【内容メモ】
・動物解放同盟ALAが施設を襲撃する場面。妊娠しているチンパンジーを発見。
・人間とチンパンジーの交雑種ヒューマンジーの「チャーリー」。遺伝的父親は逃亡中のグロスマン博士。ギルバート・スタイン博士夫妻が養育中。
・チャーリー、高校に初めての登校。猫を助けようとして転落しそうなルーシーを間一髪で助けるチャーリー。
・カフェテリアで会話するチャーリーとルーシー。会話に乱入してくる同級生一同。
・ALAが爆破事件を起こす。次の標的はチャーリー。
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凄く惹き付けられる1話だった。既に面白くなりそうな予感。
映画や小説なら探せばありそうな題材だけど、アニメだと珍しい部類なので、そういった意味でも興味を惹かれる。
アメリカが舞台だということもあって、早速1話から動物愛護団体、ヴィーガン関連の話なんかも盛り込まれている。社会派な感じの匂いがプンプンしていて、私の好物の予感。
自分を噛もうとしてくる病原菌を持った鼠は殺すし、それがたとえ人間であっても殺すと言いながら、蜘蛛に捕まっている蝶を助けるという一見矛盾した行動を取るのも面白い。
今のところ、チャーリーはかなり理性的に見えるが、さて今後どうなるか。
面白い!
交雑種だから理性的な思考と野性的な思考が入り混じってるのかな?
人間的の対義語が動物的であるなら一体登場人物の誰が動物的だっただろうか。非常に理知的で思慮深いように見えるけど人間側の偏狭な考えに巻き込まれそう。
番宣CMなんかで人間とチンパンジーの間の子か、知能が高いチンパンジーかと思ってたのでそこはびっくりしなかったんだけども。
ALA。過激派な動物愛護団体か。
もうちょっとヒューマンドラマ寄りなのかと思ってたけど、最後できな臭くなってきた。
どういう話の展開になっていくのか気になる。
チャーリーの病原菌持ってるのが君でも撃ち殺すとかちょっと物騒な感じも気になる。
人とチンパンジーのハーフであるヒューマンジーのチャーリー、特異なものを見る感じの人が多い中でルーシーは違う。ALAは動物愛護団体の過激派みたいなものなんだろうか、人と動物の関係だったり生き方というものにもフォーカスが当てられていて色々と考えさせられる作品だなと思った。不穏な雰囲気の中で狙われたチャーリーの運命は…
テロップに「差別等を助長するものではありません」の表記が。開幕から物騒。
ルーシーちゃんはナードなんだな。うざく絡んでくる男子がジョックスっぽい。
ヴィーガンの迷惑行為って今どきだ。今の社会問題を風刺している。ALAがどう関わってくるか恐怖だ
ヒューマンとチンパンジーの子どもとして特異的な進化を遂げたHUMANZEEが今後どう動いていくのか。
差別や偏見、社会問題も絡めそうな雰囲気を感じた。
テレ東で視聴。
深夜24時の番組なのに、中CMにギャビーのドールハウスとかパズドラが入ってて、一体どのあたりが視聴対象なのかと思った。
まあ、CMは局のヤツだから、入れたヤツがテキトーだったりセンス無かったりしただけかも。
原作既読。もっと作画が良ければとは思うものの、やはり面白い
欧米か。海外ドラマを見ているような視聴感だった。
どういう切り口の作品かと思いきや、動物愛護団体のテロアニメなのね。うん、好みよこの設定。チャーリーがどういう立場で話を展開するのかまだ不明だが、なかなか見応えがありそう。
これも前に広告いっぱい打ってたやつかな?
ちょっと不気味
てか、髭男藤原さんの凄さってこの語数で全部言葉聞き取れるとこだよね、ちょっと戦慄したもんOP
誰が歌ってるかなんか知らないのに技術で髭男?って思った
猫はそんな都合よく大人しくない
そりゃ平等だからね
テーマが重いから最後まで耐えられるか
原作が気になって読もうと思っていたが、それより前にアニメ化されたので、こちらで視聴することにした。
まだ一話目なのでなんとも評価できないが、少なくとも2話目は見ようという気になった。
#ダーウィン事変
動物愛護テロ。テーマ的に問題作っぽい雰囲気はあるな。チャーリー、クールというかいちいち反応が正論でとっつきにくい奴だぜ! 珍獣扱いする人、普通を強制する親、攻撃的な人、学校はむずかしいね。ダーウィンは、あんま関係ない感じか。
人の責任...そして社会の歪み
今期の硬派枠だ。チャーリーの感情が分からずちょっと怖い部分は有るやね。
このような題材で主人公の名前がチャーリーだからなのか、『アルジャーノンに花束を』を思い出してしまった。
こちらの方がだいぶキナ臭いけど
ALA=動物解放戦線があるチンパンジーを保護した。HUMANZEEとタイトルにあるがチンパンジーと人間のハーフ的な存在なのだろうか。チャーリーと呼ばれるその子は普通の学生として生きようとしている。結構落ち着いてるように見えるが両親が心配している通り目立ってるな…。生徒たちも多種多様な反応を見せていた。木に登って降りられなくなったネコを助けた女性、ルーシーという勇気ある女性を見守る中彼女が木から落ちるのを助けたチャーリー。お礼も言う前にチャーリーはどこかに行ったが、チンパンジーでも人間でもないその動きにおびえる生徒もいた。
ルーシーはチャーリーに対して近づいて話をした。それに対していろいろな生徒たちも話しに来た。オジーと言う生徒がある問答を仕掛けたがそれに対して病原菌に感染しているネズミだけではなくそれが人間であっても打ち殺すと言い放ちクラスメイト達は唖然となった。ルーシーはチャーリーを追いかけた先で蜘蛛から蝶を助ける彼を見た。ALAは簡単に言うと過激的な動物愛護保護団体か。動物を殺す人間に対して攻撃を仕掛けてくる団体で次のターゲットはチャーリー。彼をこの戦争に引っ張り出したいと言っていたが…結構深いメッセージ性がありそうな作品らしく見ごたえありそうだ。
ヒューマンジー!?チンパンジーと人間のハーフとして人間社会で生きていくドラマか。設定かなり珍しいし、アニメ構成が海外ドラマチックだ。
ALAという組織の思想を展開しつつチャーリーの立場を明示する土台を整える1話だったね。
チャーリー。グロスマン博士倫理観ヤバそうな父だ。ALA動物の平等な権利団体、過激だ。
劇伴がずっと単調。それが不穏さを出しているんだけど、物語自体に山場が少ないからこそ、演出で盛り上がりを見せて欲しかった。ただ、今後の展開にワクワクできる綺麗な終わり方とキャラ紹介だった。