マジか。まさかの4回転への挑戦。浅田真央世代しか知らない自分からしたら荒唐無稽に感じていたけど、調べてみたら、今やもう女子でも4回転は普通に選択肢に入っていたのか。人類の進化を感じる
魚淵先生、あなたは神ですか?跳ぶのに必要なのは気持ちじゃなくて技術。司先生の言葉も受けて、4回転の感覚も掴む。成功時のカメラワークも良かったね。才能の発見と、それをどう磨いていくのかのプロセスが面白い。
大人のサポートがあるとはいえ、自らの意思で競技人生を切り開いていく姿が相変わらずかっこいい。
周りの大人も子供扱いせず向き合ってるのもかっこいい世界だ。
2人は新潟へ。
3回転がダメなら、4回転にすればいいじゃない♪
サブタイにふさわしい熱のこもった回だった。
物事を決断するってホントに難しくって。
すべての情報が出揃っていてあとは合理的に判断するだけ、なんてシチュエーションはまず訪れないわけで。
その時々で不完全ながらわかっている情報を元にあとは「エイヤ」で決めるしかないのね。
魚淵先生の元で再びハーネス特訓を行ういのり、限られた時間の中で4回転という高難易度な技を成功させるのは純粋に凄いなって思った。あの滑りは目を奪われる…
中々上手くいかない中、しっかりとアドバイスをしてあげられる司も大したものだと思う。司と旧知の間柄の航平、一体どのような関係なんだろうか。次回で最終回とか早すぎる…
単なるスポ根物としての高揚感だけではなく、才能と指導の関係を精密に描いた回だった。魚淵コーチは、その優れた観察眼で、いのりの中に眠っていた到達可能な領域を見抜くき、フォーム改善ではなく4回転を提案する。視聴者の意表を突くとともに、指導者としての洞察力といのりの才能の両方が垣間見れるよい描写だった。一方で司コーチは、かつての自分と同じく成功を願いすぎる危うさをいのり見て、「願いすぎるな」と制御を促す。才能の発見と同時に、その扱い方まで描かれることで物語に厚みが生まれている。そして4回転成功の場面では、それまでの積み重ねに音楽と演出が重なり、一気にカタルシスへと転化する。感情と技術、指導と選手の関係が噛み合った完成度の高い一話だった。
予想外の展開だった・・・
小学生で4回転なんて考えてすらいなかった。
魚淵先生は固定観念にとらわれず、その人の得意不得意を見極めてるのがすごい。
やっぱ異世界転生スナフキンだろこの人。
調べたら実際に12歳で4T跳んでる人もいて、現実も同じくらいぶっ飛んでるなと思ったり。
「成功を願いすぎちゃだめだ。」
「これは思いの強さで跳べる魔法じゃない。」
自分の過去があったからこそ、いのりさんの気持ちがわかってあげられたんだろうな。
劇伴も相まってクッソ熱かった。
魚淵先生結構スパルタだ
肋骨を折るのはよくあること…??
司先生もいのりさんもすごい顔してら
ギュッ!
魚淵先生飄々としてるのに説得力と迫力がすごい
(魚淵先生に詰められたらめっちゃ怖いと思う…)
こうへいくん?
魚淵先生が提案してくれた4回転サルコウ。ほんと目から鱗って感じ。
苦手?な3回転ルッツ飛ぶより、得意なサルコウで4回転を目指そうか。
魚淵先生は今後のことも考えて司にも指導してくれるのありがたいね。
仕事にしてるのにそんな技術バンバン教えていいんだろうか…。
二人共悩んだ末、何がどうなるか?をちゃんと聴いたうえでいのり本人が4回転に挑戦を決断って流れが良い。
サブタイの通り二人の熱が伝わってくる。
司の今までの失敗の経験、アドバイスも活きて4回転初成功!
自分の体だけでなくリンクの状態、空気の流れなんかも感じ取ってかぁ。
画の演出も良かった。
ウユニリンク。
得意なサルコウジャンプで4回転だ!
魚淵先生の確かな教え方で取り戻しつつあるいのり。それをさらに戻していくためには司がハーネスを身につけないといけない。同時に締める動作や縦に跳ぶ意識をいのりか持つことも重要。ここにきてトリプルルッツと4回転サルコウの武器の選択肢が与えられて、それをいのりが選択したのが良かったな。跳ばなくちゃという想いに囚われていたけど、司先生との対話の中で感覚を研ぎ澄ませて初の着氷…! 素晴らしい。
司先生が素敵すぎる。跳ぶんだ、と直前まで自分も追い込まれてたのに。
俺が教えてきた跳び方と違うな。司先生の体格ならさほど持ち上げなくても半径を稼げるが、成長途中のいのりさんには別のやり方が適してるかもてことかな。機体バランスが変わればAMBACも変わりうる。
無意識に選択肢から外していた。あるよね。自分で難しくしちゃうの。にしても、今どきの小学生は4回転に届く世界なの!? 銀盤カレイドスコープとは何だったのか。隔世の感とはこのことか。
氷上で行わない、ジムでのハーネス練習もあるらしいけど。あっちと比べて怪我や故障のリスクはどんなもんなんだろ。感覚つかむには氷上の方がいいんだろうけど。
司先生の言葉で自分を取り戻したら、補助なしで跳べてしまった。確認作業してるだけだと思ってたよ...
銀盤カレイドスコープを挙げたことに他意はない。女子の4回転で思い浮かんだだけで。
原作全巻初版で買って今でも持ってる程度に好きだし。え? アニメ版? 完走はしましたよ?
現実世界のフィギュアスケートはミリしら勢です。
魚淵の指導方法は素晴らしいね。司が見様見真似で出来るものではなかったと実感させられる。それだけに魚淵がハーネス釣りを司に任せるシーンのプレッシャーは半端ない
ハーネスはレベル補正器具かも知れないが、使用者のレベルが不問に成るわけじゃない。ハーネスでいのりをレベルアップさせると同時に司自身もレベルアップしなければ成らないわけだ
そうして司に求められたレベルアップがいのりにも作用して、彼女もレベルアップさせる構図は良いね
ただ、そうしたレベルアップ先に現状の強化ではなく、4回転が待っていたなんてね……
3回転の全てが習熟できている訳ではないから意識していなかった盲点、魚淵の指摘は視界を開くものと成るね
けど、選択を一つに絞る行為は再び視界を狭めてしまうもの。いのりの決意は気迫に満ちていながら、追い詰められても居る
そこで似た経験をした司がいのりの心を開かせるように視界を開かせたのは良かったなぁ
遂に辿り着いた新世界。これを武器にどこまで光と戦えるか楽しみですよ!
新潟に到着した二人。だいぶ古そうなリンクに来たな。魚淵先生とも再会して、ハーネスの練習をもう一度始める。サルコウは簡単に飛んで次は課題のルッツ。ハーネスを吊り上げるのは司先生と魚淵先生は渡した。絶対に転ばない、そして盾に飛ぶならハーネスで操りやすいと分かったいのりも高く飛ぶと意識してダブルルッツを決めたがトリプルには締めが足りないと魚淵先生。
彼のアドバイスをいのりはしっかり聞き、ハーネスの吊り上げ方も司先生に教えると言った。全日本に間に合わせるために二人はここでさらに意識して動いていくだろう。
そこで違う飛び方を魚淵先生から提案をしてくれた、大きく腕を振り上げる飛び方でそれを試すと遠心力で振り回されるようになっ手こけてしまったが子の飛び方は4回転サルコウの飛び方だった。1年半の子に4回転勧めるの凄いなと思ったけどそれも選択肢のうちだな。さすが必要なのは技術と言い張る異世界転生スナフキンこと魚淵先生。
彼ら二人は選択を強いられることになる。3回転ルッツの習得か4回転サルコウの習得。司先生はどっちの選択でも勝たせるものを用意すると言った。彼女は4回転サルコウを選択した。
助走と締めるタイミングで速度が変わる難しいジャンプ。司先生の怪我や姉の怪我を少し思い出してしまい、開くタイミングが早くなってしまった。
人は高いところから落ちるときは本能で体を開こうとするらしい、そのため着氷の時に体が開いてしまう。最高の一瞬で締めること、そして着氷ギリギリで体を開くこと。その目印を探す必要がある。
しかし、残り時間も少ない。すべてが速すぎてついていけないこの状況でも彼女は飛びたいと力強く思った。司先生も同じ、思いも強くガムシャラだがそれで飛べるほど甘くないことに司先生は自分の経験をもとにしてなのか、成功を願い過ぎてはだめだ、思いの強さで飛べる魔法ではないことをいのりに伝えた。いのりは飛ばなくちゃと言う気持ちでいっぱい。4回転を司先生に伝えるように飛んでみてほしい、どれほど細かくコントロールできるかが重要だといのりに伝えた。感受性を強く持っていのりは、再スタートを切る。繊細にかつ大胆に。彼女はその一瞬をつかみ取り、4回転サルコウの着氷に成功した。
いのりに飛びつきそうな司先生がとても良いなと思っていたら、それを見来ていた子供たちが先ほどのジャンプを見てワイワイしている。そこにいたコーチの人、司先生からコウヘイくんと呼ばれていたが古くからの友達っぽいな。写真に一緒に写っているし。
今更この挑戦だけを特別と思うなといういのりさんの台詞にインパクトがあった。彼女が何回も勇気を出してきたことがわかる。今回の話はイップスを直すための話かと思いきや4回転と言う新たな武器を持って全日本に挑もうとするという治療ではなく強化の面にあると思う。この展開熱くてとても良いな…。魚淵先生の教え方や理論などもそうだが司先生だって急なことで焦りも疲れもあったと思うが、いのりを落ち着かせて着氷に成功させていたのはとてもいいな。彼がメンタル面のコントロールにも長けている証拠だと思う。
得意のサルコウとはいえ一気に4回転とは、、とてもアイススケートを始めたばかりとは思えない
いのりの4回転への適性を見出し、必要な技術を言語化して伝える魚淵コーチの指導力の高さが際立つ。
飛びたいという思いだけでは、ジャンプは成功しない。司コーチの回想といのりの状況がオーバーラップする。
身体で感じる風景や感覚に意識を集中させることで、焦りを意識させない的確なアドバイス。
2時間ほどの練習で4回転を成功させるのはすごすぎる。本当に全日本で戦っていける選手になっている。
凄すぎる、小学生の筋力で4回転なんて跳べるのか
普通はn回転のアクセルまで跳べるようになったら(n+1)回転って考えるよね
そう考えるとアクセルって相当難しいんだな…羽生結弦選手は5回転サルコウも跳べるのかな
コウヘイくんは司先生と同じスケート場でフィギュアスケーターだったのかな?
なんで20と21のタイトル逆にしたんだろう?何かあるのかと思ったけど特に何もなかったどころか、内容にそぐわないタイトルになっていた。
内容的には特に文句がない。スケーティングCGと手書きの馴染み方もとても良いし、いのりがこの若さとこの境遇で司と話し合いながら自分の方針を自分で決められるところ、そして選ぶ場面でも、失敗が続いた場面でも、司のアドバイスが本当に良い。25もいかない時点でこんな指導ができるのは素晴らしいね。
ハーネスの使い方。漫画でじっくり見てみたいとこだなぁと思った。
2人とも緊張しすぎぃ! 目が血走っている!
4回転サルコウを飛べるかどうかヒヤヒヤしていた。
美しいリンクのイメージ。疾走感のある背景の動きからの4回転サルコウ成功に目を奪われた。
ラストのコウヘイさん、って人はどんな人物なんだろう。アイスダンス関係者? 次回、最終回
こういう熱血展開は素晴らしい。最後、思わずぐっと手を握り締めてしまった。司先生の知人召喚かな。