「ドジっ子」を通り越した「不幸体質」の矢野くんと気になってしょうがない吉田さんの一風変わったラブコメ。
矢野くんの不幸体質と世間と隔絶した生活をしていたせいで、吉田さんが保護者みたいな図になっていて面白い。矢野くんの不思議感が相まって吉田さんが翻弄されるところもよかった。前半ギャグ展開で中盤からラブコメ展開しつつ、後半以降もバランス良くギャグを混ぜながらで演出構成がしっかりしていた。
作画は「亜細亜堂」ということもあって、安定した綺麗な作画だった。重要なカットなんかは特に作画が割かれていて見応えがあった。
OPEDはどちらも「LDH」。良くも悪くもEXILE系の楽曲だが、作品に合った感じで良い。曲の間の効果音に「パァーン↓」というのは凄い特徴的。
製作にLDH、実写もキャストと主題歌にLDHと凄い深い関係で謎。
優しい世界観で、癒やされながら笑えるような最高な作品だった。
恋愛慣れしていない二人のもどかしい日々、「すれ違い」を描いた、純粋無垢なラブコメ。序盤から終盤に掛けて評価は鰻登りだった。
"すれ違い"の連続を描きながら告白が爆発して、終盤も終盤に盛り上がりを掻っ攫ったね。演出・構成・脚本が凄く輝いていた。
OPは秦基博で楽曲自体凄く良いところに、作品内に組み込んでくる演出も凄く良かった。
2期が制作決定ということだが、これ以上になにがあるのか?。
10年近くモンストをプレイして、アニメもほぼ全て観た中で一番面白くなかったし、全てにおいて低クオリティ。
シナリオがあまりにも単調で深みも無く淡白で淡々としていて雑。終始よく分からない敵と戦って終わった感が否めない。
あまりにも説明不足でモンストを知らない人からするとなんの事だかこれじゃ分からない。これだとわざわざテレビ放送している意味がない。
周年イベントで大々的に発表しといて、この低クオリティは個人的に納得はできない。
ゲームの世界観に転生召喚で最強というオバロ系作品、シナリオ構成が割としっかりしていて面白かった。
仲間を集めながら、ディーナの謎に迫りつつ更に何故召喚されたのか、謎が深まる感じで良かった。
作画が凄い頑張ってて安定した作画に戦闘描写も良くて驚いた。キャラデザも個人的に好みで刺さるポイントだった。
続編製作決定で今後の展開にも期待したい作品。
いつもの転生追放チート、シナリオ的には普通。
各話で粒ぞろいな回もありつつ、晶とアメリアの繋がり方が良かったな。
作画が綺麗なのは流石はサンライズ産という感じ。日常から戦闘描写まで抜け目なく良かった印象。
EDは「BONNIE PINK」で、珍しい人選だなと思ったが、世界観と二人の関係性に沿った曲で良いなと思った。
「暗殺者」になるまでの1クール。本筋はこの先で、これから面白くなる所で終わった感じかな。
続編があるなら期待したい作品。
「〇〇さん」系作品のどちらかが「イタズラっ子」というのがこの作品は男子側というお話。
男子特有の「好きの裏返し」が「いたずら」とそれを分かっている柏田さんがそれに付き合うのが微笑ましいし、時たま太田がデレて柏田がキュンとしてるのが甘酸っぱくて良かった。
特段、二人の進展があるわけではないので全体的にはそこまで面白い訳ではないが、各話で面白い感じだった。
ノリが少々キツめではあるが終始イチャコラしてて、次第に二人の距離が縮まっていく感じが良かったね。
OPEDが非常にアニソンで個人的に良かった。EDは特に「雪、無音、窓辺にて。」を彷彿とさせるセリフ混じりの感じが凄く良い。
追放チートで復讐「ざまぁ」という文面通りの作品ではあったが、ただただそれだけであまり面白味が無かった。
復讐が主体であるのは分かるが、さすがにクドい場面が多い印象。
全体通しで作画良好。戦闘描写は綺麗で見応えもあるし、なにより顔芸が凄く輝いていた。
だが、予算を掛けている割には内容が伴っていないのが実情。
今季のJCは3作品を抱えてた訳だが、正直この作品に作画を割く位なら「ワンパンマン」に割いて欲しいところだった。JC作画部の無駄遣い感が否めない。
よくある異世界転生チートでゆったり旅の波風の無いシナリオ、ある意味安心して視聴できた。
深夜枠ではなく、「子供向け」というのがしっくりくる作品。そういった観点で見ると、良く出来た作品かなと感じた。
個人的には頭空っぽで観れる、今季の癒やされ枠として面白かった。