BAND-MAIDのモーキャプも相まってセッションめっちゃ熱くてケレン味あってキルラキルみたい。
結局お互いクソ罵りあってるじゃねーか。
健吾がずっと大人びててしっかりしてるけど熱いところは高校生らしくて頼もしい。
小鳩くんはそういうとこだぞと言われながら仲縮まるだけの魅力があるよね。
小山内さんはちゃんと小鳩くんを見つけてるの掌の上な感じがする。
友人明らかに怪しいけど燃やされたのが誘拐に使われた車で意味深な小山内さんのカットを入れてかき混ぜてくるね。
小市民を自負する高校生の日常のすぐ近くにある非日常的な暴力に生々しい温度を感じる。
やばいな、紙質を表したような映像だけで楽しめるのに暴れる火鼠との映像化も凄いし何より身を焼き尽くす業火の嫉妬や後悔が痛いほど伝わるシナリオも全部良かった。
アイナジエンドの狂おしい叫びのような歌声も沁みる。
ビールの売り子だと子どもに喜ばれることないからそれぞれ良さがあるよね。にしても色んな人が色んな立場で携わってるな。
水曜どうでしょうは旅館に泊まりたがるスタッフが宿は取ってること多かったからあれ以上に雑かも。
旅の予定を立ててる時間も楽しいが思い立って行くのも悪くないかも。見晴らし良くないのいい思い出になるよな。
いのりさんとリオンくん2人分泣かされたぜ。
始めた当初と比べて顔つきも変わったし周りの大人に感謝を伝えられるし子どもの成長って早い。
司先生が蝶々結びされた紐を解いてるのなんか面白い。
これが末期ガイナックスを象徴するなんでも許されてしまった作品か。
経緯はどうであれここまでぶっ飛んだ作品が世に放たれやがったので感謝ですわ。
ギターをかき鳴らすOPも重低音のビートが響くEDもかっけー!
マイペースお嬢様は無敵。
それを無視しようとしてもいくら自分に言い聞かせても意識してしまっててねえ。好きなんでしょ、リンキンも。
楽しくて一瞬でEDだった。
本当よく喋るけどテンポ良くて、設定しっかりしてるけど分かりやすくて色使いもビビッドでおもしろかった。
どことなく幾原作品ぽ。