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    みんなの感想

    とても良い

    ココがあまりにも色っぽすぎるッ!

    タータの気持ちや過去の話を掘り下げてくれた回。
    幸いにも、奇跡的にキーフリー先生にあの光のことを聞かずに済んだな。

    「俺にはやっぱり無理みたいだ」
    って単に今回の薬の選別のことだけじゃなくて、魔法使いとしての人生についても言ってそうな含みがある。字面以上の重みがあるな。

    対して、自分の魔法ができるかも、ってシーンからとんがり帽子に月明かりが当たってくるメタファーが素敵。

    とても良い

    タータ、ハンデを背負いながらも自分の知恵を使って何とかココのためにと頑張ってるのマジでいい子
    自分の知恵が可視化によって実を結ぶの、めちゃくちゃ良いシーンだ
    キーフリー先生も記憶ないの? それとも知らん振りしてるだけかな
    こういうしんみりした回もええなあ

    とても良い

    ココが病気になって看病するってだけの地味な話なのに、世界が銀色にしか見えないせいで薬の判別がつかないタータに魔法の材料から元の姿に戻す魔法を描きタータの盲を啓くココ。めっちゃ美しい話だしタータの苦悩が癒されるだけでなく未来を切り開くことになる魔法であることに感服

    とても良い

    良い話だったな…
    粉末と砂は組成が違うし大地の門という名前に似つかないだろうというツッコミは置いといて、魔法使いになるにも魔工士になるにも中途半端だと言われていたタータくんが自ら作り出した魔法でココを救うことができる展開は見ていて心温まるエピソードだった、タータくん恋してそう
    こういう話を見ると魔法は広く開かれているべきだよなと思うけどね。。。魔法もAIも使う人次第だ
    将来的には銀彩症を治す、あるいは銀彩症の人でも一定時間色を感知できるような魔法を開発してほしいと思ったけど、これは禁止魔法に該当するのかな?
    矢を逆さにすれば反対の効果が得られるというのはココにとっても希望だね
    つばあり帽子はなぜココに執着するのかという感じだよなあ、知らざる者出身の方が都合が良いのかな?それなら適当に知らざる者を捕まえて禁止魔法を教えればいいのに…

    とても良い

    タータの質問はココの不調を前に取り止めに。タータの疑問は確かに捨て置けないけど、見方を変えればココの方が捨て置けない
    けど、肝心の医者やキーフリーはココの看病ではなく、ボヤ騒ぎに駆り出された。あの場面、医者は自分には使えない魔法を褒めるが魔法の正体、つまりは物事における別の見方を知るキーフリーは医者こそ凄いと思う。けど、どちらもよく知らない一般人はどちらも優秀として火事場に引っ張り出してしまうと
    ボヤ騒ぎが起きようとココの苦しみは捨て置けない。彼女の為に何が出来るか?今回はそうした成すべき事の為に見方を変える話となったような

    今回、問題に対処する事になったタータは銀彩症として他者とは違う見方を強制される人物。色鮮やかではなく銀色の世界を見せられる彼は常日頃から困難や可能性の狭さを突き付けられているようなもの。工夫によって薬の正体に迫ろうとしても銀色の世界は彼に限界を見せてしまう
    だからこそ、魔法の可能性によって自分だけではなく、タータだけではなく、二人共を助けようとしたココの決断が光る
    というか、彼女って魔法によって母親を傷つけてしまった、魔法の残酷な側面を知っているのに、見方を変えて魔法には希望があるのだとタータに提示できたのが本当に素晴らしい

    見方が変われば行動も変わる。魔法使い見習いのココには巧く描けなくてもタータなら綺麗に描ける。そうして露わになるのは「ここに薬がある筈だ」という見立ての誤り。おまけのオチとして「医者は居ない」というのも見誤っていたと判るのも良いね
    そうした見誤りは院長にも生じるもの。とんがり帽を持つタータを見て魔法使いの見習いと思い込む。それは正しくないかもだけど、見方を変えるまでもなく、薬の正体を魔法で見定めたタータを表す言葉として相応しいもの
    だからか、ココもタータもつい言ってしまうのだろうね。「魔法使いって凄い」

    実態としてはココもタータもまだ魔法使いでも一人前でもない。だから心が不安で一杯になって前が見えなくなってしまう事だってある。でも、見方を変えれば前は幾らでも広がっているわけで
    ココを魔法使いに限定せず「凄い奴」に成れると褒めるタータに掛けたノルノアの言葉が本当に良かったなぁ…。タータにはきっと未来に光明が見えただろうね
    そして時を同じくしてココにも。幾つもの困難に立ち向かってきたココだから思い付く工夫。これはどこまで禁止魔法に敵うのかな?そしてココに迫ろうとする見えざる影、新たな困難は未来ある見習い達にどのような試練を見せてしまうのだろうね…

    とても良い

    銀彩症のため色の見えない世界で暮らすタータくんは、持たざるものとして魔法の世界で修行に挑むココと自分の境遇を重ねる。
    出来ることだけやればいい、出来ればいい。確かにそうなんだけど、そんなものは大人が自分を納得させるための詭弁でしかなくて。
    執着に近い憧れや好奇心という若人のパッションは出来ないことを出来ることに持っていくパワーがある。
    高熱にうなされるココを助けたい一心で試行錯誤を繰り返すタータくんはカッコいいよ。
    ただ、まだ子どもであるため、彼らだけの解決は難しく最後は大人の手を借りるってオチも地に足ついていて良かった。キーフリー先生は相変わらず使えないけど。
    2人の仲は縮まった、お互いもっとビッグになろうと再会を誓う。
    演出も相まって特に優れて秀でている回だったね。
    ココのお母さんの解決の糸口も掴めた、反対の術式ね。
    つばあり共も不穏な動きを…。

    とても良い

    ココ色気ありすぎて理性ぶっ壊れる

    とても良い

    今までで1番面白かったな。
    こういう、魔法が人を少し救ってくれるみたいな地味な話を巧みな演出と美麗なアニメーションによって何倍も面白くできるのがアニメの良いところだわ

    とても良い

    地味で絵的に映える話ではなかったが3話と同じくらいの盛り上がりを作るのは見事
    欠けているものを気合と根性と努力で補ってなんとかする話大好き

    とても良い

    お、おもしれ〜
    こういうのが1番良い
    ココはずっと人のための方がよく動けるなあ

    めちゃくちゃ終わりみたいな雰囲気やったけど、普通に11話あるんかい

    とても良い

    OP、EDなし。特殊形式。
    キーフリー先生、キラキラした目でタータ君の質問をかわしたように見える。
    サブタイトル通りタータ君の視点から見える銀色の世界が我々、視聴者にも共有される。その世界とカラフルな世界の切り替えが絶妙。
    タータ君のできることが増えたとこ、感動した。
    ラスト付近にCV中尾隆聖さんのキャラが出てきて驚愕 

    良い

    タータ君丁寧にやるなぁ。矢の向きの反転、基本ぽいけどどうなんだろう。

    良い

    熱に倒れるココ、色盲の為薬の判別が出来ないながらも奮闘するタータの頑張りというものを感じられた。モノクロで描かれる演出も彼の視点を描いたものなんだなと思う
    魔法使いにも気苦労は当然ある、当事者でないと分からないそれなそう
    中尾隆聖氏の声で敬語キャラというと某悪の帝王な頭を過ぎる…

    良い

    キーフリーにあの光のことを聞こうとしたタータだが、魔法のことを聞かれると思って目を輝かせたキーフリーに聞けなかった。ココは疲労と睡眠不足からくる風邪だったみたい。しばらく寝ていなかったみたいだ。
    ココは最近まで魔法使いのことを知らなかったから内心大きな不安を抱えていたのかもしれない。タータはキーフリーの視線を気にしていたようだ、冷たい視線だったかもと…
    すると町の酒場でボヤ騒ぎが発生。キーフリーはココを置いていけないと言ったがココは行ってあげて欲しいと強がった。彼女は一人になるのが怖いのに強がってしまった。
    タータは自分のとんがり帽子を探して、ココのいる病院へ。帽子を発見したが、ココが一人でうなされるほど苦しんでいた。彼は熱さましの薬を探そうとするがラベルがなく彼の目では色を判別できない。
    ココに水を飲ませた道具を使い、液体と薬を分離できる方法を思いつき、混ざっているものでいたわり草を探すことに。しかしあと少しのところでそれを探すことはできなかった。
    タータは俺にはやっぱり無理だった、できないってわかってるのにと顔を歪ませた。ココはできないことをできるようにするために助けてくれるのが魔法だと言った。
    彼女は魔墨とペンを使い、タータとココ二人とも助けてくれる魔法を書き始めた。この前助けてくれた形を粉々にできる魔法の反対の魔方陣を描いた。
    つまり砂状のものに形を与える魔法を使ったが、ココは弱っているためヘロヘロなものしか書けなかった。タータはそれを見て同じ形で綺麗に書けばいいのかと言った。ココはバランスも良くと言ったがタータ自身それは得意分野だと言った。タータの工夫でその魔法を書いたらそれはタータの魔法だとココは言った。その通り。タータは自分で魔方陣を書き始めた。すると薬は形を元の姿に戻した。
    薬の中にはいたわり草ではなかったが薬草室に行き、魔法を使ってその形を見つけることに。彼は魔法の力に目を輝かせ、魔方陣をかざすたびに世界に焦点が当たっていく感覚、できるようになることが増えるのはこんなにもうれしいことなのかと感動すら覚えていた。しかし、そこで病院の婦長に見つかった。少し怒られて、薬は正しい知識を身につけないと危ないとも言われた。薬草に詳しいなら医療の道はとすすめられたが、魔法使いの見習いかと言われ彼は嬉しそうに帽子をにぎった。魔法は楽でも簡単でもない、みんな悩んだり苦しんだりしているのだから。
    キーフリーはココの元に戻るとタータと二人とも寝ていた。ココはすっかり治っていた。魔法使いってすごいなと言い合う二人は可愛くて良いな。光の話サラッと聞いたけどキーフリーも含めて?って感じだった。
    帰るときにココのためにペンを作るよとタータ。自分の魔法でこの川わたって届けに行くと。ココは楽しみにしてるねと大声で返した。ココはすごいんだとタータ、ノルノアも彼の肩をたたいてきっとお前ももっとすごい奴になれると。ココは魔法の反転する方法を覚え、それで母親を助けられるかもという希望を一つ持った。みんなと再会良かったなあ。
    つばあり帽に新たな奴が…声優が強い。試験の時を狙うと言っていたがだいぶ不穏な動きを見せている。

    良い

    人間ドラマとしては一貫していいんだよ、作画も演出もとても良い。ただ…同業でコミュニティが形成されて長い魔法使いの世界なら、矢印の反転程度は基本的なシンボルの操作として初歩の魔法教育の一部であるべきだろう。この作品は全体的にこうした魔法知識・技術の蓄積がとても薄い様子に違和感がある。まるで数年前に発見されたくらいに技術と知識の蓄積がない。魔法の仕組みがシンボルの組み合わせなのであれば、要素分解され、組み合わせのパターンが果てしなく実験され、役に立つ組み合わせとその派生・調整方法まで含めてとっくに体系化され、教育の基盤となっていてしかるべきなはず。禁止魔法の制限があったとしても、魔法界全体で知識を蓄積する機構がなかったとしても、魔法を仕事にする者なら誰もがすぐに必要性に思い至り、個人やアトリエレベルですら実行に移す…そういう類と思うのだが、仕事現場からも教育からもそうした様子は感じられない。即興で魔法を作ってなんとかしている描写が増えるほどにこの作品の魔法世界・魔法描写が脆弱にみえてしまい、その上のドラマが不自然に感じてしまう。これが惜しい。

    良い

    アンタ呼びから卒業した!
    疑問は残ったままだけど、感のいいガキは…にならなくて良かったよ。

    良い

    キラキラしてて言いにくい…
    で言う機会を逃してしまった

    火事にキーフリーを引っ張ってったおっちゃんむかつく
    (救える力があるなら頼ることは当然かもだけど、言い方が)

    一般人に見せちゃいけないって話だと思ったのにタータくんに魔方陣を見せて書かせてしまった
    (タータくんは悪用しないし必要な魔法だったと思うけど)

    良い

    こういう話良いよねって感じ。なぞに最終回感あったのは何故なんでしょうか

    良い

    魔法使いは便利屋みたいな扱いになっとる

    良い

    タータが抱えるものは決して容易に突破出来るもんじゃ無いし、どれだけ知識が在ろうと結局出来る事しか出来ないって事も在るだろうけど、其れでもココが示したように考え方とやり方次第で厚く高い壁も突破出来るかもだし、そういう意味では僅かにでも二人に目指す先への光明が差したのかも。
    とは言え色々と魘され抱え込むココや知らざる者の医者からも監督責任を咎められたキーフリー同様に、ココが危うそうだったとはいえ一人で如何にかしようと抱え込んだタータも割と大概そうな。でも無事当たりを引けたとは言え使用は未遂で済んだから良かったものの、ホンッッット何故に斯うも揃いも揃って罪を犯しまくるんだろうかどいつもこいつも。
    然し知らざる者から見た魔法ってそんなにも万能なものなんだろうか、そんな苦労も何も知らず分からず一方的に頼んで自分は何も苦労しないって態度は魔法使いからしたら辟易しそうだな。まぁ実際知識と道具さえあればズブな素人でも危険な技を使えて仕舞うのが大問題だから秘匿されて然りの魔法だが、悪用されないように使い方を隠すのは薬にラベリングしないのと同じなのかも?
    一方でつば有り側もまた何か仕掛けてきそうだが、散々色々罪を重ねてやらかす中でどんな魔法と道と可能性を掴める事やら。にしてもココを迎える時にアガットが大分後方で待ってたのに対して一直線でココが向かってたのは、二人の何とも言えん今の距離感を現わしてたなって感じる。

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