好き勝手しすぎやお前ら。あまり笑わせんでくれ
詠唱止めるな狼星
ギャグアニメになっちゃったのかと思った。そういうアニメでは無いと思っているが
これ以上何が襲来するっていうんですか💦
春主従の居る四季庁も其処に向かう冬主従も滅茶苦茶に襲撃されるし、そんじょそこら周りは間者だらけっぽいし、マジで如何しろってんだこんな状況。てかこんなじゃ誰も信じられなくなるし里もあんま信用ならんし特に春の里はゴミカス極まってて、結局真に信じられるのは主と従者だけになりそうだろうかこんなんじゃ。
って事で各地で其々の戦いをする中で如何にか前に進もうとしているが、もう秋奪還どころの騒ぎじゃねぇだろ。それにこんだけの部隊と戦力を動かせるって相手は本当に単なるテロリストなんか?秋離宮襲撃でミサイルぶっぱしてるし、治安機構もグルな気がしてならんのだが…。
んな訳でとんでもねぇ事態と規模になってる一連の事件だが、こんだけ滅茶苦茶やって如何決着付けるつもりなんだ。そんな只中でも必死に生きて進もうとする先に何が待ち受けてるやら。
もうこいつらには期待できないことは前回で痛いほどわかったが、今回は期待できないという期待どおりのダメダメな映像化である。過去回想の時と同じように不自然な待機時間や弾幕の途切れのある戦闘シーン。原作のシーンを時系列を入れ替えて無理に継ぎ接ぎしたことによる不自然な状況描写。原作を映像に起こす過程で補完した演出のせいで噛み合わなくなった状況の放置。銃撃戦しながら何呑気に電話したり射線の向こうの相手に電話かわろうとしてるの?銃撃戦中にかかってきた電話に「俺が出たら嫌がる」ってそんなことしてる場合(これは原作からそうだが)?絵コンテ切ってておかしいと思わなかったの?さくらの立ち回りで一瞬まぁ…という作画があるぐらいで、それ以外は全体的によろしくない。原作の時点で回想がやたらと多いとか切迫した状況でダラダラ話すとか、映像化にあたっての課題があるのは確かだけど、それをなんとかするのが制作の仕事だよね。原作どおりに何もしないなら単なる怠慢だけど、あちこち手を入れてめちゃくちゃになるならそれはもう無能としか言いようがない。