評価:A
タイトル損。
令和のアニメとは思えない重厚感のある画面が主人公で暗殺者のアキラの覚悟と緊張感を常に引き立たせていた良かった。
アメリアたむがあまりにも萌えすぎて、理想のヒロインすぎて久々に胸を撃ち抜かれたね。
アキラとアメリアたむが誓いの指輪…ならぬ傷をつけあうシーンは震えたぜ。
他の作品では省略されそうな「異世界であっても、人を殺めるという葛藤」が丁寧に描かれていた。
評価:A
無類のキャンプ好きで人付き合いに難ありな堅物ゲンさんと天真爛漫な博多弁がお似合いな女子大生雫ちゃんのふたりがソロキャンプをしながら関係性を深めていくストーリー。
メシの描写が美味そうなのも良かったし、キャンプの説明も丁寧すぎるくらい丁寧だった。焚き火のやり方を教える回で丸々1話使ってたのはすごかった。
はじめはチグハグだった2人がたくさんのふたりソロキャンプを経て信頼関係を丁寧に積み上げていくのは2クールアニメの良さが詰まっており、ラスト2人が自然な形で恋人同士になるのがとても良かった。
年の差カップルwwなんて囃し立てる連中がいたらぶっ飛ばす。
途中で3人ソロキャンプ、なんなら4人ソロキャンプしてたのは笑ってしまった。雫ちゃんの「その女誰と〜〜???」の渾身のツッコミで大爆笑してしまった。
評価:B
序盤はなんとも言えない不気味さが漂っていたけど、話が進むにつれ各キャラの造詣が深まってきて面白くなっていった。ドロドロの恋愛劇ではない切り口が新鮮ではあった。
ただ、でも…渡くん、据え膳食わぬはなんとやらだよ…。
評価:B
トンチキアニメ。
序盤はカニに執着していた。
クレイさんがいつの間にか仲間になってたところが一番面白かった。
エルフの村が近親相姦で奇形児ばかり産まれてくるって話を唐突にされて面食らった。
最後はそれっぽいエンドで良かった。
毎週ツッコミながら見ると楽しいよ!
評価:A
THE・P.A.WORKSといったオリジナルアニメ。
1クールでまとめるのは難しかったと思う。
呑気に乳頭温泉なんて入ってる場合じゃなかったのでは?
壮大なスケール観でやってるのが愛のお話ってのが残念。
ただ、アモルの献身が描かれた11話はかなり良かったかな。
評価:B
性欲を遮断した指圧マッサージ師小手指くんによる真摯な施術アニメ。
各スポーツで実力者である女の子たちの苦悩が、肩甲骨はがしによって解決していく。
果たして本当にはがしていたのは、肩甲骨なのだろうか。明らかにどこかの穴に挿れているようにしか見えないカットがあったのだが。
女性ってのは、誠実な男性に惹かれるんだよな。
各キャラ担当回が前後編にわかれていて、15分アニメの良さが全く活かされていない構成だったのが残念だった。
評価:S
ネガティブ漫画家双見先生と先生をサポートする仲間たちの明るく楽しく、時に苦しい執筆ライフを描いた良作。
色んな人が色んな想いで仕事に向き合って、職場という環境はできあがっているんだなぁ〜と思いました。
特に、担当編集佐藤さんの双見先生への想いが重くて非常に良かった!!!
評価:A
萌え魔女イレイナの旅行記をオムニバス形式で1クールにまとめた良作。
あくまで各地を巡る旅人としての立場を一貫しているので、イレイナの救済の物語でないのがミソ。
自分はぶどう酒の村のお話が一番好きかな。
評価:A
優しい世界の日常を丁寧に描いたアニメ。
恋愛要素はほぼなく、みんなで吸血鬼の月菜ちゃんを温かく見守っていきます。お前がママになるんだよ!
8話が本当に素晴らしかった。
評価:B
他の追放系アニメよりもパーティーバトルの描き方がちゃんとしていて面白かった。ラスティングピリオドの過去編のほうがなんなら見たいよ。
評価:A
安定の面白さ。
特にタマモクロスとオグリキャップのラストバトルは震えた。あいつら……笑ってやがる…。
評価:B
獣人と人間、様々な社会的困難があるなかで2人が恋に落ちていく王道ストーリー。
少女漫画原作らしい濃厚な交わりが多い。
ミルパンセの画作りが好きなのでデフォルメ多用や演出面はわりとお気に入り。
獣人差別描写も度を超えてる。
評価:A
不快要素もなく肩の力を抜いて飯を食いながら見るのに最適なアニメ。
食品メーカーにとって何よりもの宣伝効果があるね。
評価:A
安定の3クール目。
原作でも好きなバスジャックの話とヨルさんの普通の主婦奮闘記が見れてよかった。
評価:A
1話の出オチアニメ。
主人公の鮮血姫ことスカーレットがただただ腹が立った豚野郎共をぶん殴ってて痛快だった。
金曜夜のフラストレーションが溜まった状態でリアタイしてたので見ててとても気持ちが良かった。
評価:A
無表情なロボ(嘘)メイドのマリーと人間嫌いのアーサー様によるフォーリン・ラブコメディー。
アーサー様の命を狙いに様々な刺客が登場するも一瞬でけちょんけちょんにされるので決してシリアスにならないストーリーで良かった。
途中から登場したリアルロボメイドのマリー2がこのアニメの盤上を支配しており、彼女なしだったらどうなっていたんだろう……。
セリフ付きEDが非常に素晴らしい。
評価:A
主人公コノハが自身の妄想垂れ流し黒歴史ノートの中の完璧ヒロイン……ではなく悪女の方に転生してしまい、次々と巻き起こる死亡フラグイベントを回避していく痛快ファンタジーラブコメ。黒歴史ノートの要素が意外と真新しく面白かった。
デフォルメ演出などわちゃわちゃ楽しさを感じる画面が嬉しいのと、なんといっても青山吉能さんの演技が匠の領域だった。
評価:S
岩田と神城、小学生の頃から両片想いのふたり。
好きを、憧れを、諦めないでいてくれてどうもありがとう…。
脚本・演出・作画・構成・音楽…すべてを兼ね備えたパーフェクトアニメーションだった。
評価:B
新入社員の亀川くんとその教育係の不器用な先輩鉄輪さんによるオフィスラブコメ。
一応他の同等の作品よりはちゃんと仕事していた気もするけど、亀川くんが入社後即終電まで仕事したり沖縄に出張で飛ばされたりとなかなかハードな職場環境だと思った。あと、社内イベントが異様に多い。なんですか、合同誕生日会って…?
鉄輪さんが偶に出ちゃうらしい方言が最後の頃はもう常時出まくっていてシンプルにウザかった。
アニメの制作体制がかなり切羽詰まってそうなのが画面越しからも十二分と伝わってきた。
評価:B
脚本…というか構成がめちゃくちゃでお話の軸がよくわからなかった。
長きにわたる王家と精霊の確執とその和解を目指しているようにも思えたが、精霊サイドに対話の意志がなく主人公側なのにめちゃくちゃヒール役に見えた。
主人公のエレンたむはせっかく萌え〜なデザインなのに…深川芹亜さん…
OPは名曲。
評価:A
自分を野原ひろしだと思い込んでる異常成人男性による昼メシ探訪譚。
原作の空気感にあわせたアニメーションで落ち着いて視聴できた。あと、毎回のオチもいい。
プロジェクトリーダー!の俺から言わせてもらうと、これはいいアニメ
評価:B
中盤以降キャラが増えてルファス様との掛け合いが面白くなったのが好感触。キャラも総じて可愛くていいね!
ストーリーもわかりやすく盛り上がりも感じられた。
個人的に応援している薄井友里さんが頑張っていてよかった。
色々と仕込みや謎も残していて続編も楽しみ。
壊滅的な脚本だったと思う。
誰のことも好きになれなかった。
主人公のアキくんのお節介が不快。
友達の妹が俺にだけウザいのかもしれないけど
我々にはお前の方がよっぽどウザかったよ。
一番ありえないのはキャストの起用方法。
七色の演技力と謳っているヒロイン・彩羽の最大の魅せ場であるシーンであろうことかメインキャストの鈴代紗弓さんを蔑ろにして別のキャストのボイスになっていた。
どこをとってもヒドいアニメ。
ナメてるよ、アニメを。
真白たむが萌えじゃなかったら本当にブチギレてます。
評価:A
とある理由で魔物を食べるメルフィエラ嬢と民のため戦いに身を捧げるアリスティード殿下、変わり者の2人によるラブストーリー。
自らの目標達成のため恋愛を経験してこなかった2人が丁寧に関係を深めていくのが良かった。
2人の周りにも善い人がたくさんいて、恋路を邪魔する…みたいな展開がないのも良かったね。
ただ、飯も食わず飛竜の上で3週跨いだ構成だけが気になった。(大事な話はしてたけどね…。)
評価:B
タイトルが全部説明してくれてます
主人公ライトくんに間髪入れずにざまぁ!してもらいたかったんだけど、途中テンポの悪い幹部戦みたいのが入って良くなかった。
キャラの掘り下げができてないし、言っちゃ悪いけどこの後どうせ倒されるし…こちらとしては終始コイツら誰なんだよ…って戦いを延々と見せられていてツラかった。
作画や主題歌は良い。
評価:B
荒廃した日本の地下でシェルター暮らしをしていたヨーコとアイリの2人が、ツーリングで外の世界を旅するストーリー。
世界が滅んだ謎とかお姉ちゃんの正体とかいろいろ言及されなかったけど、旅する女の子たちにとって大切だったのは外の世界の美しさや未知なる世界への探究心ってところだったのかなと。
そんなことよりも我が故郷・茨城をツーリングしていたので満点です。