実 家 の よ う な 安 心 感
恋太郎もヒロインズも皆立派なモンスターだよ!!!!
恋愛は本人の気持ち、いとこであっても恋愛対象なのは恋太郎ならではのもの。三木眞一郎氏のイロモノおじさんな演技もよかった
モンゴル軍の襲撃でファーティマを失うシタラ、切ない最後だったが最後の最後で娘と呼んでくれたのがよかった。桑島法子氏のキャラはやっぱり(ry
捕虜となってしまったシタラ達、その中でズルッムドとアニースも命を落とす。容赦無く繰り返される殺戮の描写が生々しい、
この中でシラに声をかけられるシタラ、彼女にとって救いの存在になるのか
サイエンスSARUと一目で分かる独特な作画、そして雰囲気を感じた。イスラム文化を題材にしてるのがまた新しいなと思う
奴隷としてファーティマの元で暮らす事になったシタラ、未来を予測するために学ぶ事が勉強という理論。それは果たして正しい事と言えるのだろうか
ムハンマドと別れる事となったかど、果たしてまた顔を合わせられるのか。嫌な予感しかしない
あんな感じで危ない目に遭ってたらサーカスが嫌になるのも分からなくもない、それでもちゃんと周囲の実力を見極められて本人もそれを実践出来るあたり力はあるんだなと思った。親父…ゾウリムシに売られる瑞佳が不憫過ぎる、コミカルな表情も見てて楽しい
生成AIを使って返信するユノに笑った、メッセージの返信にもAIが使われるのはもはやそういう時代なのか
Cパートのビオラが畜生過ぎる、まさかの黒幕だったという…
あまりにも絵面がクッッッソ汚すぎる(確信)
お見舞いに行くのに防護服着るとか聞いたことない、重度なヤニカスな姉を持つ妹はさぞ不憫なんだろうなと思った。色んな意味で振り切ってて逆に好き
女体化イフリート?!
ヴェルドラの趣味だというのは笑った、主題歌が共に変わったけどOPはカッコよくてEDはクレイアニメで可愛らしい。方向性は違えどどっちも好き
有名な漫画≠好きな漫画、色んな漫画に触れても気に入って何度も借りたマイナー漫画であるロボ太とポコ太、これこそが相が決めた「好きな漫画」なのだと
尊敬する作者へ会いにコミティアへ行く相、その正体がまさかの手島先生だったという。彼女も漫画を描いてる中で辛い事があったのだろうか、いい掴みだったと思う。作中に出て来る漫画も小学館系列で有名なのものが多かったのも特徴だった
天才になれなかった側の光一、天才という存在のエレン。2人をはじめとする色んな立ち位置の人間が織りなす群像劇ドラマで色んな年代へ飛ぶのが特徴だった。社会人編でパートが分かれて、その中で望んで入った会社で揉まれて苦しみながらも日々奮闘する光一の姿に感銘を受けた。天才でなくとも普通の人間には普通の人間なりの生き方というものがあるのだと
天才側に立ったエレンでも彼女の心には光一の存在があった、対極の位置にいる2人であってもお互いが意識していたというのがまたよかった。天才と普通の共存が可能なのは間違いない
100点の撮影を求める佐久間、それに対して自分は完璧じゃないからと言って対抗する光一。これも帰国していたエレンの行動というものが刺激になっていたのだと
天才と普通が共存して成り立つ、ビジネスとはそういうもの
人は何故舞うのか、偶然立ち寄った部屋で目の当たりにした舞が鬼夜叉にとって鮮烈に焼きついた。ここから彼がどのように成長していくのか、水墨画のようなタッチで魅せてくる舞のシーンのアニメーションはいうことなかった。ワクワクさせられる初回だなと思った
城崎が「男」である、結婚詐欺師であり下呂のパートナーという点で恋愛対象にしないようにするには仕方ない事なんだけど色々なものの損失という他ないと思う…
ヒロインズの中なら嵐山が好き、サバサバした性格といい何がとは言わないけどおっきぃ所も…
続きは来年、中途半端な所で終わったからこの続きもちゃんと見届けたいなとは思う。作画やアクション面はホントしっかりしてたと思うのでストーリー面にもちゃんとハマれたらなと
歌劇学校を舞台にした作品であるものの、かつて放送されたかげきじょうじょとは全く違ったアプローチのオムニバス形式の群像劇であり作中の年代も頻繁に入れ替わるのでパッと見では理解しにくい所もあり正直好みは分かれそうな印象は受けた。それでも歌劇学校という場所を色んな登場人物の視点から描き、それが光だけではなく闇もまたあるとてもハードな世界であるという事がこの1クールでしっかりと感じる事が出来た。どの年代にも登場していた伊吹桂子こそ、本作の真の主人公と言えるのではないだろうか
幾多の時代に存在する登場人物の視点から描かれるその物語、それこそが淡島「百景」なのであると
女子大学生達の日常というものを描く作品で、その中で酒というものがメインになって来るのが特徴的だった。当然ながら女子高校生以下では出来ない要素であり、それがしっかりと作中の中に溶け込んでしっかりとドラマを作っていたなと感じた。もう一つは百合、皆の関係性が作中を追うごとに進展してく様子がよかった。最終回のぼたんといぶきのピアスのエピソードは個別の方でも書いたけど中々に素晴らしいものだった、2人とも幸せになってほしい
毎回違う雰囲気の作画になるという演出は賛否こそあるけど個人的には新しい試みではあったとは思う、改めて3話のインパクトは大きかった…
酒×女子大学生の百合が織りなす物語、本作を観れば何かに酔う事は間違いないと思う
メンバー全員揃ってのお出かけ、台湾でのクリスマスの過ごし方や皆の未来。皆それぞれが思う事がある
冒頭で既に売れてしまったというピアスを買っていたいぶき、ぼたんと共にお互いにピアスを開け合うというシチュが唆られすぎる…左耳のピアスは同性愛という意味合いもあると聞くけど
酒を予約したぼたんといぶき、彼女たちの未来はどうなっているのか
ヴァイオレットエヴァーガーデンの暁佳奈先生の作品が原作という事で期待度は高い作品だった、神から力を受けた代行者と護衛官達が織りなす物語で作画の演出に関してはいう事無しだったなと思った。ストーリー面では中盤あたりの回想パート連打で話の展開が遅くなってしまい、少しグダった感も否めなかった。それでも雛菊とさくらをはじめとする代行者と護衛官の関係はいいものがあったし、決める所ではちゃんと決めてくれてたという印象だった。さくらの雛菊限界オタクぶりがすき…