オーディションに万全で向かうために自分の焦りと弱さを認めて真由とちゃんと向き合ったのも高校生が簡単にできることじゃない。立派だった。
結果発表後も麗奈の隣に立てなくて死ぬほど悔しいのに実力主義の北宇治を作れたことに誇りを持ってみんなの迷いを吹き飛ばす黄前部長かっこよかった。
音楽に嘘をつかない麗奈と今後歩む道が完全に違える悔しさと、それでも特別で居続ける絆の深さが溢れた印象的な大吉山だった。
毎話バカ笑いさせてくれるのに終わり方かっこいいんだよなー、このすば。
一度別れを告げた手前気まずいダクネスをいじって迎え入れるカズマさんかっけー。バツネスさん属性増えて欲張りだな。
体感あっという間だったし、あと一ヶ月でコンクール終わりなのもあっという間過ぎる。
進路が決まったからか、はたまた化粧のせいか少し大人びた久美子を見ると北宇治で過ごす時間もあと少しなんだなと寂しくなる。
潤沢な南中カルテットの供給もあって麗奈とも特別な関係で居続けられて、あとはみんなで掲げた全国金賞を取るだけ。
ようやく真由と向き合うのね、奏ちゃんグッジョブ。
ホロさん乙女
相手の弱みに付け込んだ後ろめたさがあるのかもしれないが相手はマーベリックかもしれないぜ
部長の肩書きが付いてから肩に力が入って失言、じゃなくて思ってること言えてなかったなそういえば。
もう3年生、全国金とりたい想いがまっすぐ伝わってきて涙出てきた。北宇治はみんな上手くなりたい、全国金とりたいって団結できてるんだよ。
走る久美子は絵になるね。
結束バンド結成以前の四人のシーンがエモエモ
それぞれ違う服を着た背中から最後はお揃いのバンドTを着てエモい
曲も全部かっこよくて普通にこのバンドのファンになってる
一度は救った世界と天秤にかけて門出ちゃんを選んだとはいえ、門出とおんたんは世界を二度救ったわけじゃん
正義だ市民の声だ言ってる連中とは比べもんにもならんぜ
後編観た後だと回想が多いと感じた前編の捉え方も変わってくるな
センシ辛く大変な経験をしても生きててくれてよかった。長年の心残りが解消する感傷的なシーンなんだけど軽いんだよなーライオス。
しかしライオスの軽さとセクシーエルフセンシで重くなりすぎないのもらしい。マルシルかわ。
進路に悩み周りとの違いに焦り目的も分からないままバイクの免許を取る。実に若者らしくていい。
ただ3人が進学するなか、目的が分からないまま歌で評価される世界に身を置く問題自体はそのままだからねえ。
ついに久美子と麗奈、ついでに秀一まで違う方向見ちゃってて葉月ちゃんと緑まで何派なんて言い出して大会どころじゃないぞ。
真由ももう少しさあとは思うけどこうなっては可哀想に思える。案外奏が冷静にケアしてくれたけど幹部があの調子だし滝先生は全く期待出来ないしなあ。
滝先生あなた音楽の指導者の前に教師だからね?