相変わらず作画は抜群に良いのだけど、美世があまり好きでなかったり、2人のいちゃいちゃにも異能話にも興味が無かったりで、ちょっともう見る理由が無い感じ。
異世界でビジネススキル活かすやつ。今のとこ好きではある。
以前妙に説教臭い作品が有ったので、それみたいにならないと良いなと思う。
この上司にしたい魔王様もどこかの作品に居たなよぁ。
意外にOP曲が良い。こういう系統の曲が好きなので。
女性向けアニメでこの方向のガチな曲が出てくるとは。
主人公ちゃんもうちょっと顔に力入れてあげてと思う…。
めちゃかみ砕いて忙しい人のための説明してくれるやん。
傲慢なちびっ子天才も今時ベタやなぁ~。
というとこは気になるが、その強引さゆえかテンポは良い。
謎も何だろう?と気になる内容のものになっているし、2話は後日にするつもりだったが続けて見ることが出来た。
後半はもう少し突っ込んだエピソードになると聞いた気がするので見ても良かったのだけど、さばけなくなったので8~11話をスキップして最終回。
ロボットを妻にする上での倫理的な話をしていて、本当に突っ込んだ話してる、と思った。
「気持ち悪い」と指摘する人が出てきたのは良いね(この場合の「気持ち悪い」は生理的不快感と言うより、具合が悪いという感じだろうか)。
まだオクジーOPのままだった。
キーマン、そしてこのサブタイはまさかのあなただったか…!
あまりにも不確実で大掛かりな仕掛けに感動した…。
いや何かすんごい不思議な終わり方したんだけど。
妹と対面して終わりじゃあかんかったのか。
妹の変化と猫の変化の両方が入ったから焦点がぶれた気がする。
ゴローがあの猫見捨てたのをそんなに悔やんでたのかが私には分からなかったので、最後に重傷負ってかつての関係者に見世物になりながら死なないよとフォローされても何やこれ…ってなってしまった。
何か漫画家先生まで最後の輪に加わってるのは草。
ウォーリーのごとく背景に登場するかつての関係者とか、この辺までは良い最終回じゃんと思ってたんだけど。
理屈はつかみきれなかったが雰囲気は楽しめた方。
最後まで良いとこと惜しいとこが混在している作品。
前回の力合わせてゴロー復活はちょっとよく分からなかったけど、今回みたいなこれまでのキャラが次々出てくる展開は好きだな。
理屈がもう少し分かりやすくなってれば、もっと熱くなれたんだけど、ちょっと雰囲気で見てる。
いつになくかわいい佐和とイヨだった。かわいかった頃の妹ちゃんも。
ゴローそんな印象に残るやつじゃないから(目立つのはドルオタ要素くらい)、キャラがよく思い出せなかった…。
とにかく久野ちゃんがすごいアニメだ。
ゆるいマスコットが好きなので最初は自分向けだと思って楽しく見ていたのですが、靴もはかず無断で人の家のペットを連れ去る不可解な行動から、段々人間の行動に「ん?」と思うことが増え、この作者の人間描写や話の動かし方がどうも合わないなと思うようになりました。
どこかネジがずれてるような…大して個性が有る訳でもないのに薄く一癖有る、そんな印象の人間たちでした。
キャラがストーリーに無理やり動かされてるな、と思うところもしばしば有りました。
きのこいぬのアグレッシブさは最初は面白かったけど、全体的にふてぶてしいのがあまり好みでなく、プラムの方がかわいかった…。
アニメ化以前から推してる人たちを見掛ける作品だったので楽しみにしてましたが、自分には期待外れでした。
OPが1番良かったです。