9話まではラストというか主人公の勝利条件が想像できなかったけれど、10話で急に見えてきたね。
パズルの残り枚数が減って、こういう絵だったのかと分かってくる感じがあった。美しい絵だ。
怒涛の展開になりそうな次回が楽しみ。
聖杯をめぐる争いの物語のひとつではあるのだろう。
説教くさい話っぽく始まり、最後まで説教だった。
ここまで教育的である必要はないと思う。
わかり易すぎて、こそばゆい。フジテレビ映画だからかなあ…。
薬神によるイノベーションが始まってますね。
価格破壊でダメージを与えつつ、良品でもあるので薬師ギルドに勝ち目はないような。
早めに負けて、軍門に下ったほうが真の勝者となるのは、オーバーロードの魔導国側についたほうが勝ちというのと同じですね。
主人公補正かかっているんだから、主人公側が勝つのは当然です。
作画が凄いスゴイすごいアニメなんだよ。だけど、そんなに面白くない。
大友克洋監督作品と同じ感じなんだよなと思ったら、脚本が大友克洋氏だった。
スチームボーイとかAKIRA が好きな人には評価高そう。
別のアニメになってる。『ウマ娘 プリティーダービー』のトウカイテイオーみたいな……。
バーチャルアイドルということで、「風祭メグ」の名称は「時祭イヴ」(「メガゾーン23」のAIアイドル)の韻を踏んでいる感じ。
そういえば、風都も別の街と繋がってるんでしたね。なんか関係ある?
やっぱり、伏線はちゃんと張ってあって、今回ものすごい勢いで顕在化したという感じ。
話が動いたわけではなく、動いてた話が観客に見える化されたんだ。
こういう作り方、酷いよな。上手すぎて。最高です! 予報通りに降ってきた雪も含めて。
意外に早く決着した感じ。
本人が否定してももはや絶対に薬神。
宝具もそう言っている…。
開放骨折はそんなにヤバいものなの、と調べてみたらやっぱり緊急手術が必要だった。
劇中で言ってたように数時間で死ぬかどうかはわりと微妙だけど、異世界って不潔そうだしな。
馬糞とか落ちてるよね、ウマがいるんだから。
等量交換はいまだよくわからない魔法だね。思っているのとぜんぜん違う可能性は残されてないか? たとえば、相手と内臓が等量入れ替わっているとかさ(ないない)。
一時的にせよロクサーヌとパーティ解散したから、逃走されてたりしないかとか思ったけど、あの奴隷、逃げなかったね。なんでだ?
異世界人である道夫、ロクサーヌがいないと基本的な情報が手に入らず、次の一手が打てない。逆にいうと本作における最大の発明はロクサーヌじゃないかな。
ギルド受付嬢とかナレーションとか解説本とか要らないのはロクサーヌのおかげなんだ。彼女がいるおかげで話わかりやすい。
今回もTV放送版ではエロシーンがほとんど放送できない、されない感じだったので、地味なレベル上げアニメという印象になってきた。
ハーレム化もまだ先みたいだしね。でも、楽しみにしてみようか。主にキャラがたくさん出てくるのを。
強い、強すぎる。
もう「ベルくん」なんて呼べないな。
「ベルさん」と呼ばせてください。
ウン○がバズって大繁盛回。
作画はちょっと引きの絵で省略激しかったね。
前半は日常回。後半は一転して、話が動いた。
千束が視覚、真島は聴覚がスゴイのかな。
似た者同士なんだな。
そして、ラストに千束の心臓に電気が疾走る!
本作はちゃんと伏線張られてて、それが繋がって最後に一枚絵が浮かび出てくるようなアニメかもと思っている。
どんな絵が出てくるか楽しみ。
おめでとう。おめでとう。
いい最終回だった、ということでもなかった。
ルビーにも魔の手が迫る。
着地点が見えないのと、ひとつの敵でずっと引っ張られるのに飽きてきた。
村上春樹先生の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」みたいに、夢で心象を追って、実世界では派手にドンパチやってくれたらいいのになあ。
ドン(ラーメンを啜る奴隷商人)
という感じで、キスシーン以外はエロ要素なし。
ひたすらダンジョンでゲームっぽいレベル上げとかスキル獲得をするアニメになってしまいました。
次回はまた盗賊退治ですか。いいぞ、もっとやれ。エロもいいけど、ゲームっぽい戦闘も悪くない。
むしろ、それをやりたいアニメなんでしょ??
ストーリーは分かるけど、面白くはなかった。衝撃の結末も、まあ、好みではない感じの驚き…。
シリーズ恒例のダブルヒロインは踏襲されたが、高岡早紀さんのイヴの演技や歌は私の好みではなかったし、もうひとりのヒロインはあまりに影が薄すぎて名前も覚えられなかった。
主人公であるエイジも後半は紋切り型の熱血主人公すぎて好きになれない。一体何があったんだという感じ。おすすめはしない。