喜八が描いた空想の裏に、書き置きが残されていたとは……。全然偽物ではなかったですね。
目録を一目見て偽物と決めつけた洋輔と、信じた稲子たちの差が、電気満月の実装という形で現れた
喜八の疑り深さは、科学の観点だと、より良い条件はないかという探求心につながってむしろ良いのかもしれない
目録のほかのページにも、もう片方の目録にも、何が残されているかが気になってくるところ
目の前で見せつけられた洋輔が次にどのような行動に出るか?
洋輔が電氣目録をめくる質感とか、洋輔に照明を証明する部屋のシーンが立体感あってすごかった。
夜を克服する明るさを喜八が二人の夢として叶えたけどここまで固執してる洋輔が思う二人じゃなくてほんの少しかわいそう。
電氣の原則と……人間のそれをはるかに凌駕する……ことが書いてあるらしい。
電氣満月。
稲子は喜八に可能性を見出して、その可能性を信じた。
琵琶湖虫?
なんだこのお屋敷。緑に囲まれてるんじゃなくて、工場の煙に囲まれてんぞ。頭大丈夫か三添洋輔?
府知事?京都なのか?ここ。
電氣の未来が書かれている。
電氣満月=電気照明
電氣池泉=電池、バッテリー
子どもの落書きが現代ではみんな実現している件。
綴じ込みに隠し文字だとっ!
喜八へ フィラメントは月の姫
人を疑うことはいけないことです!
作って証明だ!
月の姫=かぐや姫=竹取物語=竹
フィラメント=竹
助手がいっぱい増えたね。
相変わらず音響が化け物。竹にナタが当たった時の音、そして竹やぶの中で響く音……リアルすぎる~
竹ってだけじゃダメかぁ……だまされないぞ。
変態洋輔が錯乱したぁ(笑)
電氣満月キタコレ。
僕は君が嫌いだぁ!!
何これ、内山昂輝劇場か?
一気に話が進んだな。
電氣目録のしかけも、こういうことを想定して作ってたんだったら相当頭が切れるな。
みんなの活き活きとした目の輝きが綺麗
電氣目録の大元は喜八が書いたものだったんかーい
じゃあ静六は洋輔にはホラを混じえて話てた?
純粋な少年だった洋輔を狂わせた?
静六、悪い男… (本人的には楽しく話してただけだろうけど)
電球が点いてからの謎イメージ映像怖い
From a future human, light blob is made of the metal Tungsten. Bamboo is flame retardant but it can be burnt. Still I admire the author’s creativity. Bamboo is cheap, growing fast, which can be mass production easily.
The next step is to figure out how to maintain the electricity without using human’s kinetic energy.
Reality aside, Seiroku is really a great brother full of encouragement. Kids usually have more creativity on ideas so thinking like a child is not a bad thing when it comes to creation. Seiroku then wrote down the execution plans (or at least some hints) for the invention. This is showing how he believed his little brother’s idea . It’s a bit painful to see Seiroku try to prevent talking anything close to be last word to Kihachi even he knew he had high chances not able to survive from the war. He simply wants his brother to be hopeful.
・石神千空「唆るぜ、これは!」
・ヒロインたちの瞳の描写がとても綺麗になる場面が印象的
・内山昂輝さんの所々狂気じみた演技がいい味出してる
opなし。洋輔、すっかり興味をなくしたようだな……。
稲子ちゃんの思わぬ気付きにより一歩前進しそうでワクワクする。
それが実現した時の映像美と洋輔のショック具合、印象に残った
喜八と洋輔、共に約束した清六の目録。嘆く洋輔の表情が内山昂輝氏の演技も相まってインパクト大だった。清六の残した遠回しな表現で竹のフィラメントを実現させた喜八、ここまで用心深くしていたのは何かしらの理由があったのだろうか
若干甘めの採点ではあるものの、話は動き出してきた。脚本が甘かったり色々とツッコミどころ満載だけど、材料としては面白い。ネトフリ継続するかぁ
別の本物が存在するのではなく偽物の中に本物が隠されていた。他のページにも隠されているのか?
なんだか変顔が多いね
初めて電気の光を見た時の人間ってこんな気持ちだったんだろうか
発電どうすんねん、って思ってたけど、人間発電機みたいな人がいましたね
これからも電氣目録を実現するには発電がネックになるだろうけど、そっちの対応にも期待
稲子の鼻が良いのは酒屋の娘だから?
喜八と洋輔を誑かすような事をしやがるとかとんだ悪人過ぎじゃ清六は、其の所為で洋輔はヤンホモなおもしれー男になっちまってるし。
兎も角清六が喜八に目録を託したかったのは確かなようだし、回りくどい手を使って容易に辿り着けないようにするくらいには用心深そうかもだが、やはり出兵したのは不届き者から目録を護る為だったんか?だったら何故に洋輔も誑かしたのかは分からんとこだが。
一方相変わらず疑り深い乍らも自分で真偽を確かめんと気が済まんそうな喜八の性分もあって、一先ずはあの日見た電氣の時代は近付けたっぽいか。然し一気に喜八の周りがハーレム化したなと思ったけど健吾も助力してるから其処迄では無い、のか?其れも此れも無鉄砲気味に信じる稲子が居てこそだったかもだけど。
袋綴じと、暗号か。
清六は盗み見られることを想定して、重要な情報を隠したのかな。
喜八は信じきれていないが、ようやく開発に取りかかるようだ。
本物はどこだと迫る三添洋輔。無様だ。
落書きかと思ってた目録にちゃんとメッセージが込められていた。だからこそ本物かどうか証明するためのアクションを。試行錯誤の描写が良かった。こういう作風出せるなら良さそう。人間関係と、電気への向き合い方の二つをちゃんと軸にして描けるなら良いよね。構成自体はすげえ良かったし美術もめちゃくちゃ良いんだけど脚本がどうにもスッキリしない…キャラの問題なのかもしれないが、なんかインパクト優先じゃない?
やっとこさ電気っぽい作品になってきたなー