料理人ものの新作(バリエーション)は難しい。剣や魔法の技と違って自分で作って検証できるからね。生意気系主人公というのもシチュエーションをうまく設定しないと本当にただの生意気になっちゃうし。
さて、本作、『鉄鍋のジャン』の孫が令和に活躍する「料理Vtuberのジャン」だったら、「料理は勝てばいい」という主人公の主張に説得力が出たかもね。それくらいやってくれないと視聴継続につながらない。
とうとう始まった鉄鍋のジャン!
マンガから30年。なぜ今!?に対して答える第一話のラストの口上。途中炒飯をゴミ箱に捨てる秋山醬の姿勢。歌舞伎みたいー!と、楽しみになりました。
多い料理マンガの中で、全く知らなかった作品。
「待望」のマンガがついにアニメ化、などと息巻いた1話目ラストだが、
いちいち鬱陶しいセリフの主人公に魅力を感じなかった。
大風呂敷のラストが無ければ続きを観たかもしれないが、
早々にリタイアする。