萌えは一流(リリテアを筆頭にゆりう・シャル・ベルカとタイプの違う萌女をここまで出してくれたのは素直に称賛)、それ以外は大トンチキという一点特化型アニメ
これをミステリと言ったらミステリファンから袋叩きにされても文句は言えないよ
でもこのトンチキ具合がクセになってる俺もいるンだ……ということでひたすら突っ込みを入れながら見るのが楽しいアニメでした
探偵ものの作品はよく見るけど、探偵が何度も生き返る系は多分見た事ない?と思うから少し意外性があってよかった。探偵が主題であるけど推理を求めるような作品ではない気がする。
この作品は、リリテア可愛いな~って見る作品だと個人的には思ってる。
☆6
真面目に見る作品ではありません。リリテアかわいいーと言いながらトンチキな展開に馬鹿笑いする作品です。主人公の技量不足をカバーするだけの不死能力や世界観ぶっ壊しの敵たちは意味不明だし、最終話の切りも微妙。それでもトマホークミサイルが出てくる探偵アニメなんて他にないでしょ?
『ガバい』その一言に尽きる
「こういうので良いんだよ、こういうのが良いんだよ」な作品。頭空っぽで見てられるというのは実は確かな演出あってのことなので、各期に1 ~2本はこういう作品があって欲しい。しかし死に戻りの主人公とシゴデキメイドのコンビと言えば『Re:ゼロ』のスバルとレムを連想させますね(いろいろ違うけど)。
→3話切り
・「殺されることで犯人を特定する探偵」という発想は面白いと思うが設定として活かされていない
・「お付きのメイドの方が優秀だった」という話かと思ったらただのツンデレだった
SUSURU風に言えば、「視聴者の技量が試される作品」だった。真面目に観ようとするとどんどんとんでもない展開が放り込まれて自然と笑顔になってしまう。4話で街中にも関わらずヘリからミサイルぶっ放されてて衝撃を受け、間違いなく今期アニメの中でいちばんの大爆笑かましたと思ったら最終話付近にかけてもミサイルリターンズで大歓喜。大変すすれました。
探偵が毎回殺されるのが特徴のようだが、それが全然面白さにつながっていないどころか、ストーリーにミステリーらしい緊張感が薄れて邪魔にしか感じない。ミステリーそのものも別に面白い展開があるわけでもない。展開もめちゃくちゃでリアリティがなく、リアリティライン高めのミステリーとのかみ合わせも最悪。キャラクターはどいつもテンプレのような言動を繰り返し、キャラクター自身にも会話劇にも魅力をまったく感じない。なんで女が全員自分のこと名前で呼ぶの?きつすぎる。これ以上見続ける気力が全然わかないので3話で視聴停止。
「探偵役が殺されても死なない」という設定はユニークだが、それが全然活かされてない。「え?これだと、探偵は死ななくても成り立つよね?」というシナリオ。推理要素も特になし。
いい意味で古いなみたいなつもりで1話は見てたのに2話は見たのに記憶になかったので多分終わり
アニメだから設定の異常さは ともかくとして、肝心の探偵モノ要素がつまらない