サービス開始日: 2021-02-08 (1822日目)
推し小説家と推し絵師のタッグによる漫画のアニメ化。
アニメならではの「動き」と「音」がしっかりついて感無量。
花奈役の藤寺美徳さんは新人ながら質が高く、日常と朗読時の演技の切り替えが心地良い。
杏ちゃん役の和泉風花さんもクリアな声で印象に残っている。
また、冬賀役の千葉さんの演技が面白くて棚ぼただった。
||千晶とかいう萌の登場回で湧く。インターヘテロの話してるとこに美咲が威嚇しながら現れるのもナイスシーン。
杏ちゃんがどんどんヌクモリティに絆されてて素晴らしい......||
演技パートの||発音の話||が実際の演技と合わせて面白かった。
||いのりちゃん覚醒止まらなくてこれ。
理凰くんの悲観は結構事実ベースだから(司先生みたいなパッションお化けじゃないと)対処が難しい。
夜鷹純が彼を拒絶しなけりゃここまで拗れていなかっただろうけど、情けで面倒見ても結局光の才能に焼かれていた可能性は高そう。
まだ子供なのに諦観してるの可哀そうすぎるので、どうか12話で救われてくれ(願望)。||
靴がない危機を味わったからこそ足元に意識が向き重心改善してスピードアップ、「スケート靴が私を強くしてくれるんだ」に繋がるの良い。
絵馬サイドの話も蛇崩がメモ握り潰すところでありがとうゲージMAX。
いっぱいキャラ出てきて嬉しい。
これから長い付き合いになる子も多いだろうし。
宇治何回も行ってるけどスケートリンクあるの知らなかった。
文化センターよりさらに奥らしいが、そこから走って駅はまぁまぁバケモンで面白い。
||冒頭、EDから始まるの見たことなくてテンション上がった。||
野良タクシーが豊川を知ってるのは影響力の大きさと何とも言えない気持ち悪さがある。
||「星が好きなのは、初音ね」||
このセリフ、初音と同じくらいはっとした。
一貫して描かれていたその要素が唯一にして最大の決め手になるの良いな~。
しかし、祥子が三角の壮絶な色々を受け入れられるのは(皮肉にも)豊川のマチズモということでギリ納得できたが、何でもかんでも祥子のメンタリティだけで解決しすぎじゃない......?
12話のテーマが「リスタート」っぽいとはいえ、Mujicaの諸問題もあっという間に片付いた空気になってるのは何かもったいないと感じる。
「この匂い、嫌いですわ」は、過酷な現実に嫌気が差している祥子が、全てを忘れられる楽園として初音との2人のまどろみ空間を肯定的に捉えている(目が「覚めて」しまうからコーヒーが嫌い)と受け取った。
「大好き」をどこまで受け止められてるかは分からんけど、これから神役をやる彼女も肩の力を抜ける相手を見つけられたようで良かったね......。
祥子の思考を理解したい。あと1話なのが惜しい。
酪農会議でラブコメ担当大臣が話題に挙げていたため視聴。
コメ寄りラブコメと伺っていたが思ったよりエロ寄りだった。
冒頭やアイキャッチの音楽がブルアカっぽくて好。良い意味でふざけた劇伴もいくつかあって印象に残る。
洗脳済みのモブの反応が面白い。「素晴らしい開脚だ...」みたいなこと言ってるやつと同期完了。