私が令和入ってから追った中で、一番毎週が楽しみになるアニメだったかも。本当に良かった...!Xでの盛り上がりも見ていて楽しかった。
今までリゼロアニメ追ってきて本当に良かっったなあ〜って毎エピソード思いながらみてた。なろうも少しずつ読み進めてる。
面白さだけで言えば3期超え
2期に匹敵してた
記憶喪失の期間を通してリゼロとはこういう物語でナツキ・スバルはこうする!みたいなのを今一度確認できた
メィリィと向き合い、ナツキ・スバルを見つめ直し、ユリウスは一皮剥け、ラムはその実力の片鱗を見せた。
最後に盤面ひっくり返して久方ぶりのレムの目覚め…
引きもバッチリで続きに期待もできる
5期が楽しみ
スバル頑張ったな!!レムとの最後のシーンで
今期の全てが報われた気がしたよ
原作有りきなのは解ってるが、脚本スゴいよね
そしてシャウラを忘れない!!
レムの次に可愛かったな👍
喪失編の悶々が奪還編で解決、のはずが新たな試練というところか。
おもろいが難しい
何がどーなってんのかマジでわからんところがある
流石にここまでの積み重ねが随所に光っていて素晴らしかった。
スバルが記憶を失ってから八方塞がりで死に戻りしまくっていて流石に視聴者側も1期の頃の初心に戻された感じがあったと思う。
3期がだいぶトントン拍子に進んでスバルの成長や仲間たちとの絆も深まってきたなという実感があったのも相まって余計に絶望感が際立っていた。
ぶっちゃけ終わり方はそんなにピンときていないので早く続きが見たい。
依然として謎が多く判然としない点はあるものの、感情を揺さぶる熱量としてはまさに集大成だった。3期は状況を掴めないまま大乱闘が続くお祭り騒ぎのような印象だったが、4期は登場人物が整理され、ストーリーの導線も丁寧に描かれていたため純粋に楽しめた(もっとも、全体としては相変わらず難解ではあるが)。個人的には1期後半に匹敵する出来栄えだと思う。他作品と同じく小説原作ゆえの省略は避けられないため、そこは割り切って解説動画や考察で補完するつもり。制作陣の熱量は十分に伝わってきたし、長く追ってきた作品として今後の展開も非常に楽しみ。次章は映像化のハードルが高いと聞くが、期待して待ちたい。
プレアデス監視塔での少人数による謎解きと死に戻りという、ある意味序盤に戻ったような舞台を整えたことで、アニメのシーズンとしては久々に面白いものに仕上がっていた。前シーズン、歴史を刻む星々は意味のわかりにくいドラゴンボールみたいな仕上がりで、正直あまり面白くなかったので…
映像面でも非常に気合が入っており、少なくとも素晴らしいものにしようとする野心は感じられた。グッド・ルーザーはまぁ派手に事故ったが、その後のエピソードは良かったこと、志は見えたことで減点はしないでおく。キャラクターとしては、ラム、スバル、ベアトリス、ユリウス、アナスタシア、メイリィと人数を絞ったことが功を奏したか、全員過不足なく描写されており、非常に良かった。反面、暴食組が相変わらず若干ウザい点と、シャウラがスバルにそこまで執着する理由がよくわからず、そこを中心に感情描写された部分にひっかかったので若干のマイナスではある。将来フリューゲル絡みでこのあたりが描かれれば随分と変わってくるのかもしれないが、現段階では都合の良い女感が否めない。
原作は既読なのだが、原作だけではよくわからなかった部分が映像化されてわかるようになった部分もあり、当然色々省略はされているものの、原作勢としても十分に満足できる出来ではあったと思う。
次もやる気満々だとは思うが…恐らく全編通して最大の難所だと思われる。不安…
S
暴食の襲撃を抑えつつレイド、シャウラをどうするかといった鬼畜難易度の状況を突破していくのが凄く見どころあって良かった。流石にここまで来るとスバルも自分の目だけで見える範囲ではなく全体を俯瞰して適材配置しないと厳しいよね。
ついにレムが目覚めたわけだし流石に5期あるよね?
・ここぞという時の描画枚数が多く、かなり力が入っていて引き込まれる 4期まで来ているのに安心して観られるのはすごい
・5期に向けての備忘録
レム→目覚めた、おそらく名前は返ってきたが、存在は返ってきていない
ユリウス→名前を失ったまま
アナスタシア→オドから回帰、エキドナも元の姿へ
暴食一体は討伐、残り二体のうち、一体は封印して生け捕り、一体はスバルと同じ精霊の部屋に倒れていた
塔は嫉妬の魔女に強く関係している
レムレムレムレムレムレムレムレム
やはりこの作品の特徴はスバルが基本的には無力であるという点なのかもしれない そこが良い
ゲーミングユリウス
4期の後半
スバルが色々ありながらも記憶を取り戻したのは良かったんじゃないか、というか暴食が3人もいるのが少々面倒だなと思いました
基本的に今回の話ってみんながわかりあえば割とどうにでもなる話だったのかなあ?とか思っちゃったけど脳ボロで他人と会話しないといけないとこはしんどそうだった
伏線をまた張り続けているけどそこが回収されるかどうかが少し気になっている、というかそれは完結までに全部回収できるのか?
レムも目覚めたけどまたそっから一悶着ありそうだったし、難しいね
どうにでもならんかあと思いつつ、この作品の良くも悪くもが4期には集結していたかなあといった具合でした
ユリウスのアレはBDでは直してもらって…
ワクワク感が意外とこじんまりと終わったのでそこまでワクワクしなかった
5点中4.2点
★★★★☆
リゼロらしいミステリー要素と絶望展開。
スバルという人間をまた新たな方法で掘り下げるのは驚き。
ユリウスは世界一かっこいいヒロイン。
原作をカットしているせいでわからないのか、原作を読んでいてもわからない要素なのか区別がつかない。
シャウラはよくわからないまま感動シーンにいってしまい、没入できなかった。
本筋はしっかりしているが、サイドストーリーや世界観設定のディティールが粗い。
アニメでは地の文がないので、仕方ないと言えば仕方ないが・・・
原作勢とアニメ勢の評価の乖離がかなりありそう。
ユリウスvsレイドは今までの超次元戦闘から、地に足着いた戦闘になったのが違和感。
次話のラム戦は超次元戦闘に戻っていたし・・・
物語の展開や要素は面白いモノが揃っていたので、最大限生かし切れなかったのはちょっと残念。
4.25点
絶望から反撃へ、記憶を取り戻したスバルとその一行が逆襲という展開を迎える今回のクール。スバルが自身と対面して、そこから自分を取り戻すという回が個人的に一番印象に残った。本シリーズがアニメで放送されて10年経つけど、その中で小林裕介氏の演技というものがより洗練されていってるなと思う。カッコいいシーンはもちろん、苦しそうなシーンというもの一つ一つが本当に突き刺さるような感じがしてこの人がスバルの役をやっていて本当によかったと改めて感じる
最後にレムが目覚めて、久々に彼女の声を聞く事が出来たというのもよかった。記憶を無くしてしまっているのはショックではあったがちゃんと良い展開を迎える事を願いたいなと思っている、唆るぜこれは…!(違
1クール目で起こった伏線や物語の回収ターンの2クール目
個人的に面白い回とそうでは無い回の差がとても激しかったと感じた。
良かったのは2、4、6話。良くなかったのは1、5、7、8話
まず全体的にキャラの出番を無理やり作ろうとしていたせいでそれぞれのキャラごとに話のムラが出来ていたと感じた。青い変なドラゴンについての軽い詳細も知りたかったし、何よりシャウラというキャラの魅力を完全に引き出せていなかったと感じた。これはシャウラ自身の深堀りもそうだし推し様についての詳細や手形の人物のチラ見せなど少しでもほしかった、そして最後の別れの際のスバルの脚本など、他の部分で作るシャウラという人物の輪郭という点でだいぶ落としてしまっていたと感じた。
また今回レムの出番が多少なりともあったが、2話で出てきたレムによる喝はAパート前半でのユリウスとのやり取りなどからあまりよく知らないレムに心を救われ動かされる説明になっていたし、記憶の回廊という設定を上手く使えていたなと感じたが、
7話でもう一回レムを出してきたあの回は正直あまり好みではなく今までリゼロの主柱として活きていたレムの像を完全に壊しに来ていたが、だからこそ逆にイメージを落としたからこそ最終回の復活は感動的になったとも思った。でもレムの出番ちょっと多かったかな…。
ただ、主人公のナツキスバルの動向などに対する見せ方は全体的によかったと感じている。
1期や2期などは反撃ターンの時でも「絶望」の見せ方や差し込み方がとても上手に感じていたし、そこにリゼロを感じさせてくれる要素が強かったが、ストーリーを補強するがあまりそこのらしさを見失っていたように感じた。
5期が出たらまたその時は見ます。
正直よく分かってない
今期も面白かった
が、相変わらずリゼロは見るのにも精神力が要る作品だなと思う
スバルがずっとかわいそう、展開が意地悪過ぎ(褒め)、そろそろスバルを幸せにしてあげてよと…
まぁこのお話の特性上完結までそんな日が来ないこともわかる
かなーり長く感じた。試練そのものに加えて同時に動く要素が多く、かつクリア条件も多いのでかなり理解できてなかった。業の櫓編みたいな視聴感。シャウラはガチ萌えだった。
3期であんま死に戻らなかった穴を埋めるかのように喪失編に続き此れでもかって程に死に戻りまくった奪還編のスバルだったが、其処で改めて嫌になる程普通過ぎる自身の現実に直面し乍らも、其れでも誰かの為に幾度も藻掻き足掻き死に戻り道を切り拓いて来た強さも改めて認識して、ルイと記憶の回廊での一件を経て改めて誰かの為に何処迄も身を張れるスバルが完成したってとこなんかな。だから3期でノミ以下のレグルスから分捕った権能も誰かに押し付けるんじゃ無く自分が引き受ける形で発揮したんだろうが、そんなだからレグルスはやっぱノミ以下なんだなって再度認識させられた気がするな。
戦力としては役に立たんとは言え何だかんだスバルが周りから信を置かれてるのは喪失編でも描かれてたが、スバルが自身を奪還した事をふとした変化で周りが察するくらいにはやはり置かれてる信は強いんだなと改めて感じたとこだな。一方でユリウスとアナスタシアがゼロから関係を積み重ね始めたり、ラムがレムとの繋がりを明確に認識したりと、様々な繋がりも描かれた奪還編だった印象かな。とは言え全てを奪還出来た訳では無いし、分断状態で全然事態は好転して無いものの、視聴者視点で約6年ぶりにレムが戻って来ただけでも万感の思いってところかな。にしても色んな事態に直面しても相手に失礼過ぎるくらいにブレないエミリアは或る意味では強い気がするな。
リゼロ4期後編はめちゃくちゃ良い要素と刺さり切ってない要素が同じくらいあって過去一自分の中で評価が難しいクールだった…。
まず良かった点はやはり主人公である「ナツキ・スバル」へのフォーカス。SNSとか見ていると視聴者から嫌われることも多いスバルだけれど、自分はスバルこそがリゼロの面白さの根幹であり、主人公にして最大のXファクターだと思っているので、その意味だと記憶をなくし別の”ナツキ・スバル”となった彼がこの異世界で生きてきた”ナツキ・スバル”を取り戻すまでの過程の描き方がとてもよかった。空間の中でのレム(久しぶりにしゃべった)との対話で立ち直り、ついには自身”菜月昴の死者の書”を読み漁り、自身との対話を通じて本来の”ナツキ・スバル”を取り戻す。特に82話は今期屈指の名エピソードだったと思う。小林さんのアフレコもめちゃくちゃ良かったね。
一方で脇を固めるエピソードやキャラの動かし方、バトル演出が悉く自分には刺さらず、自分がリゼロに期待している要素とは結構ずれてしまっていたんだよなぁ。特にユリウスVSレイドが自分は一切興味が持てず…多分裏主人公的な感じで描いていたと思うんだけどここがテンションついていけずだったのが評価を難しくしてる。あとシャウラが終始個人的に馴染んで来なかったから最終話付近の没入度がイマイチでそこもあったから喪失編の方が印象は良かったかなぁ。
リゼロらしい良いところも光ってはいたので続きも楽しみに待ちたい。
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