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1期は少年漫画×ダークファンタジーの王道に則った物語といって差し支えない内容だったように思うが、2期は後半になるにつれて雰囲気も様相も変わっていき、個人的には面白さが一気に加速した。
特に最終話の雰囲気は異様。もはや完全に1期とは別物。
過去編を見るのが大好物な私にとっては、懐玉・玉折編も、五条・夏油が現在の姿に至るまでの過程を簡潔に描いていてよかった。
渋谷事変では、主人公である虎杖の視点だけに限らず、それぞれのキャラクターの視点で同時多発的に戦闘が描かれており、群像劇を見ているような感覚があって、その点も非常に面白かった。
1期・過去編で各キャラの掘り下げがしっかりあったからこそ、キャラに愛着が湧いたし、その分展開も辛いものがあったけど…。
話の面白さで忘れていたが、アニメーションの完成度が素晴らしかった。とにかくぬるぬる動く作画こそが正義みたいな風潮は好きではないが、これは本当にあっぱれと言いたくなる出来だった。
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※ネタバレ含む
言い方が適切ではないのは承知の上で、物語としてのキャラの死なせ方がかなり好みかも。
数話しか登場していない天内理子やナナミン、正直なところ自分自身キャラ的にあまり好きではない釘崎でさえ、亡くなる場面ではそれなりのショックを受けている。
敵キャラである真人や漏瑚に関しても、2期のこのタイミングで主人公勢力以外に倒されるとは毛ほども想定していないので、驚き。
絶望への落とし方が上手いのかも。
思い返してみれば、理子は生き残る道が見えた瞬間に、ナナミンは火傷跡の生存可能性を仄めかした上で、釘崎は真人に善戦したと思わせて。全部、一旦希望を見せているのが憎い。
☆5
1期より2期で物語が進んだ感じあって本当にに好き
制作MAPPAにして大正解💮💯作画コスト高すぎる
41話はもうずっと鳥肌モノ。宿儺vs魔虚羅は映画
漫画で内容知っててももう1回楽しめるってすごいと思う
作画進化してるしな凄すぎる
懐玉・玉折はまさにそのタイトル通りだし、渋谷事変は本当に大変なことになってるけど、いろいろ苦難を乗り越えて成長していく物語が僕は大好きだ。
それにしても、終わり方的にまだ途中(勿論良い意味で)なので3期が楽しみだ
懐玉/玉折は眩しくてつらい...
もう戻れない時代の鮮烈な光と影の美しさ
EDも諸々を示唆してて、
夏油の気持ちとか想像するに余りある
ほんといい作品...
渋谷事変は動きも構図も美術も作画が凄まじい
戦闘シーンに語らせるとかどういうことだ
いいものを見せてもらった
あと制作スタッフの溢れるナナミン愛
原作をかなり膨らませてるが納得できた
終わったばかりだが、次期を心から待ってる
全体的に戦闘シーンが原作から大幅アップグレードされている。特に真人戦が盛られていて個人的にここ数年でもトップクラスの戦闘シーンだと感じた。
アニメになり声が入ることで虎杖の情緒の動きが原作よりよく表現されていて原作勢にも楽しめると思う。
渋谷事変が始まる前には想像もしなかった展開になった
乙骨やっと登場かと思ったらまさかの敵側、里香ちゃんも復活してるの何故
みんなの安否とかメロンパンとかとにかく謎が多すぎる
リアルタイムで言えばなんだこのテンポはという部分もあったが、宿儺vs漏瑚の映像化には文句の付けようがない。
主人公の声以外最高
評価 SSS 80点
まずまず面白い。演出が凝ってた気がする。
作画はトップレベルだと思う
あのアクションシーンでアニメーターの100%の力を出し切ったわけではないらしいの、マジか…ってなるくらい凄かった
制作側の問題が色々言われてたアニメではあるので、続編では解決されてるのを祈ります
すごく良かった!1期より全然面白かった。3期期待!
五条先生と夏油の過去から始まり、渋谷事変終わりまで。
過去編は前の続きが見たくて最初ジリジリしてたけど、特に夏油のキャラが掘り下げられて現代の話にも重要に絡まっていて必須だったなぁ。
今回も相変わらずの圧倒的作画での戦闘シーン。
外連味もあってかっこいいし文句のつけようがない。
ストーリーも良い。
早く続きが見たいけどしばし開きそうだなぁ。
神のアニメ
五条&夏油の過去編に始まり、本作での大きな出来事となる渋谷事変までを描いていて噂には聞いていたけど敵味方問わずメインクラスのキャラが次々と退場していく様が観ていて恐ろしかった。改めて作者の芥見先生に人の心は無いのかと思った、全編を通して圧倒的なアクションシーンで描かれて作画面に関しては流石MAPPAとしか言う他ない
続編も決まっていて、ここからどんな展開を迎えていくのかも楽しみな反面また鬱になるシーンもあるのかと思うと複雑な気分でもある。もちろんちゃんと観ていくけども
呪術の中でも圧倒的にヤバいパートだ、ということは連載時の評判からも聞いていたけどまさかこんなにバッタンバッタン人が死んでいくとは…。特別熱心なファンじゃないのであまりキャラに愛着がない自分ですらショックだったんだから熱心なファンはどうやって今生きているんだ…。
ずっと面白さやテンションを継続して見れていたかというと正直そんなことはないんだけど、それでもこのクオリティの作品を低評価する理由が自分にはないかな。原作も来年で完結らしいし、この先どういう展開なのか楽しみ。
個人的に、2023年のアニメの中でもぶっちぎりで面白かった。五条先生の過去編になる懐玉・玉折編と、原作の中でも一番の盛り上がり所になる渋谷事変を最高の形で全部アニメ化してくれた。特に、渋谷事変を途中で区切らずに全てやり切ってくれたことは非常にありがたい。まず何と言ってもすごかったのは戦闘シーン。とにかく最初から最後まで戦闘続きの渋谷事変で、すごく迫力ある戦闘シーンを見せてくれたし、特に宿儺vs漏瑚、宿儺vs摩虎羅、虎杖&東堂vs真人の戦いは劇場版レベルの戦闘シーンで本当に最高だった。特に宿儺vs漏瑚戦は、自分が原作を読んだ時から一番楽しみにしてたシーンだったから、劇場版レベルのクオリティにしてくれて嬉しかったし感激した。次に、アニメ独自の演出も良かった。1期に比べてアニメ独自の演出が増えたように思ったけど、どの演出も原作の良さをさらに引き立てる演出だった。各キャラの声優さんの演技も素晴らしくて、特に虎杖役の榎木淳弥さん、五条先生役の中村悠一さん、夏油役の櫻井孝宏さん、真人役の島崎信長さんの演技はすごかった。櫻井孝宏さんは、夏油役と羂索役を完璧に演じ分けててすごかった。戦闘シーン、演出、音楽、声優さんの演技と全ての点において最高レベルで、原作を最高の形でアニメ化してくれた素晴らしい作品になった。続編の死滅回遊編も制作が決定したし、まだまだアニメで観たいシーンがたくさんあるから楽しみ。
★5
懐玉・玉折はめちゃくちゃ面白かった
渋谷事変も話はよかったが、宿儺vs摩虎羅が作画はいいのだが動きがわかりづらい
https://abema.tv/video/title/536-1?s=536-1_s2
https://ch.nicovideo.jp/jujutsukaisen2
https://tver.jp/series/srsduvjouw https://dizm.mbs.jp/program/jujutsukaisen
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=26467
https://fod.fujitv.co.jp/title/b0eb/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C9QS6J27
https://www.b-ch.com/titles/8189/
https://www.nicovideo.jp/series/417023
3.8/5
1期よりも面白かった!
映像は滅茶苦茶凄いけど戦闘シーンは一周回ってよくわからなかった。
原作見てないので今後どうなるのかわかりませんが3期も期待してます!
評価:A
渋谷事変
原作の好きなエピソードなので満足。
バトルシーンが冗長な気もする。
制作陣の熱量が高すぎてクールアニメの作画クオリティーを超えてしまっていた。
これが当たり前になってしまうのは業界が崩壊しそう。
映画版を見ていなかったのでちょっとストーリーを理解しきれていないかもしれない。夏油って元同僚なのか・・。こんな敗色濃厚な厳しい戦いになるとは思わなかった。最後の方は首都消失みがあったな(たとえが古い)。ひさびさに「ブラザー」が聞けてうれしいけど次々仲間たちが倒れていくのでつらい。特に野薔薇つらい。
(2クール目のみの感想)
序盤に比べたらだいぶ面白くなった渋谷事変。宿儺が復活してからは結構良かった。ええ!!お前死ぬの!!ってキャラがちゃんと死ぬし、原作未読の俺でも心に来た。そんでその死に様がまたカッコいい。ナナミンとかほんと最高。
そしてなんといっても41話。宿儺が復活してまこう倒して、その後の喪失感。虎杖悠仁めちゃくちゃ辛いだろ。こんなん見せられたら他の回想がチャチに見える。ここがほんと良かった。というわけで、序盤にバッタと戦闘してたところや存在しない記憶とかやってたとこに比べたら、だいぶ面白くなった。
ただ、不満点は多々あって、なによりも1話1話の内容が似たり寄ったりで薄い。戦闘作画の面では、今まで見てきたTVアニメの中で間違いなく一番だった。それは間違いない。ただ、いくらなんでも戦闘シーンが多すぎる。お腹いっぱい。呪術廻戦のいいところって、派手な戦闘シーンだけじゃなくて静かな演出が強いところもあると思うんだが、ずーっと派手な戦闘シーンが続いた。もちろんとんでもなく素晴らしいアニメーションではあるんだが、飽き飽きしてくる。真人戦とかほんとに飽きた。そのせいで1話1話の内容が薄く感じた。いい台詞も多いのに、戦闘シーンにより薄まっているように感じた。あと、既存キャラを強く見せたいがためにポッと出の敵が出てくる展開が多すぎるなとやっぱり感じちゃう。敵に魅力が無いんよな。どうせ負けるだろと思っちゃう。1話や2話で済むならまだしも、前半はそれがずっと続いた。
というわけで、レギュラーキャラがかっこよく散ったり、41話という神回があったから、序盤よりかは面白くなった渋谷事変だったが、戦闘シーンが多様されすぎててお腹いっぱいにもなった。派手な戦闘シーンだけでなく、懐玉・玉折で極まってた静かな演出とか心理描写とかをもっと見たかったかな。せっかくその強さもあるんだから。
ただ、何回も言う通り、戦闘作画は今まで見たTVアニメで一番だった。戦闘作画に関しては、ヌルヌル動くことや線が繊細であることよりも、コマ割りを動かしまくってスピードを感じさせてくれる方が自分の好みなんよな。モブサイコみたいな。何してるか分かんないみたいな意見も十分分かるが、俺はすごく好きでした。