凄すぎる、小学生の筋力で4回転なんて跳べるのか
普通はn回転のアクセルまで跳べるようになったら(n+1)回転って考えるよね
そう考えるとアクセルって相当難しいんだな…羽生結弦選手は5回転サルコウも跳べるのかな
コウヘイくんは司先生と同じスケート場でフィギュアスケーターだったのかな?
なんで20と21のタイトル逆にしたんだろう?何かあるのかと思ったけど特に何もなかったどころか、内容にそぐわないタイトルになっていた。
内容的には特に文句がない。スケーティングCGと手書きの馴染み方もとても良いし、いのりがこの若さとこの境遇で司と話し合いながら自分の方針を自分で決められるところ、そして選ぶ場面でも、失敗が続いた場面でも、司のアドバイスが本当に良い。25もいかない時点でこんな指導ができるのは素晴らしいね。
ハーネスの使い方。漫画でじっくり見てみたいとこだなぁと思った。
2人とも緊張しすぎぃ! 目が血走っている!
4回転サルコウを飛べるかどうかヒヤヒヤしていた。
美しいリンクのイメージ。疾走感のある背景の動きからの4回転サルコウ成功に目を奪われた。
ラストのコウヘイさん、って人はどんな人物なんだろう。アイスダンス関係者? 次回、最終回
こういう熱血展開は素晴らしい。最後、思わずぐっと手を握り締めてしまった。司先生の知人召喚かな。
3回転ルッツか4回転サルコウかの選択のとき、いのりが自分で選ぼうとするところが好き。名港杯のときの司の教えが彼女の中にしっかりと根付いていること、彼女が成長していることが感じられて。いのりが4回転サルコウの着氷に初めて成功するところはグッときた。
サブタイトル、原作だと前回後半が「熱血」で今回が「氷の湖」だったのだが、アニメでは逆にしたのはなんでじゃろ? 今回の内容に「熱血」というのはあまりそぐわないと思うのだが。思いの強さで跳ぼうとするいのりに対して司は別のアプローチを示したし、魚淵先生が4回転サルコウを提案したのも非常に合理的な理由からだし、むしろ熱血とは真逆ではなかろうか。そういう、いわゆる「スポ根」ではないところが自分にとって本作の好きなところだったりする。
アニメオリジナルで司が選手時代の衣装を着てジャンプを跳ぼうとする夢を見るシーンがあったけど、アイスダンスは1回転半を超えるジャンプは禁止なので夢の内容は違和感があった。その筋の通ってなさが夢らしいのかもだけど。
この新潟遠征の旅路と、4回転サルコウの習得をクライマックスに、
だからあのオープニングの映像とキービジュアルだったのか。
今さら気づいたわ……
ほぼ原作通りだったと思うけど、
映像になったことで魚渕先生の理論もわかりやすく、
そして声優さんのすごさを感じさせられた。
4回転サルコウ1回目着氷のシーンはなんだか泣きそうだった。
演出良かったと思う。
ここがまたいのりさんの分岐点だよなあ。
洸平先生や美玖ちゃん達とのやり取りも楽しみ。
確かに全日本に向けてジャンプを徹底的に叩き込んで精度を上げるにはハーネスの矯正が必須とは言え、其れを折ったばっかの司に求める翔は大分鬼なんじゃ?とはいえそんな事で音を上げてたら此れ一本で食ってなんていけんだろうけども。
そんな訳でいのりも司も互いに翔から指導を受ける中で。魔王討伐に向けて選択を迫られる何時ぞやみたく鯛焼きを選ぶかケーキを選ぶか、3ルッツを極めるか4サルコウを極めるか。どっちを取るにしてもリスキーな事に変わり無いだろうけど、其れでも4回転を取る辺りいのりの勝ちと打倒魔王に向ける想いはとても強いんだろうなとは思う。そうやって目標に向かっていく熱血さも重要だけど、同時に物事を正確に感じ取る冷静さも必要で、どっちに偏っても上手くはいかないから本当に難しい世界だなと痛感する。そういう事をいのりに伝えるのは司にとっては自分を反面教師にして欲しいからってのも有るかもだが、そうやって目指す場所へと導ける辺り翔に負けず劣らずの指導力と話術は有るのかも。
取り合えず全日本と魔王討伐に向けて如何にかなる兆しは見えたけども、にしてもホント悉くいのりと悦びのGOE+5点を出来ない司はとことん呪われてるとしか思えんのだが。あといのりには司がどんなバケモンに見えてんだろ、まぁ周りから見たら凄い人でも人並みの苦悩を抱えてたりするもんだけど普通は。