一体シルディナは何を降ろされたってんだ。兎も角一族の因縁も絡む其々背負うものを懸けたサディナとの決闘は思わぬ方向へと進んでいるが、果たして尚文とラフタリアが望む形での革命達成となるのか如何か。まぁ摂政も一族もなかなかにクソ度が高いけども、そんな奴等に弄ばれてるシルディナに少しでも救いがあればなと思うとこだな。
まぁ此れで最後だから色々とハッチャケてしまおうって意図はあるんだろうけど、にしたって最後の最後にやりたい放題し過ぎじゃねぇかな、まぁギャグアニメにそんな事言ってもどうにもならんだろうけど。兎も角良く言えばギャグアニメとしてとことん暴れまくって、悪く言えば色々雑に投げっ放しにしてトンズラ扱いたラストだったかな。つか結局トータル収支マイナスいってそうだし全然金策できてねぇやろ、そういうのも含めてまったく最近の探偵ときたらなんだろうけども、上手くオチたのかな此れって、まぁ名雲と真白は物理的に落ちたけども。
向こうでの経験を経て他の何にも代えられないくらいに、誰かの為なら其の人達の為なら自分達は死ねるというくらいに存在は大きくなって、言っちゃえば当時の価値観に染まったとも言えなくはないけども、果たして何処まで歴史と運命に抗える事となるか如何か。
まぁ人間モノとか歴史モノとしては其処まで悪くは感じないと思うけども、やっぱ如何してもボウリングが霞むというか無理くり入れてる感がするというか、其れが嫌でもノイズになってしまってて素直に見られちゃ無いんだよなぁって。にしても再び帰りに行くに際して講じた策はまぁ現代の若者らしいっちゃそうだけどももうちょい如何にかならんかった?その後でデカデカと「続く!」ってテロップ出すとか笑わせに来てるとしか思えんよ自分には。
幾度も死地を迎えて限界に追われ乍らもなんとか応戦して時間を稼げただけでも十分な戦果じゃないだろうか。其れを感じたからこそ同じ撤退でも坂本も指示じゃなく後を一任する形でシンの独り立ちを後押ししたんだろうけど、にしても元最強は全く格が違ったな。
つまり紫陽花に家出の踏ん切りをつけさせてしまったのはれな子と、やっぱとんでもねぇ悪い女やろこんなのさぁ。いやでもふたりのとこに押しかけて来て紫陽花を焚き付けるというか本心に迫ってきた真唯の方が悪いような気もするが、結局れな子と真唯のどっちが悪いんだろ此れって。兎も角己が想いを自覚した紫陽花が如何動く事になるか、その責任を如何取るつもりだろうかれな子は。
PaBもティンベルも相変わらず馬鹿騒ぎしてたけども、一方で其々の色んな想いが絡み合って刻一刻と人間模様が変化してるような気もするな。んな訳で伊織も千紗も他の面々も未だ未だ如何なるかってとこだけど、其れは兎も角一体何があったってんだティンベル会長は、耕平は違う意味で無事でいられるかどうか。にしても実家に出戻り中の愛菜が此の場に居なかったのは幸か不幸か果たして…。
其々如何にかしたいと思い乍らもなかなか上手い事いかないし、抱え続ける想いを何処に吐き出せばいいのかという状況で、如何事が転ぶにしても此処が大きな分岐になるのは間違いなさそうかな。とはいえ既に手詰まりな感もしなくないけど、最後の最後まで気が抜けない展開になっていきそうか。
にしてもしろはが異能に覚醒しかけて母が出てったのはどんな因果があるんだろうか、其の真意も分岐を左右する鍵になりそうな気がするが、でもやっと在りし日の姿で出てきた加藤のばあちゃんが言うように少なくともしろはの為の行動なのは確かそうか?其れをいまのしろはは理解したくないだろうけども。小鳩は何処までも不器用を地で行く頑固野郎過ぎへん?ホント色々と仲裁介入に追われて折れる骨が足りるかどうか七海は。
終わりを極めまくり過ぎやろ南雲とにーくらの動画撮影は、でも再生数とか収入とか抜きにしても本人が楽しくやってるなら良しかもだけど、とはいえ盗撮紛いな事してんのはどーなのよ。そんなこんなで色んな存在が如何かし過ぎてる此の街でホント何が何だかって感じだな、其れを全力でアニメーションという媒体で表現してる京アニは余りにも技術を無駄遣いしてやしてないかな。てか描いてる内容は相変わらずなんか長野原先生は…。
人と種族の数だけ進む道も掲げる信念は無数にあるだろうけど、今よりもっと強くなれれば選べる道も増えてただ単に打ち倒すだけじゃない道も掴めるのでは、そんな相容れない者同士の旅に新たな可能性を示したかなとは感じる。
そんな訳でトトとシエルが吹っ切れた一方で港町での一件の流れ弾がゴアに直撃して、最終盤に向けて更にとんでもねぇ事になっていきそうだな。まぁ実際にやられては無いだろうけどもトトをやったのはゴアか他の誰かか、如何であれ再び4人の繋がりを問われる事になるのは間違いなさそうか。
余りにもキャラが渋滞しまくってる格ゲートーナメントだったけど、ホント何だったんだよコイツラは一体。其れは其れとしてリリーは相変わらずだった一方で桃子はとんでもねぇ才を秘めてて、其れを打ち破っても尚蓮司を越えるのは容易ではなく、結果は兎も角花梨の目標が更新されて未だ未だ伸びしろはありそうかなって思う。てかホント女性に対して罪を作り過ぎやろ蓮司は差ぁ…。
あくまで綺麗か如何かが瑠璃にとっての基準だけども、見つけた先から更に先を見つけてより価値は増していったかなと。取り敢えず未だ未だ先の事は分からんにしてもどんな自分になって何を見つけていきたいかは見えたかなと、その意味では一回り大きくなれたんじゃないだろうか。
どうやっても敵わないって分かってても引けない場面はあるし、覚悟を決めて其れに応えないといけない場面もまた然り。そうやって藻掻き足掻いた2週間で何処まで迫れる事かステラは。一方で2週間もティナやリディヤ達を放置プレイした埋め合わせは如何するつもりなんだろうかアレンは。
事態は更にとんでもない事になってきたけど如何にか切り抜けられるかどうか。にしてもなんだろ、展開の都合もあるだろうとはいえ如何にかして尺を稼ごうとしてるんじゃって気がしてならんかったな今回の構成は、って自分は感じた。
色んな意味で命の危機に晒された今回だったけども、余りにも刺激が強過ぎる亜鳥のシチュは優には危険か。にしても結局何だったんだよアトリニウムって、何なんだよ水花の異能は、林間学校序章に続いて今回は某アニメをネタにしたサブタイだったけども碌にキャンプしてねぇやんけ、抑々端からする機の無い優と水花お前等って…。るー先輩は何処までもるー先輩だったななんか。
本当に色んな事が変化しつつあるけども、まぁ凛太郎が前を向き出してきてる以上にこんなにも薫子と青く甘ったるい関係と雰囲気になるとはなホントもう。兎も角今出来る精一杯で想いを伝えてより相手を知れたから良しではあるけど、果たしてどんな夏になる事となるか。いや今回が一番糖分盛りまくってたというか増量し過ぎてなかったか?
結局のところ好きという想いは何処までも止まらないし他の誰かにも自分自身でも止められないもんだけど、1期もだったけど特に2期は自分の好きの話に重点を置いて展開してる気がするななんか。其れを捨てきれないからこその巡りや繋がりもあるから今があるんだろうけど、其々の好きが重なり合う中で如何なるか合わせは。
まぁ日和って踏ん切りがつかず堂々と関係を言い切れないって意味では未だ未だ子供なんだろうな渡も石原も。にしても弟につきっきりだった反動からか過保護になってんな石原家、そんな中で何処まで大人になっていける事か。てか何だかんだ言いつつ内心館花に欲情してるんかな渡って。
要するに色んな意味で人間のままというか愛や好意を抱けるくらいに人間になれたって事なんかな夜守は。其処まで来てるならもう一押しなのかもだけど、如何だろ何処まで進展出来るだろうか夜守とナズナは。
とりま色々と丸く収まりはしたけども、まさか振りじゃなくガチでカブラの世話になるとは思わなんだだろうな夜守も。いや其れよりも色々吹っ切れて区切りがついたとはいえ一気におもしれー女化しやがったな餡子は、まぁこっちが元々の人間らしさなんだろうけども。
まぁ詠唱を短縮したらとは言ったけどもまさか無詠唱しちゃうなんて誰も思わんやん?結局はバーニーの盛大な自滅プレイでしかねぇ訳だし、親身になってたのも実際は自分が優位に立ちたかっただけじゃとも思いたくなるが、あれから2年が経って実際のとこ如何なんだろうか奴の心中は。
一方モニカにとっても避けては通れぬ道だろうけども、只でさえ代表の荷が重いってのに無事乗り切れるか如何か、其れが出来るなら前より少しは進めそうかもだが。
其れは其れとして悪目立ちしてねぇかな使い魔共は。
デカブツにはデカブツをぶつけんだよって発想で戦いは昭和的なSF特撮の様相を呈してきたけど、只でさえ白鳥が突っ走り気味で邪視は平常運転なうえに金太の妄想力は暴発してて、チームワークもクソも無いコイツラが生み出したデカブツを本当に動かせるのか如何か。色んな意味で全方位油断ならない戦いとなりそうだ此れは、まぁ高倉と綾瀬が如何にかするしかなさそうな気がするけど折れる骨が足りるだろうかこんなの相手とか。
ヘブイが人の靴に執心するようになった経緯は重いじゃ済まんもんだったけど、其の因縁と此れまでの想いに如何決着を付けられる事になるか。まぁ其々何かしらの問題を抱えて其れを誰かに吐露するのは難しいもんだけど、催促される形で吐露したヘブイは如何にか因縁相手と巡り逢えたから、時と場合だろうけど吐露してこそ動く事もあるってもんか。
にしても2期も次週完結だけども冥府の王とか団長一家の件は持ち越しになりそうかな此の様子じゃ。
他人の為なら自分を顧みないデニスと自分の為なら他人を顧みないヴィゴーという感じで何処までも平行線だったけども、結局最後はどっちも顧みずどっちも守れる本気を出せるか否か、ってのが鍵って事だろうか。まぁ自分さえ良ければ他は如何でもいいヴィゴーは絶対に届かない高みって事だろうし、何事も半端だったとはいえ様々な事を積み重ねてきたデニスだから漸く至れたとも言えるかもだけど、如何なる事か最終決戦。てか全部目論見をバラされたうえにみっともなく悪足搔きしてる以上如何転んでもヴィゴーに明日は無さそうだけど。
数人がかりでも全然歯が立たなかったキメラ黒竜をほぼ一方的に単騎でボコるとはな、其れでも魔族共には未だ未だ及ばすロイドやギタンなんか更に遥か先って、なんだろパワーインフレに乗り遅れた初期強キャラみたくなってねぇかなグリモって。まぁ初っ端からロイドに屈してるし残当かもだけども。兎も角如何なる事か大生誕祭の決戦は。
前回は雑に片付けられたけども穴を突くなんて不真面目な事してたんかケイは、そこら辺はグアと取引して如何にかできたってところだろうか。
兎も角因縁のクトゥルフを屠って最後はミコとクソMCの全人類無理心中を懸けた真最終決戦。邪神共に勝るとも劣らぬ人間の浅はかでゴミカスな罵詈雑言を浴び続けてきて、自分だけ無事じゃ良くないと良い乍ら本心は如何転ぼうがミコにとっては願ったりかなったりかもしれんけど、如何決着するか此の因縁は。
まぁとはいえなんかどうも薄っぺらく感じてしまうのがなぁって思ってしまうのが、あとミコの中でカスゲーマーが殺されてたのは残当としか…。
元々はそんな意思は無いと突き付けるクテンロウへのカチコミだったけども、此処まで色んな内情実情に触れてきてもう他人事じゃ済まされないだろうし、まぁ決意を固めて色んな意味でより大きくはなったんだろうなラフタリアは。
一方政府軍側は摂政のパワハラぶりが半端ないし現天命もすっかり怖気付いてしまってて如何なる事か、革命軍側も新参勢力が過激派過ぎて纏め上げられるか不安があるし、未だ未だ尚文の悩みの種は尽き無さそうか。兎も角其々如何決意と覚悟を示していく事になるだろうか、という4期最終盤になりそうか。
…てかフィーロ一筋じゃなかったんかよ元康は、誰よその女共!(いやホントに女か?)
結局餡子がやろうとしてた事は回りくどく確実性は無いもんだったけど、其れでもこんな事をしてでもナズナと出逢う前の静かな夜を戻したかったんだなて、最終的に叶わなくても餡子自身を代償にして転機をつくれた実績さえ残せれば其れで満足だったのかも。まぁ結局計画も死地への旅路もナズナにも夜守にも阻まれて喧噪の夜からは逃れられなさそうだけど、いやそんな事よりもこっから夜守が入れる保険は無いのか???幾ら故意じゃないとはいえ餡子もナズナも如何なるんだ残りこっから。
因習村の掟の隙を突いて世の為人の為と思ってたら結局は下心目当てって、ホント此れだから男って奴はさぁ、いや其処だけじゃ無いでしょ女性の魅力って。まぁ相変わらずに頓痴気な戦いを繰り広げ乍ら最後はヤクザ紛いな公権力で一掃された因習村だったけども、そんな事よりもマジでどうすんだよ事務所の家賃、最後の最後に割と洒落にならねぇ危機をどう乗り切るつもりなんだ。
国の為なら誰かの為なら喜んで死ねる、どれだけ楽しく生きたいと願っても言い出せやしないこんな時代で何処まで自由に向かって足掻いていけるか。まぁやっぱタイムスリップものとしては悪過ぎはしないんだろうけど、やっぱ態々ボウリングと組み合わせる必要ってあるのか?其の真価が問われる残り終盤3話となりそうだけども。
坂本への推し方論争が決着したと思った矢先に奴等が本格的に動き出してホント如何なる事か三次試験は、其の一方で坂本達は平穏が過ぎてるけど果たして何処で動き出すのかこっちは。