壮大な世界観を余すことなく使っていて、かつ環境問題、衆愚政治、宗教、ディープステイト、などなど物語として扱いずらい内容に真正面から切り込んでいて感激した。アクションシーンは見ごたえがあるし、描写一つ一つのこだわりも秀逸。登場人物の葛藤や人物同士の背景的摩擦もうまく描かれており、気づいたら感情移入してしまっていた。最後がすこし駆け足だと感じたけれども、総じて大満足である。
アクセルがイケメン。終わり方はこれでよかった・・・のか?とにかく絵と動きが綺麗。
さすがといった感じだけど、13話だとキャラの掘り下げがちょっと足りない印象。
アクセルはめちゃかっこよかった
おしゃれでかっこいい。ネトフリのアニメのような印象。
これ放送でできたの感動。
続編とかでみんなの過去とか見れたら嬉しいなー!期待!!!
帆場暎一かな?
最高でした!
神アニメ
皆、観よう!
アメリカ資本が出資して作成した日本アニメ。
近未来SF世界での事件をアウトロー達が追う話。
音楽も映像もストーリーもキャストも良い
ある意味王道展開ではあるような
今後のラザロという含みを持たせつつ終わったので続編とかは期待したいかも…海外ドラマというか映画のシリーズものみたいになりそう
脱線ばかりしてたようで、まさにその脱線が必要不可欠なアニメだった
最終話でいい感じの曲流されると全部よかったように思えるよな?
内容も深くて長さもちょうどいい。
潔い完結ぶり
人間離れどころか、物理法則を無視した場面もそこそこあったが、
そういう所をアニメらしいということで受け入れると、
本作品は、今期の最高傑作と評価できる
☆5
・ヌルヌル手描き作画とド派手な演出、観たかったナベシンが詰まっててかなり良かった
・劇伴もかっこよくてこだわりを感じた
・ビバップ期待して見始めたって人も納得の出来だと思う
・核心までが冗長なのもナベシンらしさだったかなと思う
面白かった。ビバップ感ある。ナベシンの味だから良いんだよ。もう1クールあってもいいと思える。映画かな。最高でした。
そもそもカウボーイビバップが好きで、その渡辺監督ということで見るきっかけになったんだけど、1話というかアバン、OPからその雰囲気がめちゃくちゃ入ってて、自分なんかはもうそれでガッチリと。
個人的にはあと半クール、全20話くらいで各人の過去、掘り下げやらスキナー関連の話やらを詳しく見てみたかったなぁって気はする。
スキナー追い詰めるあたりはちょっと拙速にも感じたので。
でも全体としてはとても満足で楽しかった。
☆6
雰囲気は好きだった、雰囲気は。多分ノリと気分だけで頭空っぽにして見るべき作品なんだろうなぁ…。音楽と作画はそれっぽいし、アクションとかセリフ回しもそれっぽかったから流し見するには面白いわ
あまりにラスボスを溜めに溜めてたせいで、呆気なさがある。そのハッピーエンドにしてもふーんとしか思わないんだよ。
良かった。
ストーリーが脱線しすぎてる感じが多々あり、終盤になって面白みを感じてきたかなと思った。レベルの高いアクションシーンは見せるけれども話としては進展なしというのはちょっとなあという感じだった。ただ、これまで出てきたサブキャラたちのその後をラストシーンで見せてくれたのは良かった。エンディングテーマも良かったなあ。
最後までハプナで人が死ぬことは嘘なんじゃないかって思ってたが、しっかり死ぬことが判明。
序盤に立ち寄った場所にスキナーがいたという事実が素敵でした。ありがとうございました。
アクションは流石といったところ
ただ話を引き延ばしすぎた
ストーリーはまったくもって期待には届かなかった感があるが、このアニメはそもそもそういう作品ではないんだろうな、と納得させられもする。アクション映像はとにかく良い。キャラクターはもう少し深堀りできればよかったのだろうが、そこまででもなく…とにかくアクション映像と雰囲気に全振りした作品。見せたい部分の見応えはあった。
#LAZARUS
超絶バトルアクションと渋かっこいい音楽がハイライト。中盤ぐらいまではわりと緻密に進んでいって引き込まれたが終盤のストーリーは、ざっくりしている。スキナー氏はいい人すぎて事件を起こした的な。ちょっとチームのメンバーが多すぎるのかなー。終盤でウェントン何とかはちと唐突感があった。スキポール空港事件と生き残りと水没した島々の住民とハプナの謎があんまり整理できていない。監督は渡辺氏,制作は日本の会社だが企画はアメリカの会社のようだ。こういう組み合わせもあるんやねー。
カウボーイビバップはなんか途中でリタイアしてしまったがラザロは……不思議なアニメだ
一話ごとがほとんど独立して成立している
映画のかっこいいシーンを集めてきて、それを見せるためにお話が進んでいくような感覚
最終回で散らばっていた情報が一つにまとまって全部説明がついたけど、いがいとあっさりしていてちょっと拍子抜けだったかもしれない
これがもっとそれぞれの過去とか、人間関係とか、そういうのを深く掘っていけばいくらでも語れるんだろうけど、そういうのがあるとお話がダレるというか
これくらいあっさりしてても良いのかも(そのわりに暗殺者に時間を割きすぎではないかという気もする)
面白かった。こういう続きが気になるアニメイッキ見するのは楽しい。
13話で終わるオリジナル作品として最善を尽くした
色んな国を行ったり、色んな人と出会ったり
最後は必ず家に帰る(居場所を見つかった)
いわゆるアメリカスタイル物語だ
オサレな音楽、オサレなアクション
ビバップが好きな層…というか海外受けをかなり意識しているのかな?という感じ
ストーリーは丁寧にゆっくりやってるといえばそうなんだろうけど、拾った薬が何話か間をあけた後に出てきたり、スキナー博士が結局何処に居たか (実況民の反応見ると気付いてた視聴者もそこそこいる?のにダグのうっかりさん!みたいになってる) 、など分かってみればこんな話数必要だったかな… ともなる
ポップコーンウィザード・チャラいDJを装ってた人が最終話近くで再登場〜活躍するのは良かった
3.5/5
最後のゴリ押し感が良くなかった
唯一絵レイナが可愛かったのか救い
45点
ハプナという無痛剤が開発された近未来の世界で、そのハプナを開発したスキナーという科学者が、「ハプナを服用した者は死に至る」という旨を通告して始まる物語
まず何はともあれスキナーを捜索しようということで、訳ありのメンツばかりが集められた捜索隊が組まれ、それがラザロと名付けられる
ただ、スキナーを捜索するという目的のためにラザロという組織は動いていくわけだけど、スキナーの足取りを頼りにスキナーが関連してそうな場所に赴き、そこで起こる事件を1話完結で行う、という連作的な形を採っているものの、ほとんどがスキナーに直接関係するものではなく、ただ1話完結のエピソードをやるためのものになっていて、個人的にはその1話完結のエピソードもそこまで面白いと思えなかったのが痛かった
正直1話の段階では今期No. 1もありうると思ったのだけど、大風呂敷広げた割に続きが気になる作りになっていなかったなという印象
終盤も、スキナー捜索という目的は変わらずやっていたものの謎の殺し屋が出てきて、そいつと戦うことがメインになっていて、「ともすれば人類滅亡なのにどうしたどうした?」という感じだった
文句ばかり言ってしまったけど、映像面に関しては今期トップクラスで、特にアクションシーンの作画などは見どころもあったので、主人公のキャラクター性も含めて評価できるところはあったかと思うものの、やはりいかんせんシナリオの展開が…という惜しい作品だったと思う
4話がピーク
ビバップも本筋はそんなにだったけど、輪をかけてペラペラなストーリーだった
暗殺者絡みの話いる???
アクションは最高
評価:B
MAPPAが満足しているならそれでいいと思います。
よくできてるとは思うがいまいち入り込めなかったかな
よくある特殊能力をもつ犯罪者を集めて無罪放免と引き換えに世界の問題に立ち向かわせるやつ。
アクション重視なのか、話が全く進まない。
なんとなーく謎を散りばめてくるが、全く先を知りたいとは思わない。
5話で視聴中止。
こうしみじみとした気持ちで観終わることになるとは思ってなかったな。アクションの派手さと裏腹にあらゆることが淡々と進んでいく感じは身体と精神の乖離とかそういう話でもあったのかもしれないけど、とにかく視聴中視聴後あまり他作品で感じたことのない気持ちになる作品だったてことしか今のところうまく言えない。
あとサウンドトラックのKamasi Washington盤は今年出た音楽の中でかなり好き。
キャラのアニメーションもよいが背景の処理もすごい
ストーリーは、一人のマッドサイエンティストが、人類滅亡の罠を仕掛ける。
罠が発動する30日前に発表し、何かを要求するわけでもなく
ただ、自分を見つけることができれば、特効薬を渡すという。
人類には生きる価値が無いと滅亡を突き付ける割には、探し出すというのが救済理由足り得るのだろうか
そこは、今後の展開でどう描かれるのかを見てみよう