おーーーーーー 引っ張るね 引き込まれるわ
ここまでの評価をしていいのかも難しい 次を見てこそ ニコイチなきがするな
ただ演目中に無粋な解説を入れずに見せるのは設計思想というか作り手のこだわりを感じるな
世の不条理 どのように再現してくるのか
とくさんただただ凄い最期。
強い者しか生きられない時代で感受性豊かな鬼夜叉は危なっかしい。
でもだからこそ表現できるものがあるはず。一見だと理解が追いつかないが、天下人には届くのだろうか。
勝者にも敗者にもそれぞれの正義がある。「分かるけども分かりたくない」勝者にいながらも敗者に救われてきた鬼夜叉だからこそ絞り出した言葉に思えた。
徳さんの死を経て鬼夜叉とコガネがどう成長していくのか、見守りたい。
演目の歌自体は鬼夜叉が世界のリズムをどう捉えてどう表現するかって話なので否定的ではないんだけど、エレキギターの音色など画面に確認できる奏者から出ていないであろう音で表現されるのは、少し違和感があったかな。与一はこのシーンがあったから、歌える斉藤壮馬さんがCV採用されたのかな?
それにしても石也の足の調子は気になるね、心配だ…。
面白くなってきた
敗者が忘れ去られることに疑問を呈し、将軍義満の演目に至る流れはとても良かった
しかし卒塔婆問答が現代風すぎて歌詞が全く頭に入ってこなかった…本物だとさすがに何を言っているか分からないけど、エレキギターを入れてラップバトルのようにする必要があったのかは疑問
それはそれとして鬼夜叉が卒塔婆小町の演出を変え、どのようなオリジナルの舞いを見せるのか、そして徳さんや忘れ去られた敗者の悔しさ、無念といった感情が足利義満に伝わるのか楽しみではある
前半かなり不憫だったな
良い人を失った鬼夜叉の本気が次回見れるのは楽しみだ
歌のバックで時代を超えたエレキが鳴ってんのはどういう意図なのだろうか
フビンな褐色くん。
この子も特殊な出自っぽいなと思ったらやっぱり異国の子なのか。
なのだ感染しまくってるのだ。
何でラップやねーーーん。
そのための斉藤壮馬か…珍しく地味めなキャラやってるなと思ったが納得…。
何か思いのほか重い話をやるし、時代感を大事にして…るかと思えばこれである。
歌詞入り映像で内容分かったけど、全然聞き取る気起きなかったな…気が散りすぎて…。
作品タイトルが横文字だしまぁあそういう事も有らぁなと納得させつつも、このアニメの音楽の方針合わないわぁ…。
とケチをつけつつも何となく評価は【良い】になる不思議…。
opなし。徳さんという人が裁判にかけられている!?
鬼夜叉の行動も分かるが……徳さん、最期にとんでもないインパクト残しおった。
1人ではなく複数人で行われる将軍の舞。語りと次なる舞の演出に目を奪われていた。
歌のシーンもごまかさずに口を動かしているアニメーションなの、労力がかかっている!
敗者がそのまま忘れ去られる世界というのはあってはならない、徳さんの最期が壮絶だった。これは受けたくない拷問
鬼夜叉は恵まれた側の人間、この時代には文字の読み書きすらもままならない人が多くいた。子供達と遊んだ中で彼は何を思ったのか
舞の演出に何故ギターサウンドが使われるのだろうか、少し違和感があったのは否めない()
チョーさん、すごかった……
歴史に残る敗者になるぞ。
鬼夜叉はまた身近な人の死を目撃して芸事の真髄に至る感じか?
普通に勝ち組だよな鬼夜叉って。
肝心の舞のシーンがギャグかと思うくらい不思議な出来栄えだった。
すげぇ…ってよりすげぇ??ってリアクションになっちゃうんだよなぁ。
義満にしか判定できない題目、まぁそうなるか。
生まれた時から全てを手にしていたこちら(強者)側だと将軍に諭される鬼夜叉。
舞の演出は今回も、、、
鬼夜叉、あの時聖に対してかみついたのだが、当の聖は鬼夜叉は潔白だと言った。鬼夜叉は南に動向を伝えたことは自分もそうだが徳さんもそんなことはしていないと言った。
聖は石也からもらったスイカを渡し、自分の存在を受け入れる場所、思いを馳せてくれる人。両方あることを忘れてはいけないと聖は鬼夜叉に言った。
コガネは徳さんを救いに屋敷内に入ったが、徳さんが言ったのは斬るのは紐じゃなくワシとの縁だと言った。コガネには生きていて欲しいのだろう。新たな縁をと言ったがコガネは徳さんも大事だと言った。
石也が鬼夜叉を見に来た。鬼夜叉は観世座に迷惑をかけれないことを知りつつ、それを分かりたくないと石也を振り切り、小屋を出て行った。そして徳さんの元に。
徳さんは足利義満に中身のない勝者など何の意味もなさない、お前は敗者をどう救い上げる、敗者は忘れ去られるそんな世の中であってたまるかと徳さんが言うが義満達は一瞥もせずに彼は鬼夜叉の前で倒れた。彼はコガネに背負われ埋葬された、コガネは泣き続けた。千晴に字を教える石也、千晴は石也が鬼夜叉に雑に扱われている気がすると怒っていた。石也は若はあのままでいいと言った。
鬼夜叉は義満に会おうとしていた。義満は通せと言ったため彼は徳さんのことを聞いたが、義満は何のことだと言った。本当に見ていないだと理解した鬼夜叉。そんなもの気に留めるなと義満。鬼夜叉は不満を言ったが、お前もこちら側だと義満、そして奪う側であるとも言った。弱きは捨て、強きに力を。そうして初めて世界が大きくなっていくと言った。そんなのは寂しいと鬼夜叉。舞比べについて、義満が題目で判定人は義満一人であることを伝えられた。いつまでこちら側でいられるかお前次第だと義満は鬼夜叉に言った。
私は飢えたことがなく帰る場所もある。それは紛れもない事実。こけた子供に声を掛けたら、その顔が徳さんを思い出させた。敗者が忘れ去られる世界であってたまるかよ…と言う言葉も思い出した。
徳さんを忘れて進めるわけがない、徳さんの願いではない、これは私の願いだ。こんな寂しい世界を変える、舞うのだあの人に向けて。
よいちさん優しいな…石也にも知恵を借りたいと言ってきた。急にロックサウンドで始まった舞。禅に帰依する老婆の格好をした鬼夜叉と真言の僧役のよいちの、この後場面は大きく変わり小野小町の成れの果てを演じていたと言われていた鬼夜叉だが、そうではないらしい。増次郎がそれではないことに気付いていたが、次回鬼夜叉はどのような舞を見せてくれるのだろうか。
なのだが伝染しているなのだ
演出はさっぱり分からないのだ
次回が本番なのだ…??
徳さんを助けたい。その一心で鬼夜叉もコガネも手を尽くす。徳さんが義満に語りかけた勝者と敗者の話。それが響いたかは分からないまま、限界を迎え…。敗者が忘れ去られる、そんな世界であってたまるかよ。
奪う側と奪われる側の話は鬼夜叉にも跳ね返ってくる。飢えた人々、文字が読めない人々、そんな人たちの中にいて鬼夜叉は与えられすぎている。徳さんは負けたかもしれないがそんな彼が忘れられるような世界ではあってならない。その流れから再戦での舞は何が出てくるのかと思ったらゴーストコンサート始まってクソワロタ。モブに解説させて体裁を保とうとすな!!フリまでめちゃくちゃ好きな回だったのに肝心の舞の演出が刺さらなすぎて….。
良いとしようと思ったが、演出が最悪。
今回の最大の不満は、鬼夜叉の「卒都婆小町」に現代的な音楽と歌のアレンジを加えた演出。能を知らない視聴者にはそのままでは退屈だろうという制作側の意図は想像できるが、むしろ能の面白さを伝えることこそ制作側の仕事ではないかと思う。制作陣にその力はないと自ら白状し、その役目を諦めているように感じた。
4話で感じた、歴史世界の中で舞そのものを堪能できる魅力を自ら損なっており、作品が狙っているだあろう、大河ドラマ的な空気とも相容れないように感じた。(それは大河ドラマ的なナレーションを入れることでも分かる)
徳さんやコガネから対決のヒントを得る展開は悪くないものの、キャラクターの掘り下げが弱く、物語上のアイテムのように見えてしまう。
一方、義満から恵まれた身分であることを自覚せよと言われる場面は良かった。
あと、新右衛門の登場に「一休さん」とのつながりを感じたのも少し面白い。
次回で対決のクライマックスを迎えそうだが、また現代的な音楽演出にならないかが非常に心配。
話の大筋は良いと思うけど… 現代的なものを取り入れる意図が全く分からん... (次回に手のひらを返す可能性も微レ存)
徳さん・・・切ない・・・
前半は良かったのだが、再戦の問答はドラム、エレキベース、ギターで構成されており、これまでのコンテンポラリーダンスを超えてさらに明確に枠を外してきた。このまま終わるなら無意味に現代器楽を混ぜてきただけに感じるが、まだ続きはあるようで…次週どうなるのか楽しみではある。
この曲は、どうも受け入れられない