世界観とか、まだまだ謎が残る終わり方だったが嫌いじゃない。
個人的には各話で訪れた地域にゆかりのある歌を歌っているのは良かった(初代横須賀市歌とか)。
終末を迎えた世界を二人旅なお話。
謎が残るけど、それもフレーバーってことかな?
ストーリー的には謎が残る部分はあるが、終末感のある世界観と都市伝説的なシナリオで面白かった。
もてぎいいよねもてぎ…。
人間が滅びた終末世界を、二人の少女(片方はアンドロイド)が電動セローにタンデムしながら自由気ままに旅をする物語。
個人的に少女終末旅行の様に、目的も無くただ自分の知的好奇心を満たすために自由に旅をする物語が好きなのでとても良かった。
物語の中では気になる点としては、世界が滅びた具体的理由、巨大化した野生動物が居る理由なのは特に語られていないため、謎を抱えたまま物語を見る事になる。
しかし上記の謎が明かされなくとも、ヨーコとアイリが旅を荒廃した日本を旅する様子が見れるだけでも、旅好き人間としはとても満たされるものがあります。
#終末ツーリング
おねえちゃんとは一体何だったのか。絵も音楽も良かったしストーリは淡々としていた。まったりとしたポストアポカリプス環境映像の癒し効果というかなんというか。世界観はついぞよく分からなかった。思ったより遠出しなかったですな。童謡のチョイスがおっさんホイホイでした。
ヨーコとアイリの2人でバイクに乗って終末世界を旅するという作品、ポストアポカリプス+日常ものといった感じで自分達の知っている風景が荒廃してしまって全く違った世界になってしまっているのがどこか物悲しいものを感じた。生態系も大きく変わっていて、本来なら生息していない生き物がいたる所に生息している描写というのも中々にシュールだったなと思った。その中で繰り広げられるヨーコとアイリの軽快なやり取りがあるからこそ、物悲しさというものが中和されているのではないだろうか
何があって今のような荒廃した世界になってしまったのかそんな事は二の次でその時を楽しめばいい、これが本作に伝えられたメッセージなのかもしれない
Xに広告があって、試し読みしてたから原作は知っていて印象に残っていました。
美しい景色と過去の人達の想い、そういう物が素敵でした。
アニメの続きがあるかは分かりませんが、原作は読んで見たくなりました。
https://abema.tv/video/title/25-301
https://ch.nicovideo.jp/shumatsu-touring
https://www.ytv.co.jp/mydo/shumatsutouring/ https://tver.jp/series/srxrlf91fn
https://fod.fujitv.co.jp/title/10de/
https://www.b-ch.com/titles/9374/
https://animefesta.iowl.jp/titles/1848
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28275
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FSKTVS6N https://www.nicovideo.jp/series/533575
文明が荒廃した世界で旅を楽しむ物語。基本的にはほのぼのとしたストーリーで、終末感のある描写やロケーションがしっかりとしていて最終まで楽しく見ることができました。
ただ、なぜこのような世界になってしまったのか、ヨーコの"夢"は一体何だったのか、ということが描写されずに終わってしまったのでそこが気になって仕方ない。
☆4.25
視聴日:2025/10/12-2025/12/21
総合評価:89.7点
全体:9.0点 /10
映像:9.5点 /10
ストーリー:8.5点 /10
音楽・音声:9.0点 /10
メモ
各話平均:9.00点 /10
互換点:93.3点
わりと楽しめた
終末世界を旅する系の作品で別の作品を想起したが展開としては全く違った。
若干のスピリチュアル・オカルト的要素強めには苦笑
悪くはなかったけど、想像よりもイマイチのれなかったかも……。
萌え~ってシーンも多かったけど、キャラデザが微妙に好みと外れてたのはあった。
https://abema.tv/video/title/25-301
https://ch.nicovideo.jp/shumatsu-touring
https://www.ytv.co.jp/mydo/shumatsutouring/ https://tver.jp/series/srxrlf91fn
https://fod.fujitv.co.jp/title/10de/
https://www.b-ch.com/titles/9374/
https://animefesta.iowl.jp/titles/1848
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28275
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FSKTVS6N https://www.nicovideo.jp/series/533575
『うーん…』って感情が一番。
なんにも解決はしてないが、そういうのを求めるアニメじゃないって事なんだろうな。
それなら別に終末じゃなくても良かったな。
ポストアポカリプス世界でセロー(電動に改造)に乗って旅をする2人きりのヨーコ(CV:稲垣好)とアンドロイドのアイリ(CV:富田美憂)。日本のあちこちを回って旅をする。行ったことのあるところが描かれると懐かしさがあっていいですね。SF世界だけれどもロードムービー的な楽しみがある作品でした。
ただストーリーは単純でサスペンス的な緊張感は多少あるけれど、人類滅亡の謎みたいのは無くてそれだけだったかな。一応富士山は噴火している様だったけど。日常系に近いかも。
映像は背景が頑張って人のいなくなった世界を描いていたけれど、人類がいなくなって何年くらいたった世界なのか?みたいのはあまりよく分からない感じでしたね。植物の生い茂る感じと道路や建物は結構残っている感じで数年とかでしょうか。の割に誰もいないのがちょっと無理がある感じもありましたが。
後半の内容次第では大化けするなと思っていたけど、その予想が悪い方向に働いたかな。人類が滅んだ理由、そもそも人類は本当に滅んだのか、ヨーコは本当に人間なのかといろいろ考察していたけど、結局何も分からず肩透かしを食らったな。終末世界での女の子の旅のみを描くという大胆な構成だったが、それならばもっと終末感が欲しかったかな。そこが少女終末旅行にはなれなかった理由かな…。静かな趣きが足りないというかなんというか…
あと、ところどころ入るスピリチュアル要素が邪魔だったかな…。それによって世界観がぐちゃぐちゃになってしまった。変な回想シーン入れなくても、その場所に想いを伏せるだけで十分描写できるのに。宇宙人もいらなかったな…
人類が滅んだ理由は個人的にはウイルスだと思っているんよな。隕石とかならもっと世界は荒んでいるはずだし。ただ、ヨーコがクローンだとして、人類滅亡から100年後の話をしているのだとすれば、隕石や核戦争説もある。こういうふうに、わずかな情報から考察(というか妄想)を膨らませていく楽しさはあったのでそれは良かった。アニメが面白いというよりかは、こっちが勝手に楽しがっていただけだけど。2期はたぶん来ないだろうし、満喫とかで続きを読みたい気持ちはある。
終末系初めてみたけどあんまりよくわかんなかった
結局この世界のことも主人公たちのことも大してわからないまま終わってしまった。人類は絶滅していて、姉も生きていないし、ヨーコも一度死んで再生されたか、治療・凍結されていたのだと思うが…そのへんは大してわからなくても良いような、あくまで雰囲気を楽しむ作品ということなのだろう。3回に1回くらいじんわり良い感じのエピソードがあったが、それだけでストーリーを高く評価することは難しい。何か一本大きな芯があれば違ったと思うのだが…
作画は普通に良く出来ていると思うが、普通なだけでこの作品ならではの魅力のようなものはあまり感じられない。特に背景美術に特徴がなく、終末世界の自然混じりの廃墟を描くのであれば(大変だとは思うが)もう少し気合を入れて欲しかった。キャラクターも個人的にはそこまで魅力を感じず。
全体的にあと一歩で「良い」に届くのにギリギリ達しておらず、非常にもどかしさを感じる作品だった。
作品側に対してうまく視聴する心構えをチューニングすることができなかったかなぁ すまんな
評価:B
荒廃した日本の地下でシェルター暮らしをしていたヨーコとアイリの2人が、ツーリングで外の世界を旅するストーリー。
世界が滅んだ謎とかお姉ちゃんの正体とかいろいろ言及されなかったけど、旅する女の子たちにとって大切だったのは外の世界の美しさや未知なる世界への探究心ってところだったのかなと。
そんなことよりも我が故郷・茨城をツーリングしていたので満点です。
横浜からつくばまでは割と馴染みのある場所だったので楽しめた(?)
どうしてこのような世界になったかは察しろ感が強いので勝手に自己完結した。
その中の通り、終末世界で女の子2人が隔離されたシェルターから荒廃した日本に出てツーリングをする物語。世界がどうして荒廃したのか、そこに秘められた秘密、何を目指すのか、といった世界観系のことは結局語られずじまいというなんとも肩透かしをクール通じてくらい続けていたので正直自分の期待度とのアンマッチはものすごいものがあったんだけど、多分描きたいものが違ったんだろうなということで納得してる。変わり果ててしまった世界の物悲しさをゆるっとした女の子2人を通じてややコミカルさを出しつつノスタルジックに描写する、それ以上のことは伝えない。世界観についての描写もなくはなかったけど結局それが目的になることはなかったので思い切った構成ではあったかな。
鈴木一郎とラジオ回は良かったのでは。
エンディングの面では個人的に今期1・2を争うくらいに好きだったかなと
★★★★★★☆☆☆☆
rated on myani.li
少女終末旅行というよりざつ旅寄りな作風で得意なジャンルじゃなかった
二人の掛け合い・関係性に魅力を感じられるかが肝となる作品だと思いますが、個人的にヨーコのわざとらしく明るいノリや暗の主従関係が匂ったり(アイリはヨーコに従い見守るように設計されてる?)にどうも自己完結的なモノを感じてしまい乗り切れずでした。
しかし、その表面的な明るさと対比させることでポストアポカリプスな世界の闇の部分や二人の秘密を際立たせる手法は見事で大いに興味をそそられました。