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全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

癖のある話と作画。そして平家物語というのをアニメで描く難しさ。改めて分かった。しかし、ここまできれいに描けているのは素晴らしい。
史実通り、少し脚色はあると思うしびわという存在自体がオリジナルだが、ほぼ史実に向かって走り抜けていった。
栄枯盛衰、諸行無常そういうのが味わい深く語られているように見えた。
独自解釈でも渋くともこれは名作である。



良い

維盛、屋島にいるのか。重衡は捕らえられ、南都を焼いた罪を背負って生きていたのだろうな。頼朝は悩んだが…、維盛は出家のためにひとり抜け出したのか。
彼はもう戦に出るのも逃げるのもおびえるのもすべて終わりにしたい…。一種の諦めのような気もするが。びわとそこで再開。生きて維盛と会えてよかったな。
びわは彼の物語も語るために生きていくのだろう。静御前と義経が初めて会うのはここか。助盛にも会い、見てきたことをすべて語り継ぐことを決意し、徳子にも生きてもう一回会えた。
屋島の戦いも終えた、最後の戦い、壇ノ浦まで来た。いままで琵琶法師の語りで入っていたのはびわ本人だったのかな?



良い

平家追討かあ…そろそろ終わりにも見える。朝廷には逆らえないと大宰府さえも追われていった平家。重盛についていた人でさえも裏切るほど今の平家は敵として見られているのだろうな。
清経は気を落とし、恩義など意味はないと嘆く。箱崎についた後も敵に襲われ船に残っている。清経は自殺したのか…なんという…。
びわの本当の名前はあさぎなのか。母親に会えたが、自分を捨てたことが許せなかったのか…でも彼女のために祈っていたと母親から聞いた。それをヒントに何もできないと嘆く前に祈る。
祈りを込めて琵琶を弾く。それが生きる糧となった。木曽義仲も討たれ、ついの頼朝たちの源氏と平家の全面戦争となっただろう。一ノ谷の戦いにえ敦盛戦士。
彼の散り際は幸若舞などにもなる程有名な散り際となって語り継がれていく。



良い

なんかモモとオカルンは死にたがっているがなぜ?
と思ったらモンゴリアンデスワームからそういう気が出ているのだろう。これはジジが覚醒しないとやべえと思ったが、邪視という化け物も同じ能力だったから相殺して何とかなったが、邪視はジジの目を見てしまい……
邪視はどうやら子供の頃に自殺の力に目覚めていたのか……てか、ババア何歳だよ……
邪視が閉じ込められている部屋まで行き、ジジは彼と対話する。めちゃくちゃ強いけど正気も失ってしまった。
人間恨んでるし……ジジは元々天才的に霊力が高かった。
器としてはものすごくいいものだったんだろう。



良い

びわはお母さんを探す旅に出ることとなる。頼朝に話している人は政子かな?木曽義仲と今井兼平だな。さらに巴御前も。源氏に駒がそろってきたな。
維盛は宗盛の動きを否定し、木曽義仲を討つために出陣。そして彼と邂逅した。名乗り合いまでしっかりやって。しかし、木曽義仲にいとも簡単に裏を突かれやられてしまう。
このままでは京都に義仲が攻めてくる。京都を離れるしかなかった。維盛は二度目の失敗、合わせる顔がないと思い詰めてしまった。
京都も灰と化し、福原も灰と化した。京都にいた平氏たちはいなくなり、源氏達が占拠。びわの手を引く女性は一体。



良い

半年で京都に戻ってきた、いや戻ってきてしまったと言える。興福寺に敵意がないと伝えたかったが、園城寺の件があったためか襲われてしまった。
重衡は戦いに出ざるを得なくなったが、焼き討ちのようにしたくなかったが…今回は興福寺どころか東大寺まで。祟りにお気をつけて。
重衡は少しおかしくなってしまったかもしれない。徳子は夫の高倉上皇が危篤の状況で清盛から後ろ盾のために高倉上皇が死ぬ前にそんな話をしたので清盛に初めて抵抗した。
清盛が熱いとか言い出すとあっ…てなるな。彼は熱病でなくなるはずだし。清盛の死後、平氏はとんでもないスピードで落ちていくことになる。
維盛は平氏がどうなるのかと狼狽。助盛はびわに出ていけと言ってしまう。



良い

敦盛登場。彼の最期は知っているためいやっと出てきたかと思った。清経と敦盛は相性が良さそうだな。重衡も参加。
福原に移動したから奇怪なことばかり起こる。その後清盛に呼ばれるびわ。心配して助盛、維盛までついてきたし…心配だったんだな。
武力で変えていった平家を誇りに思っているんだろうな清盛は。頼朝も登場。平家は調停をないがしろにしているから朝敵として退けろと命令した後白河法皇。
維盛を大将として源氏を打倒するつもりであるが…20万騎もいる源氏に対しビビりまくる維盛。富士川の戦いか…水鳥の羽音で皆逃げていった平氏初の負け試合。
頼朝、何というかめっちゃ強そうな感じで出てきそうだなと思ったけど以外と雰囲気違うな。



良い

重盛が死んだあともまだ元気なびわ達。清盛は重盛亡くなった後少し腑抜けてしまったというか放心状態となった。しかし、領地の没収の話や朝廷の動きを見て復帰。
様々な処遇を行い、後白河法皇まで幽閉した。宗盛は正直長の器ではなさそうだな。以仁王が源氏に声をかけ平氏を打倒すると決意。
維盛も出立したが、大丈夫なのだろうか。橋合戦ではかなわず川へ、重衡は園城寺を焼き討ちにしたことを少し後悔しているように見えたな。
源氏を払いのけることはできたが…徳子はこの世界を許すしかないという一種のあきらめが働いているように見えたが…維盛は何を夢見たのだろうか。



良い

顔色伺いながら話す卯月は卯月ではないとのどか。麻衣さん、美織と会って昼飯。麻衣さん的に見ると美織は咲太に似ているらしい。双葉は量子もつれの話を出して、思春期症候群を起こしているのはもしかしたら卯月ではなくその周りにいた平均的な大学生かもと発言。卯月、イヤホンのCMに出て大きな反響を巻き起こした。人気が出てきた卯月。
彼女はスウィートバレットのメンバーを特別視しているみたい、彼女は空気の読めないアイドルだと笑われていたんだ…と落ち込んでいた。調子が悪いのか調子がいいのかわからないな卯月…。
古賀も相変わらずだなあと思う。咲太にのどかから相談、卯月はダンスの練習で珍しく叱られていた、大丈夫と聞いても愛想笑い。電車に乗っていた咲太は卯月が駅を降りない。
それを見て飛び乗る咲太。彼女は自分探しがしたいと言っていた。それについていく咲太は彼女に様々な話を聞く。アイドルはいつまでやるのか。友達に言われたのか…。
武道館は遠いかもと思う卯月。そんな話を聞いて咲太は九段下の武道館まで連れていく。卯月は空気を読めても読めなくてもどっちもいいと咲太はいう。彼は本当に面倒見がよすぎる。
麻衣さんのデートよりも彼女のライブを優先するのか…面倒見良すぎて引くわ…。



良い

紬凛太郎という男は目つきが悪く大きな背丈が特徴。お嬢様学校の桔梗、そして凛太郎達が通う隣の千鳥、この二つの高校が舞台らしい。
凛太郎の実家はケーキ屋。そこに客としていた女の子、よく食べていた。彼は彼女が気になったみたいだが…ビビッて帰ってしまったように見えた。
しかし、翌日も彼女は来た。しかも凛太郎に用事があるらしい。昨日のことを謝りに来ただろうか。食べることが好きなんだろうな彼女は。彼女は和栗薫子。
やっと知れたとは?前から客として凛太郎のことを見ていたらしい。ふつう怖がるんじゃないのかと倫太郎は思っていた。この子のことを知りたくなったのではないだろうか。
子どものころから怖いと言われ続けた彼は、薫子の発言が気になる…、彼女はごろつきに対しても凛太郎のことを悪く言うのは不愉快だとはっきり言える芯の強い子。
お嬢様学校に通っていた薫子を最後に見つけた凛太郎。凛太郎と薫子の関係性に注目できそう。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

期待した割にはと言ったところ。普通に面白いが何か足りない気もするし、焼き直しのような気もする。
2期はどうなるのだろうか。



良い

カジノ回。ルーの過去というかそれも見れた。
結局ババ抜きで勝負。シンの能力も使えない。
どうやらあのお下げ髪、結構嫌われていたらしい。
簡単に諦めてしまってはダメだ。と坂本に言われ戦った。
スラーと呼ばれる男に対する情報を教えてくれたが、殺し屋殺しねぇ……外国人の死刑囚が次の敵ね。
2期に続くって感じですな



良い

古の眷属を尋ねるために、夏休みに家族とネムと共に山に向かう。そこで会うのは新キャラ、ミハル。彼は少し口が悪いみたいだが…、慇懃無礼的な。
言いにくいことをずけずけという彼。父親はふつま師、所謂お払いができる。その前に川で遊ぶ彼ら。水着に着替えてゆっくり楽しんでいる模様。
モイちゃんも楽しそう…と思ったら水のウォーロックに襲われてしまう。圧倒的相手が有利な状況でミハルが活躍し、何とか助かったが…
彼は敵の最後の攻撃に刺されてしまうが、人からエネルギーを吸えば不死の彼は吸血鬼、吸血鬼だが血液は吸わないようだ、いわゆる魔力や生気。
敵にもストーリーあり。生気も吸われ過ぎるとやばい、ミハルは高校も行かなくていいやなんて言っているのをみてモイちゃんから家族にならないかと言われ、参加。新たな仲間が増えた!!



良い

ロロ、ナイスプレイでナナリーに対して合法的に嘘をつくことができた。ナナリー的には二人に何かあったのではって思うわな。これが吉と出るか凶と出るか。
ナナリーが生きる理由であるルルーシュ、彼はナナリーが関わってから少し荒い気がするな。お父様の同志がV.V.という存在ではないだろうか。
黒の騎士団の目的がナナリーだと知られたときどう思うかだよなあ。ギルフォード卿、さすがいろいろ読んでの行動かもな。
中に潜入したルルーシュ、ナナリーと会えた。しかし、彼女はゼロに対して間違っていると言い放ち…、ナイトオブラウンズ、そしてスザクまで出払ってきた。
総督になったり理由は自ら行ったこと、ユフィの遺志を継いだ形でもう一度日本を作るため。スザクはこのゼロがルルーシュなのかゼロなのかを見極めようとしている。
ランスロットにやられた紅蓮は落ちてゆくが…ラクシャータの作った飛翔パーツを連結して復活。ギルフォードを倒した。騎士たちとの対決も何とか制した。
スザクの呼びかけについていったナナリーに、悲痛な叫びを残したルルーシュだった。



良い

思春期に付き合ってるかどうか聞くとまあこんな反応になりそうだよなあ。マリンは少し即反応で彼女じゃないと言われたのが気になるみたいだ。ナンパされてると思ったらマリンの美容師やサロンの人たちだったのか。体でも冷やしたのかマリンは学校を休んだ。体の具合はどうかと聞いているのにLINEの既読すらつかない五条くんは仮病までして一人暮らしのマリンのところへ。
思春期発動してたのにヌル女のTシャツみて冷静になるなw、マリンも寂しかったんだろうな、一人暮らしだから頼る人もいないだろうし…。
コスラバってアイマス的なノリなのかな?と思ったけど交際できるの公式で言ってる時点で怖いゲームで草。姫野あまねというコスプレイヤーと出会う。本名を言い合うな二人。
声が少し男子っぽいなと思ったらやっぱりそうか。確かに液体のり持ち歩くのってどういうことだ?髪の毛で輪郭を隠すために張り付けるから液体のり持ってたのか。
モノホンの画像見せるな!!、おっぱいは装備できるって彼が言った言葉だったか。声優村瀬かなるほど、彼は芸達者だなあ…。EDは中田ヤスタカ作詞作曲!



良い

儀式は不成立?なんの儀式なのか
光、よしきは肝試し感覚で友達の帰り道の山道について行ったが何も起こらなかった。では一人でいた時のことはなんだったのか。戻る際にひらがなの「く」みたいな化け物に遭遇。光、その化け物になにかしたのか?
どうやら取り込んだらしい、彼はそんな力があるんだな
もう一人女の子が霊や化け物に敏感な子がいるのか、引かの正体に気づく可能性も。光の腹に傷跡のようなものがあったがそこに取り込んだみたいだ。そこに手を入れたよしきはその感覚がずっと手に残っているみたい。
そしてあるおばさんにこのままでいるとこの世のものでないものと混ざってしまうと言われる。光が死んだ山に嫌な気があったと彼女は言った。なんというか最後は彼の葛藤みたいなものが可視化されたように見えた。
まだまだわかることは少ないが、よしきは光をどう見るのか



良い

スザクが復学。彼は初めての友達だったと懐古。ナナリーのこと、皇子であること、ゼロの記憶。3つが今回無くした記憶。スザクもやはりルルーシュを怪しんで戻ってきたのではないのだろうか。
騎士団の人たち覚えられねえな、ともかくスザクはルルーシュを暴こうとしている。ロロはまだルルーシュを殺そうとしているが…
ヴィレッタは扇がたまにフラッシュバック。C.C.またピザにおびき寄せられてまた来ていて余計なことになってるじゃないか…ルルーシュ走りすぎて疲れている。珍しいが確かに彼のやりたいことではないよな…
ナイト・オブ・ワンになりたいと言った、ルルーシュに対して来週赴任される日本総督との電話を、そしたらナナリーの声が…総督としてそちらに…??
どういうことだ…スザクは彼女も利用することをルルーシュに言うために戻ったのか。非道だ…



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

映画三作目。
今回は麻衣さん中心…と思いきや、梓川家の家族4人にもフォーカスを当てて送られる本作。病に倒れていた母親から花楓に会いたいという電話がかかって来てから。
家族に対する咲太がどういう心象で動いていたのかがわかっていくのがとてもよかった。
家族愛とそこに感じる葛藤…ここまでうまくいっていたのは家族がいたからではなかった…しかし家族がいないとここまでこれなかった。
それがわかる作品でとてもよかった。

感想
前回のつづき。夢で見たこの景色は何を表わしているのか。これ系の母親って怖いイメージだけどできてる母親だな。麻衣さんはこの1年でいろいろ価値観が変わってきたと自覚しているみたいだ。
でもわからないことはあるのだな。牧之原翔子、双葉理央の事例と同じで同一人物である小学生の麻衣さんと今の麻衣さんは同時に観測できない的な…?
花楓は前の映画以来、明るくなってきているな。前の傷跡とは違う傷が咲太の体に。キスできなかった咲太の元に家族から電話が。本当に花楓は成長しているな、母親にも会いたいといった。
母親には長い間会っていない。彼も花楓が母親に会っても大丈夫なのか…と思っている様子。麻衣さん、がんばれって言わないところに愛があるな。
母親に会いに行く日も決定し生憎の雨だが母親の元に向かう。母との対面、花楓はとても心配そうだが母と会った時に安心して涙があふれてきた。咲太もそれを愛おしく見つめていた。
雨も止んだ、咲太本当にいいお兄ちゃんだよな。仲が悪かったわけではない、でも離れていた家族。2年間の空白なんか無くなったかのように。
帰りの電車の中で4人でまた住めるかもと嬉しそうに言っていた咲太。しかし、その翌日、思春期症候群のように誰にも見えていないような状況が発生。国見、双葉、そして前に見つけてくれていた古賀も咲太の姿が見えていなかった。何が原因だろうか、母親と会ったことが何かのトリガーになってしまったのだろうか。母親の日記に見ていると家族3人という表記があった。
咲太は無意識のうちに母親を切り離して日々を過ごしてきた。その結果が表れたのだろうか。海岸で一人、麻衣さんに会いたいとつぶやいた彼の目の前に現れたのはランドセルの少女。
夢で見た彼女だった。目を覚ましたら別の世界線っぽい場所に来てしまった。花楓のいじめの問題は解決しており、家族が離れ離れにならなかった世界線。麻衣さんと彼氏彼女なの聞いて安心したの草。赤城郁美とは誰なのか。クラスで1番最初に座っていたのは咲太のはず…。こちらの世界線のほうが居心地がいいと感じているのか…。元の世界に帰るためにこの世界線の麻衣さんと逢わない方がいいと考えているのいいね。赤城の存在とはいったい。このランドセルの麻衣さんはどうやらこの世界に連れてきてくれたらしい、彼女に行って母親のことは自分で何とかすると決心し、元の世界へ。
麻衣さんに見つけてもらえることを願い誰にも見えないまま普段通りに過ごす咲太。するとまだここにはいないはずの麻衣さんが咲太を迎えに来た。いつか二人で家族になろうといった麻衣さんがを抱きしめた咲太。麻衣さんにしか見えていないのは事実だが、家族がいないことが当たり前になっていて今の生活に馴染んでいったが、母親が元気になったことでそれを素直に喜べない自分がいたことに嫌悪していた。しかし麻衣さんは一言、「大人になったのよ。」、彼は涙を流した。母親に会いに行く決意をした咲太は通院している病室へ。そこで母親はこの小さな部屋で2年間も頑張った。
それを理解して、何度でも、気づいてもらえるまで通う決意をして外に出ようとしたその時。咲太と呼ぶ声が。母親から様々な言葉を受け取り最後には咲太がお兄ちゃんで良かった。
花楓もそれを見て泣いた。この瞬間、正真正銘家族となったのだ。
翔子ちゃんが出てきた。沖縄に引っ越すことになったらしい。何通りの未来の中に霧島透子の音楽は存在していない。それが何を表わすのかは続編で明らかになるのか…?



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

前の自分に囚われていた妹、花楓にフォーカスを当てて送られる劇場版2作目。前回よりも衝撃的な場面は少なかったが彼女の心情とそれを思う兄の心情が丁寧に描かれていたように思う。
自分で決めることの大切さ、決心を決める難しさ、今の自分にも刺さってしまった。
以下は備忘録もとい感想

感想
今回見た夢は麻衣さんが小学生の姿で出てきた。これが何を意味するのか。かえでの進路か…彼女は中学生のころに引きこもっていた。でもお兄さんと同じところに行きたいといった。
峰ヶ原高校に通いたいのだな。難しいと言われていたけど…。かえではそれでも咲太が通っている高校に行きたいといった。咲太はそれを思ってか峰ヶ原高校の願書を持ってきた。勉強を教えることにもなった。咲太はスクールカウンセラーの友部さんと共にいることが多くなったな。余程かえでのことを思っているのだな。青星高校?全日制じゃないところか。かえでに別の選択肢を提示するため?
麻衣さんと咲太の二人のやり取りは健在。かえでの願書はまだ届いていない、それを心配する兄、咲太。かえでの手に傷。この傷は一体…思春期症候群の一部なのだろうか。
出かけるだけでも一苦労、彼女はそれでも頑張ろうとしている。それを止める権利はないと咲太も分かっているのだろう。そして受験当日。彼女は不安がある中で、外へ踏み出した。
麻衣さんは咲太に触れられないことが悲しいとか言っていた。他愛のない会話がいいな。昼休みに体調を崩したかえで、いったい何が起きたのか。
彼女は昼休憩の時に同じ制服の女子に見られたと思った時に体調が悪くなり、自分を責め続けていた。もう一人の私が頑張っていたからと彼女は言ってしまった。
彼は少し思うところがあったのかその言葉を聞いた彼は何にも言えなくなってしまった。もう一人のかえでが叶えられなかった夢。それがお兄ちゃんと一緒の高校に通うこと。
かえではあの後やはり落ちてしまったのか。スウィートバレットの広川卯月、彼女のように通信高校に通うことでもいい。本当に峰ヶ原高校に通いたいのなら応援する。
でもそれが果たしてかえでのためなのか。もう一人のかえでに囚われているに見えていたのかもしれないな。実際そういう感じだったみたいだな。でも咲太にとっては両方ともかえで。妹。
皆に注目されても大丈夫なパンダすごいっていう目、かえでおもしろくていいね。卯月は母親が通信制高校を見つけてもらって、そこに行っていた。
卯月の考えを聞いてかえではどう思っていくのか。卯月は自分で決めることの大切さを母親から学んでいたのではないのだろうか。前の自分がいたから今の自分がいる。
かえでにもそれは響いたのではないだろうか。友達にもすごいと言われてよかったな。そこで峰ヶ原への合格通知。定員割れしたとのこと。彼女はそれでも自分で行きたい高校にいくと決めた。
他の人からはみんなと同じが良いと全日制にしようとしたところ、巡りあわせだったとしても彼女は自分で決めたことなのだから。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

感想
時間を超えて話が壮大になった今作。今回はみんなの感情的な部分をたくさん摂取することができたのはとてもうれしいこと。
牧之原翔子さんを中心に話が進んでいき、彼女を救うための物語だが、咲太はすべてを上手くいくためにはどうするのかと考えすぎたところもあったと思う。
麻衣さんと咲太はもちろんのことテレビシリーズで出てきたキャラクターがしっかり描かれていて満足度が高かった。
感情が高ぶるシーンが多くこちらも非常に感情的になり泣いてしまったりもした。ここまでパワーがある作品はやはり素晴らしい。

以下は作品を見ながら描いた備忘録というか感想。

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二年前にあの日の牧之原翔子(翔子さん)が梓川家に居候。しかし、小学校4年生の牧之原翔子(翔子ちゃん)と出会った。未来からきている翔子さんをみて移植手術を受けれたのだと思うと涙が。
咲太に心臓をもらったという翔子さん。本来は二つないものが一つある。そのせいで咲太の傷がひどくなっているのでは…?クリスマスを楽しみに待っている麻衣さんいいね。
麻衣さんの気持ちを汲むために翔子さんに生きたいといった咲太。でも翔子ちゃんの容態を見るとまだ彼女は頑張っている。それを見て咲太は何を思ったか。
咲太の行動は最悪の結末を生んでしまった。彼の精神はどん底に…そこに現れたのは翔子さん。過去に戻れるといった彼女は咲太に過去に戻り、麻衣さんを救うことに。
古賀ちゃんナイス!!見つけることができた。もう一人の僕に電話するも分からず屋であったため自ら動くことに。麻衣さん!!未来から来たってわかっている。
咲太のことがわかっている。彼はきっと翔子さんを見殺しにできないといった。一番よくわかっているのは麻衣さんだな本当に。未来の咲太に救われた咲太。自分が翔子さんの未来を奪ったと実感しながらもこれしかなかったんだなと泣きながら納得。この感情の揺れ幅すばらしい。双葉…彼女は大きな心配していたんだろうな。翔子ちゃんのおかあさんから電話が。もう長くはない…か。
出会わない方がよかったと翔子ちゃん。彼女は夢ですべてを知っていた。彼女の宿題を見てその言葉に涙する二人、最後に花丸を付けた咲太。この一年間色々なことが本当にいろいろなことがあった。そう思いながら二人は静かに眠るのであった。翔子ちゃん…書けて良かったな…。初詣デートの途中にあった女の子。牧之原翔子ちゃん。よかったなあ…



良い

続編。映画見てないけど大丈夫かな…もう麻衣さんと付き合ってる咲太。懇親会に参加した咲太は美東美織という女性と出会う。思春期症候群の話も出てきて懐かしい…。
花楓、大きくなったな…麻衣さんにデレデレしているし、いいじゃないか。アイドルの広川卯月も登場。1期だけでは知らないキャラだな。豊浜のどかと一緒のアイドルのキャラみたいだ。
あしたまにあーな!って聞いたことあって草。謎のシンガー、霧島透子は誰なのだろう。のどかは卯月と喧嘩したのか。図書館に寄った時に謎のミニスカサンタが通ったけどなんだ?
双葉も咲太と同じ塾で働いてる感じか。卯月、のどかこの二人は咲太をだいぶ頼ってるな。すぐに謝れる卯月偉いな。のどかの性格をしっかりわかっている気がする。でものどかの方がなんか隠している気がするのだが。卯月らしくなかったのか。つまり思春期症候群で何か起こっているのではないか…と予想するのどか。今回は卯月メインのはなしか。

追記
映画すべて見た、感動した。



良い

昨年の続きから。ボロボロだった温泉……ギリギリセーフだったな。なんというか妖怪というより人が怖い場所だなここ……大蛇信仰がある町なのか。因習村っぽいな。
昔の話かと思ったら今も供物を捧げてるだと……?
大蛇に見えるモンゴリアンデスワームか。鬼頭家終わってて草。最後の変身はなんだったんだ……。



良い

急に何が始まったんだよ…OPまで変わってて草。うろんミラージュっていうアニメが始まったけど…何かやろうとしていたのに食われたの草。助けてやれよ!
含み持たせ過ぎて何言ってるかわからないアニメって感じか…?やっとウィッチウォッチの面々が出てきたな…作中アニメということね…。
前に少し出てきていたなそういえば、先生と絵師として活動する同級生の二人の件前もあったな。先生は自分のことを全部ひけらかしてはいない、絵師の方はオープンにオタクをしている。
めちゃめちゃ考えたメロン。SNSに挙げるの怖くないか…とも思うが…、なるほどSNSからアドバイスしようとしてくれたのか。しかしそれで電撃メロンが先生ってバレたけど。
なんか綺麗なオタク生活を見せられた気分。OPがWho-Ya、EDがALIって1回だけにしては豪華な布陣だな…



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

1期よりもパワーアップして帰ってきた本作。
ただ、ストーリーとしては複雑なものとなっておりついて行くのがやっと。
それでもついていければ濃密なストーリーを味わうことが出来る本作はとても高いクオリティを保持していたと思う。
ミステリ要素は1期の方があったかもしれないけど群像劇のように他のキャラの掘り下げなども高いクオリティだったと思う。



とても良い

猫猫と壬氏、2人の会話を聞いていると少し安心するようになったなぁ。1度死んだものは見逃して欲しいか……ほんとうに1度死なせるとは……子どもたちに薬を与えたというのは本当だったのか。猫猫、後宮を後にして花街で薬屋を営んでいた。楼蘭であった子翠と小蘭とはもう会えないのかと少し寂しくなり涙を流した猫猫。彼女にとって2人は特別だったのだ。壬氏が猫猫にした意味とは……この2人の今後も楽しみだ。楼蘭、生きてたんだ……玉藻という名前に変えて……どこかで猫猫と小蘭と会えたらいいな……
続編決定おめでとう!



良い

ロロは殺し屋的な感覚か。時間を止めるというより相手の体感時刻をずれさせることだな。C.C.を引きずりだすから命を許せ的なこと言ってるけどなんだ?
黒の騎士団を救い出し、同時にロロまでも排除できるのか。コーネリアってどこにいるかわからないのか。ダールトンの息子もいるのか、今の声はルルーシュじゃね…?
中華連邦も少しずつ動き始めているな…黒の騎士団解放のためにブラックリベリオンの際と同じやり方で対峙。しかし、ロロが乗るヴィンセントがルルーシュを追うが、ロロに来た砲弾をルルーシュを食らった。ロロは精神に揺らぎが出てきた。つまりロロに半分ユウアイ的な行動をとって絆すという動きを見せたということになる。
何というかすげえな。ここまで掌の上だ。ボロ雑巾のように扱ってやるって主人公が言うのやばすぎる。コメントではロロ雑巾と盛り上がっていた。



良い

久しぶりにこの二人の掛け合いを見て色々安心した。懐かしさすらある。行動力の化身、喜多川マリン。
五条君が着るわけじゃねえよw めくれないからってがっかりするマリンなに?、めくれた方がまあ原作っぽいからしょうがないね…。
お色気っぽいシーンも見やすくしてくれているのはありがたし。肌色のストッキングはいてても五条くんは思春期。気にするよな…。
ハロウィンに参加していろいろ葛藤もあるが…この仲間たちいい奴すぎるな。とうとう気づいたか…1話の彼女にしか言われていないんだよその言葉。



良い

映像のゼロはC.C.だった、ロロ的にはルルーシュだと思っていたようだが…偽りの弟とナナリー、妹がすり替わっている。父親のギアスの高価なのだろうか。
ヴィレッタは別に記憶操作とかではなく、潜入捜査的な感じか。まずはロロからとか言っているが成功するのかルルーシュよ。
ロロ、人殺しまくってる感じか。ギルフォード、攻めてきたな元黒の騎士団で現在捕虜となった人の処刑か…
ここでシャーリーとのデート的な動きと共にゼロが動き出す。パニックを起こし煙に巻いた状況を作りロロに迫ったが…彼のギアスは時を止めるギアス…!?
さらに中華連邦が裏切り…?それともギアスが解けたりしたのだろうか…
ケーブルカーを指さしたシーンはなんというかルルーシュを曇らせるシーンだったな。今回は日常回っぽくことが進んで見やすかったかも。



良い

光は死んだのだろうか、偽物の光とともに歩んでいくのか。よしきは光を好きそうやな……
田中という男は怪異に対してなにか退治する会社なのか?
実感は無いが記憶はあるという化け物なのか。しかし化け物にしては柔和だ。よしきはなにか葛藤している様子。
光はよしきに対して好きとか言ってるけど昔はこんなこと言わなかったか……よしきはどういう気持ちなんやろうか。最後のシーン見つかったから殺した的なシーンか?



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

毎回の引きがとても印象的だった。九龍の存在、ジェネリックテラの存在、登場人物たちの心情。少し難しく複雑で解決していないこともいくつかあると思うがそれでも満足感があった。
SFミステリーとラブロマンスを掛け合わせた作風で、見やすいが前述のとおり複雑。人の名前も少し覚えにくいかもしれない。
過去に捕らわれてしまう人々のストーリーと主人公が絶対の自分を見つけるためのストーリー。どちらも見ごたえがあった。



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