ともかく「第1話での『作品の説明』に完全に失敗している」作品。
他者の在り様の自分との異なり方を「違う国」と表し、それを否定せず、受け入れ(られるようになって)、共に在り続ける様を丁寧に描いていると思う。
小説家である槙生が、よく考えられた言葉を用いる様が印象に残る。
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