期待作。1話から泣きました。
春瀬さんのキンキン感は嫌いじゃないけど、感動のシーンだとややマイナス感はある。とはいえ、感情振り絞る感は上手い。
ENGIは3D得意で作画微妙なイメージあったけど、蓋を開けたら逆でした。冒頭のスケーティングシーンで3Dは浮いてる感が気になる。いのりちゃんが逃げ出す場面の作画のアクションはすごい上手い。特にしゃがみこんでからのダッシュはすごいと思う。
シナリオは原作の問題ではあるけれど、ネガティブな言葉が多いのがストレス。いのりちゃんが本当はできる子!という前振りなのは分かるんだけど。
演出はまぁまぁなのかなぁ。特に可もなく不可もなく。キャラの感情が大事な作品だと思うので、そこと同調した絵作りは欲しい。撮影が微妙なのかも。まぁ本編全話納品済みらしいのですが。
演出上手すぎます、、、
シネスコや音楽のメリハリで締まった印象で前半は妃教育に嫌気が刺していく様子を丁寧に描き、後半は間の抜けたノリ感で妃教育からの解放を描く
ちょっと上品さが強いのかなという気もするけど、かえって天然っぽい間の抜けた感もあって良いかも