まぁ不条理を覆せるくらいに超常の力なんだろうが代行者ってのは、故に色んな賊から狙われる力でも有るんだろうが、とは言え余りにも展開がご都合過ぎやしねぇかな。でも無事に秋を奪還して夏も一応護り通したからヨシかもしれんが。然し結局夏の力は瑠璃からあやめに継承された儘なのか?てか未だ完全に瑠璃が切れてた訳じゃねぇのに早々にあやめに継承させるとか、そんな全く嬉しくねぇクソな継承をさせる夏の神は大分ゴミカスなんじゃねぇの?
てか竜胆が飽く迄仕事として接してるのは勘付いてたか撫子は。まぁどんな竜胆であれ撫子にとっての王子であり騎士であり護ってくれたから全部受け止めるってとこだが、なんか春主従とは違う意味で歪んでは居るのかな。
一方四季庁防衛線の方は如何なるやら、春冬と観鈴との因縁は何処に行き着く事か、何も信じられん中でどれだけのものと人を信じ抜けるだろうか。
金城家は既に駄目そうだしアスマはは相変らず怪し過ぎるしまたしても東村は襲われるしで、表面上も水面下も両方で更にきな臭さが加速してくな。
然し金城家が駄目なのは影森も薄々勘付いてんだろうけど、だからユルには言うも言えないってとこなんかな。とは言えデラと取り決めをしてるのに頼みの綱がこんな状況だしアスマは身勝手してるしで、こんなんでジンの胃が持つのか不安だななんか、まぁ其れで倒れる程軟じゃ無いだろうけど。
あとまたも襲われた東村だが、此処迄の情報からしてやらかしたのはBBA一派ぽいけど、其れに関わっちゃ無い他のモブ村民からしたら堪ったもんじゃ無いだろまたもこんな目に遭うとか。まぁモブ村民もグルだってなら残当でしかねぇが。にしても陰陽や狐狸以上に凶悪過ぎやろイワンのツガイは。
マリアベルがユウキに討たれミリムの因縁も一先ず方が付いて無事決着では在るか。とは言え其々の野望信念と正義の衝突は未だ未だ続きそうだし、より一層駆け引きも熱を帯びて来そうかも?
然しラファエルがユウキの疑惑をリムルに黙ってたんは単に合理的に判断しただけかもだし、本当にリムリを慮ってたのかも分からんけど、何もかも丸投げにせず抱え込まず一心同体一蓮托生で色んな事に向き合うと決意するのはリムルらしくは在るのかな。そういうのに欠けてたのがマリアベルかもしれんけども。
もうそういう店のサービスやろ阿比倉にやってる事は、まぁ鶸村のサービスに対してちゃんと漢になるくらいには効いてた様子の阿比倉だけども。
然し周りの感性がズレすぎてるのもあって全然自覚無い椋林だったが、其れでも一応阿比倉の事を漢として意識し出した、のだろうか。だとすれば鶸村よりも一歩先には進めたのかも?にしてもどんだけ恥じらいがねぇんだよ雪下は、其の煽りに直ぐ乗っかる椋林も相当に危ういが。
かなでとジンランはもっと互いに色んな事を知りたいと想うくらいに距離は近くなってそうだが、一方で一線を越えてより距離が近くなったぼたんといぶきはもっと相手を知りたいと思うが故に何処か距離感を感じるというか、そんな其々の誰かとの近付き遠のく距離を感じさせる演出でもあったかな。そういう感じで其々色んな感情が巡るところだが、でもそうなった一番の原因はやっぱぼたんなんじゃ?って気が如何しても、いや何もかもぼたんの所為にすれば良いってもんじゃ無いだろうが。
そんな中でより音楽に本気になる為に退路を断とうか悩むあかねだが、何か本気になる程に譲れず大事なものの為に他の全てを捨てて真正面から向き合えば、真に何かを誰かを好きになれるのか。酒から始まった関係は酒無しでは成立しなかったのか、其れともそんなのが必要無いくらいに深まってるのか、色んな想いが巡る中で其々如何なってくだろうか。
然しぼたんといぶきが訪れたシャフト味のする前衛的な店は何なんだ一体、ホントにこんなんが実在するのか?
結局端から研究資料を抹消するのが目的だったんだろうかシャルディナは、其処で体良く連続事件が起きたのは渡りに船だったかもしれんが。然し一個軍隊並みの戦力を有してそうとか一体何と戦ってんのか朔也と各国警察は。其れを見せつけてもっと朔也とじっくり話したい様子だったが、其処はゆりうが如何にかするって事で任せた形かな。てか普段は能天気なのにこんなやり手とか恐ろし過ぎやろゆりうは。
一方連続事件の方は結局全部シャチに持ってかれた気がするが、一応解決したものの助けるものを救えなかった朔也の傷心は小さくなさそうか。其れでもどんな目に遭っても進む他無いが、然し死と蘇生のインターバルが短くなってるのは何なんだ、最後迄朔也は人間の儘で居られるんだろうか。
まぁそんな訳でなかなかにトンデモ続きだったなホントもう。
文化祭でバンドをやり切って夏希と陽花里が関係成立で一先ず丸く収まったが、一方フラれるのを覚悟したうえで告った詩と想いの収拾が付かない竜也も如何なるかってとこだし、一応成立した怜太と美織はなんか傷を舐め合ってるような気がして…。取り敢えず夏希が追い求めてた虹色の青春には近付いた気がするものの、其れを得た分何かを捨てるような事になったような。要するに斯くも青春は難しい、ってとこだろうか。
もう爆発必至過ぎやろ周と真昼は、いや今に始まった事じゃ無いけど2期に入ってから幾ら壁が在っても全然足りないくらいに終始爆発してた気がするぞ。んな訳で互いに想いを強くしてより並び立てる人になろうとしてるとこだが、然し一体どんだけ更に爆発してく事になるんだろうか此の先。
ホント最後の最後迄絶対に重くしんどい儘では終わらせねぇぞってばかりに笑わせに来やがってたけど、其れくらい其々が身勝手に滅茶苦茶をしてきたからこそ色んなものを繋げられた、のかな。そんな強く何処か歪んだ想いが繋いだ縁では在るけど、あの日藍美が霧尾に惚れたのは大局的には小さな出来事だったかもだけど、其れがバタフライ効果的というか数珠繋ぎ的というか、どっちにせよ一方通行過ぎる想いが霧尾に集約されたからこそ如何にか引っ張り上げられたのかも。其の意味では塵も積もればというとこなのかも?
波の向ける想いはまぁお察しの通り藍美だったし、そんなおもしれー女の想いが成就するなら今が終わっても良いと思ってたのに、多分そんな想いなど知らん藍美が新しい今を続行させて無事綺麗に纏まったかなと感じる。然し弁えるのをやめた星羅だったが、お前は最初から微塵たりとも弁えず身勝手に滅茶苦茶に犯行を犯してたやろ。其の意味では藍美と同類だったのかも?てか如何やって店をほっぽり出してバ先の店長を引っ張り出して来たんだろうか。
兎も角色んな想いが巡り重なり交わり合い身勝手に滅茶苦茶に暴れまくる怪作で有り、何処迄も感情を掻き乱しまくる良作だった、かも?
揃いも揃って及び腰で日和ってるとこは有るし、結局肝心なとこで抱え向ける想いは噛み合ってねぇから、そういう齟齬が何処で弾けるかは不安なとこだな。陽太は美姫に強い想いを向ける一方で美姫は陽太の事を単なる友人ぐらいにしか思って無いし、小雪と湊は一応両想いそうだけど想いを出すまい想いが気になるって感じだし、こんな調子じゃ友人すらも其のうち儘ならなくなりそうな…。ホント其処んとこの想いに如何向き合うつもりなんだろうか。
一方で桃香は小雪に探りを入れ乍ら湊に仕掛けてきたが、今んとこ本心が見えんからなかなか不気味そうだな。秋音は一応桃香側に付くスタンスっぽいが、此の状況を受けて其々如何動くやら。てか早いとこ進展してくれねぇと月子がツッコミ疲れで倒れそうだぞ。
戦力を集中するのも分散するのもリスキーそうだが、分散を選ぶくらいには互いの力を見込んで信じてるって事では在るんだろうな。
んな訳で最終決戦は態々ハッコン一行を真正面から迎え撃つくらいには色々溜り積もって力を恐れてそうな冥府の王だが、決して楽な戦いじゃ無いとは言えどれだけ自分と周りと信じ抜けるかが鍵になりそう、かも?まぁベタと言って仕舞えば其れ迄だけど。
然し畑も畑でなかなかトンデモな戦いをしやがるな。
北帰行が迫ってる事実になかなか穏やかじゃない新だったけど、花よりも団子よりもクジマが此の一瞬ひと時を楽しんでるなら新にとっても嬉しくある、って事で落ち着いたんかな。そういう楽しさと嬉しさを積み重ねてきたから今が在る訳だし此処迄の関係にもなれたんだろうが。
同然レベルを越えるくらいに鴻田一家とクジマは家族そのものになってると前にも書いたけども、親子の形式で家族写真を撮るなんて其れこそ家族そのものとしか言えないし、斯うして4人と1羽は真に家族になれたのかも。然し明らかに着ぐるみじゃねぇよなと勘付いた店員だけど、確かに何のホンモノなんだろうな言われてみてば。
そんなこんなすっかり春到来となったようだが、果たして4人と1羽の家族はどんな道へと進み征く事になるやら。
まぁ不用心に手を出さん限りは研究開発に没頭してるから無問題って事だが、そういう気質だから他のとこも戦力供与は求めてない、って解釈で良いんかな。如何であれ思いっきり滅茶苦茶に世界観をぶち壊しまくってる感しなしねぇドワーフの技術水準だが、そんな数々に圧倒されてもうマルシアスのライフはマイナスに突き抜けてるやろ。
そんなこんなで次回は新装備でいざ実戦となりそうだが、どんだけの真価を引き出せる事やらセラは。
まぁ及び腰で日和ってばっかな印象が強いから其の意味では残当なんだろうが、とは言え幾ら広瀬本人の想いを尊重して広瀬にとっての幸福を願い乍らも、そんなのはとても堪えられんって強く想うくらいに友達止まりの儘では満足出来なさそうか中村は。ならばどんな道を辿るにしても腰を入れて日和らず只真正面からぶつかって抱えるもんを全部吐き出すだけだろうが、果たして如何決着する事か中村の此の想いは。
つまりは最初からミミに即落ちだった訳かレナートは。まぁ結果其れで大きな魚を釣り上げられたけどやっぱ初手で盛大にやらかしたのはなぁホント。
でも背負うものも掛かる期待も決して軽くは無いし此れからより色んな目に晒されるけども、其れでも真に想う誰かが居るならどんな事も跳ね除けられそうかな。
然しタイトルの由来がミミの親父の思いの丈だったという衝撃の事実…。
つまり女神はお腐りになられていたと。そりゃ唐突に百合エンドにされちゃ憤慨するってもんだろうし、だったら水を濁した儘で良かっただろと思うとこかな。
然し今回も大分滅茶苦茶やらかしてたし被害を受ける側としたら堪ったもんじゃねぇけど、果たして色々と如何決着する事やら。
相当に殺気立ってたラムだけども其れくらいにレムの事でスバルの存在は大きかったって事だろうし、なのに何も知らん記憶に無いなんてなったら何処へ進めばいいのか分からんくなるし、そうなるのも無理なかったんかな。他の面々も何だかんだでスバルを信じて頼ってる訳だし、確かに全然強キャラじゃないとは言えこんなスバルだからきっと此処迄来れたんだろうな。
とは言えそんな事なぞ其れこそ知らん今のスバルだが、でも其れでもスバルの他に替えなんか居ないという告白同然なエミリアの言葉に、こんな自分も知らない自分も覚えてると言ってくれたから今のスバルなりにスバルになれた、のかな少しは。劇中の時間だと王都で逢ってから一年くらい経ってるけど確か、エミリアにとってはあの時の借りをやっと返せたってとこかも?
兎も角何も分からんなりに信じ頼られ愛されてる事を確と記憶に刻んだスバルだが、夏からの奪還編はまた何が起こるのか。如何なるにせよ此処から異世界生活再始動ってとこか。
一応すずみとリョウの事は親や祖父母から聞いたんだろうか望月は。其処でリョウという存在が居た事と唯一無二の人生が在った事を確かに見たナオとアキだったが、なら二人はどんな人生を歩み此処に居たものを残せるだろうか。
其の一方で変わろうとしつつある素直と秋也だが、こっちもどんな人生を進んでいく事か。
速攻でフラグを回収した前原だったが、気が緩んで寝込むくらいに色々溜め込んでたんだろうな、まぁ溜め込み過ぎて立ち行かなくなる前に想いを全部吐き出して良かった事だろうけど。然しまさか1週間も朝凪家の世話になるとはな、でもホント此の儘住み着いちゃっても良かったんじゃ?
でも未だ未だ自己肯定感は低そうな前原だが、其れでも自分自身の為に朝凪の為に変わろうとしてるから、そう思えてるだけでも大きな変化では在るんあろうなきっと。
リリィとのライブで相当張り切ってたし、練習だけでなく門限の制約もあって大分身体に負担がかかってたんだろうが、其れを如何にか出来る程魔法は万能では無さそうか。そういう意味では結局は身体が資本なんだろうけども。
そんなルルの事も流の事もリリィとして風として気がかりでは在ったけども、まぁ無理するなと言ってもなかなか聞いてくれんから難しいとこだろうな。でもそんな誰かの事を真に想って起こした行動はきっと本人にも届く事だろうが、然しルルと流を休ませたいという願いが時季外れの大雪を起こして碌に外出出来なくなるって、いやいや普通に社会に大打撃を与え過ぎじゃ?
然し風も流も自分以外に魔法を使える人間が居る事を知らんし、だから風は冗談的に魔法が使えるって言ったんだろうが、結局事実を知らぬ儘此処迄来てる姉妹は色々と如何なってくのか。まぁ先ずは如何にライブを乗り切って前編ラストを〆るかだけども。
結局セシルに現実とド正論を突きつけられても尚自分が運命の乙女だと妄信する正ヒロインはなかなかに終わり切ってたが、其れでも自らの決断で流刑先を選択してやっとマトモな作法をみせた辺り、ヒロインというロールなんか与えられず極々普通の男爵令嬢として生きていればまた何か変わってたんだろうか。まぁ過ぎた事も進んだ道も今となっては如何にもならんが、其れでも自らの意志で選び行動し続けて人らしく生きていければなと願うところである。
そんなこんなで色々収拾が付いたかと思ったら、なんつーか呪いみたいなもんだろ王家に流れる血は。言うなれば一点にステータスを極振りしてるようなもんなんだろうが、でもそんなセシルだからこそバーティアの面白さで人間らしくなれたのかも。とは言えそんな事実は到底バーティアには言えないセシルだが、でも其れは本来のシナリオでセシルが辿る行く末を言い出せなかったバーティアと同じ事をしてるような、そうするくらいには互いに強い想いを向け合ってるんだろうが。
兎も角一応はシナリオから大きく外れた事にはなって無いものの、でもそろそろ色々改変してきた影響が出て来そうな気もするが、果たしてどんな選択をして道を進む事となるのか。
単に歳相応にやりたい事以外はやりたくないってよりは兄に掛けられた一言に呪われ続けてる気がするリチェだが、知らない事をもっと知りたいココとも、そんなココと歩み寄ろうかという姿勢を見せるアガットともなんか対照的な印象だな。とは言え幾ら好きでやりたい事だけに打ち込めるとしても嫌でやりたくない事をやらなきゃならんのが人生ってもんだろうが、そりゃ誰しも嫌でやりたくない事はしたくないだろうけど、キーフリーに嵌められる形で其の時が訪れたリチェは如何試験に挑む事やら。でもこんだけリチェが強情じゃ無理強いしてでも斯うするしか手は無さそうかキーフリーも、まぁ何だかんだ弟子想いで悪くはない師匠なんだろうよ、つば有りが絡んで私怨さえ起こさなければ。かと言って今更監督責任を全うしようと師匠面しても遅い気もするが。
そんな今回の試験は他のとこの弟子や師匠も受けたり監督したりであるが、人の数だけ指導法も接し方も魔法使いとしても在り方も様々ってとこだろうか。まぁ流石のキーフリーも如何にもカスそうな奴の言動は堪ったもんじゃ無かったけど。兎も角どんな結果になるとしても其々どんなものを得る試験となるだろうか。
何も知らん魔人族は割とノリノリな感じだったが、管理サイドの人にとっては好き好んでやってる訳じゃ無いロールプレイをさせられるのがよっぽと嫌だったんだろうな。そういう意味では大樹の村に進路を向けた事で諸々から解放されたから結果ヨシ、ってとこなんだろうか。
然し取り敢えず貰ったなんか凄そうな剣を速攻で土にしやがるとかヒラクも大概じゃ?まぁグングニルじみた神槍にも変形する万能農具が在るから其れで事足りるのかもだが、まぁ渡した方としても此れでロールから完全解放されて一安心、ってとこかも?
にしても今回の舞台が浮遊城だったからか、なんかどっかで見たような光景や描写がちらついた気がするな。まぁ城内がなかなか大変そうな中でも村は何時も通りで何よりだったか。
結局あれで全部決着したのか?なんか滅茶苦茶に巻いて突拍子無く話が進んだ気がするんだが、やはり本体やりたい構想に対して圧倒的に尺が足りてねぇやろ。まぁ余程の事が無いとどんだけやりたい事が募ってようが3ヶ月で纏めるのを強いられるもんだが、其れでもこんな突拍子感がするのは何が悪いんだろうか一体。
兎も角何にも縛られず抑圧されず在るが儘想いの儘に生きて進んでいくと決めた訳だが、其の果てに芹亜はどんな歌を紡ぎ奏でる事となるやら。にしてもやっぱOTONA過ぎやろ楓の親父は、てか根っからの武闘派過ぎねぇか?