内面への攻撃系の怪獣か。精神面で追い詰められるのは厄介....。蓬はエヴァばりの内面世界での闘いを制し夢芽のもとへたどり着く。そして他の仲間のもとへも向かう蓬。蓬だけが過去からの呪縛が薄い?いろいろわかったようでわからない。
節々に各個人の過去を入れてたからこその今回だったね。積み重ねの1話。
大河ドラマもびっくりなシリアスな幕末展開。
喜一の思い描いてた佐賀復活とはかけ離れてしまったが、佐賀は復活させたい。がんじがらめの状況....。結果として親友の伊藤の手を汚させてしまった。
自分の無力さを痛感する喜一の信念を信じて、押してあげるゆうぎりさんの声が沁みるね...。
全くゾンビランドサガらしさはなかったが、こういう話は好きだ。喜一と伊藤の映像挟む演出、悔しいけどグッときた。
現在と過去の繋がり、情報の伝達が一致していく様は気持ちがいい。銘とユンの今までのやりとりがここにきて回収されそう。
銘の近くの街が襲われてしまった。。
そしていよいよ真打ゴジラの登場。やっぱり他の怪獣とは出てきた時の緊迫感が違う...。BGMもいいねえー。CGや音響面も凄くいい。
アクションシーンは本当に見応えすごいなぁー。最後の殴り合いもアツいね。
ロベルタの壮絶な過去....知らなくても良い過去と今の生き方。これからどう生きていくか。
あきとにとって透は本当に得体の知れないというか1番理解し難かった存在だったろうけど、そんな存在だからこそ1番近くまで近寄ることが出来たんだな。
十二支の長としての役目を終えたあきとは寂しそうでもあり、清々しさも感じられた。
柿花救出作戦は無事成功させた小戸川。小戸川と柿花は本当に気が合う友達なんだな。
ドブは樺沢に人生相談の相手になるという謎の構図w
謎に包まれてた小戸川のバックグラウンドも第三者目線から語られて得体の知れない闇がありそう。
武道必死に色々してた結果、ケンカは止められたみたい。けど、抗争自体は終わってなかった。自分の無力さを痛感する武道だけど、雛はドラケンでもマイキーでもない武道の良さを分かってかっこいいと言ってくれるのいいなぁー。
ぺーやんと清正くん、どういう勢力図?
いよいよ強豪との試合だけど結局まともにパワーアップする練習描写もなくだらだらとキックオフになってしまったけど大丈夫?これまさか勝たないよね?恩田覚醒以外勝ち目無いと思うが
ジョーの周りにみんななんだかんだで戻ってきた。サチオはまだ強情だけど、気持ちはジョーと一緒なんだよなぁ。
クソIT社長が結局ビジネスのために全部利用してるから痛い目にあって欲しいな。まぁビジネス判断としては間違ってないんだろうけど....。
そしてジョーは利用されたマックと闘う感じかな
ミルバートンのヒールとしての突き抜けっぷりが半端ない
前回あれだけ頑張っていたホワイトリー議員の人生がもうめちゃくちゃになってしまった。
利用されたホワイトリーをさらに利用し返すモリアーティ。バッチバチのやり合いの始まりだ。
ディアリアがなんでレティにそんなに入れ込むのかな?と思ってたけどこのエピソードがきっかけで家探しするようになったからなのね。この黒竜と色々巡ったのが知見として溜まってきて、世界を自分の目で見るきっかけになったと。なぜ家が欲しいか?という問いに対して等身大で答える黒竜。本作のやりたいことが感じられる良い回だった。
“プリチャン”としての集大成となるシーズン3も遂に完結してしまった。思い返せばシーズン3はコロナのせいで出鼻を挫かれてセレクションを放送せざるを得なくなり、制作やアフレコ体制も変更を余儀なくされたことからも当初予定してたことが全てやりきれなかったのではないかという想いはありつつも...
それでもやっぱり振り返ってみると面白かったし、それ以上にこの作品が好きだなぁ〜と素直に思う。それはキャラの動かし方だったり、ライブのクオリティだったり、声優のアフレコだったり、細かい小ネタだったり色んな要素があるんだろうけど同じ作品を3年間毎週同じ時間に見るという行為が既に自分の中の一部になっていたんだなぁと思う。
プリティーシリーズに出会ったのはアイドルタイムプリパラからだったのでシリーズ通してリアタイするのは今回が初。それもあって凄く思い入れの強い作品になったなぁ〜。
紆余曲折もあったけど、とても好きな作品でした。3年間ありがとう。
終わってしまった....。
最後までプリチャンらしく、はちゃめちゃで明るく締めてくれて良かった。キャラもめちゃくちゃ総動員で、集大成に相応しかった。キラッツのライブからのミラクルスターの流れは色々思い出されてエモすぎたな。思った以上に自分の一部になっていた作品なんだなと、めちゃくちゃ寂しい気持ちになってる。
3年間お疲れ様でした。ありがとう。
親友から告げられる残酷なリアル。レーナの態度をよく思っていないのは軍の人間ならみんなそうなんだろうなぁ。抜本的な思想が変わらない限りは一兵卒が何を思い、行動したところで変わらない。
ついに戦隊は最後の5人になってしまった。死んだ兄の思念もまだありそうで怖い。
歌をなくしてしまったヴィヴィ。シンギュラリティポイントの観測点は全て経過してしまったとのことだが果たして...。マツモトは実は記念日とか律儀に覚えてるタイプだな。翌年も記念日に会いにきてる....笑(ディーヴァとの約束を果たすため)
ヒトとの交わりの中で自分の中にもディーヴァが存在し続けていることに気づけた、そして20年かけて曲を作った。その曲は、”松本博士”のために....。今週は全体のアニメ通して細かい演出で語りかける回が多かったけど、とても繊細でいいなぁ....。
そして最後のシーン、マジで鳥肌立った....怖すぎる。