一回”正しい身体の感覚”掴むと意外と今まで苦戦してたことが嘘のようにできるようになったりするよな。逆もまた然り。それがスランプ。スポーツにおいては多分共通の感覚なんだろうね。そして能力を引き上げてあげることにより自信も引き上げる、それが指導者。
同じようにハーネスを使っての練習を指導した司だけどアクシデントで肋骨にヒビが…。魚淵先生の凄さを感じるとともに責任を感じてしまう司と焦るいのり。即座に行動に移して新潟まで深夜車を飛ばして向かう2人。道中でスケート以外のこともたくさん話せて嬉しそうないのりが可愛いな…w 諏訪湖から車への帰り道、背中でいのりがつぶやいた何気ない一言がその情景とともにどれだけ司の救いに、そして次なる決意になったんだろう。脚本と演出がマッチしていてすごくいい回だった。
いのりさんかわいい
急に司先生を救ってくるのはやめてくれ( ; ; )
日常回(実際には本編につながってるから厳密には違うが)もいいよね、いままで試合ばっかりでこういうのがなかったから、師弟関係を深めるエピソードを入れる意味でも。と思わせといて、「司先生はスケートをやるために生まれてきたんですね。」の一言で司を救い、視聴者を泣かせにくる作り。素晴らしい。
メダリスト‐完‐
ハーネスってすごい!
…と思いきやそう上手くはいかなかった
作中CMびっくりした
車中泊込みで小学生の子を先生に預けられるってすごいよね…
(先生側的にも親御さん的にも)
(勿論原作的にも気を配って描かれてるっぽいけど)
話の組み立てかた描きかたが本当にうまい
みんなあっさりと飛べるように!
やっぱり感覚を掴むって大事よなぁ。
スポーツ以外でもそういうことあるし、体を使うならなおさらって感じがする。
ゆきちゃんも飛べてよかった…あんなガン泣きされて心情を吐露されたらぎゅってしたくなるけどやっちゃだめなやつ。
からの司の見様見真似でのハーネスのせい…というかピットがあったのもだけど、ちょっとの狂いでなぁ。
いのりはそれよりは精神的なものの方が大きいような気もするが。メンタルも大事。
フルフラットにして寝るの危なくない!?って思ったらさすがに運転しないよねw
夜のPAやSA良いよね…ワクワクする。
こないだの先生もわざわざ早朝に見てくれるとはいい人だな。責任感もあるんだろうかね。
やはり天才じゃったか・・・
感覚を掴むのが難しいけど、それさえ一度できれば、自然と染み付くってことなんかな。
ただ自分のジャンプが影響してコーチが怪我をしたって相当なショックだよなぁ。
車中泊でテンション上がるの分かる。俺も小さい時そうだった。
スケート以外のことで話せて、キャッキャしちゃういのりかわいいw
2人で諏訪湖を眺めるシーン良い。
今のこの2人には対話の時間が必要だった。
何気ない一言で救われたなぁ。
色々人を育てたり見守ったりする立場でもあるので、司の頑張りと逆効果、その焦りと挽回のための努力、その中で思いがけず相手から救いの言葉をもらった時の気持ちなどがリアルに想像できてしまって泣けてくる。ロードムービーのような道中の描写もとても良いが、おそらくこの無邪気な関係のまま二人で道中を伴にすることはもうないのだろうことを考えると、なおさら貴重なシーン。
ハーネスによる特別練習であっという間にルッツやフリップを身につけたものの、その後の練習で感覚が狂い、スランプに突入
自分の練習が原因で司コーチが怪我をしたという点も相まって、動揺は大きかったはず
復活を期して新潟へ。遠足のようにはしゃぐいのりだが、頭の中からジャンプのことは離れない
ふたりで湖を眺める時間は、いまのいのりにとって必要な時間だったと思う
いのりの焦りをほぐそうとする司コーチの姿も印象的だし、いのりの何気ない一言が司コーチの琴線に触れる場面も良かった
ひとつの理想的な師弟関係の形のように感じられる
魚淵先生とのハーネスの練習でトリプルルッツとトリプルフリップがどうかものにできたら…と司先生が思っていたら、ハーネスありで足もの西、その後ハーネスなしでも飛べるようになった。こんな早く飛べるとはいのりも司先生も驚いてた。異世界転生者で草、司先生も全体的にスナフキンみたいな人とか言っていたから異世界転生スナフキンとか読者に言われてるのか魚淵先生。どんな困難に溺れちゃったとしても、僕が釣り上げて見せますよと言うセリフの通り彼は課題となっていた生徒のジャンプを軽々と乗り越えていった。
あのハーネスを司先生も個人的に買ったみたい、魚淵先生みたいにできるかなと彼は色々な生徒に教えていたし、ゆきはダブルアクセルが飛べなかったがハーネスのおかげでハーネスなしでも飛べるようになった。彼女は飛べなかったらスケートをやめるかもしれないとも言っていたので、泣いて喜んでいたなどうまくいっていた。
いのりを教えているとき、彼女は幅を取るジャンプをよく飛ぶのでハーネスで釣り上げていると持っていかれて難しい、その時リンクに穴がありそれにつまずいてしまった、受け身を取るとハーネスに身を任せているいのりが怪我をするかもと思い彼は受け身を取らずそのまま上半身をたたきつけてしまった。そのせいで鼻血も出てたし、肋骨の骨折をした。いのりはそんな彼を見て大木宇動揺したのか翌日の練習でうまく滑れなくなってしまった。司先生も即魚淵先生のようなことができるわけなかったと懺悔。いのり、ゆきちゃんに光の影を見ていたな。飛べなかった大きなプレッシャーが襲い掛かって色々思い詰めているからこそ見えたのだろう。
魚淵先生に教えてもらうために急に新潟県に行くことになったいのり。てか洗剤のCMに出ていたイケメンは誰だろうか、何か意味があるのか?車の中での泊まりに少しテンションがあがりリラックスしているように見えるいのり、車の中でも元気でスケート以外の話もたくさんしたみたいだ。車内は和やかな雰囲気に包まれていた。
諏訪湖まで到着した二人、ようやくいのりは寝たのか寝息を立てている。司先生も元気ないのりを見て少し安心していたし、これなら大丈夫だと思っていたが車に戻ると、いのりは自分が失敗したシーンをスマホで繰り返し見ていた。
少し話をしようと司先生はいのりに言い、諏訪湖で二人は話し始めた。色々な氷の上を飛び回ろう、明日飛べなくても大丈夫いろいろ積み重ねて行こうと司先生はいのりを安心させているように見えた。いのりに言われた氷の上でたくさん滑るために先生はあったかい体で生まれてきたんですねと言う言葉にハッとした司先生、自分のやっていることが認められたような気がしたのではないだろうか。司先生は諏訪湖でいのりが滑る想像をしながら、俺もいのりをスケートをやるために生まれてきたと世界中に言われるような選手にすると泣きながら誓ったのだった。
上にも書いてあるが「じゃあ司先生はきっと氷の上でたくさん滑るためにあったかい体で生まれてきたんですね」の台詞にぐっと来た。いのりは自覚がないかもしれないが司先生はいのりに与えるだけじゃなくていのりからたくさんのものをもらっていることがわかる回
ハーネスを導入した特訓中に負傷する司、やはり順風満帆にはいかない。いのりからしたら自分が絡んだ特訓で司がこうなってしまうのはショックなんだろうなと感じた
魚淵コーチに会いに新潟へと行く司&いのり、レッスン外で2人きりになる事に対してウキウキになるいのりが微笑ましかった。事故の事を長く引き摺らないいのりのメンタルはもちろん、肋骨を骨折してるのに長距離運転出来る司もタフだなと思った。諏訪湖の上で滑るいのりの描写も美しい
アバンで終わって笑ったw
いや確かに原作でも爆速だったけど、これは構成が上手いなあ。
短いアバンというアニメ特有の構成でもう終わり!?という印象が強くなっている。
そうか、いのりさんがせっかく降りられるようになったトリプルフリップとルッツを
できなくなったのは精神的な影響だったか。
原作だとそんな印象をあまり受けなかったんだよな。
そして、いのりさんと司先生で新潟まで遠征。
原作には無い、お母さんとの出発前の会話よかったな。
出番少ないしw やさしさが伝わってきてすごくいい。
二人での旅路、楽しそうな雰囲気がすごく良い!!
はしゃいでいるいのりさんがかわいい!
しかし、司先生は本当にタフだよなあ。骨折してるのに長距離運転……
司先生の背中での、いのりさんの何気ない言葉。
司先生の記憶と、思い。
このエピソードすごく好きで。
知っていても泣いてしまった。
オープニングのあの景色は琵琶……諏訪湖の氷上だったとは。
アニメスタッフに一本取られた。
展開早くない?と思ったけど、そんなことなかったよ。
姉が骨折でスケート辞めたのを見てるから司先生が肋骨にヒビ入ったのも自責思考でトラウマになってるんだろうな
司先生といのりさんの関係が素晴らしすぎる
外骨格ロボットを装着して、自身の限界を超える技能を身体で覚える手法が研究されてるけど。正しい動きを体感できるのは、脳科学的な意味でも、成功体験的にも大きそうよね。テクノロジーは偉大だわ。自動車の運転もそうやって上達できないものだろうか。女神湖で(なくてもいいけど)氷上ドライブしてみたい。
いのりちゃん、高難易度ジャンプ取得が爆速でワロタ。
ハーネス使いの男性、風のように去っていったな……例えにスナフキンが使われるのは初めて見たよ!?
司先生が引っ張られて転んでしまうくらい、いのりちゃんのジャンプは癖あるんだな。
スナフキン先生に見てもらう為に新潟へ! エビフライの髪型じゃない いのりちゃんも、とてもかわいい。
なるほど、これがサブタイトルになっている氷の湖。諏訪湖と結びつけてくるのは美しい。原作より前倒しらしい。
残り2話だけど、ノービス大会直前で終わる……のかな?
原作だと「氷の湖」は次回のエピソードのサブタイトル。今回の、特にBパートは原作でも屈指の人気エピソードだし、サブタイトルも原作通り「熱血」でよかったんじゃないかなあ。サブタイトルの由来である「氷の湖の上に立ついのり」という映像も前倒しでやっちゃったけど、次回どうするんだろ。
いのりが課題であったジャンプをアバンタイトルで降りられてしまったのは、アバンタイトル・Aパート・Bパートというアニメの構成を生かしたあっさり成功した感の演出でよかったと思う。
出オチの如く無事なんとかなったかと思ったがそう上手くは行かんか。まぁ誰でも生徒を上手く飛ばせられる補助が出来れば翔が此れ一本で食う必要は無いし、幾ら飲み込みと筋が良くてもジャンプも補助も一朝一夕で如何にかなるってもんじゃ無いってとこか。
んな訳で普通に重傷だった司も責任感じてるいのりも如何したもんかってとこだけど、どんなに素質と才が有っても一寸した切っ掛けで活かせるか如何か変わるし、スケーターとしての活躍も技を会得する機会も進み征く道も大きく変わって、故に辛く苦しくもあると同時に面白くもあるのかなって人生は。
兎も角翔を訪ねて移動する二人だったが、深夜テンションでハイになったと思ったら現状を如何しようかと足掻いたりで浮き沈みが大きかったいのりだけど、どんな事になっても導こうとする司との出逢いはプラスの方向に人生狂わされたもんだろうな。其れに結局スケーターとしては大成出来なかったものの氷上から離れられなかった司に諦めきれず続けて来た意味をいのりが与えてくれて、やはり司にとっても人生を狂させるものだったのかなって。いや本当にラストのやり取りは率直に良かったなと感じるとこだが、次回如何にか現状打破となる事か。
なりゆきとはいえ、車中泊したのだろうか。
肋骨折れてるのに女児を背に乗せて歩けるのか?
司は超人かよ。
Aパートの司先生はちょっとどうかと思うが、Bパートは滅茶苦茶良かった
前半からの中盤への落差よ…
ハーネスってすげー。肋骨骨折、ちゃんと難しいらしい。トラウマ背負ってしまった。その日に、新潟遠征はすごいが、これぐらいの気合は必要か。髪下ろしてるいのりさん珍しい。諏訪湖でスケートできたこともあるんだろうか。暖かい体という才能があったのかねえ