今回とてもいい
冬の代行者、明らかに重い設定を背負わされてる…。
仄暗い展開は寒い季節のお役目ですね。
1話では詳細に明かされなかったヒナギクの過去、そしてヒナギクを守れなかった狼星たちの後悔。
後悔はやがて自責の念にまで膨れ上がり、彼女が顕現した知らせを聞いても会いに行くことすらできない。
ヒナギクたちはどう思って、る、の、かな。
大切な人を救えなかった過去を抱えつつ、それでも狼星は目の前の救いたい人たちに手を伸ばす。
あの時言えなかった、言葉を添えて。
……ってな感じなんだけど氷ブワーッと生えてる絵面がなんかちょっと面白かった。笑っていいのか、これ?
こんなに強い力を持ってるのにもう少し手厚く護衛したり必死に捜索しないのかね。
春を邪魔しない名残雪の雪解け水で気持ちを表すいい演出。冬陣営は春の2人への恩も引け目も大きいね。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンの筆致は衰えてなさそうな気配。演出と音楽も素晴らしい。これは今期で一番期待できるかも。
壱話、弍話ともに良かった。
後悔から始まる物語。
誰かの犠牲の上に成り立つ世の中。
その誰かを守りたいだけの人たちの物語。
春と冬は敵対関係ではなかった。さくらは凍蝶や冬の組織を良くは思ってないようだが、やむを得ぬ事情がありそうだ。
本来、代行者は人前で能力を見せてはならぬもの
各国に季節の代行者がいるのかね。南国には夏の代行者しかいないのかしら
冬の代行者サイドの言葉から始まる。四季庁があるのがこの作品らしい。
冬組もいい味を出してますね。代行者專門のテロリスト集団の説明もあった。
冬組の護衛さんがめっちゃ強い。
雛菊ちゃん、昔は流暢に喋れていたので誘拐のショックでたどたどしくなったのかな……。
ひえぇ過去の桜ちゃんがあまりにもしんどすぎる……だから桜ちゃんは冬組を許さないだろう、と。
助けに来たぞ、もう大丈夫だ。その言葉が重くのしかかる
1話が心温まるファンタジー、2話は打って変わって能力バトルものに?冬の代行者(陣営)は妹を失った『魔法科高校の劣等生』の兄様みたいなものか。気象系能力者は戦略兵器とも言えるから省庁が管理することになるよな。
アニメーションが綺麗すぎる
過去編テンポ早すぎない?
どの季節もない方が喜ぶ人がいるかもな。目の前で銃撃とか物騒過ぎる。スナイパーがいれば一瞬で終わりそう。みんな自責の念が深すぎる。国が四季を見捨てるとは。
命はいつも狙われてるのに
子供を救いたい
みんなも色んな背負っただね
良くも悪くも『フルーツバスケット』的な感じではあるな
過酷さと感動がどういう形で折り合わさって展開するか……
1~2話まとめて。評価にめちゃくちゃ迷う作品。世界観に伴う演出等、雰囲気は非常に良い。一方でヴァイオレット・エヴァーガーデンみたいに主従萌え・年の差萌えをメインに据えて戦闘移行すると結構萎えそうな気もする
オープニング良いなぁ。Orangestar雰囲気にあったいい曲作るわ。
季節の代行者はやっぱこの世界だと陰謀に巻き込まれがちなのか…。冬とか嫌われそうだものな….。
10年前の事件。雛菊が取った手段はああするしかなかったのかもだが、さくらにも冬の陣営にも与えた影響は大きくて…。さくらと凍蝶のやり取りの緊迫感、よぴさんと日野さんのアフレコが素晴らしかったな…。
本当に申し訳ないんだけど交通事故起こった時の車の動きがシュールで笑ってしまったが笑い事ではないシチュエーションだ。冬の代行者たちの人間性もわかるいい二話だった。
冬組のエピソード、狙われる存在である代行者には護衛の存在は欠かせない。雛菊がカタコト喋りなのは誘拐されたショックなんだろうか
人を助けるには人前で力を使う事も厭わない狼星、かつて雛菊を守れなかった後悔が今の彼を形成しているものなんだなと思った
1話とのギャップでよりエグさが増してる
経緯説明回
ネット検索ってまとまってて便利
敵は他季節ではなくテロ集団なのね
空港着いた瞬間に襲撃とは、野放図過ぎでは
サトの建物が和風な感じして好き
名残雪との表題は素敵
冬主従の2人いい関係してるな 風貌と声もいい
結構重い話だね、さくらと冬主従の関係は今後どうなるのか
雛菊を救えなかった過去から、人を救うことに関しては特に強い意志を持ってる狼星 覚悟決まってて超かっこいい
冬の代行者側のお話
雛菊が拐われた場に彼らも居たと
捜索を打ち切ったというのは何故だろう?
文章みたいなのちらっとしか見えなかったけれど、そもそも戻ってきた雛菊は本物かどうか疑われている?
それにしても全体的にビシビシ漂う悲壮感が凄過ぎて…
雛菊と狼星のどっちが身を差し出してても結局禍根は残ってそうだし、じゃあどっちを選んでも丸く収まるなんて元から無理な話としか思えないが、まぁどっちかというと護衛官達の問題では有るけど、其れでも根気強く向き合い続けなければ為せる事も為せやしないというものだろうか。強大な力を預けられ揮えるが故に上からも下からも彼是言われ柵に縛られ、そんな中じゃ人権もクソも在りやしないんだろうが、普通の人間らしく居たいと思う事も罪だというのだろうか。
にしても色んな賊から狙われてるようだけど超ざっくりとしか目的に触れられてないし代行者側も理解する気は毛頭無いから、なんか分からんけど取り敢えず襲ってるだけなようにも見えなくは無いが、賊共の目的の一端にも触れる機会は有るのだろうか。