メイリィを殺めたシーンのスバルが恐ろしかった、明らかにスバルの中に誰かが憑依しているとしか思えない。スバルの精神がおかしくなっている様子がひぐらしで言う所の雛見沢症候群を発症してるようにも感じる…
殺人は癖になる、ラムと対峙したスバルは…
俺から見ればお前らはイチロー、手に届かない存在という意味なのか
社長の娘である千晶、彼女から言いたい事を引き出した光一も他者を導く力はあるんだと実感した。有名なモデルを広告に起用する事は宣伝する上では必ずしも正しい事ではない、確かにモデルが目立ち過ぎて肝心の商品の霞んでしまうのは何となく分かるかもしれない…
ドレス姿の海も夕も可愛い、そして両親との対面。海の事を紹介して父に思いの丈を伝える真樹、これも彼女と出会い自身の心境諸々の変化があってのものだったんだろうなと思った
一方の海の方も旧友達と仲直り、そして真樹から海への告白…色々と一区切りついたエピソードだった、ここからきっと前進していけると信じて
役者である両親がダブル不倫というスキャンダルがあっても強く振る舞う秋穂、家族は虚像という歪んだ考えになってしまうのもあの環境がそうさせてしまったのだろうか
そんな彼女が後のスターとなる若菜とルームメイトとして出会えた事で救われたのかなと思った、お互い大成出来ているのも凄い
熱に倒れるココ、色盲の為薬の判別が出来ないながらも奮闘するタータの頑張りというものを感じられた。モノクロで描かれる演出も彼の視点を描いたものなんだなと思う
魔法使いにも気苦労は当然ある、当事者でないと分からないそれなそう
中尾隆聖氏の声で敬語キャラというと某悪の帝王な頭を過ぎる…
俺はカンザキナオの持ち物だ、やはり秋山がいると一気に事が動く。ライアーゲームは嘘つきのゲームではないという点に気付く直、救済をするという所に着目するあたりが彼女の人柄というべきか。嘘と正直のぶつかり合い、ここからどうなっていくのか
従者は代行者の光、諦めるなという竜胆にかけたさくらの言葉がよかった。雛菊に危機が生じて錯乱しそうになった狼星を頭突きで止める凍蝶の判断は流石、果たして雛菊の安否は…
不法侵入する謎のおっさん、魔法の国の住人だった。魔法の国で特訓するリリィと喫茶店に行くルル、あの店長も魔法の国の住人だったとは…
ルルとリリィでのライブ、これが2人をどう動かすのだろうか
寒い日のコンポタはやはり格別、ハイキングで食べる婆ちゃん手作り弁当は美味しい
コタツが人をダメにするのはガチ、スズメが読んでた漫画ってもしかしてハンチョウ…?関西では豚まん、そういえば551もそうだった
配信者のガオに攫われる万里花、急なキャラ変は視聴者からしても戸惑うのは仕方ない。自分のやりたい事と視聴者達が求めている事は必ずしも一致しないのだと
万里花の事を追いかけるのではなく自分の為に生きろ。動画配信だけでなく何にでも言える事だなと思った
天音&伊地知の出会いエピソード、オタバレしたくなかったのもあるけどやはり初期天音はトゲが強い。そのガードを崩せたのも伊地知の人柄なのかなと思った、ここから1話に繋がる構成も上手い
お互い名前呼びになる…?!かと思いきや今まで通り、なのか…
ホントは月へ行きたかった龍水、フランソワの前だけで涙する姿が印象的だった。自分を押し殺してまで他者を優先出来るのが彼の良さというべきか
月に行くまでの時間で色んなものを作るというフェイズ、まさか携帯の液晶まで作るとは…簡易的とはいえあの世界でスマホを手にする事が出来るのは革命的という他ない
以前とは逆のカウントダウンをする千空、そして月へ…