がむしゃらに働く時期が糧になることもあるから一概に良し悪しは言えない。若くないと身体にガタが来るしな。
デザイナーを目指した若者も組織の一員、雇われの悲哀はどの仕事も一緒なんだね。
美大のデザイン学科から大手広告代理店へ、5000分の1、恐ろしい世界だ。やる気があるだけの若者の才能の分類、正しいのは何だろうな…地獄に行くのも行かないのもどっちも正しい…本当にガッツはある
ラブコメが続く火曜のアニメタイムに忽然と現れ現実を突きつけてくるこのアニメがツラい。
組織で働くって、こんなもんなんだよ。
夢見る光一の姿はもうどこにもない。
社会人編スタート。ここからが本番だ。社会人10年目、業界は違えど色んな状況が思い出されてセリフが刺さる刺さる…。
光一はとにかくもがき、目の前にあることに食らいつき、自分のことで精一杯。憧れてた神谷チームに配属されてたらボロ雑巾のようになる姿は見ていて辛いが、綱渡りで成果には繋がっているのがなんともなぁ。
沢村さんのようなスタイルというか思考回路を持てるようになるのには時代的にも難しさがあったのかなと思う。若さといういつかなくなるカードで戦ってたら自分も….とは思ってしまうな。
僕4タイプどれにも当てはまらないしガッツもないんだけど
若さは勘定に入れるな
やつれてる姿を先に見せられてると、だよ~んとか言ってる上司の方が正しくも見える
業界的にはよくある感じなんだろうけど厳しい世界だ
企業で成功する4タイプどれにも当てはまらない光一…
今の時間軸ではエレンとどう絡んでいくんだろう
若いうちに働けるだけ働けと上司に言われるけど
光一の自分からアピールして仕事取りに行くところは凄いと思う
5000分の1の倍率かぁ。人生の無駄使い以外の何物でもないと思うけどなぁ。
クリエイターとサラリーマンのギャップ。
若さはいつかなくなるカード。そんなカードをあてにするな。
経験年数だけで全部持ってかれる。
うん。日本のサラリーマンだな。
それは本当にやりたいことなのか?
やりたいことだったら、おめでとう。願いは叶ってるよ、ガッツくん。
若さというものをウリにがむしゃらに突き進む光一、そこからボロボロになっていってしまう所がしんどいなと思った。身体の事を考えるなら頑張りすぎないという考えを持つ事はやはり大事なのかもしれない…やりたい事の為に必死で頑張った挙句、経験不足という事で外される。この界は自分が思った事通りにいかないのだと改めて実感させられる
光一が大人になり、新卒でデザイン会社働くようになった。しかし、彼は本を読むばかりで作業を任せられることができない。同期はもうクライアントに話をつけていたりなど同期の差を痛感した彼は上司と話、自分の強みを見つけて周りに認められたいというのを新卒のころに学んだ。
その三年後、沢村チームではなく、憧れていた神谷チームで彼は確かにガッツだけでここまで過ごしてきた、彼は倒れるまで仕事をしてしまう。倒れてしまった彼はそれでもすぐに働き始めた、すぐに働かせた神谷を沢村が怒鳴っていたが、光一はお前の息子じゃねえと怒鳴り返した。沢村は仕事をし過ぎて家族に見限られている、神谷の父もデザイナーで母子を捨てて仕事をしていた。甘い夢よりもしびれる現実に、大人になるよりデザイナーになったのが俺らだと神谷は言った。我慢しまくった時に出てくる蜘蛛の糸に食らいつかなきゃなんでこんな地獄に来たんだよか…デザイナーはマジで厳しい世界だな。
寝てしまった彼は仕事を何とか終わらせて、神谷さんになんとか届けることに成功した。そしてそのロゴデザインのパートでプレゼンまですることに。そのプレゼンは成功した。光一は大きなプレゼンに成功し喜んでいたが、部長からこの件から外れてくれと言われた。神谷は光一たちと飲みに行った。光一は十分頑張った、光一が全て考えてプレゼンもした、これ以上何をがんばれというんだという彼の怒りはどこにも向けられなかった。神谷はずっと部長に話してくれていたみたいだ、いい上司だ。神谷さんと電話し、彼は再び仕事に戻る、光一にはガッツしかないんだから。
寝てる時にエレンの夢を見たり、Suckと書いてある壁を見て彼女を思い出したり、彼の心にはまだまだエレンが住み着いているようだ。大人になったエレンも見てみたいものだが出てくるのかな?
中々生々しい社会人描写で観てる方もおおう…という感じに。個人的にはおっさんの意見に賛成で、無理すると必ず後で反動が来て苦しむことになるんですよね。一方で、光一の焦りも分かるんだよなあ…。失敗や挫折を繰り返して自分を受け入れていくしかないのか。
千葉翔也と朝倉光一の雰囲気がなんだかんだ似ているね
どうやるのか正しいのか
誰も知らないけどね
良い結果か悪い結果になっても経験になれるさ
男だから励まされない?
性別に関係ないじゃない
人間だからみんなに認めたいだよ
でも神谷なりに励ましたね(たぶん
沢村さんの言葉はこれからの社会に参考になるなぁ。神谷さんの言葉も一理ある。
どんどん若さをネタに健康を犠牲にしちゃう光一、見てて辛い。
神谷さん、部下の為に動き回ってるのが影で分かり好印象。経験不足で外されるのって、こういった業界ではよくあることなのかな。
こんな現実でもクリエイターとして生きる覚悟を持っている光一
大学生だからまだはっきりとはわからないけど社会人の辛さってこんな感じなんだろうな
経験不足で外されるとかほんと悔しいと思う
まあ光一はこの程度で挫ける男じゃないからね、まだまだ始まったばっかり
コンプラ意識がうっすい時代の、コンプラ意識が重要だと認識させた業界、さすがっすねぇ
きっとこれでもまだマイルドなんでしょう
給料は良いだろうけど、ある種のやりがい搾取に近いよなぁ
若い時にしか限界までチャレンジできないというのは耳タコな話ではあるけど、バランスって難しいよね
2000年代前半はこのような風潮がまだ主流だった。社畜なんてワードもない。逆に沢村のような考えの上司は稀有な存在。
パシリを、聞こえ良くクリエイターと言い換えてるようにしか感じられないが、仕事を覚えさせるためとこき使う先輩と、お膳立てを整えた立役者から手柄を奪う上司、どちらがより正解に近いのだろう。
動きのぎこちなさや、立体感の感じられない
平面っぽい画が、気になって仕方ない。
最近は残業規制うんぬんがトレンドですが、一度限界までやってMaxを知る機会を得るというも若さの醍醐味だよなぁ・・・