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旭川から東京まで半年しのいできた神待ちJKに振られてやけ酒飲んでる無精髭はやしたサラリーマンが上から目線で物言えるのかどうか微妙なところで。
まだ性的なことを期待しちゃうけどヘタレで手が出せないくらいの方がまだ物語的には好感が持てる。全体的にファンタジーすぎて、生々しさが足りないような。



まず、男の声がリモート収録みたいな音質で気持ち悪い。
会話のテンポやノリもちょっと気持ち悪い。
主人公の生ぬるい言動も気持ち悪い。
男の気持ち悪い言動もギャグなら許容されるけど、微妙にギャグになっていないので気持ち悪い。
全体的に寝ぼけていて気持ち悪い。



過去に戻ってやり直しをI.G系らしくAI主人公でやるのは面白い。展開がテンポよくサクサク進むのも良し。AIなので必要以上に感情的にもならない。
100年の物語を1クールで、となると1話10年くらいで進んでいくのだろうか。
相川議員も今回の体験で結局命名法推進に動いちゃって改変失敗みたいな流れかな。それでも少しずつ元の世界とは変わっていくのだろうけど。あんまり改変が大きく起こると演算もカオスになるだろうし。
あとは、助けられた反AIテロリストが100年後に老人になってラスボスとして登場したりするのかな。ウラシマンのフューラーみたいに。

とりあえず今後の展開が楽しみ。



ひもバンドマンタケル、このまま退場はもったいないと思ったら復活。でも脇役らしい……。
しっとりした話かと思ったらお母さんが世界観ぶっこわした。
男女関係がやっぱりマガジンっぽいかな。



オーバードレスって女装のこと……
登場する女性がみんな男に見えてくる。
深夜アニメっぽい雰囲気だったけど、ノリはいつものヴァンガードだった。



ちょっとなにをしたいのかわからなかったし、この後の展開に興味もわかなかった。怪獣とロボが戦う、で頭に浮かんだのが愛玩怪獣だった。



ちょっと「ぐらんぶる」を思い出した。高校生だから飲まないけど。
対人競技は戦略を表現しやすいので面白い。



ホリミヤ後半はすっかり日常系って感じだったけど、最終回の平行世界を見ると、「なにかドラマチックなことが無くても、ちょっとしたことで世界は180度ひっくり返る」「人にはいろんな面があるので、どうせこうだろう、と決めつけなければ世界はどんどん変化していく」、その結果としてのこの日常だったのだなぁ、と改めて。



本部長が赤ちゃんになることよりも部下たちのダイバシティの方がメインなのだろう。
最初は「乳児 島耕作」みたいなのもできるんじゃないかと思ったが、団塊世代の島耕作だと本作のジェンダーフリーとは真逆の存在になるのかもしれない。保守的な橘部長は変化していったが。
「本部長が赤ちゃんになってもさして問題なく仕事はできる」という社会がダイバシティが定着した社会ということなのかも。



復讐相手がちょろすぎるのと、主人公がチートすぎるのでバランスが悪く、中途半端な正義執行の正当化をするので、薄いエロ本みたいになってるのが残念。
これくらいチートなら相手よりもさらに外道じゃないとバランスがとれない。肩がぶつかったから殺すとか、ウエイトレスが水こぼしたから犯すとか、機嫌が悪かったので難癖つけて村を滅ぼすとか。
そういう火のないところに煙を立てて自己中な復讐を繰り広げるサイコパスみたいなのを期待していたのに……
ランスみたいなのをイメージしているのかもしれないけど、キャラが薄くてランスほどの魅力を感じないからなぁ。



ヒドラとザラブ星人(三角点)
ゆるトラマン

なんで最初、私ゼブラ星人って書いたんだろう。
いままで気が付かなかった。



ボンズらしい作風だけど、ゴジラ作品としてはミレニアムっぽい感じ?
ミレニアムは独立した作品群ではあるけど、その中に入れても違和感がないような。
個人的にミレニアムは面白いと思うので、この先にも期待。



第1期より面白かったと思うけど、転生してスキル取得して魔王になるフォーマットが氾濫しすぎて全部同じ大賢者OS積んでんじゃねぇかって状態になって、どの作品がその嚆矢かどうか関係なく独自色を出さないとつらいような気がしてきた。
面白いっちゃぁ面白いけど、もうちょっと物語として起伏があっても良かったんじゃなかろうか。



ゲーム感覚でうまく立ち回れると過信した無職引きこもり。人生やり直しといっても元々うまく立ち回れなかったからこその前世なわけで。

異世界転生ものに辟易していたところに本作だったので期待はなかったが、大きく予想を超えてきた。というか、これが本来の異世界転生ものの王道だったということであろう。やはり「異世界をきちんと描く」ということが大事なのだな。



前半はオットーがヒロインなんじゃないかと思ったが、後半はしっかりエミリアたんがヒロインをしていて、スバルーエミリアの結びつきが物語の軸としてようやく確立したって感じ。



みんな大好きパラボラ兵器。
「平行世界に飛ばされた女の子がわけも分からぬまま化け物と人類存亡をかけた戦いに駆り出される」というハードな設定で、ゆるい修学旅行の日常を見せつつも、平行世界という設定を社会科的視点できっちり描いてみせるというかなりアクロバティックな作品だった。
女の子たちのゆるい日常とあれこれ頭を悩ませる大人たちを切り分けることで、ゆるいけどちゃんとしてるSFであった。



最初、よくある都合の良いハーレムラブコメになるんじゃないかと思っていたのだが、そうならなかったのは良かった。
まぁ、「都合の良い」というのは作劇上仕方ないだろうけど、「弱キャラとか強キャラとかどっちが一番か、とかではなく両方に折り合いつけて自分が良いと思うことをする」という、ある意味無難なオチになったのは良いか。
無難なオチなのにちょっと理屈っぽすぎて「ちょっとナニ言ってるかわからない」感はあったけど。これがゲーマー気質というものなのかしら。
あと、全体的に登場人物の言動が不自然でキャラを演じている感が強かったのがちょっと怖かった。「キャラを演じている」友崎の言動がある意味一番自然だった。



思い返せば友崎はゲームについてはガチだけど、それ以外についてはルサンチマン的にひねていただけで基本的に普通の価値観だったが、実際に価値観が歪んでいたのは日南の方だったと。
まぁ、日南もガチで歪んでいるというより、友崎と同じようにひねてこじらせているだけなんだろうけど、「おにただ」とか言ってる時点でかなり痛々しさが。
自分が正しいと強く自己暗示していないと自我が保てないのかも。



宮村のずいぶんと砕けたなぁ、と感慨深い。
そして髪色髪型が似ているキャラがいるので、誰が誰だかわからなくなることも。かなり髪色のバリエーション幅が広い作品なのだから、髪色をもっと散らせばよかったのに。



省力総集編で舞台裏を一通り説明。
装甲娘たちの珍道中の裏で大人の人たちも苦労してたのね。
コメディタッチではあるが、ちゃんと裏と表の行動の辻褄を合わせてあるところは面白い。こういう裏話好き。



偶然を重ねる梨花と理詰めで一つの解を追求する沙都子。沙都子の方が確実性があるようで、その解が最適解とは限らず、視野も狭まる。そして想定していない因子で狂わされる。今回は鉄平がその予想外の因子になるけど、これが吉と出るか凶とでるか。でも次回最終回なのに梨花の件が保留になっちゃってるしなぁ。



転生前の話、色々とおもわせぶりな生徒がたくさんでてきたけど、蜘蛛子の正体は全然関係ない隣のクラスの生徒だったりして。最終回に王子たちと対面して「キミも転生者だったのか!……ところで誰?」みたいな感じで。



こども感強くて良いね。
他のメンバーとバランス取れるのかしら。
まなつとローラの2トップで残り3人は補佐役に徹するのかしら。



キャラアニやフリューからロキシーのフィギュア出るけど、劇中のキャストオフできる完全版の方が欲しくなる……無彩色だけどね!

男女の性的関係というのが現代の倫理ではアウトなんだけど、それはそれでこの世界では成立しているように見えるのが興味深い。まぁ、貴族目線なのと登場する女性が皆たくましいからってこともあるだろうが。
むしろ倫理的にはマシな主人公ハーレム作品の方に違和感があるのは、主人公だけか社会全体かという違いによるものなのかも。



NHK World Japan の Core Kyoto で放送中。ショートエピソードと料理小ネタの構成 ×3。キヨとすみれのバックボーンとかはほとんど説明されないけど見ていると色々わかってくる。
海外向け番組なので英語字幕だけど、京言葉と英訳を比べてみるのも面白い。
秋から地上波でも放送されるけど、構成も少し変わったりするのかな?



これまで蜘蛛子パートはゲーム実況みたいで退屈だったけど、人間パートに動きが出てきて、さらに蜘蛛子にもそれが関連しているようで面白くなってきた。
最強スキルで勝ち組!みたいな作品が多いなかで、スキルの扱いに独自性を出せるかどうか。



この作品って、デザイン過程がヒントになって、どの段階でどの動物かを当てるクイズみたいだな。特に今回の後半2つは知っていればすぐに分かるし、知らなくてもわかりやすいヒントで誰でもわかるようになる良いクイズだった。



もっと主人公がゲスな方向に暴走していくのかと思ったが、意図的なのか無自覚なのか自己正当性をちょいちょい出してくるのが気になる。どうせゲスなら徹底的にゲスに転落していったほうが面白い気がするのだけれど。相手がゲスなら主人公はそれをゲスで上回らないと。
ヒールでレナードがアンナを陵辱した経験を追体験したときに怒りながらも興奮して射精するくらいの感じで



「人類も浄化」という話を最後に持ってくるの重い。
現実世界のパンデミックとビョーゲンズとの闘いというのが偶然重なったけど、当初の企画意図はSDGsだったのかもしれないなぁ。



回を重ねるごとに日常系コメディになっていってるけど、自覚あったのだな……
こういう作品は過去にもあったけど、本作は特に日常が強いかもしれない。



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