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普通

やられたという本人が全然見当たらんとは如何なってんのか、其処迄して態々隠蔽や偽装をするような手間を掛ける必要性とは。二人もやられてシャルディナの賭けの期限も迫る中でなかなか難しい事になりそうかも?
然し結構大々的にバレてるんね朔也の蘇生能力は。まぁ不死じみた力は誰もが欲し利用したいもんだろうけど、其れを巡る争いに発展したらトンデモ展開はどんだけ過熱化していくんだろうか。まぁ朔也にとっては探偵として偉大な父を踏み台にされて自分が狙われていた事実の方が堪えてそうだが、世界をそんな危機に晒してでも朔也は探偵で居られるんだろうか。でもシャルディナの話も何処迄信用出来るか分からんが、ってか彼女が朔也の蘇生を知ってるって事はゆりうも知ってる可能性が、だとしたら前回乗り込んできたシャルディナとのやり取りも含め何なんだコイツってなって仕舞うが…。



普通

集まった面々はあぶれ者だったり夢に燻る面々って感じだが、そんな4人で此の一瞬にどれだけ全力で打ち込める事か、そして夏希もどれだけ青春を更に虹色にしていけるのか。
然し陽花里と詩が夏希を狙う中で知らねぇ女もとい芹香のバンド勧誘はまたどんな事を引き起こすか、芹香も夏希を狙ってそうというか自分の音楽の為以外にも動機が在りそうな、如何なるにせよ未だ未だ若人共の想いは揺れ動きそうか。
にしてもこんなんで本番の演奏は大丈夫なんかな、各々の技量も其れを表現する画も…。



良い

其れは其れは周が真昼の首元に跡を付けるくらいには熱い夜だったようだけど、まぁ未だ理性を効かせてるとはいえ二人にとってはなかなかに過激なイベントだったのでは?
でもそうするくらいに真昼への想いは強いし、元々の性格もあって自力で如何にかしたい周だがそういう姿勢は或る種の若さって奴なのかも?勿論其れも重要とは言え己が弱みを見せる事になっても誰かを頼るってのも大人のやり方ってもんだろうから、そういう意味では今後周が真昼の為に如何変わっていけるかってのも大事になりそうかも?



良い

絶対に笑っちゃいけない程に事や状況は重いし張り詰めてるしクソしんどい極まりないのに、そんな雰囲気にはさせぬとばかりに揃いも揃って大真面目に立ち回った結果滅茶苦茶に笑わせに来やがるのマジで何なの?????
…まぁ休みと進級を跨いだ波と藍美の彼是は無事決着したけど、同時に受け子事件も解決してるのは何なの一体。其れは兎も角、藍美にとっては霧尾も波も何方も選べず捨てられない同じくらいの存在になってた訳だが、其れでもどんな事になっても今の時間を続けさせると言ってくれた波に救われたのかも。一方で波はこんな大胆な告白を藍美にしといて飽く迄友人だからと言って本心を隠す辺り、藍美との今を続ける為なら此の想いは墓場迄持ってく覚悟なのかも?或いは単にヘタレただけかもだが、どっちにせよ本当に此れで報われるのか波は。
そして問題の霧尾だが、本当に冗談抜きで今にも全部断って終わらせて仕舞いそうなくらいに限界寸前じゃねぇかよ。ってか望に脳を焼かれ過ぎてあらゆるシチュやイベントが地雷直行過ぎてて、もうこっから入れる保険なんて無いんじゃないのか?そうなっちゃえば波と藍美がやられるのは勿論だが、其れ以上に二人を推す星羅のダメージがデカそうなのはなんか如何言う事よ。まぁまたも懲りずに犯罪行為をしてた星羅だが、霧尾はクソしんどいもう無理終わりたいって状況なのに星羅は訳分らんギャグを聞かされてるみたくなってて、なんかもう霧尾や藍美以上に見てるこっちが感情が分からんくなるよ。
ともあれそんな状況を打開しようと星羅が頼ったのが満田とはな。でも最初は波と藍美に巻き込まれただけだったのに気が付いたら万事の中心に居る存在になってるとはな、其れくらい二人を通じて色んなモノに触れてきたって事だろうけど、でも実際如何にか出来るのは満田しか居なさそうなそうだしな、結局桃瀬も霧尾の事は全然分れて無いし。
て事でマジで頼むぞ満田ァッ!!!!!



良い

小雪の一挙手一投足に喜怒哀楽を示したり近寄る不届き者を敵視して不満が募るくらいには湊も人間らしくはなってるだろうけど、そうやって真に相手と向き合っていく中で如何翻弄されていく事やら。にしても当の小雪は単なる友人止まりなのがなぁ、そんな認識をどれだけ更新出来るやら湊は。
そんなこんなで進級して環境も変化すれば色々と抱える想いや人間関係にも変化が生じるのは必然だが、未だ未だ御両人にとっては試練と苦難が続く事になりそうかな。其れに対して如何向き合えるかが重要になるかもだけど。



普通

あの後無事に畑の方は全快してたけども、然しこんなにも修羅場な展開になるとは本人も想いもしなかったかも?ってかキコユが居るのにずっと身を案じて行動してたのに、其の態度は余りにも不誠実過ぎやしないかな。一方其の頃ハッコンも正妻戦争に逢っていたけども。
て事で迷宮と都市と魔王派で迎え撃つ冥府の王との最終決戦だが、然し自販機に畑が真っ向から戦うって異常絵面になる気しかしねぇぞなんか。



良い

分かり易い迄に狼狽える様を笑って良いやら凹みきれば良いのやら呆れ返れば良いのやらな英の私大全落ちだったが、残る本命の国立で終わり良ければ全て良しと出来る事か。
まぁ只でさえ限界迄張り詰めてるとこにクジマを連れ込んで来た訳だし、新からしたら英が2浪したら責任感じるのも無理ないだろうけど、そんな懸念とは真逆に張り詰めっ放しの状態から程々に緩くなってるようだから、そういう意味ではクジマを連れ込んだ意味はきっと有ったのかも。とは言え当日はやっぱ張り詰めるなって方が無理だろうけど、前に折り紙で作ってた怪生物を仕込んで少しは解れたようだし、そういうとこですっかりクジマは日常と家族の輪の中に溶け込んでるというか、英にとっても其れが普通であり日常になってるんだなって感じるし、きっと新とクジマが傍で支えてくれてるような安心を英は感じたのかも?
て事でホント如何にか此処で決めて欲しいとこだが、にしても無駄にクオリティ高過ぎやろクジマの雪像は。



普通

正義も大義も価値観も容易に移ろうものなんだろうけど、未だ未だ分からん事が多い東方で知見を広め深めた先に如何正義大義に価値観を更新していく事かセラは。まぁどんな選択をしても等しく死に辿り着くのが生きとし生けるものの運命ではあるが、如何生きて如何果てるかの選択肢を増やせるくらいはしていきたい旅でも有るだろうか。まぁセラやヴェーオルにツェツィは兎も角としてマルシアスは速攻で死にそうな気しかしなくて不安でならんが。
一方で兄はそこそこ武勲を挙げてどっか嫁ぐのが妹の幸せって考えなようだが、でも其れは兄の主観であり強要な気がしなくも無いし、其れとは無縁な今の環境で如何幸せも見出せるかセラは。然し次回は火竜との空中戦っぽいけど色んな意味で大丈夫なんか?



良い

やっぱ単に面食いだったんじゃ疑惑が増しそうなくらいに広瀬の事は未だ未だ知らん事が多い中村だが、でもそうやって知ってる事が増えていけば単なる面食いから脱せそう、だろうか。いや抑々ヘタレて全然行動に移せてねぇのも問題だけど。
一方愛読漫画のサイン会では伝えきれないくらいに想いが溢れてる中村だったが、其れでもガッチガチになり乍らも如何にか作品とキャラへの好きの想いを吐き出せたから、中村なりに全力の愛をぶつけられはしたのかも?ってか其れが出来るなら広瀬にもやれよ、と思うとこだけ実際そう簡単なもんじゃ無いんだろうな。てかちゃっかり同志として川村と距離を縮めてたが、他で出来て広瀬には出来ないくらいには中村の想いは強そうなのかも?
ところで新しい味って何なんだ一体…。



良い

無事婚約は決まったものの夜会に向けて課題山積だし、王家に名を連ねる以上は良くも悪くも注目を浴び続ける事になるから、一段落は付いたものの未だ未だ苦労は絶えなさそうか。でも一番の懸念であるミミの舞踏はレナートが上手く御してるようだから割と如何にかなりそうな気はするけど、てか未だ未だ道半ばと評したライモンドも此れでも大分盛ってるような気はするが。
一方で王妃襲撃事件は全然進展無さそうだし、イレネオの過去の件も在るから何処か不穏な空気は漂うとこだが、まぁ何かは確実に起きるんだろうな夜会では。然しライモンドの胃に穴が開きそうなくらいに奔放してるイレネオだが、其れ程迄に過去の件ですっかり辟易してるのか、或いは良くも悪くもどっちかは分からんが道化をしるだけなのか。やっぱ依然気が抜けない終盤の展開になりそうだな。
にしてもすっかりミミにゾッコン過ぎじゃロザリアは、じゃなきゃ態々夜会用の香水なんて事前に作っちゃねぇやろ。



良い

アニメとは一体何なのか、まぁ前にも織り交ぜた演出はやってるとは言えガッツリ実写って如何なってんの、とは言えポプテも2期でガッツリ特撮やってたけども。そんなロッカー転生は何だかんだ本懐を遂げられたような気はするが何が不満だったのか、てかマカダミアナッツじゃねぇのかよ女神への土産は。
そんな傍若無人とも言える転生先での犯行に愈々介入してきた神々だったが、結局は作戦を主導した派閥よりも上位の神に阻止された恰好か。とは言え其処迄して転生させ続けて犯行を黙認する意味が有るのかと言われると…、そういう外野の思惑も如何なってく事か。
然し何だかんだ不満を吐きつつ土産とかを使ってる辺りやっぱ女神ってそう言う事ちゃうの?



良い

何もかも全部が訳分らん状況のスバルだから錯乱して異常になる方が正常な反応かも分からんが、そう嬉々して戻ってみたら更なる異常を目の当たりにして、本当に一体此の塔もスバル自身も何が如何なってやがんだよ。そんな誰も信じられず頼れない状況とは言え手を差し伸べる誰かを求めて仕舞うスバルだが、大分ド畜生な事をされても身を挺してスバルを護るパトラッシュは余りにも忠犬過ぎねぇか?まぁ結局誰かに撥ねられて3周目は終わったが、然し殺ったのはキャスト欄を見る限りアイツしか、でもそんな事をする動機なんて無いだろうし抑々行動自体出来やしないのに、本当に謎ばかりが増えてってスバル同様にマジ訳分らんわ。
そして4周目も結局同じ事態を辿りそうだが、地下の瘴気を解放してない辺り原因は其処じゃ無さそうだが、でも本当に手に掛けたのは今のスバルなのか其れとも以前のスバルなのか或いは全く分からん誰かなのか。もう全然試験どころじゃねぇ状況だが山積していく謎をどれだけ解けるのか、ってか4期前半が終わる迄に多少なりとも事態を好転出来るんか?とてもそんな風には思えんのだが現状。
一方此処一年の全部がすっぽり抜けてるスバル同様に名前を取られてるユリウスもなかなか切羽詰まってそうだし前夜から訳分らん事続きなのも同様だけど、其れでもアナスタシアの為に襟ドナの為に騎士を貫く辺りはユリウスらしくは在るのかな。だからこそスバルが襟ドナと密通してるように見えたのは自分にとって許し難かったというか、友で在るからこそスバルのやり方は看過出来なかったんかなって。



良い

前回指摘されてたように親子共々色々と想いを吐き出さず抱え込み過ぎて立ち行かない状態になってたが、やはり恥も外聞も溝に捨てるくらいの勢いで溜めてるもんを一度全部吐き出さない事には遅かれ早かれ進むも戻るも出来なくなる、ってもんなのかな。とは言え見栄を張ろうとしたり意固地になるのが人の性ってもんだし、吐き出す重要性を分かってはいてもなかなか出来んのが難しいとこでは在るけども。
兎も角朝凪家の面々と触れて自分の率直な想いに向き合えそうな前原だが、果たして如何此の想いと現状に区切りを付けられる事となるか。ってか若かりし頃の朝凪夫妻に一体ナニが在ったんだろうか…。



普通

想いを止められなかったナオのアドリブもあって演劇の方は超ハッピーエンドと相成ったけど、現実の方はそういう話にはなりはしなかったか。結局はどれだけ人格が乖離して個として確立されてもオリジナルに生殺与奪権を握られてる状況に変わり無いというか、なんか良くない意味でオリジナルとレプリカは運命共同体というか、色んな想いを抱えて来てやっと向き合えてリョウとして好きなものや生き方が見えてきたというのに、まぁやや突拍子気味とは言えこんな結末はあんまり過ぎやしないかな。然し数百人が見てる中で突然消失して、且つ本人は全然違うところで更に何ヶ月も前からって、一体如何此の状況を説明したんだろうかこんな怪奇事件は。まぁ適当な理由を付けて流したり何も聞くなで騙させて仕舞えば其れ迄だろうけど。
兎も角事情経緯に違いは有れどオリジナルの都合で容易に消されるレプリカの想いや生き方というのはそんな軽いもんなんだろうか。心中察するところのナオでは在るけど素直も素直で色々と思うとこや考えは有りそうだが、此の先が如何なるにしてもレプリカが確かに此処に居たというものを何か残せはしないんだろうか。ってか此の儘だと寸止め喰らって此処に居続けたいアキも堪らん事になりそうだが。



良い

やはり風と流、リリィとルルで二面性が生じてるような気もするが、とは言え本当の事なんて言えやしないのもあって全部率直で居るなんて事は出来やしないけども、そんな中で如何真に願うものを実現させられる事やら。
然し流にとってリリィの存在は眩し過ぎるというか、だから余計に今の自分が酷く感じて何処を目指せば良いのかって心情だったんだろうが、其れでも風とリリィの想いに触れて如何にか先に進めそうってとこなんかな。風はまぁ歳相応と言えば其れ迄だが、止まらんくらいに想いが強いのもなかなか厄介なもんか。兎も角其々色々な想いを抱える中で如何其れに向き合ってくかという軸は今後も続きそうかな。
にしても地獄クイズに夏合宿からの試験ぶっ潰しと結構頓痴気だった此処最近の展開だが、其の反動かなんか急に真面目になり出したなって印象かな今回は。



良い

まぁ正ヒロインが自身のロールを妄信慢心しきってたから此の末路は残当とは言え、然し本来のシナリオで喪失を機に歪んだノーチェス父娘の経緯も垣間見てるし、悪足搔きの末に光精霊を喪失して周りに誰も居なくなる正ヒロインも歪まんとは限らんから、自身で運命を選んだ結果とは言え心中複雑そうかセシルは。
結局はバーティアが早々におもしれー女枠を捥ぎ取った時点で正ヒロインに勝ち目なんて無かったような、でも何か行動を起こして自ら運命を選ぼうとしてれば何か変わってたかもだが、何れにても悉く中の人がやらかしまくったのがなぁ。其れが如何であれ本来のルートでは終ぞセシルに人間らしさは生じなかったようにも見えるし、結局此の世界線での運命の人だったのは自ら行動を起こし互いに影響を与え合ったセシルとバーティアだったんだろうなって。
ともあれ如何にか状況を脱したセシルだったが現を抜かしてる間にまた面倒な事になってそうだが、如何にか収められるんだろうか一連の事態を。



良い

母の事も有るし知らん事も未だ未だ多い焦燥感は隠せないココだが、一方キーフリーも漸く掴んだつば有りの手掛かりに気が逸り過ぎて自滅するし、相当に超無理限界な今の状態で此の先やってるのか不安過ぎるな。まぁ魔法使いとて人間で有る事に変わり無いし、結局は如何に心身健全で居られるかに帰結するかもだけど。
然し早く全部試験を済ませてこんな自分を変えたいという想いは止められなさそうなアガットに対し、そんな面倒な事を強いられてやるくらいなら今の儘現状維持という考えなリチェだが、自分の想いは曲げられんにしても如何相手の想いに解らずとも知っていくかは気になるとこでは有る。そういう意味では徐々にココの想いに触れてはいるアガットだが、超無理限界が極まったココを如何にかしようと出奔するくらいにはきっと何かを得て変わってはいるんだろうなアガットは。
にしてもキーフリーから観察眼が良いと評されたタータだが、幾ら疑問に思って仕方ないとは言え踏み込んで聞いて良いものなのか…。



良い

つまりは図らず森の危機を収めてたという一同だったが、そうなればはっちゃけまくってた始祖のやらかしも多少は許せ…、無いだろうなこんなマジで転がす5秒前状態じゃ。でもホント良く背後から刺さず刺されなかったのは或る種の奇跡やろ。
一方ボコられた因縁を無意識に覚えてるからか避けがちだったウルザだけども、何だかんだ土人形製作でハクレンと近付けたから一先ずは良しか。ヤー達は始祖とは違う方向に滅茶苦茶はっちゃけまくってたし、抑々過去何度もはっちゃけまくってきた村の歴史だが、こんなんが真に平穏と言えるんだろうか一体。
然しどーすんだろ竜の鱗は、まぁ程々な量で使ってく他無いかもだけど、てかレアアイテムが容易に入手できるとか如何なってんの今更だが。



普通

芹亜を奪還するという作戦の為だけじゃなく其々が誰かの為に正義と信念を貫こうと戦ってた一方で、歌唱力が壊滅的なうえに相手の事を碌に知ろうとする様子は無く芸術という目的も結局は独善的なものでしかなかったような、戦闘力だけなら圧倒していたものの正義や信念に誰かの為のという補正込みでは端からネロに勝ち目なんて無かったのかもしれんな。そういうのは逢って碌に時間が経って無い乍らも互いの為に戦った朱莉と万平の関係だったり、手段を選ばず他者を利用してでも芹亜や瑠衣の為に行動し続けてた凛空とは対照的に思えるし、上辺だけの関係で独善的だったネロにこんな事は抑々出来んかったかも分からん。そういう性格故に自分が満足出来るならヨシって考えの所為で酷い歌唱力になったかもしれんが、前座の芹亜を差し置いて出しゃばりやがるくらいだし。
兎も角如何にか奪還戦を耐え抜いて肝心のシステム破壊は如何なるかってとこだが、以前凛空に接触してきた女の動向も気になるとこだし、依然気が抜けない終盤戦になりそうだろうか。



良い

人生経験の短さから学生がやるには相応しく無いと一生が言う芝浜をやりきって、課題を挙げたら止まらないものの一人の演者として見てくれただけでもひかりにとってはヨシってとこだろうか。
然しからしにひかりと場の熱が上がって満足しきってる直後という順番運の悪さ、更に寿限無一本勝負という縛りプレイ、其の上に父と一生の因縁も在るから相当に状況は良くないあかねだが、其れでも享二から学んだ気働きで空気は作れてるようだから出だしは何とかやれてそうか?其れでも不利な状況でどんな策で仕掛けるか、こぐまから学んだ知見と理解を如何使うのか。既にからしは勝った気で居るが未だ未だ戦況は分からなさそうかも?



良い

ド直球の扱きも有り変化球な内容も有りな合宿では在るけども、まぁ限界迄徹底的に追い込んで且つ(やり方は置いといて)色んな技術や知見を得られるという点では意味の有る合宿、なのか?とは言え曲者揃いのクロードカヴンだし色んな意味で一筋縄じゃいかないが、ホントこんなんで残りやり切れるんだろうか。
然しなかなか汎用性が高そうなスピカの適正魔法だが、其れを極める事は自身が一等級になる為にもクロードが全員を卒業させる為にも大きな鍵になりそうかも?そう思えばキツく変な扱きも如何にか耐えられたりする、か如何かは本人次第だろうけども。



普通

オフトゥンに続いて堕落人間製造機炬燵の魔力にもやられるとは、まぁ色んな意味で馴染みつつ有るって事なんだろうかスズメは。然し何となくスズメが呟いただけなのに有無も言わさず登山への外堀を埋めやがるじいさんとばあさんはなかなかに気が早過ぎでは?一方そらに思わせぶりみたいな事を言いやがるスズメは割と悪女の才が有るような…。



良い

相当の財力が在るとは言え規格外どころじゃ無くぶっ壊れ過ぎやろ天女の運動会は、ってかバラエティ番組のノリでやるもんじゃないやろ最終競技の得点は。そんな天宮の金力に翻弄される事となったものの何だかんだ楽しめたから結果ヨシなんだろうか。
そうやって如何にか芽衣子がやってけている一方で、地元秋田の水織も右往左往し乍ら下の面倒を見てるから、其々問題や不安を抱えつつもしっかり生きていけてはいるのかも。にしてもやっぱ芽衣子は相当周りに毒されつつある気がするな。



普通

結局単に前回はっちゃけ過ぎてMP削りまくっただけなんかな山神は、或いは信仰力と認知力を直で触れたからより早く回復したのかもだが、何と言うか人騒がせ過ぎる神なことで本当に。
然し件の退魔師共はホント何処まで性根が腐ってんだが、一条だって此処迄の蛮行には及ばなかったってのに、まぁ其の前に山神が異界送りにしてメンタルリンチにかけた訳だが。そんな奴等に現れたのは残当な天罰か其れとも新たな福音か。どっちにしろ全く奴等にノータッチにしろやはり治安が不安でならんな何処迄も。



良い

クソヤバ過ぎというか癖がぶっ壊れ過ぎやろリリムは、然も肉食化して旦那を青缶にするとかとんでもねぇ奴やぞ、でもつまりは惚れて落ちて全部吹っ切れたらカナンもそうなる素質は有るって事じゃ…。兎も角新たなクソヤバオカンに名乗りを挙げたリリムだったがこんなにも羊司に無下にされあしらわれ続けるとは災難と言うか残当と言うか、まぁカナンしか視界に入ってねぇ羊司もなかなかだけど、強制NTRされられたカナンからしたら堪ったもんじゃねぇやろこんなの。
そんな頭おかしい展開(誉め言葉)だったけど、何だかんだ如何にかなったからヨシ、なのか?いやでも得たもの以上に喪失したものの方が大きいような気もするが。とは言えメスガキ妹も居るし他にも色々起こりそうだが、色んな意味で如何なる事か魔界帰省編は。



良い

賊の目的と動機は余りにも身勝手で支離滅裂って感じだが、まぁ雛菊とさくら同様に愛と強い想いに狂わされたというか、若しかしたら辿ってたかもしれない成れの果てなのかも?まぁ其れが如何であれ強く想う相手の為に全力を注ぐのみだろうが、其々心中複雑そうな中で如何色んな事に向き合い脅威を退けていく事か。ってかホントに竜胆は自覚無かったんか撫子への重過ぎる想いは、其れを狼星に指摘されるとか相当に重症過ぎないか?
そんな春と冬にとっても大きな因縁を抱える秋奪還戦だが、然し此の期に及んで平然ととんでもねぇ事を吐き捨てるとか、やっぱ余りにもゴミカス過ぎやろ春の里は。いや次と言わず今此処でやっちゃっても良かったんじゃ狼星は。



良い

取り敢えず引き入れて懐柔する姿勢を見せつつも、利用するだけし尽くして捨てるつもりでしかない辺り滅茶苦茶に反社過ぎやしねぇかな影森家って。まぁデラもデラで大量に武装を用意してたり追手を返り討ちにしてる辺り大概だが、てかデラの方が反社すぎやしねぇか?そういうのも在るから余計全面的に信用して良いのか分からんが。
然し襲ってきたツガイも尾行連中サイドの差し金なんだろうか、じゃなか情報を吐かせないような事には及ばん気はするけど。そんな現代の反社勢力と思考が狩猟前提なユルが如何絡み合ってく事か。にしても矢の材料を買い込むって普通に犯罪行為になるんじゃ?



普通

演出上はマリアベルに支配されてんのは間違いなさそうなユウキだが、とは言え胡散臭いアイツの事だから実際何処迄強く深く効いてるかは疑問に感じるんだよな。兎も角評議会での策を潰されても人類の勝利と己が野望に自身を崩さんマリアベルだが、果たして如何なる事か遺跡調査は。でもリムルがあっさりとワープゲートを作るような奴だからそんなのに本当に人類は勝てるのか?という気にもなるとこだけど。然しそんな遺跡調査を指摘したゴブタは完全に藪蛇だったんじゃないのか?



良い

阿比倉も椋林もやらかしてた昔の彼是だったが、其れでも一応決着したかヨシでは在るか?でも服破いたり脱ごうとしたり押し付けたりしてて、動転してたとしても椋林も大分おかしい奴だな。ってか何が如何したら穿いてるのを紛失するのよ鶸村は、其れを見つけたと大々的に言いふらす姉は大分クソヤバやが。そんな姉に反抗しようとしてた雪下は墓穴を掘る事になったが。
そんな合宿が終わり肌も弱かったとは言えクソ際ど過ぎやろ鶸村は、いや大事なとこは隠してるからって全然大丈夫じゃ無いし段々羞恥が薄れてやしねぇか?そんなこんなで阿比倉との距離も近くなってるようだが、色んな目に遭わされとんだ特大スタンプを貰うとか溜まるもんも滅茶苦茶溜まってるんじゃないのでは?
兎も角未だ未だ程々じゃない夏は続きそうだが、鶸村の弱さと同じくらいに阿比倉の理性も危うそうな夏になっていく、かも?



良い

互いに名前呼びしてるわ幾度も外呑みに出向くわしてるのに付き合ってねぇは無理が在るやろ、まぁぼたんにとってはそういう認識かもしれんが少なくともいぶきは其の気満々そうに見えるような、だとすればやっぱぼたんはとんだ悪女じゃ?でもそんな受け答えをぼたんにさせて抑々そんな事をジンランが口にした切っ掛けの酒も悪くは有るかもだがきっと。
にしても今回は含みを持たせて多くを語らないという、台詞回しの面で結構独特な印象だった感じだが、其れくらいに抱える真の本心は容易に吐き出せやしないものなのかも?そういうとこが自分はそうで無くても相手は其の気満々という認識の齟齬という話にも繋がるかも分からんけども。



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