サービス開始日: 2016-03-15 (3791日目)
こんなに強い力を持ってるのにもう少し手厚く護衛したり必死に捜索しないのかね。
春を邪魔しない名残雪の雪解け水で気持ちを表すいい演出。冬陣営は春の2人への恩も引け目も大きいね。
国や時代背景からいつ暗転してもおかしくなくて気が気じゃなかったけど、うまくいってよかった。いいストーリーだった。フジコのたくましさと千鶴の夢を諦めない強さが印象的。希望を抱く2人の姿を見てると自然と応援したくなるし、それは国も人種も関係ないんだな。
リズムの取り方が他と違う時の千鶴の動きの違和感とか、クライマックスとなる華やかなオペラ座でのバレエの映像も綺麗。動的な千鶴のクライマックスから静的なフジコの絵画によるエンディングの流れもまた綺麗だった。
子どもなんだから気を遣わなくていい、焦らなくていいなんて思ってたけど、今を全て賭けないといけない競技なんだと司先生も体感してるからな。
のちに振り返った時この景色と司先生の体温は必ず思い出すんだろうなーなんてエモいひと時だ。
爺ちゃん強。しかし治安良くないな。
草食のためにが免罪符になってないかレゴシ。そんなんじゃ裏社会でしか生きられないしハルの父親に挨拶なんてできないぞ。
演劇部もルイがいればと思わせるけど、みんな部を思って話し合えてる姿はいいな。
あの出会い方からこんな仲になれるのもバカ真面目なレゴシらしい。
予想外のルイジュノ!?いいぞもっとお願いします。
町の顔役も悪いやつじゃないんだよな。
ルーシーの思う動物の権利もどれもこれも人間社会の話だから地球上の一生物という認識でしかないチャーリーには届いてないんじゃないかな。
チャーリーのそれは発情という感じでもなく人間的。
チャーリーの考えを聞くほど人間の傲慢さが目に付く。
ALAをリヴェラが乗っ取って変わった訳じゃなく博士きっかけなのか。ルーシーの過去といい、チャーリー自身は安定してるのに周りが目まぐるしい。