ストーリーでのコワさ、映像でのコワさ、人間的な面でのコワさと、いろんなコワさを感じられて面白かった。子供向けアニメみたいな感じ出しといて、実際こんなアニメなのトラウマすぎるなあ。終盤になると戎杜家の因縁みたいな感じが描かれていて、ただ怪異だけを取り上げるだけではないところもよかった。最後までタイトル詐欺で面白かったです。
朝が槙生と暮らし始めてからは特に大きな出来事もなく、日常の風景を描いているアニメでここまで面白いと思えるのは凄いなと思った。朝は最終話になっても槙生のこと全然理解できてなくて、異国というより異星の人間感がした。「他人のために何かをすることなんて、他人の心を動かせやしない」的なことを言っていたけれども、朝があんなに立派な人になったのは槙生が朝のことを第一に考えていたからだろうなあ。義母になろうという気がなさそうなのも槙生らしくて良かった。あと毎話毎話edの入りで、心が浄化されるような気持ちになったのが良かった。全然分からなかったけど、なんか幸せな気持ちがします。
最初は「正反対な君と僕」って鈴木と谷くんのことなのかなと思っていたけど、見てるうちに山田と西さんだったり、谷くんと山田だったりとか色んな捉え方ができたのがよかった。また12話のタイトルが「ほいっぽ」とあるように、キャラの等身大の姿を毎話毎話描いていたのが良かった。人間って面白いなって思った。3か月後が楽しみ!平に幸あれ。
あまり合わなかったかなと思った。最初は映像に引き込まれたり毒舌キャラがいたりして楽しく見れたけれども、黒魔女会議あたりからだんだん脱線感があるように思えてしまった。最終話は良かったけれども、結局試験っていう試験はやらなかったんだなって思った。もっとリゼが魔法使いとして成長していくところを見たかったなと思った。
TVアニメで久々に胸が熱くなるような作品を見たなって思った。opedやキャラソンみたいなものも仮面ライダー感満載だったのが良かった。特に作画が自分の好みな感じだったので、戦闘シーンとかはやられ方も壮大な感じになっていたのも良かった。仮面ライダーを通ってこなかった人生だったけども、めっちゃ楽しめました。あれ、サンダーライコは…
意外と壮大な話で結構面白かったし、映画館で観たので迫力ある映像と良質な音響のおかげで観る価値あったなって思った。ただ、最後かぐやをああいった形でしれっと復活させちゃうんだとは思った。パンケーキ食べる夢が叶ったかもしれないけど、なんかあれはかぐやとは言い切れないなあと思ってしまった。でも、ライブとか挿入歌のところは素晴らしかったなと思った。もうちょい作品の世界観に踏み込められたらもっと満足できた気もする。とりあえず4年後もう1回見よう。
人狼パートでもユーリ自身がグノーシアになったりとか、ククルシカ暴走したりとか、SQやしげみちなどに焦点を当てたりとか、いろんな展開があって面白かった。また、ラスト3話でセツを取り戻せたのよかったな。特に最終話で1話の世界線に来たところは、この作品のテーマでもあるループを視聴者に直接的に感じさせるような仕掛けになっているようで良かった。最初は1話完結型かなと思ったけど、見事に伏線回収されて、推理アニメはこうあるべきだなって思いました。しげみちロスです。