原作の良さを活かした良いアニメ化だったと思う。作画と映像がずっと綺麗で頑張っていた。
内容は原作読んでると「もう付き合っちゃえよ」「抱けー」状態になってしまうのと、あと凛太郎のモノローグが鈍すぎて原作以上に若干イラっとはしたがまあそこもこの作品の味か。
『薫る花は凜と咲く』は、最終話まで安定した作画クオリティが保たれており、とくに薫子の瞳の描き込みは圧巻だった。
繊細な光の反射や感情の揺れが丁寧に表現されており、思わず惚れそうになるほど魅力的である。
また、薫子の服装や髪型がシーンや状況に応じて変化している点も見事で、キャラクターとしてのリアリティを高めている。
登場人物それぞれがしっかりとした役割を持ち、単なるモブではなく、主人公たちの「友人」として自然に感じられる点も好印象だ。
一方で、設定面にはやや不自然さも見られる。
お嬢様校と不良男子校が隣接している点や、凛太郎が外見だけで周囲に恐れられている点などは、物語としての説得力に欠ける印象を受けた。
火のないところに煙は立たないという言葉もあるが、過去の喧嘩経験そのものが否定されていないにせよ、少なくとも喧嘩での武勇伝や犯罪歴がない人間が“不良”として広く認識されている理由については、もう少し補足がほしかったところである。
眩しい。
キュンキュンするな~
特に昴ちゃん可愛かった。
評価がすごく高かったので放送後まとめて視聴。とても良かった。
登場人物みんな本当にいい人で、好きになれて、心が温かくなる、いい作品だった。
個人的には花火の時の昴の笑顔が格別だった。
どことなくホリミヤと似たものを感じる。幸せな時間でした。ありがとう。
王道純愛ラブコメ。
途中話で家族愛や友情を中心とした話に寄り道しつつも、全体として一貫して薫子と凛太郎の関係性の変化を丁寧に描いている。主要キャラが全員善人なのであまり嫌な気持ちにならず見られるのが素晴らしい。1クール内でしっかり納得のいく終わり方をしているのが高評価。作画・キャラ造形も勿論良い。特に薫子ちゃん
フィクションでも、お嬢様校と不良男子校を隣に建てるな!ってツッコミはさせてw それ以外は完璧だから。
ただの恋愛アニメだけでなく、桔梗と千鳥の壁とか、保科の後ろめたさとかをクローズアップした回もあったのが良かった。特にスポーツ大会の回で凛太郎が夏沢と和解したシーンは高校生ならではの恥ずかしさみたいなのも含んでて大好きだし、ホームランの後にクラスメイトが集まってたのも良かったなあ。また恋愛シーンでいえば凛太郎と薫子のシーンでは、キスやハグなどのスキンシップがほぼほぼ無くて、2人のお互いに対する想いでストーリーが進んでいたのも良かった。いい恋愛アニメだったな。欲を言えば、夏沢に恋が実ってほしかった…
めちゃくちゃ良かった
純愛ラブロマンス、素晴らしいものです。
和栗薫子が本当に神々しくて、いわゆる「萌えキャラ」というカテゴリの中でもかなり上位存在であると思われます(諸説あり)
最初こそカスみたいなチンピラが話を動かす為に出てきたりしてたけど、2回くらいしかそういった描写が無く、ひたすら心の綺麗な主要キャラクターたちが清らかな青春を展開していた。
眩しくて眩しくて、漏れは目を逸らしてしまうンゴねぇ。
あまりにも光のアニメーションすぎて、根が捻くれ陰キャの私はたまに胃もたれしてしまったりもしたが、総じて楽しめました。
久しぶりにここまで胸がキュンキュンするラブロマンスを見せてくれたと思う。底辺の高校に通う主人公紬凛太郎が由緒正しきお嬢様学校に通う和栗薫子とのラブロマンスだがこの作品ではそれだけではなく、凛太郎と同級生の友人、宇佐美、夏沢、依田との友情物語、薫子の隣にいて最初は凛太郎たちを敵視していたが徐々に柔和になっていくヒロインのひとり、保科昴など魅力的なキャラクターがたくさん。このキャラクターたちの魅力は少し似ているが、みんな不器用だけど愛らしい。
さらに凛太郎目線で基本描かれるが、薫子の目線でも物語が進んでいくため、二人の気持ちがしっかりと理解できる良作。
cloverworksはこのクールで3作もアニメを担当していたがそれを思わせないほどの作画クオリティを守り続けていた。それもすごい。
これは安心して見られる
人間関係の描き方も良いし、ダラダラ延ばさなかった所も良い。
でも実際に中学で金髪だったら、色眼鏡でみてしまうだろう。
周りへ虚勢や見栄を張るのでもなく中学で金髪にするのは、極めて稀だろうとは思う。
OPの和栗さんかわいいラッシュすき
糖 分 過 多
この物語はタコピーと真逆だと思うの
とても素晴らしい友人や家族
途中から我慢できなくて一気に原作も読んだ
アニメもちゃんと原作のフワフワな雰囲気が再現できて本当に感動する
続編があれば幸いだが
このまま終わりにしても完璧な話
薫子の声や動きの演技があまりにあざとすぎて、若干解釈違い感はあるのだけど…それ以外は文句のつけようがない映像化。劇伴、演出、キャラクターデザイン、アートディレクション、アニメーション、すべての質が高かった。
全部の要素を全て回収して、かつ丁寧に描いている良作品。
ド直球なラブコメだったけれど、それが良い。最後のエンドロール、とても良かったです。
当初、薫子がなぜ凛太郎に親しげに接して何なら好きで、ちょっと無理がないかと思っていた。なので評価は低めだった。だが、薫子からみた凛太郎の話が13話に描かれて、納得のラストだった。原作は続いているようですが、アニメはここまで。二人だけの世界ではなくて、友達たちも良い感じに絡んでいるところも面白さに貢献していた。
境遇の全く違う2つの学校に在籍している紬凛太郎と和栗薫子と周囲の仲間達が繰り広げる青春作品で今期の作品の中でも期待値が高かったけどしっかりとその期待に応えてくれたなと思った、2025年の新規夏アニメの中でも1、2を争うのは間違いない。綺麗に描かれたキャラクターや背景の作画はもちろんとても繊細に描かれた心理描写が特徴的でもはや一種の美術作品とでも言っても過言ではないと信じている
どこか不器用で過去に囚われがちだった凛太郎が仲間達と打ち解けていく様子も良かった、悪いレッテルを貼られる学校であっても温かい友人達がいる事は間違いないんだなと。何よりもヒロインの薫子がとにかく眩しい、あんな真っ直ぐな子がいたら絶対に惚れてしまうだろうなと思う。
13話という話数の中で付き合う部分までちゃんと描いてくれて、ここまでのエピソードでも十分に満足させられた。凛太郎と薫子、2輪の花がこれからも咲き誇るものだと信じて今後も見守りたい
見ていてこちらが恥ずかしくなるくらいにド直球の青春ラブコメをありがとう。
青ブタ→着せ恋→の流れでお試し感覚だったが1話目からハマってしまった。
1クールで付き合うところまでキレイに纏めてくれるのも好感が持てるし、そりゃ続きも気になりますわ
本当に王道の甘酸っぱい青春ラブコメを凄い丁寧に描いた作品(語彙力)
物語としては全体的に低調かもしれないけど、キャラ一人一人に焦点をあてればここまで見事に魅せている作品なんて昨今にはかなり珍しいんじゃないかな。
物語の都合上、主役はもちろん凛太朗と薫子だったけど、他のキャラクター達も凄く丁寧に描かれていて、全員が良かった。
GOAT、ABSOLUTE CINEMA、と言いたい。
凛太郎と薫子の恋愛、千鳥組や薫子&昴の友情と青春、紬家の家族愛など、全ての要素をとにかく丁寧に、そして優しく描いた素晴らしい作品だった。
薫子との出会いをきっかけとした主人公・凛太郎の変化と成長の描き方がとても丁寧だった。怖そうな見た目とは裏腹に、友達想いで恋愛に関しては純情で、そして誠実な男だった。色々と諦めてしまっていた彼が、昴に会わないでと頼まれても薫子と会い続けたい、すれ違ってしまっている朔たちと仲直りがしたい、薫子の誕生日にケーキをプレゼントしたい等、自分の望みを主張し、それを諦めない人間になるまでの変化と成長が丁寧に描かれていた。薫子との2人のシーンはどれも最高だったし、薫子のことを意識しているシーンは見ていて微笑ましかった。
ヒロインの薫子も魅力的なキャラだった。明るくてよく笑い、食べることが大好きなのが可愛かったのは勿論、相手が誰であれ自分の考えをしっかり主張できる、千鳥と桔梗の関係性に捕らわれず、ちゃんと相手の内面を見て向き合うことができる等、心に確かな芯と強さを持っているキャラだった。その強さと他者への思いやりに、凛太郎や昴は救われたのだと思う。凛太郎と2人でいる時の嬉しそうな様子や、意識してドキドキしている様子は見ていてとても可愛かった。
この凛太郎と薫子の恋愛の描き方がとにかく丁寧だったし、2人での勉強会や水族館デート回、そして最終話の夏祭り回は最高だった。初々しくて癒されたし、楽しそうな2人を見ているとこちらまで楽しくなった。
朔、宇佐美、依田、昴もみんな魅力的なキャラだった。朔は大人しい奴だけど、友達想いで不器用なりに相手を大切にできる男。12話で昴に対し、遠回しながらも友達だと思っていることを伝えるシーンがとても良かった。恥ずかしい時に照れたり、教えるのが下手と言われて拗ねたり、意外と分かりやすく表情に出るのも魅力だった。宇佐美や底なしに明るく、ムードメーカーで見ていて楽しかった。相手の心を救ったり不安を取り除いたりできるような言葉を本人は意識せずに言うことができるのも魅力だと思った。依田は千鳥組一番の常識人と言った感じで、ほわほわしているけど意外と発言に棘があり、そして何より喧嘩が一番強いというのが一番のギャップ。凛太郎たちにからんだチンピラたちをボコボコにした時のシーンのインパクトはすごかった。その後の「凛太郎は最高にかっこいい男だよ」のシーンは、それを言った依田は勿論、宇佐美も朔もカッコ良かった。千鳥組の男子たちの青春が沢山描かれたのも本作の見所の1つだった。昴も本当に良いキャラだった。薫子のことをとにかく大切に想っているのは勿論、最初は攻撃的な態度をとってしまった凛太郎たち相手であっても、その後の彼らの様子を見て考えを改めた上で対話ができる、見たものを受け入れて必要なら自分の姿勢を変えることができる大人な面があるのが魅力だと思った。最初こそ冷たい印象だったけど、みんなと過ごす中で色々な表情が見れて可愛かった。12話で自分の不安を凛太郎たちに話し、友達になりたいと主張するようになった場面からも、昴自身の変化や成長が感じられるシーンだった。凛太郎、朔、宇佐美、依田、薫子、昴の6人で勉強会をしたり海に行ったりするシーンは、まさに青春といった感じで、キラキラしていたのがとても良かったし、見ていてとても楽しかった。
紬家の家族愛のシーンも素晴らしかった。辛い思いをすることが多かった凛太郎を支えてきた杏子さん、薫子にケーキを作りたいと言う凛太郎をサポートした圭一郎さん、凛太郎の両親の家族愛が感じられる描写が多くて感動した。特に杏子さんの、凛太郎の家に薫子たちが遊びに来た時、凛太郎がみんなと仲良くしているのを見て感動して泣きそうになっている時の表情は、見ていてこちらも感動して泣きそうになった。圭一郎さんも、不器用な雰囲気であるけど、凛太郎のケーキ作りを指導・サポートしたり、ケーキ作りをする上で大切なことを凛太郎に教えたりと、凛太郎を気にかけ大切にしていることが分かる場面が描かれた。この家庭で育ったからこそ、凛太郎が誠実で思いやりのある人間に育ったのだと思う。
作画も演出も音楽も、作品を構成するあらゆる要素が最高だった。優しくて温かい雰囲気にすることが徹底されていて、これほど丁寧にアニメ化してくれたことに感謝している。最終回で晴れて凛太郎と薫子は恋人同士となったけど、作品はこの先も、凛太郎と薫子の恋人としての関係性の深まり、他のキャラの掘り下げ、青春模様など見所たくさんで展開していくしどの回も間違いなく感動する。ぜひとも2期、3期と長く続いてくれたら嬉しい。
今期はCloverWorksナイトで3作品放送していたけどその中で唯一の新規作品だったね。本当に綺麗で、愛おしくて、大好きな作品になりました…。凛太郎と薫子、境遇や周囲の環境も違う2人が出会い、惹かれあっていく様が美しい。等身大の高校生同士、しかもお互いが純粋な心を持ち合わせているからこその距離感の変化や周囲との関わりなど心が洗われるエピソードが多くて、しかも繊細なタッチで描かれる美麗なキャラクター、表情描写、背景描写なども相まって毎話見どころが多すぎるアニメで最高。
凛太郎が過去を乗り越え友人や家族と打ち解けて行ったり、薫子の親友の昴が自分の気持ちに向き合えたり、そういう1人の人間らしい深掘りが多いのが本当に良かった。
何より終始薫子ちゃんが可愛すぎて、13話で付き合うまでの過程を見ることができて本当に良かったなと思える素晴らしいアニメでした。凛太郎のcv中山さん、薫子のcvほの花ちゃんもマジでグッジョブでした。キタニタツヤのオープニングも神。ありがとう!!
和栗さんがとてもとても可愛かったです
ありがとうございました
12話までの良いストーリーの積み上げ方もなお良かったが、13話の和栗さんの感情の移り変わりの描写が、最後の最後で全部ネタバラシする型のミステリーモノのような展開で個人的にたまらなかった…
とってもきれいなお話だった
和栗さんのピュア感好き
周りのみんなが優しい人たちで素敵な関係図
原作好きとして、丁寧なアニメ化がされていたので大満足です。
見始めた当初は個人的に「和栗さんの声が可愛すぎるかな(芯はめちゃしっかりしている子だし…)」と思いましたが、慣れてくれば違和感も消えて良かったです。
薫子と凛太朗の13話かけての恋愛成就の構成と、親の話は5億点。それ以外は50点みたいなアニメだった。
ヤンキーに絡まれて守るとか、高校同士が仲悪い設定とか、男友達同士とは考えられないむず痒いセリフとか、悪い意味でマガジンの古臭い展開が多くて、サブキャラの話がそこまでハマらなかった。特に友達同士での綺麗すぎる会話は、どうもリアリティがないというか、青春の綺麗な部分のみを掬っているというか。自分がひねくれているだけだが、「凛太朗のそういうところ好きだな」って男子高校生が言う?この綺麗すぎる友情関係は、ちょっと合わなかった。
ただ、薫子と凛太朗のメインの二人の関係は王道恋愛ストーリーですごく良かった。まあもうこういうのでいいんだよこういうので。付き合う直前の、お互いがお互いを好きになってる状態が、恋愛では一番良いとされていて、そこからきちんと最後想いを伝え結ばれる。肌の触れ合いとか大胆なお近づきイベント無しに、お互いの想いだけで関係が進展していくのが、このアニメらしくて良いなと。薫子から凛太朗への想いが少なかったけど、最終回で薫子サイドからの話もあって、素晴らしい構成だった。
というわけで、恋愛ものとしては奥手な二人の甘酸っぱい青春を浴びれて良かったけど、そのほかの部分も綺麗すぎて、ちょっとまぶしすぎた。どこまでも純粋なアニメだったので、ひねくれていなければいろんな人におすすめできる。
薫子ちゃんのバックグラウンドは続きかな。凛太朗が薫子になんて声をかけたのかは気になるな。
現代を描く青春物だけど、どこか懐かしい。こんな優しい世界が広がれば良いと思いました。
さっさと付き合えシリーズの一つ。可愛いは正義。
また、かなり道徳的な話も多い。
少しだけシリアスな展開はあるものの、それが霞むほどのほのぼのとしたストーリーなので、そういった恋愛ものが好きな方にはおすすめ。
あと、和栗さんがちっちゃくていい。
とっても丁寧にできてたと思う しかし、それがすべてにおいてシナジーを得ていたかはちょっと疑問点がある いや全部言葉にしちゃうアニメが好きじゃないだけかもしれないけど なんというかすべてをじっくりやるより緩急がもうちょっとあってもよかったんじゃないかみたいな
#薫る花は凛と咲く
和栗さんをひたすらかわいく描くことに全集中した感じ。昴のわだかまりが解けて良かった。現代版美女とロミオと野獣とジュリエットみたいな話かと思ったがそうでもなかった。
評価:A
眩しすぎる青春ストーリー。
1話へと繋がる13話の和栗薫子さんのモノローグが素晴らしかった。
★★★★★★★★☆☆
rated on myani.li
青春恋愛アニメとしては傑作の一言
ヒロインが可愛いにもほどがある
正直学校同士のいざこざはうん?ってなった
恋愛アニメ未満のようなシナリオで、いまだ他の展開の方が多い。