他の全ては抹消出来てもシズカ達には其れが出来ないくらいに、知らぬうちに怪異としてのリリーの執着は解けてたってところか。とは言え人として生きてこうとしてくのは楽じゃ無いだろうし、其れこそ人としてシズカとまた巡り合う確証も無いだろうけど、でも普通に生きてく可能性が見えただけでも救いは有ったんかな。
にしてもしんみりした感じで終わったと思ったのに、ホントもうカムイお前って奴はさぁ。てかそんな気はしなくも無いけど此の手の常習犯って救いようが無さ過ぎだろ。
そういやリリーが精気を吸うイメージだったりサブタイが:reだったり、そっちの大人の事情的にも大丈夫なのか?
幾ら安易に言えないからとホント此処迄大分遠回りしてきたけど、でもやっと全部を曝け出して包み隠さずの関係になったし、だから黒絵と新汰が幸せなキスをして終了に漕ぎ着けられたんだろうな。でもこんな状況にならなきゃ如何にも出来んって点では、幾ら色々在るとは言えどっちもヘタレ気味だった気がしなくもないが。ってか見れる範囲だと無自覚聖女に続き2作目か二人が幸せなキスをして終了したのは。
一方で最後の最後迄全然ブレなかった真夏だったけど脈は無さそうかな此の様子じゃ、まぁ本人も其れは分かってるから新汰が羨ましく見えるんだろうけど。其れは大地にとっても同様だが、なかなか厳しい戦いになりそうだろうな。
然しラヴビームを喰らい乙女心に慄いてか退散してくれたから良いものの、結局何しに東京に来たんだろうか。全ての元凶たる凛子は相変らず親心がクソヤバ過ぎるし、全体的に状況は好転したとは言い切れなさそうだが、そういう意味では色々大丈夫かな光太郎は。
単純に武や話術で適わんだけでならず、あんだけの事をやらかしといてノンデリなんてもんじゃ済まねぇ煽りをしやがるとは、そんなにも過ぎた事などは如何でも良くて先の事だけしか眼中に無いバケモノってか尊氏は。そりゃ色々と問い質してあわよくば首を取りたかった時行にしたら堪ったもんじゃねぇ処の話じゃ済まんが、でも此れで終われる訳無いし奪還に向けて未だ始まっても無いから、結果的には尊氏のクソみたいな煽りでより躍起になった時行ってところかも?
そんなこんな色んな意味で刺激的だった京編だったけど、無事諏訪に戻り迫る合戦に向け如何なる事か。然し結局大して言葉も交わせず若一行を見送った魅摩の想いは如何動いてく事やら。
エンブリオ戦ではゲーム慣れしてたのが仇になったけども、今回のマリス戦はゲーム知識で計画通り流れを引き寄せられたエルマだったか、とは言え大博打に出た事に変わりは無いけども。そんな結果に己が振舞いと誤りは正さなかったもののルーチェとの関係は認めたようで、一先ずエルマの中で親父との区切りは付けられたってとこか。まぁ歪みまくりイカレまくりなマリスは此の儘引き下がるとは思えんが…。
という訳で色んな意味でやっと先へと進む2人だが、果たして新天地ではどんな事になるのやら。てかもうゴウタンや店主は出番無いんだろうか。あと気になるとこは有れど以前と比べたら格段にテンポは良くなってるが、ホントに何だったんだよあの最低最悪な露骨過ぎる尺稼ぎは…。
互いに信用なんて出来る訳が無い間柄だけど、共通して信用出来る人が問題無いって言うのであれば其れを信じる他無いか。とは言え其れで先の一件を割り切るなんて到底出来やしないベリルも、飽く迄仕事だし双方被害が生じるのは当然と割り切る傭兵共も別に間違っちゃ無いが、如何にか折れて事を理解はすれど納得する気は毛頭無い辺り其々らしくは有るのかも?
そんなこんなでとんでもない事態になった一方で、訓練の成果が出て来たというか段々とベリルの戦い方が染み付きつつあるミュイでは有るんかな。
畏敬も遠慮もあんま無いしホント平常運転過ぎるのはやっぱ怪異的に如何なの薫も日向も。てか色々はっちゃけ過ぎて自滅してるようじゃ本末転倒やろ薫は、にしても相変わらずとんでもねぇガキだと思うよ。
そんな2人だからやらかしたというか、ダラも人だった頃の事を碌に知らんからついやっちまったというか、或いは其れ程迄に名が持つ力というのは計り知れなかったのか、如何であれ興味と好奇心で揃いも揃ってとんだ地雷を踏んだってところか?まぁ執念深過ぎるクソ姉も大概だけど、十郎太を巡る想いと因果が如何繋がりぶつかるかという展開になりそうだろうか。
ヘルプで入ったバイトはなかなか慣れんし、どんな面をして田舎に戻れば良いのか分からんし、親家族の事なんてもっと分からん事塗れな春希だけど、其れでも傍に隼人が居るなら少しは強く保てそうかな。でもなかなか進展しない2人の関係だが、ホント此の儘で良いんだろうか。
にしても親の事はそう直ぐに決着付く問題じゃ無いとは言え、取り敢えず燃料だけぶち込んだ儘放置プレイになりそうな気がしてならんな、せめて春希なりに如何向き合ってくかくらい描いてくれればと思うとこだが。其れと今回に限った事じゃねぇが、メインキャラ以外誰も人が居ないって如何なってんだ此の世界の東京は。せめてピクトグラム的表現でも良いからモブを描いてくれんと幾ら何でも違和感しかねぇぞ、まぁ態々モブも描くリソースが有るとも思えんけど。
一寸した違いで戻って来たと確信するくらいには大分厚く信を置かれてるって改めて感じるなスバルは。そうとなれば此の儘死に戻らず決着付けたいとこだろうけど、然し何時ぞやで襲ってきやがった奴と共闘する事になるとは流石にスバルも思わんかっただろうな、てかそんなのを従えられるメィリィもなかなか凄そうだけど、でも如何シャウラに立ち向かうつもりなのか。
にしてもロイの身体が耐えられん程のクソヤバって、喰われてない状態であの儘レイドとやりあってたら如何なってたんだユリウスは。まぁ其の御陰で切り抜けられはしたけど最後迄レイドには敵わず、其れでも騎士としての鎧を被り続けて来た事を貫き意地を少しは見せつけられたから、其の意味ではユリウスにとって悪い結果じゃ無かったのかな。依然名を奪還出来てはいないけど、そんな此れ迄の自分と変化した今の自分を受け入れ微精霊と再契約し、そんな姿に自分の中のユリウスを喰われる事を恐れて籠ってたアナスタシアもやっと出て来て、2人にとっても一から、ゼロからの繋がりになったかなってところかな。
そんなこんなで奪還編も大詰めだがホント色々如何決着するか、てか先に進んだエミリアは一人でやれるんか?
感情的なルーデルドルフと合理的なゼートゥーアが此処迄熱くなるとは、其れくらい信念や方向は違えど此処で終わらせなきゃいけないって想いは強いんだろうな。然し更に血を流そうとする盟友ルーデルドルフを消そうとしやがるとは、まぁそうでもしねぇと既に終わりかけてる帝国が余計に終わり兼ねんってもんだが、でも幾ら合理主義に基づくものだとしても傍か見たらなかなか倒錯してるような。いや其れ以上に尤もらしい理由と筋書きで消して謀反を提案するターニャも相当にクソヤバ過ぎやろ、ホント何なんだよ此の合理主義者の悪魔合体は、其れくらいにクソヤバだから2人でアンドロメダ作戦も潜り抜けられたんだろうが。
一方で連合王国も連邦もルーデルドルフの首を狙って、敵国同士で身内で如何に自分等にとって都合良く踏み台に出来るかって争いになって来てんな。そんな事になってるとルーデルドルフが勘付いてるかは分からんが、こんなんで本当に活路と出口を見出せるのやら、いや既に砂時計の砂は落ち切ってるとしか思えんのだが自分には。にしても結構当日に盟友の事を想うくらいにはゼートゥーアに人間の感情は在ったんかな、まぁそんなもんはやっぱり無さそうなターニャだったけど。
終始御都合主義も良いところ過ぎるくらいに茶番だったし、話の展開も事が起こる切っ掛けと経緯も杜撰に感じたし、人間性を疑うような謎行動だったり、テンプレと言えば其れ迄だけど余りにテンプレが酷かった印象。まぁ最後何だかんだで丸く収まったから良かったとは言え、揃いも揃ってとんだ茶番を繰り広げててなんか訳分らんって言いたくなるな何だかもう…。
野生を解放した美緒の訳分からん猛攻撃に到底納得出来ないものの理解はしたメスガキだが、然し今尚深雪の幻影を追うように勝ちと強さを求めてるのはやや倒錯気味なような、でも其れくらい美緒とは違う意味で誰かとの対戦を渇望してたってとこなんかな。
そんな一戦はメスガキもゾーンに入って如何なるか全然読めないが、ずっとゾーンに入り続け無呼吸で全力疾走し続けてるような美緒が何処迄耐えられるやら、でも格ゲーに憑りつかれた馬鹿だから止まるなんて選択肢は端から無いんだろうけど。綾達や他のゲーマーが注目する中で最後に嗤う馬鹿はどっちになるやら、てか生きて帰れるんかってくらいになんかヤバそうなんだがどっちも。
結局は如何してもオカンの面影を垣間見るから未遂に終わったって感じのクソ姉だが、不器用でも今更父親面して理解しようとしてくれただけでもクソ姉に救いは有っただろうし、其処が単に流刑で終わったマリエルやモニカとの決定的な違いだったのかも?まぁ悔い改める迄の過程が急展開気味に感じる辺り相変わらず此の作品が杜撰だと思わずにいられんとこだが。
そんなこんなで杜撰と茶番に塗れた展開って印象だったけど、一先ずは色々と決着付いてヨシ、って言っても良いのだろうが。まぁカロリーナとエドワードが幸せなキスをして終了したから其処は間違い無くヨシであろう。
ミミだけが最戦線の矢面に立ち続けて此れ以上グロい目に遭わんように弱い自分から変わりたいシーナな一方で、シーナも含め他の生徒が無事で居られるなら無限再生と圧倒的戦闘力で最戦線の矢面に立ち続けようとするミミで、どっちも誰かの普通と日常を護りたい想いに変わりは無いけど手段も目的も真逆だから互いに納得するのはなかなか難しそうだな。まぁ其れでもフランの言うように根気強く主張し続けて納得せずとも理解らせてくしか無いんだろうが、でもシーナもミミも何も知らなかった頃には戻れないのは確かだし、そんな変化の中で如何此の普通と日常を護っていける事か。
にしても猛攻撃を喰らってでも敵陣に入り込んで一掃する辺り、全員無傷で帰したいミミの戦い方は割と合理的では有るのかな、其処迄必死になる程にセイランの末路は相当根深く刺さってるって事かもしれんが。軍部も其れで被害が最小限で済むなら今の策を押し通す構えだけど、其れが最良だと理解は出来てもなんか腑に落ちないなと思う辺り自分はシーナ思考の人間なのかな。一方のシーナは弱ければ戦わないで済むというラウラの不満が根深く刺さってるし、そんな自分から脱却して強くなろうと日々必至だし、弱いなら態々矢面に立たず護られてれば良いってミミの考えは到底納得は出来んだろうな。其れはアリもハルも同様では有るけど、一人で背負い背負わされ長い間戦い続けて来たミミにとっても納得は行かんだろうな。
そんな状況でも普通で居たい想いは形は違えど誰もが抱いてるんだろうが、本当如何自分にとって誰かにとっての普通を護っていけるやら。
伊織と千紗を沖縄に行かせまいとしょうもねぇ策を打つ愛菜だったが、でも直接想いをぶつけて決着付けりゃ良いものをとは思いつつもそう簡単に出来んのが乙女心なんだろうが、然しパラオ同様にそんな事が出来んようじゃとんだヘタレでしかねぇやろ愛菜は。ってか耕平と沖縄行くのは別に構わんの?まぁどっちもそんな異性として見ちゃ無いけどさ。
兎も角伊織と千紗の沖縄初日は大した事は無く過ぎてったものの、果たして如何なる事か2日目以降は、其れよりもまぁアレな事にはなってねぇだろうけど一体裏で何が有った事か。どんな事になるにせよホント色んな想いと向き合って貰いたいとこだが、そんな事が出来るのはこんなカスとヘタレと口下手共に。
破滅確定ルートとか暴食一行からしたらとんだクソゲーでしかねぇけど、其れを打破出来るのは召喚の巻き添えを喰らったリンと云うバグみたいな存在ってとこか。何れにせよシナリオの強制力が避けられない中で如何モブの意地を見せつけて本来のルートをクソゲー化していける事やら。
まぁそんなシナリオを開発者として知ってるからダンジョン攻略は無理強いしなかったノアだが、其れを知ってるからヴィルが出奔するくらいにブラコンを拗らせていったのかも?でも王として兄として開発者としてクソゲー化出来るなら自分自身も賭す覚悟だが、其れが果たされた暁には何か日本食を振舞ってあげてや。
偽金貨をばら撒いて帝国に経済攻撃を仕掛けるだけの能は有るんかフリードの馬鹿でも。そんな危機に対するエリーの策は幾ら何でもあからさま過ぎって感じだが、まぁそんな見え透いた罠だけを張るような奴じゃ無いし、数段構えで嵌めてくつもりなのかも?じゃ無きゃ態々ルーカスを仕向けてフリードの馬鹿と条約交渉なんてさせないだろうし。
んな訳で如何報復を前進出来るのか、そして最後に血が流れるのか気になるとこだが、然し有能なのは自分だけで周りの奴等は全然使えんとか思ってやがるフリードの馬鹿はホント終わりまくりやろ。そりゃ本人が居ぬ間でロゼリア派閥の愚痴が漏れるのも無理ねぇが、でもホント良くこんな無能の傍に居て支えてたとか其れは其れで異常過ぎではエリザベートも。
にしても何か裏や思惑が有ったり何処かと通謀してるんじゃとも思ってたシルビアだが、ホントに只単に王妃生活を貪りたいだけでこんな醜態を晒してるってのか?だとしたら余りにも現実を舐め過ぎてるとしか思えんが、いやバカップルの阿呆共も含めロゼリア以外にマトモな奴は居ないってか今の王国には。
つまり電氣という文字だけに目が行って清六にとんだブレイクスルーの切っ掛けを与えたって事か規子は。でも其れで母が残した記録と想いを引き上げられたし、稲子の夢もより確固たるものになったから、全然電氣は関係無かったけど結果ヨシでは有るんかな。でも親父が作る難易度が高いと言うくらいだし誰かに託すのを躊躇うのも分からんじゃねぇが、だから稲子に対して強情だったのも其処迄背負わすまいって想いも少なからず有った、のかも?其れは如何かは分からんが、でも最後は稲子の意地と強情さと夢の大きさに根負けした親父だったか。
一方喜八は目録最大の謎に辿り着いたが、然し電氣となると夢中になり過ぎるとは言え流石に危ない橋を渡るのも良いとこ過ぎやろ今回ばかりは。そんな中で二言目には信じないと言ってた喜八が誰かを信じようとしたのは、とんだ状況になって何にでも良いから自棄気味に縋ろうとしたのか、其れとも稲子に影響されたり色んな事を経ていく中で信じられるものが増えていったからなのか。
まぁ実際に来たのは弥治郎じゃなくてヤンホモ洋輔だったが、然し清六の夢を実現出来るなら喜八に乗り換える気も満々だって言うんだろうかコイツは。如何なるにせよ電氣錦を巡って如何其々の想いがぶつかり合うやら。
つまりキャラの口元が修正されたのって羽々里のマッチポンプじゃねぇかよ!てか此の頃からクソヤバな素質は有ったのね、いや既にそんな影響力デカかったのか花園家って。其れは其れとして恋太郎も羽々里もなかなかに盛り上がってたし、愛の前には年齢差なんて些細ってもんなのかも?
そして3期終盤のメインイベントは好本家の彼是となったが、静以上に会話が通じなさそうな此のオカンを如何説き伏せられるか恋太郎は。そんな大真面目な状況だってのに何やってんだよナレーションさぁ、てか仮に運命の相手だとしても羽々里の二番煎じでしかないし、幾ら弾けたとしてもあの牙城を越えるとか無理ゲー過ぎるでしょ。
ってかホント全然ブレねぇな育は…。
我が娘の為に次元融合なんていうとんだ暴挙に出た魔術師だったけど、ならまた流星に逢う為に姫は一体何をして此の次元に来たんだ、そして流星と居続ける為に此れから何を仕出かすつもりなんだ…。まぁ相変わらず次元間の危機が続く一方で、ラブコメ的な意味でとんだ危機に立たされてるミーティアだが、でも流星が先に好きになったのは姫だだし其の意味では勝ち目なんて無いのがなぁ。
兎も角色んな意味でとんでもねぇ事になって来たが、そんなラブコメ次元に世界の命運が託されそうとか堪ったもんじゃねぇだろ周りからしたら、でも先の魔術師もそうだけど其れくらい愛というのは良くも悪くも無限の力を与えるってもんなのかも?
互いに向け合い抱く想いにエルサもユリウスも日に日に自覚が強くなってるようだが、然しやっぱ肝心なとこで日和ってるようじゃ先が思いやられるな。てか幾ら愛が無く政略とは言えど跡継ぎは作らなきゃアカンってのに、下世話だけどマジで何時ヤるんだコイツラ、其れこそ貴族の責務ってもんじゃねぇの?
一方常に二番手に甘んじ続け愛ですらも敵わないと突き付けられた上に根回し工作も破談になって、勝手に自滅しただけど言えば其れ迄だけどヤルモにとっては災難から脱せない状況が続いてるな。まぁユリウスを越えて自分に振り向かせられるならもう何でも良いって感じもするが、正反対乍らも愛を知らないユリウスとヤルモは如何なってくのやら。
最早人間と物ノ怪全ての敵と化した天鬼だが、全てを喰らって自分一人で世を統べようとするバケモノは最後に何が残る事か。対する隠密側は集団戦をやったり装備諸々で対抗したりと、色んな物や存在に頼り頼られの戦いをしてるという点では天鬼と対照的だなと感じるな。其処ら辺は一人で全部如何にかしようというものから周りの力に頼るという弐郎の考えの変化にも通じるとこだろうけど、果たして如何なる事か弐郎と天鬼の決戦は。
あんまクロノアを如何にか出来る気がしねぇのだが、ホント切り抜けられるんかな此の状況。取り敢えずクロエとヒナタをリムルが引っ張り上げられりゃ可能性は無くは無さそうだけど、でも倒しちゃアカン分難度は跳ね上がるし、他の戦いもジリ貧な状況になってるし、なかなか如何にか出来るヴィジョンが浮かばねぇぞ。にしても強いのかそうじゃ無いのか良く分からんなヴェルドラって。
遠方から言霊攻めとかなかなかとんでもねぇ事をやりやがるカムイだが、一体車内でどんだけモノをデカくしやがったんだよコイツは、其れをまじまじと見てるお市もなかなかアレな気はするが。
然し餌として狙うも絆されたシズカの傍に居る為にカムイとの2回戦目に挑むリリーだが、如何なる事か此の想いは。てか猿夢に2人やられてる辺りモブに厳し過ぎやしないか?
こんな事態にならんと自分自身の本心とも相手の想いとも向き合えんとは、そういう意味では黒絵も新汰も何やってんだかって感じだが、其れ程迄に恋はあらゆる者を訳分からん渦中へ引き摺り込み普通から乖離させてくってもんなのかな。まぁ真夏の場合は度が過ぎててアレだが、一方数字にしか目が無い女も違う意味でクソヤバ過ぎたけど。
然し只でさえ東京が洒落にならん事態になるわ、晴海決戦も一筋縄で決着しないわで、ホント何もかもが普通じゃ無くなってる状況に変わりねぇが、果たして諸々如何決着する事やら。てか状況が状況だから流石に正体が黒絵だと勘付いた新汰だったが、でもやっぱ事故とは言えショタに先を越されたのはやっぱ内心納得いって無いんじゃ?
ホントに史実の楠木ってこんな感じだったんか?まぁ泰家の生き汚さが史実らしいからきっと此れも其の可能性は大きいんだろうが。兎も角危ない橋を渡りそんな男からの指導で活路を見出した様子の時行だが、然し図らず千載一遇のとんでもない情報を掴むとは。そんな好機を逃すまいな吹雪だが、でも頼重の言う作戦しくじりがどの範疇迄含むかにもよるだろうし、逃げるにせよ攻めるにせよ難しいとこだろうな時行は。
ってか泰家が作戦をしくじるとこ迄織り込んでるとは、そんな結果が視えたにせよ其れを当人に指摘しない辺り人が悪いというか、そういうとこは泰家を図に乗せた雫にも確り継承されてるぽいか。
追っ払っても尚エルマを目の敵にしてる親父も大概だが、其れ以上にエルマにクソヤバ歪みまくりな重い想いを向けるマリスのイカレっぷりは堪んねぇな。でも流石に重騎士じゃ剣聖を相手にするには分が悪過ぎるが、前回やっとゲッツしたスキルブックを如何活かせるか次第だろうな状況を打開するには、まぁエルマもマリスも如何なろうと引き下がるつもりなんて端から無いだろうけど。てかこんな状況になって違う意味でルーチェが耐えられるのやら。
にしても前回に続き回想も街並みカットも常識の範囲内で収めてて大分見やすかった今回だが、ホンッッット此れ迄の視聴者を馬鹿にしてるとしか思えん尺稼ぎはマヂで何だったのか訳分らな過ぎるな。まぁ今回から続いて次回も戦闘回だからまたゴミカスな尺稼ぎに及ぶとも限らんけど。