ギスギス劇と青恋愛。3人のヒロインと主人公が繰り広げる物語。
結構カロリーを使う作品だが見て損はない高クオリティの作品。2008年とは思えない話の重さが良かった。
少し青春群像劇と言えば爽やかなイメージだがドロドロしている。騙されたい方々はぜひ。
骨折で済んだのか最後の飛んだ乃絵は…。俺はお前を許せないんだ。…か。そしてひろみに対して石動兄は好きじゃなかったと告白。契約の元であったことをようやく認めた。
ひろみはどううごくのか、前の話から徹底抗戦しているイメージだがここからどうなるのか。骨折した乃絵と差をつけるのか、しかし自分が嫌な子だと自覚してしまっている様子。ちょっとわかるが…
とうとう答えを求めてきた。乃絵がいなくても絵本を描いたと言っていたが、そんなことはないはず。限界を怖がっていた彼を飛ばせてくれたのは乃絵ではないだろうか。
それにこたえ海岸まで出歩いてきた乃絵。そのままバス停で読んでもらった。そこでひろみが好き、そして乃絵を見ていると心が震える。感情の揺さぶりと恋愛は違うと思ったのだが何と残酷な…すばらしい。結局彼は自分の最初心によりそったのだろう。そして最初の竹林、トラウマであった竹林に。そこでプロポーズ。君の涙をぬぐいたいと思う、今のシンイチローにはそれができる。
名言をいただきました。雪が解けてメッセージが見えるようになった。
飛べないあなたを軽蔑していたのは自分と同じ飛べない人間だと思ったから。そうではなく飛ばないことを選択したシンイチローは飛んでいることと同じ。
この言葉が意味することは、全てのことに目を背けてきたこと。地べたも選択できていた。しかしシンイチローは選択できなかった。すべて怖かったのだ、父親と比べられること、自分の限界を知ること、
何もかもが怖かった。踊り本番。怖がっていた彼はどのような踊りを見せてくれるのか。乃絵は来てくれるのかな…?見に行かないと決めたと言っていたが…。
彼女は私です…、あいちゃんではないけど知らないことばっかりだよな…。涙がない彼女から見たらひろみのなみだは美しく見えたのだろう。
乃絵はわかった気になっていた、兄の気持ち、ひろみの気持ち、そしてシンイチローの気持ち。何も見ていない私の瞳というタイトルは乃絵の瞳だったのだろう。
シンイチローは空を飛びたいと言ってくれた、言わせてくれた乃絵のことを想っていたのだ。見に来ていた乃絵にも刺さっていればいいが、ひろみはどう思うか…。
ひろみと話しているのに改装で乃絵との会話が出てくるあたり、タイトル通りなのかもしれないと思ったがそうじゃないのかもしれないな。
でもキスされたけど…あいやんもリスタートする気になったのだなと思った。ミヨキチに連絡できていたのだからよいことよな。マジで急に入ってきたの草、コートにあそこまでしっかり部外者が上がるの初めて見たかもしれない。絵本も踊りも順風満帆、ひろみも一人暮らしを満喫しながらもいろいろな人に迷惑をかけたのかもしれないと回顧。
タイトル回収はどうやら石動兄の事、乃絵以外はどうでもいいんだろ?と言われて図星だったのか…?乃絵がどこにいってしまったのかわからないらしい。
地べたと一緒にいる乃絵は飛ばせてあげるといった、やはり心の底にはひろみがいると見抜いていた乃絵。だからこそ乃絵の別れ言葉。
停学していた二人は少しずつ動き始めている印象だが、シンイチローの好きが消えた乃絵が何か悲しくなるな。ミヨキチ、とうとうフられてしまったのか…乃絵に呪いをかけてほしいと言ってきた。ノートをとってきたシンイチロー。ひろみはそれを見ながら感慨深く話した。あれ、この動きはひろみとくっつく可能性でてきたぞシンイチロー。
乃絵が私のために踊ってくれる?といったシーン。すばらしいな。可愛い。しかし、あいちゃんもシンイチローを卒業すると決別宣言ということではないがそんな発言もした。
シンイチローを取り巻く状況が変化してきているな。覚えているわけがないって言ってたじゃん!もう!!でもこんなの忘れるわけないよな。
ひろみは引っ越してしまう、いいのかシンイチロー…。目と鼻の先とはいえ一人暮らし。シンイチローだけ何となくおいて嗄れている気がするよな状況的に。
他の人たちは成長している気がするし。
最初っからバイク事故で草。車でシンイチローたちが追いかけてきていたから何とかなったものの。兄妹なわけないじゃないって急に早とちりってなんだそりゃ…。
まああるわけないよなそんなこと。ただややこしい関係であることは間違いないだろう。乃絵が好きって書いてくれていたのに消えてしまったと嘆く乃絵。けんかを止めに言った乃絵から事故を起こした兄のことを聞いた。自分の絵本に飛べないことを書いていたがそれはシンイチローのこと。もしかしたら乃絵は自分と付き合うよりも…夫の子ではないのにあんなに責めてたのか、どういうことだよ…。ただただ相性ってわけではないみたいだが。
絵本書いてるといった時の乃絵、やはり何かに挑戦する奴こそが好きな対象なのかもしれない。ライゴウマルを本で羽ばたかせることができた。それにとても安心したのか、喜んでいたな。
トラウマな竹林を夢で見たりとひろみはさんざん。しかし、兄との邂逅を経て少しは理解できたのかもしれないな。シスコンを受け入れた…受け入れないと思っていた。
ひろみ、やばい女になってきたな、急に母親に牙をむいた。雪が嫌いな彼女だからこそ出た台詞なのかもしれない。
好きだった彼女と兄妹…しかもこっちの方が上というのは…。シンイチローが空から目を逸らしているのはひろみの方。一緒に考えるために情報を知りたい。なぜ悩んでいるのかを。
乃絵は彼女なりに悩んでいるのか。シンイチローのこと好きそうだよな彼女は。あいちゃんも。ミヨキチかわいそうになってきた。まぁ余計なお世話って言われてたしね。
乃絵の兄貴、狂ってるよな。もちろん悪い意味で。乃絵弁当ないって言いまくるとき草。それを恨めしく見るひろみ。なんかヴィランっぽく見えてしまうよな、自分勝手にシンイチローに話をして遠ざけてることを見ると。
好きとしっかり言え!男だろ!!と思った瞬間に言った。
部長も変わり、様変わりした新聞部。瓜野くんの新人扱いありえねぇなぁ……まだにっちもさっちも分からないのに。小山内さん犯人説少し濃厚かも?でも何か違う気はする。結構この話と破局寸前の小鳩の話が中心だったけど後編でどうまとめるのだろうか。
シンイチロー…お前…。という感じのミヨキチの哀愁漂う後ろ姿。しかし、それでも女心は水と同じ。すぐに変わる。
しかし、4番こと乃絵のお兄さんとひろみは接触。お母さんは何の恨み会ってひろみをないがしろにしているのかがわからない。
大人げない…、雪が嫌いになった理由は雪の日に何かを言われたのか、そしてデートか、何というかひろみとシンイチローの二人の溝がしっかりできてしまっている印象だ。
母親に言われたことは、すごいことだ…シンイチローのお父さんがひろみの父親かもしれない…だと…。冗談だろ。
趣味が悪い歌で終わり。すげえ作品
乃絵とひろみは仲直りしたようだ。ちょっと気まずそうな感じだったけど。踊りのけいこの話結構多かったな。友達はお弁当のおかずを交換するか。
おかあさん毎回ムーブがゴミ。踊りを見た乃絵はシンイチローに対してすごく大きく見えたと言ってくれた。ひろみとギスリ始めた理由はなるほど。
そりゃひろみからしたらおせっかいだよな…。あいちゃん、ミヨキチに対してセーターを編んでるとは思うが、シンイチローのことをどう思っているのだろうか。
おんぶ野郎のことは無視しようぜとの内容のメール怖すぎでしょ…。
母親何時もなんか嫌なこと言ってくるイメージだな。鳥の餌を毎回くれる乃絵の方が可愛くも見えるかの知れないが。この前彼氏疑惑が亡くなっている死、この二人のムーブはほほえましいものが多い。
ひろみとは何というかうまくいっていない。あいちゃん、一番家庭的な女の子だよな。かわいらしい。
乃絵はおばあちゃんに涙を持って行ってもらった、また持っていかれたともいえるかもしれない。絵本作家になりたいのか、お父さんは理解あるよなあ。お兄ちゃんに話しているところを見ると乃絵も気になっている様子だが。
ひろみを笑わせることができたと喜ぶシンイチローの前に乃絵のお兄さんが来て、付き合ってやってくれないかと爆弾発言。
空に近いところにいる真一郎が好き。らいごうまるの代わりにしては人間で草。昼どらみたいな感覚で見ることができるギスギス劇。
逆ナンは本当か?彼だけではないのだろうか。ひろみとの接触も増えて、乃絵は何かを読んでいる意味ではない。彼女は謝り過ぎているようにも見える。
バスケットボール部っぽくないな。自分の感想だけど。
木に登っていた女の子と邂逅。ニワトリの餌だと思うが飛ぼうとしないニワトリか。すごいな1話で煽りあってる。石動乃絵というキャラクターの変な噂などもあるみたいだ。
一緒に住んでいる憧れの先輩みたいな人がいるんだな。出版社に何か応募しているのか。地べたってつけられた鳥だけ生き残ったこの悲しさ。1話から形容しがたい何かに襲われそうなアニメだ。
期待しかない。
なんか昔の回想が最初にあったが、これ記憶なくなってる説濃厚やなあ……後半期待できそうな流れ。
鍵を見つけて中に入っていたのは地図?
そして、話を聞いた時のはいりの反応であったりあとから楽しみになってきそうな予感。
今は個人的にノリが合わないところとかもあるが見れる印象。
マチュの思想的に危ないことや不思議なことに首を突っ込みたくなるのだろうな。母親に普通、シュウジに対しては今回対決した魔女を殺した場面を見てもあそこまで行かないと分からないと思案していた。
ララ音ってなんだ……なんか昔のガンダムファンも知らないとXで見たが……
悪意とはなにかと思ったらそういう事か……堕胎剤につくらせたのは……そして仮死状態となった翠苓が、宦官に化けて出てきて黄泉がえりの薬を匂わせてきたが……
この話で色々な伏線とその伏線の回収ができたのがとても良かった。羅漢の妻元気でよかったなぁ……。そこだけかなと思ったがぶどうジュースを見た何を?
阿多妃も元気でよかった。しかし行方不明なのか……
堕胎剤はもしかしたら……宦官の正体、羅漢が出した暗殺未遂の凶器。話が大きく動いた。
カンシが仲間になった!あと夕方アニメにしては少しお色気シーンも。
ギャグのテンポも悪くなく今回も見やすかったがまだ災いいは起きず。いや起きてるが模様が消えていないのであればどれが災いなのだろうか?
いい意味でも悪い意味でもドラムに向いていない女、音羽。面白くて良くなってきた。妹が敵意丸出しなのは分かるがここでバレてしまうとゲームオーバーのはず。なにか策でもあるのだろうか。ベースも引けるとは、コントラバスじゃないとダメ説もあるけどまぁいいか。
紅蓮弍式と呼ばれるナイトメア、大活躍。カレンも戦う理由があるとやる気十分。c.cはやりすぎなのは確かにそうだけど図星つかれたのか。
あとイレギュラーがなければって言葉フラグになってないと良いが……
コーネリアは捕虜にするのか……クロヴィスみたいに殺さないのにはなにか理由あり?ユーフェミア関連?
日本の解放戦線はあまり強くないのかも。神風を願っていたし。
蛇沼先生早い到着で草。というかやはり彼女だったみたいなこと言ってたしなにかの実験に使ったのかも?
最後倒れたのも理由があるのかもしれない。
謎が結構謎のまま動き続けてるのでどうなるのか。
リフレインという麻薬が日本人の間に流行してしまっている状態。黒の騎士団は今や正義の味方、弱者の味方として大人気。それにチクリというスザクに対して言い返しているルルーシュの器の小ささも個人的にはすき。スザクには認めてもらいたかったのかもしれない。
カレンの深堀りって感じで、母親は使用人として働いておりカレンのことをお嬢様と呼ぶ、そして昔が懐かしいからこそリフレインに引っかかってしまった。
悲しいがこれも戦争のひとつか。しかし、カレンに火をつけたのも今回の母親であるのでここが1つのターニングポイントかも。
マチュと名乗り初のクランバトル。シュウジという赤いガンダムを持っているキャラクターとともに戦い何とか勝利。クランバトル初めてにしては動きも良かったのでは。
一方ジオン側はこのクランバトルを見ており……
アニメが動き始めた……とガンダムが言っている。
友達に対しては本当に優しいな猫猫。すぐにこういう時に動けるのがいい所。壬氏ええやん、頼ってくれそうだから笑ってたのか。小蘭可愛くて草。あの状況で味見できるの強すぎ。子翠も可愛い。
帝王切開も辞さない状況、養父なら……と猫猫が思ったが彼そのまま来れるのかな。と思ったらすぐ来た。
玉葉妃の貫禄、凄まじい。関わる人皆に情が芽生えてるの主人公として成長が見れるの好きだわ。
カモメという女の子。この子可愛い。なんというかおねえさん的な感覚だけど子供っぽい部分もあるいいキャラだ。
水泳に対してなにかトラウマがあるのだろうか。その辺の克服とかが今後の鍵となるのかな。
新キャラカンちゃん登場。予告適当すぎて笑ってしまった。OPの映像もここで魔法がミスった設定で設定画とかを見せてきたし早乙女ロマンの名前も。
迷子犬と雨のビートはアジカンの曲からとったものかも?
瓜野くん、暴走してるな。なんというか小山内さんの言うことを聞かなくなってきた。もうこの関係は終わってしまうかもしれない。
自作自演かなとも思ったけどまだ小山内さんが火をつけたかどうかは分からない。次の話まで引っ張られてしまった。てか彼女に三股かけられてるの怖すぎ。小山内さんもほぼ二股みたいなものだけど……女性が怖いのがこのアニメの見所となりそうだ。
撃っていいのは撃たれる覚悟のあるヤツだけだ!
名言を貰いました。さすがレジェンドアニメだ。
生徒会の面々やユーフェミアが人質となっていて日本の解放戦線を倒したブリタニアとゼロ。
まさかこのふたつが邂逅するとは……もちろん布石に過ぎないだろうが……
面白くなってきたな……戦いも戦い方も。