彼氏がいるのに驚き。
しっかりピンチの演出もあってかなり面白かった。
9課が何枚も上手だったのを最後に明かすのはカッコいい。
餌を外して釣りはせん(笑)
荒巻部長ぐらい切れる公安のお偉いさんが欲しいよ、ほんと。
病院の入口前で車バラすとか笑われんぞバトー。
病院出てすぐに釣れたな。
フチコマより強い多脚戦車がドイツ製だと!?
公安も一枚岩ではないと……
他の課の人間なら平気で取引材料として売るのか……
トグサを見てると、生身の人間て取り替えの効かない不便なパーツに思えてくるよな。
少佐の身体もパーツ交換だし、フチコマは壊れたフリしてれば元通りだし。
注釈は後から読み返すというのは士郎正宗流。
今までの話で1番好きな回だった
今回注釈多め
茶髪の素子もかわいいね
この男誰?と思ったら純粋に素子の彼氏だっただと…
判断早くてカッコいい
顔を潰すように撃ってそれをノイズで見せないのうまい
今までの話数で今回が一番好きかも
思考戦車との激闘。危なかったがオチあり。
バトー君役立たず
密度が濃い。
不機嫌そうなおっさんの義体アップデートから始まったけど、このおっさんが……。
公安一課に所属する恋人と素子のシーンから、あそこまでのアクションになるとは思わなかった。
恋人の身元はお互いに洗うのね、まあ公安で、テロ対策とかするから当然か。
かつて暗殺し損ねた相馬という男が主犯らしいとわかる。それが冒頭のおっさんだった。
おっさんひとりではなく、どこかの組織がある。銃器だけではなく武装は思考戦車まで持っていた。
結局、思考戦車の登録から、裏にいるのは公安1課とわかる。素子の身柄と引き換えに情報を与えるとおっさんに言われていた。
おっさんは疑り深いのか、後がないから無敵の人なのか自ら思考戦車に乗っていたね。
押井守版映画の敵役がこれだと思う。
素子は恋人が助けてくれたおかげでなんとか窮地を脱する。そして、おっさんを殺す。現場で殺すんだね。まあ、前に殺し損ねてる奴だからそうなるか。
おっさんが知らせるといっていたボスが支配していた組織はもう壊滅していました公安一課は完全に踊らされてました、というオチがつく。
きれいにまとまっていた。
押井守監督なら、おっさん中心で話を展開させたかもしれないね。
なんだかんだで、押井守監督のテイスト、私は好きみたいだね……。
めちゃくちゃ面白かったな。この世界のお上の腐敗っぷりがやばい。素子をテロリストに売ることによって南米の麻薬王を逮捕しようとした公安一課という構図がやばい。しかもその公安一課に素子の恋人がいてそこから素子の個人情報が漏れた。それでも命がけで素子を助けようとする恋人はモノホンの漢だったね
30分弱でこの密度……
あの少佐が追いつめられていく展開は緊張感がすごい。
バトーはお馬鹿担当なの?笑
メイン以外も活躍してる回は面白くなりがち。
それにしてもえっちな白い下着だったなー。
なんか面白くなってきたな。慣れてきただけかもしれないが。
今日SAC一期完走してきた。準備は万端だ。
冒頭から物騒どころではなく素子と恋人のもとにテロリストの襲撃!?かつて暗殺し損ねた相馬という男が犯人の目星。いざ接敵するとその背後に蠢く組織の存在が不気味だと思ってたらその裏にいたのは公安1課なのが皮肉だ。素子の身柄との交換の条件と。機体との戦闘は押井版の様相だな。毎話これくらいまとめてくれると良いんだけど。
最初のホテルでの爆破、あんなに無事でいられるものなのか…?
素子のキャラクターがこれまでのアニメ版とだいぶ違う。恋人がいる、というのがまず驚きで、性的な描写も含めた軽妙さがいい。原作漫画に忠実、という見方があるらしく、それなら納得。
彼が公安1課で素子を監視していた側だと分かる流れが痛い。ただ彼自身も、標的が恋人だと知らされていなかったようで、身を挺して庇ったのは本心だったと思う。
ナイフを投げる場面、迷いなく投げた=鋼の精神、と読む感想が多いけれど、自分にはひと呼吸あったように見えた。悩んだのか、単に驚いただけなのかは分からない。ノータイムなら仕事と割り切った投擲、間があったなら先を見越した別れのサイン——同じ動作でも一拍で意味が変わる。そこが面白かった。
命も正義も恋も、割の合わない取引に呑まれていく一日の話。
まさか相手が身内とは・・・
いつも細かいストーリーが掴めず、雰囲気で見ているところがあるけど、今回は多少わかりやすく感じた。
素子襲撃で慌てて駆けつけたり、一課長に拳銃突きつけて啖呵切ったり、宣言通り一課長に「十分な支払い」させてたり、自称「部下思い」な荒牧の一面を覗けるエピソードでもあったように思えた。