前半めっちゃコメディしてて大好き 作画もすげえわ
そして後半の新旧獅子舞対決は雰囲気がガラッと変わったな
パイオニアは最初伝統を軽んじているとか言われるし、腫れ物扱いされるんよね だがその逆境を覆す姿がこれまた感動モンなんだわ 鬼夜叉にはそうなってほしい
業子さん女神すぎる…
opなし。貴重な女性キャラがまた1人出てきた。インパクトがありすぎる。
櫛が折れたことであんな大事になるとは……からの獅子舞は2つの舞で映像にも差を付けてきた。
鬼夜叉は2Dによる独創的な獅子、もう片方は3Dによる伝統獅子。
勝負の優劣で鬼夜叉が言われたこと、そうだよなぁ~と。獅子舞はこんな昔からあったんだな、との学びもあった
前衛的な舞踊を表すためのジャズ系BGM演出は興味深い…
観世座を離れて、将軍の下へ来た新章の導入として、新キャラクターを登場させつつ舞の勝負を一話で決着まで描いていてテンポが良い。
一方で、鬼夜叉が猫から着想を得て新たな舞へ至る流れはやや安易に感じ、革新が生まれるまでの積み重ねをもう少し丁寧に見せてほしかった。
また、新しい舞を現代的な劇伴で演出した点も不満で、4話で高まった室町時代の世界観への没入感が薄れてしまった。
歴史的な空気感を保ったまま、「一部の者だけがその価値を理解できる革新的な舞」として表現してくれれば、より強く心を動かされたと思う。
また新キャラの増次郎との関係性や今後の展開には引き続き期待。
田楽座と観世座。
伝統と革新。
鬼夜叉の獅子舞はまさに猿真似。
自分自身の舞を見つけなきゃって散々言われてるのに何をしてるんだ?
あんまり俺をガッカリさせるなよ。
萌え、出てきましたな。
アーティスト出ちゃったか
ここからは本当にまったく知らない。負けた方が義満の庇護を失い…とか言ってるのに(まぁそんなことはないのだろうが)観阿弥がまったく姿も表さないし、代表が鬼夜叉になってるのは謎。新座も「伝統を軽んじるな」とか言ってるわりに増次郎で良いの?大人はどこいった…?
増次郎は観世座に打ち倒される伝統芸能の同世代代表として、鬼夜叉とは微妙に価値観の違うライバルキャラ的な位置づけになるのかな。鬼夜叉の舞は…猿楽は全然知らないのだが、元々猿楽の発祥がモノマネ要素が多分にあるとしたらあぁいうのもありには見えるが、獅子舞というエンタメを期待する町人には応えられないし、動きとしても2名で幅を出す獅子舞の方がわかりやすいおかしさがあり、そういう意味では増次郎の言うとおりの映像になっていたとは思う。鬼夜叉の舞の方をおそらく現代ダンスの振付師が担当しており、千晴にはこれを肯定させているのだから、ここを膨らませて…世阿弥の芸に加えていく描写なのだろう。そういう意味では、舞台、素材、キャラクターが整えられて話の推進力は得られた回だった。反面、予測不能な序盤のエネルギーはやや失われた感もある。
鬼夜叉の取り組みが能にどう結びつくのか映像的にはいまだによくわからんが…
義満の下で動く鬼夜叉、獅子舞を踊るために猫の気持ちになる発想が凄い。確かにどちらもネコ科ではあるけど
ひと味違った獅子舞を踊るも負ける鬼夜叉、それでも千晴の心には響いたようではあるが…
鬼夜叉の獅子舞は斬新なモノという理由でJazzを使用したんだろうけれど違和感というか雑音にすら聴こえた。
義満は観世座を側に呼んだのではなく鬼夜叉のみ(石也もだが)呼び寄せたのか。
田楽と猿楽は日本史の授業ではほぼ同じ芸能くらいとして教わったが、当人たちにとっては全く違うものだったんだな。
舞うだけが稽古ではない。芸事にとって本筋以外の芸に触れることで幅が広がるというのはまま聞く話だよね。
業子に気に入られた鬼夜叉への嫉妬からの千晴が起こしたトラブルでどったんばったん大騒ぎ。でも芸者なら決着は舞台の上で闘う、CMで何度も聴いたセリフも出てきたぞ。
結果的に獅子舞を通じて田楽と猿楽の対決という名のコラボレーションをする構図。鬼夜叉が披露したのはまさに野生という感じの新進気鋭のパフォーマンス。対する増次郎は伝統的、だからこそ広く愛される。
対戦の結果は田楽が勝ったけど、鬼夜叉の舞に魅入られた人がいたのも事実で…。
ちょいちょいマッチしてない演出が多いなと思った回だったんだけど、それすらも制作の術中な気もするな。
将軍は田楽新座と猿楽観世座を競い合わせようとしている感じかな。鬼夜叉は田楽の踊りも見たいのか彼は田楽を見に行っていたのか?義満の嫁なのかな成子と言われていた人は。
義満はその人に歌を一日中聞かされたと言っていた。新座の面々はなぜ観世座の目の敵にしているのかと鬼夜叉、同じ舞台に立っても見向きもしないらしい。
今日はしたいことをすると言った鬼夜叉は石也を連れて舞を踊っていた。鬼夜叉のことを気に入っているおじいさんから、鬼夜叉が笑顔になると本が落ちてくるの草、変態だろ…。
石也とともに本を読む鬼夜叉。そこで先ほど見えた成子と呼ばれていた御台様が訪れた、そして歌に興味はないかと彼女は言った、舞うだけが稽古じゃないとも言っていた。芸事は互いに影響して生まれたもの、歌を詠むことも魔いに影響するかもしれないと言った。新座の女の子千晴は鬼夜叉が櫛をもらっているところを見て怒っていた。自分も本くらい読めると思って動いていたのかもしれない。その小屋に入っていったが結局読めないが櫛を見つけた、自分の髪をといていたときに櫛を落としてしまい割ってしまった。そこに石也が小屋に身に来た時に千晴に来ないでと言われたのを見た彼女の兄が石也が千晴にお手付きしたと勘違いして、鬼夜叉も含めた大喧嘩に。するとそこに義満が現れ、芸事が仕事のお前らなのだから芸事で勝負を決めろと言われた。題目は獅子舞。田楽側の得意分野でかられのエース的存在増次郎にかなわないと考えた鬼夜叉。彼は野良猫を見てなにかを思いついたようだった。
そして当日。彼は皆が知っている獅子舞ではなく単独で出て舞を披露した。そして増次郎は普通の獅子舞を舞った。そして結果は増次郎の勝利に終わった。鬼夜叉はなんでと呟いたが、それを見た増次郎は二つ聞きたいと言った。第一に誰に見せるつもりで舞ったのか。増次郎は客に見せるために舞った。鬼夜叉は自分に向けて待った。第二になぜ新しい獅子を舞ったのか、新しいものは悪くはないしかし、受け継がれてきたものを軽くみた。自分が伝統よりも上であると勘違いした。増次郎は観世座はこの程度なのか、腹ただしい。最初から勝負ですらなかったと吐き捨てて彼に背中を向けた。
今回新しきは古きに勝てなかったが、新しきが花、その目は確かに芽吹いていた。この新しい獅子舞に魅入られたものがいるはずだ。
にゃ〜ん🐱
のだのだとぶんぶん
石也はどこまでもお供しそうで頼もしいのだ!
観世座から三条坊門御所に移った鬼夜叉。元々いた田楽新座と馴染めずにいたところを、業子からもらった櫛とそれを壊してしまった千晴を舞台装置として増次郎との舞い勝負に持ち込むといった展開だった。ギャグパートがあり展開に無理やり感を感じた。4話までの丁寧さはどこへ…
芸事はそれぞれ独立しているのではなく互いに影響し合うという考えは能の成立に繋がるのだろうなと思う。鬼夜叉の獅子舞は増次郎から手厳しく評価されたけど、どう立て直していくのかな。(正直時代にそぐわない舞いだったよね。。)千晴が鬼夜叉と田楽新座を繋ぐキーパーソンか。
言いたいことは分からんでもないけど映像から良さが中々伝わってこない。。それも込みで演出で後々描いてくるならアリなのかねぇ
現代舞踊に先鋭的な現代音楽とは、自由すぎる。
主人公と製作者、どちらが伝統を軽んじてるんだか。
BS-TBSで獅子博物館やってた。日本はシカや熊などをシシと呼ぶ文化なので猫=獅子という感覚は無いかもなぁ。
日本の獅子舞は中国北東部から入ってきたそうだけど、そこから南に広まった獅子舞は立ち上がったり飛んだりアクロバティックなので鬼夜叉の舞は正常進化なのかもしれない。
新しいものは軽んじられがちだけど、心が動いた人も少しは居そうだなぁー
獅子舞は自由だ。無限の可能性を秘めている。だが舞台に立つ以上、最低限のルールはある?
伝統ゆーて、二人立の獅子舞だけが獅子舞じゃないからね。国内発祥でもないし。
鬼夜叉が披露した舞は「ジャズ+コンテンポラリーダンス」の組み合わせだと思うんだけど、斬新すぎて私も気持ちが置いていかれてしまった。私も田楽に一票入れるのだ。目が善くない自覚はあるのだ。
映像と音楽がミスマッチに見えるのはあえてだと思う。当時の民衆には斬新で理解しがたいことを表現しているのかな。