物語がめっちゃ加速してきた。面白すぎる…!
恋愛の矢印とみなし矢印がこんがらがって、面白くならないはずがないもんな。ニヤケ止まらん。
多分、下克上
陽太の事情が、親の立場だけどうちと似ていて、ちょっと涙。
みんな友達思いで、それ故に勘違いが加速。
毎回思う。このedのイントロをラストに被せるの、すばらしい。
推しの子の女王蜂もそうだった。
陽太の弟と妹かわいい
チビ美姫ナイスキャッチ笑
一人じゃないのに孤独に感じるのは小雪も陽太も同じだから波長が合うのかな
陽太は美姫のこと好きなのか!
小雪は陽太のこと好きだと思ってたけど別にそんなことないんかね
みんな勘違いしまくってて今後関係拗れそうだな…
アンジャッシュコントにラブコメが追加されて更に面白くなってきた
家庭事情が複雑でっていうお悩み打ち明け回
心情の深掘りが1歩先を行ってる感覚で、ヨータの性格からも引っ張ってくるのが素晴らしい。
繊細な心情描写と関係性の進め方が非常に面白い
父の再婚がキッカケで自らを取り巻く環境が変わっていた陽太、家族が増えるという事も本人からしたら複雑なんだろうなと思った。自分と似ている雰囲気があったからこそ、小雪も自ら陽太に歩み寄れたというべきなのか
陽太と小雪のキューピッドになろうとしている美姫、本当は陽太→美姫という事に気付くのはいつになるのか。また一波乱ありそうな予感しかしない…
ヨータのどこに問題があるんだよの展開から、ヨータの→はミキに向いていたのか。しかもその事実を知らないのがミキだけでミキとミナトの勘違いが加速していく。
OPやEDでちょくちょく出てくる4人以外はこれから絡んでくるのか?
似た経験があったこそ分かり合えて
そして自分の気持ちや傷も分担できるだろう
小雪はある意味陽太の正しいカギを持ってるね
そして小雪もすごい!勇気を出して陽太と話しかける
四人もいろんなとこで鋭いが
肝心なところはちょっとずれて…
どうしよう…この四角関係
陽太の家庭事情を慮る小雪。小雪の家庭にも両親の離婚という過去があったからこそその複雑な胸中にリンクする部分があるのかな..。「自分はあのとき誰かといる方が孤独だった」のに対して人によってその感じ方の違いを考えられるようになったのは小雪の変化なのかもな。そんなとき寄り添う小雪に対して少し弱音を打ち明ける陽太の図がいいと思っていてー。
そんな陽太から溢れた”好き”の言葉。その対象は美姫なのはなんとなく察してたけど安易に小雪と陽太をカップリングしないのが良いよなぁ!?そしてそれを心から喜んでる小雪が最高だ….。家庭に居場所がないように感じていた陽太だけど、それは自らが無意識に作ってしまっていた壁だったんだな。
関係性が進んだからこそ勘違いが加速していく感じも面白いし、やっぱこの作品の独特の雰囲気が好きすぎる。
ヨータくんの家は再婚かしら、と思ったアバン。
こゆんちゃんの家、やはり離婚か。だから五十嵐くんはこゆんちゃんの今の苗字を聞いても反応できなかったってわけだ。
ヨータくんの弟や妹は連れ子じゃなかったんか。孤独感、味わっちゃうよなぁ……。
微妙に噛み合っていない一同。素の状態を出しているみきちゃんに慣れちゃっているからか、他生徒から見たみきちゃんの違和感に気付きにくい作り
もともと団地なくらい、父母共に裕福ではなかったのかな。そうなると、こゆん母は余計に働き詰めなんだろうな。
そして、こゆんが陽太へ無意識に求めているものは、恋愛でないとするなら「父性愛」になるのか?
それより、これこのまま行くと、こゆんが美姫の恋愛対象を勘違いしたように、美姫もまたこゆんに勘違いして、陽太の想いから勝手に退きそうで危なっかしいな。
すす掃除人こゆん。すす病に気をつけてな。グリーフシードが欲しいね。
自分を責めるとソウルジェム濁っちゃうからね…
離婚という同じバックグラウンド持った小雪だからこそ寄り添えることもある
視点によって見える景色全然違うから人間関係って難しいなあ
陽太の家族仲が悪いわけではなくむしろ良好にみえる。小雪は陽太にこの家族の問題にいろいろ思う事があったようだがそれが当たっていたとして介入するべきなのか、ずかずかと踏み込んでいいものなのかと考えた。小雪も両親の離婚を経験していたのか…そして父親にとって自分はいなくてよい存在であることを感じてしまったみたい。自分は誰にとってもいなくてもいいのではと言う不安が心を壊していく…中学のころ誰かといる方が孤独だったと言った彼女。小雪は陽太とは違う、自分にとっての正解が正解とは限らないが彼女はそれでもその気持ちがわかる気がするからと陽太にLINEを送った。
そのLINEは美姫も見ていた。2人は食事をしてから話を始めた。小雪の家が離婚していたこと。帰っても一人のことが多いから陽太が暇な時でいいから時間を潰してもいいと彼に言った。陽太はそれを聞き優しいと返した、そして少しだけ話をしたいと言った。彼は母さんが亡くなってから父親が忙しくなった。新しい母親は自分に優しい、けど彼は自分がいなくても彼らは幸せなんじゃないかと思う事があるといった。自分一人が家族の中で違うように見えてくる、考え出すと止まらなくなると言った陽太。小雪は思うことや考えることを責めちゃだめだと言い、どんどん自分のことが嫌いになっていってしまうからと言った。彼女は泣いていた、陽太のやさしさは心の余裕からきていると思っていたが我慢や諦めからくるものだったら…。優しくなくていいだから自分を責めないでと小雪は改めて陽太に言った。陽太、小雪に好きって言ったのか?と思ったら美姫のことが好きらしい。小雪は陽太が美姫を好きなことを嬉しく思い、ありのままの美姫を好きな人はいるよと思った。美姫の気持ちはわからないが…
陽太はありのままの話を小雪にできた、彼は小雪と友達になれて良かったと言い、今日のことは秘密と言った。陽太、帰った後の家族を見て、なんで自分は一人と思ったのかと人のやさしさが素直に心にしみてきた。なにも不安がなかった彼は静かな夜を感じていた。湊とも久しぶりに会った小雪。他愛ないことを話しながら湊は意識しているような行動をしていた。小雪は根回し的な動きになっており、小雪は陽太と美姫のキューピッドになろうとしているようにも見える。しかし、湊と美姫は陽太と小雪がいい感じに見えるようでこの二人のキューピッドになってやると意気込んでいた。
アンジャッシュみたいなラブコメになってきたな…今回は陽太と小雪が自分たちの似ている境遇や感覚などを打ち明けて親友となっていた、美姫はそれをLOVEと思いキューピッドになろうとしている、湊の→は小雪に向かっているようにも見える。
原作未読。
これまであまり感じなかったが、本作の面白さというか、きちんと考えて作られている事がようやく見えてきた。
今回は、陽太の掘り下げ回で、そして陽太が誰を好きかが明らかになった。
前話までは、気まずさや繊細な感情の揺れを丁寧に描いていることは理解できても、それがそんなに気にすること?という感情が先に立ち、キャラへの興味が全く持てないでいた。しかし今まで行動原理が全く読めなかった陽太の行動原理がわかったことで、これまでのシーンの意味が理解でき、物語の解像度が上がった。
これにより、キャラクター同士の善意や応援の気持ちから取った行動が、結果として噛み合わず、誰かを応援する気持ちが別の誰かを傷つける、本人たちも自分の感情を整理し切れていない。というこの作品として描きたいテーマがよりリアリティを伴って立ち上がって来たと思う。
惜しむらくは、これを3話ぐらいまででやっておけばこの作品に関する印象はかなり変わったと言う事。
間に挟まるコメディ描写が受け付けないの&テンポを劇的に悪くしてしまっている。この事によりせっかく面白そうなのに、最後までそれらを我慢して視聴しなければならないと思うとゲンナリする。
ちょっと、弄らないでくんない?⬅️あのさ大好き
ぼやっとした言い方でCM入りするから、と見せ掛けて…だと思ったで。
すぐ恋愛に結び付けるからみ~んな勘違いしてるじゃないか~!
そして次は美姫の番か…。
互いに色々な想いを募らせてきたからこそ少しは理解し合えんかな小雪と陽太は、だからこそ陽太も色んなものが見えるようになったんだろうけど。
其れにしても揃いも揃って決定的なとこで全然噛み合わんなコイツラ。そんなものが何時表面化して前に美姫が小雪にやらかしたみたくなるか分からんが、やっぱ思ってる以上に危うさを孕んでそうだな此の関係は。
然し小雪と五十嵐の件は美姫がやらかしたのもあるけど、結局は五十嵐が“氷川”としての小雪を知らんってオチそうか。
アニメとしては、この段階である程度の面白さを感じられないと、視聴継続は厳しそう。今振り返ると、原作の魅力は感情の機微をどれだけ繊細に描き、共感を生み出せるかという点にあったのだと思う。特に、その解像度の高さや、感情を丁寧に言語化・表現する巧みさが大きかった。ただ、アニメ化によってその繊細さがやや薄まり、結果として視聴者側の共感度も下がってしまっている印象がある。現役の高校生のように作品と距離感が近い世代なら、その程度の薄さでも十分満足できるのかもしれないが、大人になってから振り返って観ると、どうしても感情描写の濃密さが足りなく感じる。さらに、演出や表現が安っぽく見えてしまう場面もあり、それが作品全体をチープに感じさせてしまっているのだろう。