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噴水前のシーンは印象的で心に来るものがあり、たきなのDAに対する感情の変化に説得力を持たせていたように思います。
さん付けから呼び捨てに、電車の座席は対面に座っていた状態から、同じ方向を見る横並びに変化していて、コンビとしてやっていくという、たきなの気持ちの現われだったのかなと思います。たきなの中でDA復帰については一区切りついたのかもしれませんが、「命大事に」の方針とかコンビとしてどうなっていくか気になるところです。



冒頭のライブシーンはCGっぽくなかったですが、手書きでしょうか?作画はすごく気合入ってるように感じました。
ストーリーは崖っぷちアイドルの挑戦で、正直ありきたりだなという印象を持ちました。マネージャーが前の仕事で結果を出すと、周りの社員と軋轢が生じるから辞めてくれ的な展開は、小学生の学級会じゃあるまいし、ちょっと現実味に欠けるような気がします。
青天国春は、運の良さが描かれてましたが、もしかして、それも何かの能力だったりするんでしょうか?





簡単にまとめると、戦争ものかなと思って見始めたら肩透かしをくらい、恋愛モノなのかと思ったら、超能力バトルも始まったって感じでしょうか。
戦場では戦略や戦術で敵を巧みに撃破していくというより、ただ単に主人公に都合のいいようストーリーが展開していくだけに見えました。終盤ヴァルキュリア人の能力が出てきたのは唐突感があったし、ちゃぶ台ひっくり返されたような感じで白けてしまいました。恋愛要素については、恋の駆け引きとかあるわけでもなく、なんとなくズルズル話が進むだけだったように思います。
そんな感じでストーリー的な面白さはあまり無かったですが、唯一の救いはイサラとロージーの関係性ではないかと思います。偏見と意地のぶつかり合い、からのお互いを理解し合う流れとその結末はちょっと切なくなりました。
敵味方含め一人も魅力的なキャラクターがいなかったのも個人的にはマイナス評価なポイントです。行動の動機に薄っぺらさを感じたり、ストーリーを動かすためにキャラクターが行動しているような印象がありました。本来であれば、キャラクターが行動するからストーリが展開していくものだと思います。
後期OPは、前半の戦闘シーンは躍動感と迫力があって見応えありました。後半の槍と盾を持って戦い始めたシーンは唐突すぎてポカ〜ンとなりましたが・・・。前半の戦闘シーンが本編でも見れたら作品の魅力はもっと上がっていたように思います。
全体的に薄っぺらい印象で、個人的には魅力を感じない作品でした。





目元に丸みを感じたり、キャラデザ少し変わったかな?という印象も受けますが、1期の雰囲気で戻って来たって感じです。



まだストーリーが大きく動き出していませんが、世界観が独創的で見てて飽きないです。



普通の異世界モノなら、クエストこなして氷の剣を手に入れるような展開を一人でなんとかしてしまったり、転生したからと言って性格は変わらないと、お祭りでボッチ飯なおじさんのブレの無さは、他のテンプレ異世界モノを嘲笑うような面があり小気味良さがありますね。
流れがプツン、プツンと途切れるように切り替わるためか、いまいち勢いが無いような印象がありますが、「笑っていいとも」と「笑ってはいけない」を世代間ギャップに絡めてネタにしていたり、おじさんがは恋愛面で鈍いと思ってる割に「たかふみ、お前もか」な展開だったり、話として面白いです。



変わる、変わらないの会話とか、学園パートとダーク調パートが繋がりそうで繋がらない感じなど、先の展開が気になる話でした。ただ、学園パートがちょっと退屈に感じるのが残念なところです。
生徒を花に例えていたけど、「笑う」じゃなくて「咲う」としたことと何か関連してるのかな?



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