衰弱した桂子の話を聞き淡島の実態を知るべく岡部絵美の家族との対面する若菜、聞きにくい事でもしっかりアクションを起こせる事は大したものだと思う。当時の淡島メンバーであり若くして亡くなった小野田、才能が開花する事が無くその生涯が終わるのはやはり切ないものがある。桂子にとって後悔ばかりだった日々、全年代に登場しているのもあり本作の本当の主人公は彼女なのでは?とも感じるエピソードだった
若菜の本が出版されて終わるCパート、本のタイトルが「淡島百景」で本作のタイトルを回収するのもよかった
少女たちの光のかけらと影のゆらめき。惜別の日々
まさにそう
漫画喫茶という場所を舞台に終始ヒロイン達がわちゃわちゃして織りなす王道なきらら枠アニメ、あまり深く考えずに観れてこういうのでいいんだよと思う一作だった。芽衣子の事を梨絵が漫画家のもりためいこだと勘違いしていたけど、最終回で明かされるその正体が意外過ぎた。よくバレなかったなって…
何がとは言わないけど梨絵のとても立派なものは眼福だった、ありがとうございました。こんなスタッフ達がいる漫喫なら楽しそうで通ってみたい
まさかの水織が漫画家もりためいこの正体?!可愛らしい名前という事で芽衣子の名を借りるってのがなんというか…(
最後に皆でのお風呂、ありがとうございました。漫画喫茶ヘッジホッグこそが皆の場所なのだと
ぴえろの魔法少女シリーズは初見だったけども特に知識とかは無くともすんなり入れて楽しめたなと思った、どこか距離感のあった姉妹が魔法という力を手にして普段とは違う姿で交流を深めていく。互いをリスペクトしている関係性がまたいいなと感じた、魔法で変身した時の髪色がお互いに入れ替えているのもミソなポイントだと思う。アイドル要素も取り入れていて、ライブ演出に関しても満足のいくものだった
最後のシーンでお互いの正体がバレそうな中、どのような展開になっていくのか。続きも楽しみに待ちたい
魔法で作った空飛ぶトロッコを使う派手なパフォーマンスでライブも大成功、熱心なファンも多くついた中で姉妹2人で過ごすひと時。風が口ずさんでいた歌からの正体バレ…?!気になる終わり方過ぎる
誰かに見られていると魔法を描けない、その試練に乗り越えるユイニィ。周りが気になって何かがやり辛いという気持ちは分からなくもない
怒リチェポイントってなんぞ…()とんがり帽子のいきなりの乱入、これどうまとめるんだ….
ナオの演技が相変わらず下手過ぎて笑った、度胸を見せるのも大事。この選局に一石を投じるのはやはり秋山だった
超能力者と自ら名乗るヨコヤ、そのカラクリは一体?花江夏樹氏のダークなキャラは中々に唆られるものがある….ネアルコの実況もよかった
ホントにそのタイトルの通り、メイドのスズメが日本で色々な食べ物を食べて過ごすという作品で終始緩く見る事が出来たなと思った。出て来る食べ物や料理に関しても割と身近なものも多くて、豪華なものでなくともその美味しさというものが伝わって来るものだった。周囲の人達とのやり取りもよくて、中でもスズメ×リコッタとの関係が好きだった。スズリコはいい…
異なる文化で育った人でも馴染める日本の食文化、それは大切にしなくてはならないのは間違いない
手軽に食べれてお腹も満たされる、どう見てもチキンラーメンだけど日清は許可取れなかったんだろうか
皆で食べる年越しそばは美味しい、あけましてごちそうさまでした!
落語家の父が突如として破門され、主人公の朱音が落語家の道へ進むという復讐劇を描いた作品で落語というものにあまり詳しくなくともその良さを感じる事が出来た。やりたい事に対して真っ直ぐな朱音のひたむきさというものが描かれていて、その辺りはちゃんと王道なジャンプ作品なんじゃないかなと思った。高座に上がって落語を披露する所はまさに声優の腕の見せ所で、永瀬アンナ氏の表現力というものをまざまざと感じられた。寿限無のシーンの舌の周りとかどうなっているんだろう…
OP/EDも作品にマッチしていてよかった、この時代に桑田佳祐氏の曲がアニメとタイアップするとは正直思ってもいなかった。続編の発表もあり、世界の広がった朱音の物語というものをまた見届けたいなと思う
藍美&波の2人組女子が不思議な雰囲気を持つ男子である霧尾をファンクラブと称して推すという、一見はギャグメインの作品なのかと思ったら霧尾の持つ重い過去だったり藍美&波の関係性の掘り下げとアップダウンの差の激しさが特徴でそれがまたいいなと思った。藍美のいい意味で口汚いキャラを演じる稗田寧々氏の演技も味があってよかった、付き合いたい女子か?と聞かれたら少し疑問符は付くかもしれないけども…最後に波→藍美の出会いエピソードを持って来る構成も綺麗だった、男子よりも女子。それって百(ry
よくあるラブコメとはひと味違うかなり独特の世界観でいい意味で思ってた内容と違った感じの作風で見終わった時の満足感は高かった、気が付けば作中の誰かしらの登場人物ファンクラブ会員となっている…のか?
大切なものが失われるのが怖い霧尾、そんな彼に笑顔でいてほしい藍美を始めとする皆の願い。それを真っ直ぐに伝えるのがよかった。あの歌がここで披露されるとは思わなかった()
波は霧尾ではなく藍美の事が好きだった、出会いの話の中でしっかりタイトルを回収してくるのがまたいい。こうして藍美の事をあと押ししてくれる所はもちろん波を1人にしない藍美の心意気というものもよかった、彼女達は卒業しても良き関係でいてほしいなと思う
伊地知にとっての理想の男子、その頭に一番に浮かぶのは一体誰なんでしょうなぁ()
天音と伊地知が幸せならそれでいい、それでもモヤモヤ感は残る。その中で卓也が取る行動は…
群上先輩に好きと言う景嵐、もう2人とも付き合ってしまえばいいのでは…?
いぶきに対して酒がないと楽しくないのだろうかと悩むぼたん、この繊細さがまたもどかしい。あかねにも悩みはある、まさかの大学を辞めたいという衝撃発言。水煙草を吸うシーンとかアニメで見た事ないからあまりにも斬新すぎる…
スバルの死に戻りを軸にストーリーを描く、中々にグロいシーンは多かったもののやはりこれでこそリゼロだなと改めて思ったクールだった。スバルが記憶を無くして壊れていく様子はまさにひぐらしのなく頃にシリーズを観ているようだった、これを演じ切る小林裕介氏の演技はやはり素晴らしい
シャウラの師匠の謎やスバルを突き落としたのは誰なのかといった謎も多いけど、次のクールで回収してくれるものだと信じてる。いうならば出題編…?
自暴自棄になってしまったスバルに手を差し伸べてくれるエミリア、やはりメインヒロインなんだよなと改めて実感した。エミリアたんマジ天使
記憶は戻っていないものの「ナツキスバル」は取り戻せた、ここからが本番だ…!
ホワイマンの正体はまさかのメデューサの集合体の機械生命体、担当声優が山寺宏一氏&三石琴乃氏コンビというのも強い…
人間を利用するという考えと死なない事に対する美学、ホワイマンの考えに対して千空は…