原作未読。
どうもアニメの方はあっさりしている感があるので原作の方に取り組まねばならない気がする。
司せんせーがあと数年早くスケートに出会っていたら…
才能があってもタイミングが合わなければなんの意味もない。画家や作家は死後作品が評価されることはあるが、フィギュアスケートはそうはいかない。オリンピックだって4年に一度しかない。そこに選手生命を懸けて氷上で舞い踊る。
司せんせーはいのりさんの夢を支え、そして自分の夢のすべてを託した。そこに後悔なんてない。
憧れ"だった"か。夜鷹氏の人となりがちょっとわかってきたような、まだわからないような……
言われて初挑戦してバッグフリップできる司先生すごい
夜鷹的にはアドバイスしてるつもり、応援してるつもり、評価してくれてるつもりなんだよね一応?
悔しい思いもしたし環境が恵まれていれば違った未来もあった… でもそんなこと言っても仕方ないしそうしたらいのりさんとは出会えてなかったのだ
今回初めてYouTube+自動生成字幕で観たら理凰くん部分が全部ディオくんになってた
夜鷹純!?
選手時代よりもうまくなってるのか・・・羽生くんみたい。
露骨に嫌っているようだけど、なんだかんだ実力や才能は認めてるよね。
にしてもバックフリップをそんな唐突にやらされてできちゃう司先生もやっぱバケモンすぎ。
コーチ・選手それぞれでリンク上での対面があったのが印象的だった。
慎一郎に家に呼ばれ、会話をする司先生。夜鷹純が光のコーチだと隠しているのは慎一郎の意志でもあると言っていたがそこにいたのは夜鷹純。深夜に彼らは何を話すのか…と思ったらスケートリンクに場所を変え3人で滑る…⁉司先生はどういう状況か飲み込めないままスケートをすることに。そこで見たのは夜鷹純の滑り。彼は現役時代よりもうまい。慎一郎はこの夜鷹純の滑りも守りたいと言った。
夜鷹純は司先生のことを現役ができるのにあきらめた人間と思っていたのかもしれないが、バックフリップができることを司先生に教えたり、司先生が自分が滑れている自覚があること、名港杯の時の音も覚えているなど色々話してくれたりしたな。「いいコーチになるかもしれないね」とか「君はまだ滑れるはずだ」とか彼なりに司先生を認めている発言も多かった、認めてくれているのかもと思う動きもしていた。別に褒めてないとか、可能性をその年齢ですてた君を褒めていないとは言っていたが…。でも急なバックフリップに対応した司先生、完全に天才側だよな。
夜鷹純は光に自分と同じ世界一の道を歩ませる、君の夢はかなわないと司先生に言った。司先生は氷の上に絶対はないと言った、夜鷹純は絶対はある。でも全日本で証明してくれるなら撤回しようと言った。証明すると夜鷹純に司先生は言った。
いのりは司先生と共に強化練習に参加。理凰くんどんだけ司先生好きなんだよ泊りに来て欲しいってなんだよ、と言い合いしていたらうるせーなと一喝。ジュニアの岡崎いるかに言われた、子供にあの一喝できるの草。しかし、やはり演技は本物で周りの子供たちは彼女の演技に見とれていた。演技終わった後にガキがちょろちょろしてたとかいう胆力草。いのりたちももうジュニアは来年なのか…早いな。
そして最後に登場したラスボス・狼嵜光。彼女の目の前にやっと立つことができたのだ…。
引退後もなお技術を高め続ける夜鷹純と、その姿を目の当たりにして闘志に火がつく司コーチ
夜鷹純のジャンプを見てすぐに吸収する司の技術も改めて実感するところ
プロスケーターとしての道もありながら、自身のスケート人生をいのりの金メダル獲得に捧げる覚悟が改めて示される
全日本ノービスまで1か月、どのように光を追いかけていくのか、司の戦略は……?
いるかさん、なかなかインパクトのある登場だったが、どう絡んでくるか
夜鷹純と司先生の対比がなんとも複雑で思わせぶり。結束 いのりさんと狼嵜 光選手がやっと同じ舞台にというとこで終劇。グイグイばらまいた伏線を回収しつつ面白くなってるのがとても作品の強さを表してる。アニメ先行主義派ですが、やっぱり原作追いかけようかな。。。
司にとって憧れだった夜鷹純の滑りをそのまま間近で見れる、言われるがままにバックフリップを一発でやってのけた司ってやはり化け物なのでは…?と思ってしまう。競技者としての力はあれどいのりのコーチとして彼女に捧げる、司の強い意志というものを感じられた。それだけの熱意があればそりゃいのりだけでなく理凰からも好かれますわ
岡崎いるかの滑りはやはり凄い、今までも凄い演技を見て来たけどここから更にレベルアップしていくのだと思うと尚更楽しみに感じる
エビフライじゃなかったのか...
競技を辞めても向上心を維持できるのすごい。
夜鷹純、まさか家にいるとは…。司がスケートを志した理由でもある本人が目の前に。3人の関係性や思惑が絶妙にすれ違ってて気まずそう…笑
スケートの世界で生きていくということとの向き合い方の違いが面白い。夜鷹からも目の前でその才を認められ、能力を自覚もしているがその”使い方”の方向性の考え方が違う。
いよいよ全国の舞台に行くまでの物語の始まりだね。
この場所でコーチの運命がより強く絡み合い、その糸に引かれるように、選手の運命もまたその交錯の模様を変えていく…コーチ選手のペアとしても、司いのりが一方的に追うだけじゃなく、お互いに影響を与え合うようになる、その起点になるシーンの1つだと思う。エモくて良い。スケート以外の作画も1期より明らかに良くなってる。
慎一郎が導いた先が色々な意味で予想外なフィールドだった…。てか、これ司は場違いとかじゃない?大丈夫?
…さておき、見せられたのはトップスケート選手の世界と言うべきか。慎一郎も夜鷹も言うに及ばずトップ層。けど、それは実力を指しての言葉ではなく、スケートリンクとの付き合い方における在り方か
慎一郎はエキシビションを思わせるリンクを好んでいるようだし、夜鷹は滑れない環境に堪えられなかった。これらはそもそもスケート選手に成れなかった司とは隔絶した在り方。けれど、夜鷹によって環境が違えば司とて同じ世界へ入れる可能性が示されたのは驚きの瞬間だったよ
夜鷹は20歳で選手を辞め、司は20歳にして選手と成った。その在り方は対称的
けれど、才能は相通ずるもの。最初はスケートリンクに入る事さえ不格好だった司が夜鷹の飛び方を見る中でどんどん上達し、更に一度見せられただけのバックフリップさえ飛べてしまった。それは異様な才、放って置く方が可怪しい
夜鷹は司に対し「可能性を捨てた」と吐く。それは司の才を世間だけでなく彼自身が放置したと責め立てるも同じ。でも、司にとっていのりをメダリストに導く事が可能性の、己のスケート選手としての在り方の使い方なのか
ただし、夜鷹が示唆するように達成は難しいというのが何とも言えない。絶対的なライバル、夜鷹・光ペアが居る限り、司・いのりペアが栄光を掴む事は出来ない。それでも才能を可能性と置き換えて語る事が許されるならば司が言うように絶対は無いわけで
でも、眼の前に居るのは夜鷹・光だけではないね。強化練習に訪れた選手がどれも全日本やその先を狙える可能性があるならば、いのりは光だけでなくそれらの選手とも競っていなかければならない
司と夜鷹の因縁が改められた今回、いのりがトップ選手へと上り詰める為にどれだけの可能性と覚悟を必要としているかが再び示された気がするよ
世界レベルで金メダルを取り続けていた夜鷹純。
光ちゃんにも同じ道を歩ませると断言。
光ちゃんも社会不適合者になっちゃうぞ。
個人的にはバックフリップよりも4回転ジャンプの方がはるかに難易度高いと思うが、ショーを観にくる客には宙返り系がウケるのかしら。
憧れだった人の滑りを生で見れてる…
体幹の強さ、筋力がないとできないことをさらっとやるいるかの腹筋凄い
理凰ママは外国人なのかな? 理凰パパは喋りすぎらしい。
まさかそこに夜鷹さんがいるとは予想外だった。司さんの脳内クイズっぽいのがwww
Aパートのスケートリンクは原作だと強いコントラストがあったらしいね。
いのりちゃんだけでなく、司さんにもスポットライトが当たってきたか。
ジュニアクラスは手強そうだなぁ。光ちゃん久々だね!
勝ちたてアツアツのいのりと喜びGOE+5できなかった理由、原作だと司が他のコーチ達に食事に連れて行かれたから(と読める表現になっていた)だけど、大会終了直後にいのりの家族が会いに来るという原作にないシーンを前回追加したことで、いのりの家族に邪魔されたからということになってしまった。大筋に影響はないと思うが、原作ファンとしては違和感がある。
Aパートの夜のスケートリンクのシーン、原作を読んだときの光と影の強いコントラストの印象がアニメではあまり感じられなくて残念。
いるかの滑走が、現在のいのり達よりもはるかに高いレベルにあることが感じられる映像になっていたのはよかった。
ここで夜鷹純がいるとは思わんかったよw
現役時代よりうまくなってるってのはまたすごいな。
なのに選手を引退したのは何故だろう…?
かつてよりうまくなってるなら金メダルが取れなくなったからではなさそうだし。
夜高も認める司の才能。
頭の中で思い浮かべフィックスし即適応できるってのはやはりすごい。
けど、それはいのりのために使うと。
1ヶ月ちょいでラスボス戦はなかなかに急だなぁ。やるしかないけど。
まぁ騒いでたら怒られるけど怖いのよw
ジュニアの選手のレベルの高さ。
体格差もあるだろうしなぁ。大きいから有利とは即ならなさそうではあるけども。
そして久々の光が。
司先生と鴗鳥先生、そして夜鷹純。
氷の上での3人の、このエピソード。好きなんだよなあ。
原作のイメージそのまま、ほぼ完璧だったのでは。
司先生すごいし、すぐにその才能を見破る夜鷹純。すご。
性格悪いけどw
やはりジャンプ綺麗だった。
鴗鳥先生の奥様、エイヴァさんもちゃんと登場したw
印象最悪、いるかちゃん登場。やっぱ面白いなあ。
というか、彼女の演技とか、夜鷹純のジャンプとかもモーションキャプチャー?
彼女の本気の演技は再現できるのだろうか。