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    みんなの感想

    とても良い

    笠町くんの、人には人の"降り方"みたいなものがあるって話、よかった
    1年が経って、やっと違国に自分の場所を作れるようになったのが、少しずつ前に進むことができている何よりの証拠だねえ

    とても良い

    さらさらと時間が流れていく

    とても良い

    複数の関係が静かに更新されていると気づく瞬間で効かせる回だった。他人が家族へ、知り合いが友人へといった再定義が、台詞の言い回しや仕草の差分として積み重なり、明確な説明なしに「世界が少し前に進んだ」という感慨に変わる。行動から理由を推測させる設計が話の密度を上げ、余白として良い余韻を残している。

    とても良い

    前回に続いてとってつけたようにOPEDを歌わせるのはあまり好みではないし、この作者の男性の描き方はやはり不自然なところがあるようには感じる。大した知り合いでもない内向的な男同士は出先で会って昼食で深い身の上話をしてわかりあったりすることはないよたぶん…。それでも女性作者の中ではうまく描いている方だとは思うし、特に女性については人物をステレオタイプで平面的なものでなく、時と場面によって移ろう多面的・複合的な振る舞いの集合体として人間らしく描けているところは変わらない長所。その中で朝が着実に変化し、人生を前に進めているのを見るのは我々のような世代からするとそれだけである種の満足感がある。
    しかし…久々に原作を見ると、色々と思うところがある。ここ数話は原作からエピソードの順序や流れを相当入れ替えて構成しており、原作全11巻のうち残りまだ3巻ぐらいある状態で次回最終回を迎えるので…どうも原作を最後までやるわけでもなく、かといって2期をやるでもなく、1期で終わらせる形なのだろう。うまくいくかハラハラする。

    とても良い

    最終話ではないけど、今までの決算的話にもなってたな。

    えみりママと槙生の距離感がだいぶ近くなってる。友達みたいな雰囲気がちょっと出てきた。
    話ができる人って貴重だな。

    それは笠町とあの弁護士もなんだろうけど、本当にこの弁護士大丈夫か…個人的にはこの人には担当になってもらいたくないぞ。なんか色々欠落してて怖い。

    朝がずいぶん自発的に動けるようになっている。
    オーディションも受かったかぁ。
    両親が「死んだ」と詰まりながらでも言えるようにもなってる。
    ライブの日がたまたま母親の誕生日なのね。祝う?のは今までに倣って父親との誕生日との間か。

    日記には本当の事は書かなくて良いって言ってたの自分も印象に残ってたのに忘れたてww
    まぁその時は本当に考えた言葉を出したんだろうけども。

    とても良い

    マキオやその友人たちの言葉を聞き、アサはボーカルのオーディションに参加することにした。今のアサを見て何と反応するのか。それも分からないし、マキオやその友人が言ってることもまだ理解できていない。それなら自分で動こうとしたのだろう。マキオはえみりママとランチなのか、えみりママも家族ぐるみの付き合いだったからマキオの顔を見たときに顔は似ていると言った。多分性格や信条などが違うと理解していたのだろう。笠町君と塔野さんバッタリ病院近くで会ってこちらもランチ、アサになりたい自分になりたいと相談されていた塔野さん。よくわからないと答えたそうだが、笠町を見て泰然自若としていると感じたみたいだ。男社会の洗礼から降りた、もうその土俵には降りたからこの態度がとれるのだろう。今まで周りに合わせて生きていたから、自分がある人に憧れると塔野さんに語った。それがマキオなんですねと塔野さんにバレていたな笠町君。アサもなりたい自分が一つ一つ様々な経験をすることによって泰然自若とするのかな。

    マキオ、作詞の話になると目を輝かせるの作家だなあ。人が物作りに励もうとしているのを見てるのがうれしいみたいだ。アサから作詞はどうやったらうまくなるのかと聞かれ、好きな詩を写経のように書き写してみるのはどうかと言った。そして日記を意識的に書くのもいいんじゃないかと。アサに対して日記に嘘を書いてもいいとマキオから聞いたが、彼女は覚えていなかった。マキオは嘘を書けってことではなく本当のことを書かなくていい、何を書くかより何を書かないかなのでは?と予想していた、自分を偽る嘘じゃなかったらいいのではといった。アサは嘘はついちゃいけないのに?的な反応をしたがマキオはその後嘘で飯食ってんだって言ってるのいいな。アサの母親の日記には真実だけが書いてあるかどうかを聞こうとしたが飲み込んだ。マキオはえみりママに言ったアサなりの答えと言うのが見つかるのかどうか少し心配そうだったな。

    アサ、家の中で押し入れの中に部屋を作っていた、少しずつ作っていたみたいだ。寝ることはできないが、御殿のようだとマキオは言った。寝るとき邪魔だったかとアサに聞かれたマキオが慣れたと言ってアサが笑うシーンいいな。こうやってあなたは少しずつ自分の暮らしを持っていうんだなと感慨深くなったマキオ。そしてアサは一周忌を母親と父親、二人の誕生日を祝う会にしたいと提案。
    マキオはこの提案はとてもいいと言ったがその時に思っていたのは両親が亡くなってすぐのアサの顔。そのあと不思議だ親でもないのにと呟いた彼女の反応がとても良い。親と同じ気持ちになってきているのかも。アサは私の孤独に水をやり続けていれば夜更けに咲く花もあるのだろうかと思っていた。駅でチッチと顔を合わせた時二人は何を思ったのか、何を感じ取ったのか。

    アサが練習に言った後のカットでいろいろな人の顔が見えたのも印象的、練習風景、野球部の子、女性同士で手をつなぐ二人、チッチに連絡しようとしていた男子生徒、マキオと電話していた笠町君とそこに出くわした醍醐。そして駅で呆然と立ち尽くすチッチ。そのチッチと最後にアサは会っているので何か話が大きく動くキーパーソンなのかなと予想できる。最終回がどうなるのか。

    とても良い

    結局探し求める疑問や答えを本当に掴んで理解や納得出来るかなんて分らんし、仮に掴めたところで自分と相手とでは見方や解釈が違ってれば真に理解納得出来るかなんて分らんし、其れでも分からない事を分かろうと理解納得しようとしていくしか、兎に角突っ走り続けるにしても手足耳目を必死に使って藻掻き足掻く事でしか答えを掴む事も何かを持つ自分にもなる事は出来ないのかなって。
    そうやってクソみたいな目に遭ってきた経験が在って笠町や塔野は今の感じに落ち着いたんだろうし、槙生も朝を通したり整理の中で色々と痕跡に触れる中で自分なりに実里との折り合いを付けられそうってとこ迄来れたのかなとは思う。朝にとって此の1年は何もかも分からない事だらけだし、周りが不器用なのもあって答えを与えてくれないから分からない中で藻掻き続ける1年だったけども、でも其の中で槙生に押されるようにやりたい事を始めたり自分や周りが何者なのか分からないなりに知ろうとしたりして、そうやって朝なりに藻掻き足掻いて来たからこそ砂漠という孤独の中に何かが育ちつつあるのかなって。とはいえ未だ未だ時間は掛かりそうだけども、朝なりに親の事や実里が残した日記と向き合い理解しようとはしてるし、押し入れ空間をセルフデザインするくらいには何か有る自分にはなれたのかなって感じる。
    そうやって藻掻き足掻き突っ走って理不尽な事や全然理解出来ない事を自分なりに理解しようとしなければ何者にもなれないんだろうけど、朝が何者かになりつつある中で周りは如何何者になっていくんだろうか。

    良い

    こちとら嘘で飯食ってんだ。
    すっかり前に向かって歩きだしてる。

    良い

    砂漠歩いてたらオアシス的なものが朝を助けてくれると思ったけど、花が咲くって表現にするとは

    良い

    知らんのかーい。台無しだよ...

    良い

    作詞の話になると目を輝かせる槙生さん職業病すぎて好き
    部屋作っちゃうの凄い笑
    槙生さんの部屋の中に引き戸を隔てて部屋を作る、同じ空間のようで違う国ってわけか

    良い

    何を言っているのか分からなかったらしい朝ちゃん。
    今回は大人たちの会話メインなAパートだったな。
    作詞をするには何かを選んで何かを捨てるのが大事だ。
    朝ちゃんの部屋がちょっと変わった! 夜の違国にライト片手、歩を進める朝ちゃんが好き

    良い

    泰然自若でありたい

    良い

    何が正解なのか分からない。だから歌います。
    答えなんてあるのか分からないけど、それでも歩を進めていくしかないんだよな。

    普通

    登場する男性陣の書き割り感というか、刺身のつま感に辟易。

    混乱の日々は押し入れへの一画へ、悲しみは定期的な儀式へ。だんだんと形を見出していく。

    1
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