最初は世界観が掴めず微妙だったけど、後半のアモルを介したストーリー展開が凄く好きだった。
長年お世話してくれた相手にそりゃないやろって思った時もあったけど、元々あきらはとわさ一筋って名言はしてたし…と、もやるところも含め色んな視点で見れて楽しめた。
最後はハッピーエンドでまとめてくれて良かったな
近未来的なAIによる急速な発展と進化、シンギュラリティの先を描いたSFラブロマンス。
現実的にも問題が定義されそうなシナリオを織り交ぜながら、愛とはなんなのか哲学的に解きつつ戦闘もあるという、忙しない内容。
1クールに収めるには少々話数が足りない印象。それでも何を伝えたいのかは感じたし面白い内容だった。
遠い未来までコールドスリープした主人公の恋人探しの旅。
1クールで終わるのがもったいない。
2クールほしかった
今の社会の倫理観や規範とは違う世界のお話を描き切ったところが本格SFという感じ。
アキラの自認が人間だったところから始まって人間とアンドロイド、アンドロイドとアンドロイドの話から終盤でアンドロイドのふたりが人間であるアモルをどう受け入れるかに話を展開させたの鮮やかな手際だった…描かれてきたエルシーも含めると姉-弟、女性-女性、現代の結婚に近い男女てところで色んな繋がりとか関係の話をずっとしてたのね。
温泉郷の問題は解決がされなかったのでは?て言われてたのはアキラの後を追ってたオボロがどうにかしたのかな。図書館の火事の件りでセシャトの行動が不自然だったのはヨクラータにハックされてたのが納得いく説明だけど、じゃあヨクラータはあの時どう事が運べば狙い通りだったのかはよく分からないな…。
アウトサイズシリーズで詳しく描かれなかった機体があったり1クールの制約を感じる中で、駆け足でうまく纏めてあったように思いました。残った謎としてはアンドロイドのアキラがハコダテ郊外で起動されないまま保管されていた理由と、このタイミングで目覚めたことに誰かの意図とか必然性があったのか、かなあ。
あとYouTubeに「姫神アキラ活動報告日記」て動画が各話ごとにアップされていて、それを観ないと分からないことがあったり視聴後の感想も変わってくると思います。
面白くはあった。けど、サブキャラ1組減らして本編をもっと深掘り欲しかったなー。
評価:A
THE・P.A.WORKSといったオリジナルアニメ。
1クールでまとめるのは難しかったと思う。
呑気に乳頭温泉なんて入ってる場合じゃなかったのでは?
壮大なスケール観でやってるのが愛のお話ってのが残念。
ただ、アモルの献身が描かれた11話はかなり良かったかな。
戦闘シーン、キャラデザ、テーマ、音楽が最高だった。
一方で、元々2クールの計画だったのか、尺不足の印象。
毎話続きが気になったが、最終話の歯切れの悪さなど、細かい脚本に無駄や強引さがあると感じたのでストーリーは普通評価で
#永久のユウグレ
ちょいとSF設定が大味な印象だったが、アクションとか絵は全体にクオリティ高かったと思いました。終盤に情報量詰め込みすぎで脳から溢れ気味・・・。第0話でうまいこと誘導されてアキラはアキラだと思っていた。
最終話でユウグレとヨイヤミが和解したみたいな感じだったけど、カルクラムとフィーデスとか、ハニヤマとアジサイとかが関係性が良くなってるシーンが映っていて、アンドロイドも人間もそういう部分は同じなんだなと思った。ただ、アウトサイドシリーズとか知らない横文字キャラとか、?ってなったり詳しく説明してよってなったりするする部分もあったのがちょっとなあとは思った。異世界感もありつつ、少し現実的な話で不思議な感じだった。
メインストーリーに集中するのか、サイドストーリーにも手を広げるのかはっきりせず、中途半端に両方に手を出してしまった印象。
2クールあれば変わっていた作品。
0〜2話時点ではめちゃくちゃ面白そうなSFバトルアドベンチャー始まった!と思った。
が、それ以降はサイドストーリーみたいなエピソードが多くて中々話進まないな〜と思ったら8話くらいから急ピッチでメインストーリーが進んだりと全体的にペース配分が変だった。
設定が渋滞してて勿体ない感があったり、要所要所でガバガバだったり、色々思うことはあるけど、でも完走した感想としては「面白かった」と思う。1クール楽しく観させてもらいました。
SF部分ではなくラブストーリーの部分に重きを置いてるらしく、そう考えると序盤の間延びした感のあるサイドストーリーたちも様々な愛の形を提示するために必要だったのかなと納得できた。
アモルの目覚めを待つ形で終わったのは10話との対比になってて良かった。
https://abema.tv/video/title/593-13
https://ch.nicovideo.jp/towanoyuugure
https://tver.jp/series/srji1all8q https://dizm.mbs.jp/program/towanoyuugure
https://www.b-ch.com/titles/9360/
https://animefesta.iowl.jp/titles/1829
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28321
https://fod.fujitv.co.jp/title/20ah/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FS4MXSVB https://www.nicovideo.jp/series/532646
今よりも未来の世界を舞台にしたPAのオリジナル作品、終盤の種明かしが怒涛の展開でその中身をもう少しじっくり見てみたさというものもあった。正直な話をするとギャングや温泉の件はやらずに世界の滅亡のあたりのエピソードを掘り下げてもよかったんじゃないかと思った、アウトサイドシリーズの存在があったのにそこをやらないのは勿体無い。ヒロインのユウグレのデザインは個人的には好き、石川由依氏の演技もハマっていてよかった
作画力や世界観は悪くなかったからもうひと息って感じの作品だった、AI技術というものは凄いけど突き詰めればそれが人にとって害となる可能性もある。本当に恐ろしいのはそれを扱う人間であるのだと
もう少し深い話を期待してたけど・・・。
戦闘シーンは良くできてたかな。
盛り上がりも今一つでした。
1クールにしてはギャングや温泉みたいなあまり直接本筋絡まない話に話数使ってたのがね
それなら他のトワサシリーズとの絡みも見たかったな
PA制作のオリジナルSFアニメ。題材は少し難しめではあるものの0話~1話にかけての動きは隠れた名作になるかもしれないという気概を見せてくれた。
映像やメインキャラクターにある程度の魅力はあったので期待していたが後半の動きがせわしなくついていくのがやっと、いやむしろついていけていなかったと思う。
特に10話以降から色々な事実が発覚するのでそこから怒涛過ぎた、結局それを含めてバタバタして終わった印象。
大まかに見るとまあ及第点だが、細かいところまで見ようとすると粗があるように見える作品だと思う。個人的には大まかに見ていたのでそこまで気にならない部分も多かったがそれでも最後は無理矢理感が否めないと思った。ただ、PAっぽくない作品で戦闘シーンなどのイラストなど頑張っているところも多かったため評価できる点も。
正直言って世界観の設定もシナリオ面も無理な部分があるのは否めない。
ただ、ラノベも小説も漫画も良い原作は枯渇してきた感があるので、オリジナル作品に果敢に挑み続けるP.A.Worksの姿勢は高く評価したい。
PAにしては見かけることが少ない戦闘作画も良かったな。
https://abema.tv/video/title/593-13
https://ch.nicovideo.jp/towanoyuugure
https://tver.jp/series/srji1all8q https://dizm.mbs.jp/program/towanoyuugure
https://www.b-ch.com/titles/9360/
https://animefesta.iowl.jp/titles/1829
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28321
https://fod.fujitv.co.jp/title/20ah/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FS4MXSVB https://www.nicovideo.jp/series/532646
★★★★★★★☆☆☆
rated on myani.li
最後はロボ同士の恋愛モノになりましたが、SF部分に比べてストーリーは寄り道が多くて必要か微妙な感じのエピソードが多かった気がする。12話では語られない設定が多かったように見えました。オリジナルのアキラが生きていたのをトワサはなぜすぐに復活させなかったのか?とかよく分からない部分も多く、SF部分をあまり楽しめなかった気がします。youtubeの姫神アキラ活動報告日記#12に少し明かされてはいるが。全体としては期待していた部分がストーリーのメインではなかったみたいで私には合わなかったかなぁ。
AI/シンギュラリティをベースにヴァイオレットエヴァーガーデンのような泣きラブロマンスを描いた作品。
戦闘や引きの背景など作画面は良い。
音楽面も特に気になる点もなく。
シナリオの設定は面白いけど、説明不足/急ぎ足だった点が残念。
面白かったのは最初ぐらい。
主人公が嫌いすぎた。
終末世界での人とアンドロイドの恋物語と思いきや、アンドロイド同士の恋物語だった。
上記のトリックが明かされたシーンは非常に驚いたし、面白かった。
最終的にアキラというアンドロイド主人公は同じアンドロイドであるりずっと旅を共にしてきたユウグレと結婚するが、その二人のアンドロイドが好きな人間であるアモルとも共に、三人で過ごしていく様な終わり方で物語は締めくくられた。
ヒトだけがヒトを愛せる。
アンドロイドだけがアンドロイドを愛せる。
というわけではなく、アンドロイドがヒトを、ヒトがアンドロイドを愛しても良い。そしてその愛は一対一のつがいではなく、三人(エルシイ)の様な関係でも良いと物語は示していた。
上記の示しが昨今、AIと結婚する人やバーチャルなキャラと結婚する人などの多様性を示しているように感じた。
テーマ的にはまあ面白いけど、風呂敷を広げたというか、スポットライトがテーマに当たりきってないというか、中途半端な感じを受けた
最後もやや置いてけぼりを食らってしまった
アモルが7年間耐えてるシーンはEDも相俟って好きでした。
ユウグレは普通に好きでしたね。OPも未来感あって良かった。
何がやりたかったのかが全く分からない
ジェンダー本質主義への異議申し立ての話をしているようでその実ジェンダー本質主義が見え隠れし、異性愛規範への異議申し立てをしているようで逆に異性愛規範の強化が発生しているように見受けられてて謎過ぎる
それは一旦置いとくとしてもSFがだいぶ雑だし本当に何がやりたかったのかが全く分からない
人間と機械、異性愛と同性愛、本物と虚構、モノアモリーとポリアモリー、 様々な本質主義的で問題含みな位階秩序をそのまま出力しているようにしか思えない 私の読解力の問題なのか?
画は良かったと思う ユウグレがエッチだったし 大人アモルもエッチだったし
画が良かったことと曲も割とアリだったこと以外何もわからない
舞台設定は面白く、音楽と映像もとても良いのだが、ストーリーとキャラクターに問題が山積している。序盤にヒロインのトワサが銃撃されるのだが、正直銃撃されても仕方ないぐらいに人間としての感受性が欠落しており、大人が彼女の行動を止めないのも狂っている。アンドロイドが不安だと反対されたから、人類をアンドロイドに近いものに作り変えれば良いと世界に公表するとか、サイコパスを超越していて恐怖すら感じる。そりゃ撃たれますよ。その後も、人類にナノロボットを注入してネットワーク接続する試みを、うまくいかなかった場合のフォールバックもなしに実行していてどう考えてもありえないし、舞台設定を成立させるための展開が破綻していて没入をいちいち阻害する。
世界とトワサの謎を解くというストーリーの芯があるにもかかわらず、話の大半が間延びしたロードムービー的エピソードとなっており、旅先でちょっとした人間関係が描かれるものの、文化・価値観・世界の違いを活かしたものにはなっておらず、陳腐な近現代劇の類似品に終始していた。終盤に予想外の事実が明らかになり、その瞬間は面白かったのだが、それ以後の展開はかなり酷く、意図はわかるのだがやり方が上手いとは思えない。ただただ終盤を劇的にするための下品な展開としか感じなかった。
キャラクター描写も全体的に非常に雑で、まず根幹たるトワサがサイコパスであることからアキラにもこの世界にも感情移入が難しいし、アキラも荒廃した世界で現代倫理をふりかざしてとんでもない平和ボケムーブをかましまくり、辟易させてくる。敵は敵で絵に描いたようなチンピラだったり、組織の幹部とは思えないような狂った人格をしており、わかりやすい敵として機能させたいがためだけの安直なキャラ造形が目立つ。
素材は良いものが揃っていたのに、調理が不味くて台無しになってしまった作品と感じた。
PA制作のオリジナルアニメ。0話から1話にかけての展開や序盤の世界観開示からの展開はかなり期待できると思っていたのだけれど、1クール通じての面白さはかなり怪しい作品となってしまったと感じる。トワサを求めて世界を巡るアキラの構図は良かったし、終盤の世界観の真理の提示は演出も含めてかなり惹かれたものがあったが、それに至るまでの中盤のダレ方や終盤のアモルの扱いからのなんとなくハッピーエンドなどやや強引にまとめた感は否めなかったかな…。映像面や気概は伝わってくるだけに惜しい作品だった。
★★★★★★☆☆☆☆
rated on myani.li
0話で期待ゼロ、1話で「新世界より」に似たアポカリプス物かと期待をもたせといて、2話でしょーもないラブコメ&ギャグ要素入れて見る気をなくさせる。
大体1話で人をバキバキに殺す世界観提示しといて、その後にラブコメ&ギャグ要素って入れてくるって食い合悪すぎる。
3話目見ても、主人公のバカ行動とラブコメが変わらないので3話で視聴終了。
現代社会のモラルでもギリギリ許容されそうな範囲で、複数の人を愛することは自然であるという愛の形を投げかけるテーマを描こうしたのは中々挑戦的で素敵だと思ったのですが、いかんせん全編を通して何を描きたいのか焦点が定まっておらず脚本・構成がフラフラしていた印象でした。
また、0話時点でアキラがトワサを助けなければ世界は救われたのでは、という致命的とも言える人生の分岐点を描きながら、世界を壊滅させた贖罪どころかオーウェルを設立して結果として人々を支配するに至る、というアキラとトワサの人生顛末にはモヤモヤが残り、すっきりした気持ちでエンディングを迎えるに至らずでした。
どうしてこんな世界になったのか、とか設定周りの仕掛けは面白かったんだけど、メインの話がその面白さに伴ってないのがなんとも惜しい感じが...
ラブストーリーが軸になってたり戦闘が沢山盛り込まれてたり、なんか上手い噛み合いを感じられなくてノり切れなかった
終末世界での人情もの
ちょっと楽しみにしてたのに2話以降が録れてなかった残念