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良い

人生なんて選び捨てて選ばれ擦れられの繰り返しで必ず何処かで歪が生じるんだろうけど、とは言え何かを選び捨てたと思っていても其れ以上のものを得られるという事も在るだろうし、其れが此の局面では大軍勢での総攻撃という形で表れたのかなと思う。だから最後が如何なるにせよ翳り無く全てを照らしていくには選びに選んで選び続けて足掻いてく他無いのだろうけれども、果たしてサトウと姫君達は選んだ果てに何を得られる事か。
然しまぁ指輪を使ってた辺り深淵王の正体が先代指輪王な気はしなくは無かったけど、選び続けられる立ち止まった末路が此れなのも?そんな今の深淵王をも照らせれば、と願うのは一寸強欲が過ぎるだろうか。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い


良い

如何にか間一髪で泥棒猫からディアナの加護を奪回したは良いもの、そんな無策で動く程抜けては無い泥棒猫と邪教共って展開で、一難去ってまた一難って状況では有るけども、でもスカーレットがどんな奴か全く理解して無いのが運の尽きに成りそうかな。
だって泥棒猫や邪教共や魔物や肥えた豚共を差し置いて一番殴りたくて殴りたくて仕方なかったのは、まるで自分を珍獣扱いして嫌過ぎるくらいに頭が切れるジュリアスだったから、そりゃスカーレットにとっては此れ迄溜りに溜まった鬱憤を全部ぶつけるまたと無い機会だもんな。確かに一番大事な人に手を出せないのが王道だろうけれども、そんなものを拳で粉砕して(一応)大事な人だからこそ手を出すのがこの女だから、追い詰めは出来ても優位に立てる訳なんて無かったんだよ泥棒猫には。とはいえ危機的状況な事には変わりないけど、果たして如何なる事か最終決戦。
一方前回停戦の条件に加護を差し出した影響で危うい目に遭ったディオスだったけれども、此の先も打ち明けはしないだろうけどちゃんとやれてるやんディアナの兄貴を。



普通

取り敢えずガルブレイス領でもやっけてそうな予感だけど、其れよりも新たに酒豪伝説を轟かせやがるとは、色んな意味で未だ未だメルフィエラの名は止まる事を知らなさそうかな。
そんなこんなでアリスティードの元に嫁いで此処での生活の魔物食研究も此れから始動ってとこで終わったけども、なんか此処で終わるのは余りにも勿体無さ過ぎないかなって感じるな。



全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
良い


良くない

うーーーん結局何がしたかったんだろ、一応綺麗に纏めはしたものの色んな過程を素っ飛ばしてるような気がしなくも無いというか、なんか最後の最後迄雑さは拭い切れなかったって印象かな振り返ってみると。
抑々アモルとヨイヤミの拗れまくった想い、ヨクラータの素性と目論見、トワサとオリジナルのアキラの其の後、此れを1話で全部纏めようとするのに無理があったように思えるし、ユウグレ曰く他の姉妹も自分の所為だと思い詰めてると言ってる割に碌に他のアウトサイドシリーズの出番は無かったし、函館から東京迄旅を続けて色んなやべー奴とも関わり合って、もっと話を深く広く展開していける余地は在ったようにも思うし、抑々3ヶ月で全部描き切るには短過ぎたかもだが。まぁ何というか壮大そうな設定の割に全然活かしきれずに色々と雑になってしまった、ってとこかな。
あと何だかんだで誰かに狙われたとかじゃなく普通に往生したんかよトワサは、いやそんなんで勝ち逃げしやがるなんて良いのか?まぁクソやらかした責任感で大分精神がやられてた割に良く80代迄生きられたなとも思うとこだけど。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通


普通

一応進展はした鉄輪と亀川の仲だけども、其れでも堀田や観海寺が積極的に介入してかないと未だ未だ先は思いやられそうかな。まぁ試用期間みたく焦らすような事をしやがったとはいえ想いを全部ぶちまけた点では大きく出るようになった鉄輪だけども、でも自分だけ一方的にぶちまけまくって気力が果てたとはいえ亀川の弁は知らんみたく逃げるのは流石に一寸なぁ。そんな鉄輪に気圧される形で手も足も出なかったのは男として如何なの亀川は。
兎も角色々言いたい事気になる事は多々有ったけども、其れでも揃って何処迄も不器用ドポンコツ乍らも先には進めたから其れでヨシとしとくか取り敢えずは。



良い

比名子も汐莉も結局大して対話出来てなかったように感じるけども、でもどっちも真逆の方向で頑なな程に何処迄も身勝手が過ぎるし、そんな世間一般で言う普通の人間の理が通用しないからこそ一方的な身勝手さが事を動かしたというか、結局は其の場凌ぎの気休めだとしても汐莉の身勝手さが如何にか比名子を繋ぎ止めたってとこなんかな。
一方美胡からしたら脳破壊もいいとこ過ぎるけども、結局美胡に出来る事は誰かを照らすだけで其れ以上の事は出来ないというか、人間の理に踏み込み過ぎた弊害か何も手を打てず比名子が汐莉に寝取られるのを許したって感じもするけど。本当に良かったんかな此れで三者三様の想いは、まぁ結果的に比名子だけが勝ったんじゃ感はしなくも無いが。



良い

ヒロインじゃ無いから一人でどうこうするよりも身の丈に合ったやり方で対処した方が絶対良いんだろうが、とは言えこっから入れる保険は有るのか如何かイアナは。てか影響を受けて美化されてるとはいえ別に元のつくりはそんな悪いとは思わんのだけどな。
一方またもヨミに痛いとこを突かれたソルも如何したもんかって感じだけど、ホンマ一番大事なものは何なのかハッキリさせないと如何転んでも良くない事になる予感しかしねぇが、色んな意味で其々の想いも試される最終局面になりそうか。



普通

やっぱし周りに流され誘導されてる感がしなくも無いけど、其れでも色んな事に向き合おうとしてるのは良い傾向、なのかも?そんなこんなで苦悩しつつどんな道を選ぶ事になるやら。



良い

なかなかにしぶと過ぎやろ忍者も極道も総理も。そんなこんな満身創痍な状況から如何にか繋いで切り抜けて愈々最終局面だけども如何なるか、いやそんな事よりマジ何なんだよ訳分らなさ過ぎる絵面は。



良い

只でさえ屋敷の警備がザル過ぎるというのにそんな唐突に都合良くアーサーがそんな目に遭うなんて、…とまぁ思わなくも無いけれども、此れ迄の半年間で積み重ねてきたものは決して軽いものじゃないし、其れこそ今迄の全てを捨ててでも死守したいものだから、そう強く想うくらいにマリーの中でアーサーの存在は大きなものになったんだろうなと。とはいえ事が上手く行ったとしてもマリーが傍に居なきゃ意味無いだろうけれどもアーサーにとっては。
兎も角結果的に諸々バレるのが回避出来そうだからマリーには釘を刺したものの、其れでも此の嘘偽り無い此の想いは誰にも止められないというのはロイも薄々感じてはいるんだろうな。そんなこんなで虚実と事実を積み重ねてきた此の関係は何処に着地する事か。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い


普通

鑑定結果に出てた炎に弱いという説明は何だったのか、寧ろ塩の方が滅茶苦茶に効いてたじゃねぇかよ。そんなこんな相変わらず雑気味に事が進んでいったけど、如何にか起きてる異変を解決出来るのか。



良い

結局狐に勝ったというよりはクソ呆れられ相手にするのが嫌になって追っ払われただけやろクライは、まぁでもそんなもんからも好かれてしまう辺り危機感は無くともとんでもねぇ奴なのは間違いないんだろうが。
然しティノ以上にとことん散々酷い目に遭わされ続けたなクリュスは、いやだって大事なものに自分を選んでくれるかと思ってたのにカーペットに負けるとか、そんなのあんまり過ぎる仕打ちやろいち女性として。ホント何処迄罪を重ねれば気が済むというんだ、マジで全部クライが悪いんだぞ分かってんのか?結局最後に笑ったのはクライだけだったか。
にしてもテロリストの方の狐共はあの後無事に脱出出来たんだろうか、あとホント何処に居るんだストグリ最後の一人は。



良い

やらかす事の全部が全部悪意って訳じゃ無い太田に対して、姉貴の方はほぼほぼ全部悪意だろうからなやってる事は、そういう意味ではゴミカスなとこは有れど弟の方が幾分かはマシ、なのか?まあ太田もアレなとこは多々在るけど其れ以上に回を追う毎に田淵がぶっ壊れているような、なんつーか両極端だけど根底は似てはいるんだろうな太田も田淵も。
然し佐田も意外と悪いとこありそうな気がするななんか、田所は哀れ過ぎやろ姉貴にこんな事されるとか、小田島はなんか妙にズレてるような。其れは兎も角kissに至って無いのは置いといてホント何故に進展しねぇのか柏田と太田の関係は、てか此処迄来るとクソ鈍感ってもんじゃねぇだろ太田の本心は。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い


普通

なんかレベル差の割に手を焼いてそうなライトだったけども、脳筋配下みたく一撃ワンパンで終わっちゃクソつまらんだろうし、そうやって徹底的に焦らして追い詰め嬲り殺しにしてこそ復讐する意味があるというものかも?まぁ其れで3年前にされた仕打ちが晴らせるという訳でも無いんだろうけど。



良い

前回がマクロ的に見たものであるなら、今回はミクロ的に見た誰の為に必要とされるという集大成の話だったかなという気がする。
ずっと周りを見返したいと研究に邁進し続けて漸く其の機が巡って来たのに、エンジもスズメも最終的に其れを蹴るというのは決して合理的とは言えない選択だろうし、科学者としてそういうのは如何なものかなのかもだけど、真に誰かと何かと繋がり合うというのは合理的なものだけで説明出来ないものだろうし、そんな不器用とも言える非合理な要素が在るからこそより存在意義や誰かに求められる必要性が増していくのかなって。そういうのを積み重ねていった果てに此処に存在してる意味というのが見出せる、のかも。
そんな訳で結局此れ迄通りに落ち着いたけども、漸く遂に告白かと思ったら結局ヘタレのエンジだったか。まぁスズメも平常運転で相変わらずだったけど、そんな不器用で何か足りない二人だからこそ互いに互いを必要として此処迄来れたんだろうなとは思う。でもやっぱりアルマが居ないと未だ未だ先が思いやられるが。



良い

石川のドポンコツさは母譲りなのは分かったものの、其れ以外は更に謎が深まったな石川家は、いやいや其れよりも上の階に住んでたババアは誰なんだよ。そんなこんなで迎えた文化祭当日はなかなか濃ゆいものになっただろうけど、石川も大鳥も手探り不器用なりに全力は尽くせたんじゃないだろうか。
あと複数人も絵師を抱えてる石川家だったけども、画でしか其処に居た存在を記録する事が出来ない、即ち接している人がどの様に外見内面共に相手を見ているのかというのが此の作品の肝、って事なんだろうか。



良い

アレクが独りで抱え込まず周りを頼って如何にか応戦しようとしたのに対して、メレアの方はなんか独り善がり的に強さを追い求めてたんかなって感じで、だからオリビアから前の方が強かったと言われたりしたんかなって。
然し真意と真偽はと置いといてメレアはエルダスの何を知ってやがったのか、まぁ単に精神攻撃を仕掛けたって訳でも無さそうな気はするが。あとアレク達の戦い方って一寸ロキに影響されてやしなかったか?



良い

根本的且つ致命的に噛み合わず大きな齟齬を抱えた儘迎えた襲撃だけども、依然としてクライはあんな調子だし本当に如何にか切り抜けられるのやら。まぁ他の構成員も此処に来てまさか過ぎるカミングアウトに訳分からんって状況だろうけど、一体最後に誰が嗤う事になるやら。



良い

色んな事が大きく変化して普通では無くなってる世界観とはいえ、此れ迄放送した11話の中で今回は特に謎過ぎる回だった印象かな。てか世界がこんな事になってる原因と今回出て来た存在は無関係ぽいのは確かだろうけど。
でも古代の想いは1500年の時を経てこんな事になった現代に迄、そして何処からか来た更に遥か彼方に迄繋がっていって、そうやって歴史というのは紡がれ積み重なり後世へと繋がっていく、という事なのかな。きっとそういう事なんだろうなと自分は解釈してるけど、でも本当に謎過ぎる回だったな。



良い

親の前例が有るから館花とデキてはいけない渡だけども、でもヤってはいるっぽい辺り良くも悪くも若いって事ではあるんかな。依然館花は強情気味なとこがあるようにも感じるけど、一寸くらい渡に弱さを見せられるくらいに頼っていけたらなってとこかな。
一方徳井は過去の恋愛に区切りを付けられて漸く前進出来そうではあるけど、如何よ一気に鈴と進展したりするのか?でも鈴の方は其の気は有りそうだけども徳井は如何なんだろ、石原母に気が有るような描写も前にあったし。



良い

やる事ヤって迎えた最終決戦、まぁ一筋縄で行く訳が無いのは分かり切ってる事だろうけども、独り善がりそうな深淵王に対してどれだけ姫君達がサトウを支えられるか如何かが、此の決戦もだけど伝承を塗り替える決め手になりそうか?
にしても一体前夜はどれ程迄に熱く燃え上がったってんだサトウとヒメは、いや多分一度や二度で収まるものじゃ無かったでしょきっと。



良い

ノリが体育会系で脳筋ばっかなバンキッシュの所為で如何なるかと思ったけども、まぁアルフレイムが道を切り拓いてナナカとディオスが先に進めたから良かったものの、個々の戦力が強い一方で隊全体の統制を取るのはクソ面倒過ぎやろコイツラ。にしてもスカーレットを口説いてる最中に部下に横槍(物理)を入れられるとか、何処迄も扱いがぞんざい過ぎるやろアルフレイムは。一方対抗心を露わにしたジュリアスもなんつーか、そういう想いはハッキリと本人にぶつけた方が良くないか?そういうとこはなんか不器用そうだな。
兎も角邪教共との攻防も大詰めという感じだけども、一応後先を考えるだけの知性理性はあるし全く無策でしでかしてる訳じゃ無さそうだから、其処は油断ならないとこかな泥棒猫は。寧ろ己が願望の実現とクソ女神の板挟みという状況ではあるから一寸同情…、は出来ねぇなやっぱ。
然し死亡フラグおっ立ててホンマ大丈夫かよジュリアスは、まぁどうせスカーレットがへし折りそうだけど(そうならなきゃ話が成立しない)、如何なるにしてもジュリアス危機一髪になるのは間違いないかも?



普通

幾ら周りに煽られたり立ち聞きした序でだったとはいえメルフィエラもアリスティードも悪ノリし過ぎやろ、そういうとこは悪くならなくても良いのにお前等って奴は…。
兎も角例の果実は無事美味しくいただけた一方で、今後に向けて其々如何立ち振る舞ていく事になるやら。



普通

うーーーん色んな意味でアモル戻せるんか?まぁ前々から想いが重い鱗片はあったけども、でももっとアモルの7年半をじっくりと描いた方がより重さが伝わったんじゃって気もするような。兎も角そんなアキラへの想いをヨクラータに利用された訳だけど、其処までして如何したいんだろうか一体。てか今こんな事になってんのも全部トワサ一人だけが悪いとしか思えなくなってしまってるし、こんな極悪非道の大罪人さえ居なければとすらも…。
如何であれ最後くらいは其れなりに纏めて欲しいとこだけど、まぁ余り期待はしないでおくよ。いや其れよりも黒幕ポジじゃなかったのかよオボロは、そっちの方がなんか意外な気がするんだが。



普通

やっぱ不器用のひと言じゃ済まされなさそうな気はするけど、でも万事一人で如何にかしようとする鉄輪の姿勢は不器用と言えばそうなのかも?一方今回は鉄輪一人を選んだ亀川だけども、やっぱり今の儘の関係じゃ満足なんて出来なさそうか。そんな現状を打破するべくどれだけ踏み込めることとなるやら。



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