカとかそんな感じだし、気にしなくていいとなったのか、後々何かあったりしてくれるのか。気にするのが悪い?
ナワバリバトルは運営があるのか内々でルール決めてるのか、博士が干渉してるあたり勝手にやってるっぽいけど。
作画も気になる。走り方はフレームの取り方なのかな。腕輪から円状に広がる光が正円で体の凹凸が無視されていて、より平面的に見える。
音声バランスもまた。音声の大小の調整が、博士の声の出し方も相まってか聞きにくい。
んー?
「よい」と言ったのが暴れたような舞しかないから、とにかく暴れておけば「よい」ように思われるが、どうしようもなくなって踊るしかない感情の発露であるならばあながち間違いでもないのか?
攻殻機動隊は名前しか知らないが。
漫画の描写というか知ってる人向けというか、注釈テロップがそんな感じ。
アバンが既に導入終わりの気配を出していて、1話全体でストーリー一区切りみたいな雰囲気を感じる。
続きが気になるというよりは、物語終わりの感覚。
思っていたのとちがう。チアにフォーカスした「菜なれ花なれ」、みたいなのを期待していた。
登場人物10人の時点で、人物の問題解決に時間を取られてサーカスには尺を割けないだろう、と想定してはいるのだが。覆されるととても嬉しい。
単色背景は1,2回挟まる分には(そういう特徴か)で済むけど、連続して3,4枚もあると手抜きに見える。
以降に期待。
キービジュアルが綺麗だったので(このまま全編いければ超かぐぐらいいけるか?)と思っていたが、そこまでには無いかな。
とはいえ金かかってそうなのは感じられる。踊りのシーンはフレーム枚数がもう少し欲しかったかも。
背景となるものには輪郭線を描かないタイプの画風。
サクサクと死んでいくストーリーを優しめな人物描写で中和してる...できてる?一気に亡くなったのと、シタラ(に限らず)泣くより憔悴するタイプの沈み方をするのが、個人的に観にくくなくなって助かる。